タオルやシーツはどのくらいの頻度で洗う!意外と知らない正しい掃除方法を紹介

家の中は、バイ菌がいっぱい。きちんと掃除しているつもりでも、その方法は十分じゃないかもしれません。そこで、トイレやキッチンシンク、タオル、加湿器、包丁などの正しい手入れ方法を紹介します。

1、トイレ
トイレの便座は、実は一番汚いところではありません。一番汚いのは、トイレの便座の「裏」。便器や便座をきちんと掃除していても裏側を掃除しないとバイ菌が繁殖してしまうので、トイレ専用ワイプや、ペーパーロールに洗剤をつけて掃除をします。

2、キッチンシンク
キッチンシンクには、汚れがいっぱいで臭いも気になります。市販のクリーナーで掃除をしてもいいですが、お酢を使った掃除方法もオススメです。お酢を冷蔵庫で凍らせてアイスキューブのような「お酢キューブ」を作ります。

それをキッチンシンクに入れれば、溶けたお酢キューブが汚れを落とし消臭効果も期待できます。

3、タオル
タオルに柔軟剤を入れればふわふわになると思う人が多いと思いますが、ウェブサイト“Good Housekeeping”のクリスティーナ・ピーターソンによると、柔軟剤の使用によってタオルやシーツの吸水性は落ちてしまうんだとか。

洗濯エキスパートのマーロウ・レベレットによると、バスタオルは3~5回使用してから洗濯をして、洗濯の際には、洗濯槽にお酢を入れると効果的とのこと。

4、加湿器
加湿器をきちんとお手入れしないと、カビやバクテリアが発生してしまいます。汚染された空気が放出することによって、風邪のような症状がでたり、肺に炎症をおこしてしまうことも。ウェブサイト「Mayo Clinic」がオススメするのは、加湿器を3日ごとに掃除すること。

薬局で売っている3%の過酸化水素水を使ってタンクやその他のパートを掃除します。手に入らない場合は市販の洗剤でもOK。

5、シーツ
1日のうち1/3の時間を過ごしているベッド。そんなに長い時間を過ごす場所なので、ベッドシーツは綺麗に保ちたいものです。カリスマライフコーディネーターのマーサ・スチュワートは、1週間ごとに洗濯することを推奨。

しかし、もしあなたがベッドで食べ物を食べる週間がある場合は、3日ごとに洗濯する必要があるとのこと。

6、包丁
包丁を食器洗浄機に入れてしまっているという人、注意が必要です。包丁は、食器洗浄機で洗うと切れ味が悪くなり、錆びやすくなってしまいます。包丁は「手洗い」が正しいお手入れの方法です。

7、ジムのトレーニング服
ジムで使うトレーニング服は、臭いやバクテリアがとても繁殖しやすいものです。洗濯機で洗う際には、洗濯槽にお酢を1カップ入れることでバクテリアを除去する効果があります。

関連記事
最新記事