もっとシンプルに生きよう! 幸せになりたいなら手放すべき6つのこと

“幸せになりたい”と誰もが強く願いながら、なかなかなれなくてストレスや不満を抱えこむのが私たち。でもそれは、あまりにも多くのことを人生に求めすぎているからなのかもしれません。自分にとって本当に大切なことだけを求め、シンプルに生きればもっと生きやすくなれるのかも……。そこで今回は、幸せになるために今すぐ手放すべきことについて、まとめてみました。

1: 「もし○○だったとしたら」という堂々巡り

人は現在に不満があると「あのとき○○したらよかったのに」と後悔したり、堂々巡りをえんえんと続けたりしがち。でもそんなふうに過去に縛られてばかりでは、現状を肯定的にはとらえられません。今のあなたが変えられるのはこれから先の未来であって、過去ではありません。

2: みんなから好かれなきゃいけないという思いこみ

“誰からも好かれたい”とは思っていても、個性も好みも違うすべての人から平等に愛されるなんて無理な話なのです。無理して誰かの期待や思惑にこたえようとしたり、嫌われないようにビクビクしたりするのはやめましょう。幸せになるために欠かせないのは、自分の個性をはっきりと理解し、受け入れること。自分らしくしていれば、あなたを認めてくれる人が必ず現れるはずです。

3: 自分にとってネガティブな影響をもたらす人間関係

人間関係は気持ちに大きく左右します。いい影響ばかりではないのが残念なところ……。たとえば、恋人なのに優しく思いやってくれない彼氏、一緒にいるとなぜか精神的に消耗した気分になる友だち……こうした人たちは、あなたにとってストレスや負の感情をもたらすだけ。無理に付き合おうとせず、適度な距離をおいたり、いっそ離れてしまったほうが賢明といえるでしょう。

4: SNSでの反応やゴシップネタ

私たちの生活にもはや欠かせないSNS。でも“SNS中毒”なんて言葉もあるように、やみつきになってしまう部分もあります。そうなると誰かのコメントが常に気になったり、あるいは他人と自分の生活をすべてにおいて比較してしまったり、心に負担をかけてしまうことも。そうなるくらいだったら、むしろSNSから離れてみるのもひとつの方法でしょう。ネットから離れることで、リアルな生活に気持ちが集中し、みずみずしい感性をとり戻すこともできます。

5: 自分自身に対する厳しすぎるハードルや期待

自覚はなくても、多くの人が自分自身に対して厳しすぎるハードルを設定して、日々頑張っています。「もっと勉強しなきゃ」「もっと頑張って働いて稼がなくちゃ」……あるいは、周囲からの期待になにがなんでもこたえようと無理をしている人もいることでしょう
でもそれが自分にとってどれくらい足かせとなっているか、考えてみたことはありますか? 向上心を持つことは大切ですが、非現実的な目標を追い求めたり、自分らしさを無視してまで誰かの期待にこたえなくてもいいはずです。

6: 先のばししたり、自分を傷つけないための“言いわけ”

「ダイエットは明日から」「本気を出せばもっとできるけど、そんなのカッコ悪いからやらない」などと言いわけを作り、なんとなく不完全燃焼な日々を過ごしていませんか? でも言いわけばかりしていてなんのアクションも起こさないことほど、カッコ悪く、優柔不断なことはありません。

“やってみたい”と思ったら、すぐ行動に移してみること。たとえそれが思い通りにいかなくても、はじめの1歩を踏み出すことで次のステージにつながっていくのです。

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