幸せ呼ぶ猫神の呟き なぜ男性は「女性の過去の恋愛話」を聞きたくないのか

なぜ男性は「女性の過去の恋愛話」を聞きたくないのか

女性同士の話でとても盛り上がるのが、過去の恋愛話。こんな男と付き合っちゃって、災難だった~!なんていう話はとっても盛り上がりますよね。

でも、実はどういう話を男性にしてしまうとマイナスイメージになってしまいます。

そこで今回は、なぜ男性は女性の過去の恋愛話を聞きたくないのか…について、20~40代の男性に伺ってきました。早速みていきましょう!

■1、自分と過去の男を比べられそうでコワイ!

「今までの彼女とも、自分なりに一生懸命に付き合ってきたけど…もしも、こうやって過去の男性との付き合いを色々と比べられていたら怖いなと思うのが本音ですね。あそこは元カレのほうが良かったかな~とか普通に言われてるかと思うと怖いし、悲しいので聞きたくないです」(20代男性・製造業)

元カレにもいいところはあったはず。それも含めて愛着があったり、忘れられない思い出があったりするものです。でも、それを話している姿を男性が見てしまうと「もしかしたら自分は過去の男と比べられるのでは…」と不安になってしまうようです。

■2、付き合ってうまくいかなかったら、後で色々バラされそうで嫌!

「恋愛ってうまくいかないことがほとんどな気がしているんですよね。結局のところ、うまくいかなかった付き合いについて女友達にベラベラ話してバラしてしまうと思うと、付き合いそのものがバカらしくなる。恋している間って、自分でもバカみたいなことしてハシャイだりしちゃうもんでしょう。だから、それを後々バラされそうで嫌ですね」(30代男性・IT関連企業)

過去の恋愛をバラされる不安感は大きなものでしょう。ラブラブだった当時に一緒に撮った写メなんかを見ると、恥ずかしくなるのと同じ心境ですね。

もしもそれを周囲の人に見せられたりしたら…恥ずかしいというだけでは済みません。

付き合っていた当時のことを、色々周囲に触れて周るということは、バラされていそうだという不安感をあおることになってしまいますので気を付けたいですね。

■3、自分のいいように解釈して、面白可笑しく話されるのは困る!

「女性って、過去の恋愛について冷静に解釈できていないイメージがあるんですよ。自分のいいように美化したりして、いいように解釈をして友達に面白可笑しく話している感じがして。事実と異なる話をされて、しまいには拡散されたりすると困る。だから、あまり過去の恋愛話をしている女性を好きになれないですね。語らないほうがいいのに…なんて思います」(40代男性・専門職)

確かに、自分が悪かったことは忘れやすくても、相手からされたイヤなことについてはずっと忘れなかったりしませんか?

都合のいいように話すつもりはなくても、頭の中で自然と自分のことを庇い、元カレを悪く言うような表現になってしまっている可能性もあります。それを男性陣が聞いて、良い思いをするわけはありません。

■おわりに

いかがでしたか?聞けば納得の理由ですが、恋愛トークには欠かせないネタが元カレ話。

こういった話を男性陣の前ではしないほうが良いということを肝に銘じておいてくださいね。

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