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盛りすぎてとんでもないことになった遅刻の言い訳「ヤクザに恐喝された」「金縛りにあいお経を唱えていた」

誰にでも遅刻してしまった経験はありますよね。そんなとき、あなたならどんな言い訳をしますか? 納得してもらえそうな言い訳を考えているうちに、どんどんドラマチックになってしまうこともしばしば......。今回は「派手になりすぎた遅刻の言い訳」について、社会人男女500人に聞いてみました。

■派手に盛りすぎてドラマチックになりすぎた遅刻の言い訳を教えて下さい

●病気のせいにした

・腹痛でトイレに行った回数が5回を超えてしまった(男性/33歳/金融・証券)

・ちょっと貧血で倒れただけなのに大病を患ったかのような心配をされてしまった(女性/27歳/金融・証券)

・電車の中で大量に鼻血を出してしまい止血するのに時間がかかったと嘘をついた(女性/31歳/その他)

・通勤途中に体調が悪いので駅で少し休んでから行くと連絡したら、上司がフロア中に聞こえる声で駅のトイレにこもって吐いていると勝手に話を盛って騒いでいたらしい(女性/28歳/情報・IT)

胃腸炎やら貧血やら......体調不良を言い訳にするのが一番手っ取り早いのかもしれませんが、その後出社するとなると、一日中体調不良のフリをしていないといけなくなりそうですよね。

●事件に巻き込まれた!?

・倒れているおばあちゃんを病院まで連れて行って遅れた(男性/26歳/農林・水産)

・通勤中、体調の悪そうな高齢者を病院に連れて行った(女性/23歳/その他)

・人命救助をしていて遅刻した(女性/37歳/人材派遣・人材紹介)

体調不良の次に多いのは、人命救助をしていて遅れたというもの。本当にそのようなことがあれば一大事。怒れるはずがありません。しかし、大抵の場合ウソだと見破られているそうですよ。

●その他

・目覚ましが壊れていて、タモリに起こされたと言い訳したら、笑ってすまされました(男性/44歳/情報・IT)

・ヤクザに恐喝されたから、お金工面していた(女性/24歳/電力・ガス・石油)

・家に隕石が落ちてきた(男性/27歳/警備・メンテナンス)

・竹が倒れて電車が不通になっていて、先導車が竹を伐採しながら動いていたので、電車の遅れた(女性/23歳/自動車関連)

隕石が落ちてきたり、恐喝されたり......。そんなあり得ない遅刻の言い訳に、上司も思わず許してしまう?

■あなたの周囲の友だちや同僚、上司などの大げさすぎる遅刻の言い訳エピソードを教えて下さい

・お風呂上りにそのまま倒れこんで、裸で3時間くらい気絶していたという言い訳(女性/26歳/機械・精密機器)

・エレベーターに閉じ込められたと言った同僚がかつていたことがある(男性/31歳/商社・卸)

・同僚が遅刻したとき、「朝から金縛りにあってしまい動けなかったので、お経を唱えていたら遅くなってしまいました!」と部長に言い訳していた(男性/22歳/学校・教育関連)

・パンを焼いていたら失敗して生地からやり直しているうちに遅刻した(男性/28歳/金融・証券)

もはや言い訳になってる? と疑問に思ってしまうものも。これを聞いた上司の反応が気になりますね。

いかがでしたか? 遅刻は誰にでも起こり得ることですが、大切なのは遅刻した後、どのように謝るかです。盛るのもいいですが、あまり派手にすると真実味がなくなってしまい、上司にバレてしまうかも。創作はほどほどに

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