幸せ呼ぶ猫神の呟き 学歴や資格なしでも高い給料をもらえる「意外な職業」トップ10

学歴や資格なしでも高い給料をもらえる「意外な職業」トップ10

学生時代、親や教師から「いい大学に行きなさい」「資格をとりなさい」なんていわれませんでしたか? それもこれも、たくさん給料をもらえるようになるためだといえるでしょう。

でも、家庭や学校では教えてくれないけど、実は学歴や資格がなくても給料がいい職業って世のなかにたくさんあるものなのです。

今回は、『Business Insider』が発表したそんな高収入な職業のトップ10を、平均年収の順番にご紹介します。

■10位:ジャーナリスト(約600万円)49,117ドル

高学歴なイメージのあるジャーナリスト。しかし文章を書くスキル、そして世のなかで起きている物事を切る目線があれば、特別な資格は必要ありません。特別な教育を受けていなくても、活躍している人はたくさんいます。

■9位:セキュリティガード(約685万円)55,687ドル

要人の警護などに当たるお仕事。元軍人の方が多いですが、組織での仕事や戦略行動についての知識があれば、誰でもなれます。常に危険と隣り合わせのため、肉体面の屈強さも大切。

■8位:危険物処理者(約715万円)58,127ドル

病院や発電所などで発生した、さまざまな危険物を廃棄するお仕事。専門的な知識が必要で、正しく扱わなければ危険が伴う作業のため、その分お給料も高くなっています。

■7位:人事部マネージャー(約750万円)61,285ドル

普通のサラリーマンでも、意外と高給取りなのが人事。近年は人事の重要さが見なおされており、優秀な人材を登用することが多くなってきています。人の適性を見抜く目と、オフィスを円滑に回す高いマネジメント能力が必要です。

■6位:航空管制官(約800万円)64,983ドル

たくさんの航空機の航路をコントロールして、事故がないようにする大切な仕事です。航空機を見間違えない視力や、たくさんの情報を正確にスピーディに処理する適正検査など、持って生まれた向き不向きが意外に影響します。

■5位:原子力作業員(約865万円)70,502ドル

原子力技術者は慢性的な人手不足に悩まされているため、非常に高給です。大学や大学院で専門的な学位を取得する必要がありますが、作業員にはそこまでの知識は求められていません。

■4位:石油採掘作業員(約955万円)78,083ドル

海上に設置された採掘施設で、石油を掘る作業を行う仕事です。さまざまな器具のメンテナンスや、ドリル穿孔のオペレーションなどを行ないます。労働が長時間に及ぶこと、また海の上に何ヶ月もいなくてはならないことから、給与は高い水準になっています。

■3位:先物投資家(約1,030万円)83,985ドル

先物取引を専門にする投資家です。先物取引によって利益を上げるためには、さまざまな商品を安い時に購入し、高い時に売却しなくてはなりません。世の時流を見極める知識が必要です。

■2位:炭坑採掘者(約1,095万円)89,146ドル

石油採掘作業員と似ていますが、さらに高給なのがこの炭坑採掘。何ヶ月も重労働を行ない、ときには崩落や事故などで命が危険にさらされることもあります。資格は基本的に必要ではありませんが、重機を運転できるライセンスがあればなおよいでしょう。

■1位:株式投資家(約1,155万円)94,241ドル

堂々の1位は、株式投資家! 個人で取引を行う個人投資家ならば、株についての知識さえあれば、学歴も資格も一切必要ありません。

信じられるのは、自分の頭脳だけ。リスクもありますが、腕に自信があれば、ぜひチャレンジしてみてください。

意外な職業から「やっぱり!」と思うものまで、いろいろな職業がありましたね。これから年収アップ目的で転職するときは、ぜひ思い出してみてください。


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