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正直ものはバカをみる!? 仕事の遅刻をなかったことにする嘘4選

朝、目を覚まして時計を見たらもう出社時間!? 慌てて支度をするけれど、どうやっても時間には間に合わないし、「寝坊しました」なんて上司には言えない。そこで今回は、そんなとき思いついた嘘の内容について、社会人のみなさんに聞いてみました。

■電車が遅れた

「電車遅延証明を駅員に発行してもらい、なんとかなった」(28歳男性/建設・土木/事務系専門職)

「人身事故で電車に遅れがでてしまった。と言った」(32歳男性/機械・精密機器/技術職)

「一瞬電車が止まっただけだったけど、急患がでて電車が止まったということにした」(28歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

遅刻したときの決まり文句でもある「電車が遅れた」。中には、遅延証明書を使って「バスが遅れた」と報告することで、事なきを得る人も。

■病院に行った

「寝坊したが『病院に寄ってからきた』と嘘をついた」(32歳男性/電機/技術職)

「体調が悪くて病院に行くと嘘をついた」(31歳女性/その他/その他)

遅刻しそうになったら、病院に行ったことにするという人も。体調不良だけでなく、ケガをしたということにしておけば上司も許してくれそう。

■人助けをしていた

「道端で具合悪そうにしている老人を救護していたので、遅刻した(本当は単なる寝坊)」(32歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

「電車で気分の悪くなった人を介抱していたと嘘をついた。美談で周りから褒められて居心地が悪かった」(30歳女性/医療・福祉/専門職)

困っている人を助けていたら……という嘘。しかし、逆に盛りすぎると嘘と見抜かれてしまうこともありますし、現実味のある嘘をつくのがベストです。

■体調が悪くて……

「体調が悪く、駅のトイレで吐いていた」(35歳男性/運輸・倉庫/その他)

「前日に飲み会があり帰宅が遅かったので翌日体力的に辛く午前中休んだ。表向きは腹痛ということにした」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)

「普段家をでる時間に目が覚めたとき、頭痛がひどくて薬が効くまで家で少し休んでから出勤すると嘘の連絡をした」(29歳女性/建設・土木/技術職)

体調が悪く仕事に行ける状態じゃないと嘘の報告。病院に行くと言えば時間を稼げますし、そのまま休みをとることもできそうです。

ただの寝坊だと後でこってり絞られることも多いためか、みなさんさまざまな嘘をついて乗り越えていることがわかりますね。もし仕事を遅刻することになったとき、あなたはどんな嘘をつきますか?

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