幸せ呼ぶ猫神の呟き 定年後に取得したい!「第二の人生」で人気の資格BEST3
                 


定年後に取得したい!「第二の人生」で人気の資格BEST3

定年を迎え、いわゆる“第二の人生”がスタートし始める60代。田舎暮らしを始める人や世界一周旅行に行く人、ボランティア活動に参加する人など、色々な形の第二の人生の充実がある中、“資格の取得”に挑戦するという人も増えてきているようなのです。

そこで今回は、株式会社ユーキャンが60代で資格を取得した男女497名を対象に行ったアンケート「60代の資格取得に関する意識調査」によって明らかになった、「60代で取得したい資格TOP3」を紹介したいと思います。

■第3位「マンション管理士・管理業務主任者」

“ビルやマンションの管理”という仕事はシニア層の求人が多いので、定年後に活かすためにも持っておいて損はない資格と言えるのではないでしょうか。取得した理由としては、「ボケ防止・脳の活性化のため」と回答した人が46.2%と多数を占めていました。

■第2位「簿記」

定年後の再就職のためというのはもちろん、自分で商売を始めようと計画している人など、“簿記”の資格を持っておこうと考える人は多いようです。取得理由としても、「自分磨きのため」というのが一番多い回答で、とても前向きな思考が感じ取れる結果でした。

■第1位「介護ヘルパー」

2位、3位とは少し違い、「暮らしの中で役立てるため」というのが取得した理由の一番多い意見でした。60代は配偶者や親の高齢化に伴い、“介護”が身近な存在にあると考えられます。

そのため、介護系の資格については目の前のニーズを満たすという、現実的な理由から取得することが多いようです。

■「これから取得したい資格」TOP3は!?

ちなみに、「これから取得したい資格」としては、「食生活アドバイザー」と「調理師」が9.9%で同率1位。そして、「宅建取引主任者(宅建)」がその後に続きました。料理系の資格に人気が集まっており、“食”や“健康”に関心度が高いことが窺えます。

60代になってからも、“自分磨き”や“自分や暮らしのために役立てる”ために資格を取得しようと考える、前向き思考な人がとても多いようです。そしてそれこそが、日々の充実に繋がっているのだと思います。

これから“第二の人生”を迎える人も、資格取得に挑戦することを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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