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専門家が教える!面接やプレゼン、スピーチなどで第一印象を良くする6つのポイント

仕事がかかった面接はもちろん、会議でのプレゼンや結婚式のスピーチなど、人前で話す機会には第一印象を良くしたいですね。広告業界で長いキャリアを持ち、現在はフリーランスでスピーチのコーチをしているマイク・パーカー氏が、6つのポイントを紹介しています。

大手広告会社であるSaatchi & Saatchiに20年勤めていた彼は、話し方についての本も出版するスピーチの達人である一方、東京オリンピックなどで活躍したハードル選手でもあり、プレッシャーへの対処もお手の物です。

最近はコーチをするかたわら、人気のブログWinning Lessons From Pitchcoach(英語のみ)も執筆しているので、気になる人はチェックしてみましょう。では、彼の提唱する6つのポイントを見ていきます。

1.3のルール
話すポイントを3つにしぼることで、自分も話しやすく、聞く人には伝わりやすくなります。

2.最初が肝心
自己紹介や最初の挨拶をすることで、話し手も聞き手もリラックスできます。

3.リハーサルも重要
準備は抜かりなく。面接なら、聞かれそうな質問を誰かにしてもらって練習することで、本番でコチコチにならずに済みます。

4.棒読みにならないこと
スピーチでメモを持っていても、文章の最初と最後は聞き手と目を合わせましょう。

5.道しるべを使う
話したいことに集中し、話がそれてしまわないように道しるべを設定します。

6.ちょっと一息つけるようになる
普段の会話でも途中で少し考えることはあるはずです。スピーチを書くときは一息つく間を入れます。面接でも質問されてから考えるのを恐れないこと。それが相手を尊重することにもなります。

以上の6点に加え、パーカー氏の黄金ルールは「自信が鍵」です。しっかり準備して練習すれば自信もつくはず!いいことを言っていても、伝え方次第で印象は変わってきます。人前で話すのに緊張してしまいそうなときは、達人のアドバイスを参考にしてみては?

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