幸せ呼ぶ猫神の呟き はじめるなら新緑の季節がおすすめ♪初心者向け正しいウォーキングの方法
                 


はじめるなら新緑の季節がおすすめ♪初心者向け正しいウォーキングの方法

過ごしやすい季節になると始めたくなるのが、運動。ウォーキングなら誰でも簡単に始められますよね。そこで正しいウォーキングの方法を紹介します。

ウォーキングの正しいフォーム

美容や健康に良いウォーキング。

どうせ歩くなら、少しでも効果のある歩き方がしたいですよね?

ウォーキングを「運動」にするには、いくつかのポイントがあります。

まず正しい姿勢で立ちます。

ここで言う「正しい姿勢」とは、背筋を伸ばし、顎を引き、空から糸で釣られているような姿勢のことです。

正しい姿勢で立つと、自然に腹筋に力が入ると思います。

デスクワークが多い人は肩が丸まってしまう傾向があるので、意識して後ろに持っていきましょう。

目線は少し先を見て、肘を軽く曲げて、歩き始めます。

足を腰から運ぶイメージを持ちましょう。腰の位置が上下しないように注意します。

大股でさっさと歩きましょう。

目安は隣の人と会話ができる早さです。

足は一直線上に出すように意識し、しっかり地面を蹴りましょう。

あまり蹴りすぎると変な格好になるので、あくまでも自然に蹴ります。ダラダラ歩かないようにしましょう。

また膝をやわらかく使うのも大切です。

膝への負担が軽くなります。

最適な時間帯は?服装は?

最適な時間帯は目的によって変わります。

健康増進のために行うなら、朝がおすすめです。

朝日を浴びながら体を動かすことで、体内時計も整い、身体も精神もコンディションが良くなります。

朝活の一環として行うと、その後の仕事もスムーズに行えるでしょう。

ダイエットが目的なら夜がおすすめです。

寝る前に歩くことで、夕食の分を消費できる他、生活サイクルを変えることがなく、習慣化しやすいです。

また程よい汗がかけるので、質の良い睡眠をもたらしてくれます。

食後に歩く場合は、食後30分~1時間空けてから行いましょう。

歩く時間は自分の体力・スケジュールに合わせて決めましょう。

目安は20分から1時間程度です。

服装は数十分程度なら、普段の動きやすい格好でも構いません。

1時間程度歩く場合は、速乾性や吸水性に優れたものを着ましょう。

また時間にかかわらず、運動靴は必ず履きましょう。

足の負荷を軽くしてくれます。

夏は帽子やサングラス、冬は手袋やマフラーなど、季節に合わせて対策をしっかり取りましょう。

もちろんタオルや水分補給できる水筒・ペットボトルは必須です。

ウォーキングの注意点

まずウォーキングの前後にストレッチをしましょう。

筋肉をゆるませることで、怪我防止や疲労軽減などの効果があります。

特に体が目覚めてない朝や、普段運動していなかった人は念入りに行いましょう。

次に体調に合わせて、楽しく行いましょう。

体調が悪くても「やらなきゃ!」と切羽詰まる人がいますが、体を休ませなくてはいけない時はきちんと休みましょう。

義務になるとつまらなくなってしまいます。

同じ理由で、自分の適量を見極めて歩きましょう。

初日から欲張って長時間歩くと、その後が続けにくいです。

水分補給や休憩しながら行ってください。炎天下や悪天候の日にやる場合は、安全に十分気を付けて行いましょう。

ルートも適宜変えると、マンネリ化しにくいです。

自分が行ってみなかった場所や、普段通らない道を歩くと、思わぬ発見があるかもしれません。

このような小さな楽しさがあると、習慣化しやすいです。

長時間歩くのに慣れてきたら、負荷をかけてみましょう。

ダンベルを持ったり、行く前や途中でスクワットなどの筋トレを入れたりすると、より高い効果が狙えます。

いかがでしたでしょうか。

体調や安全に気を付けて、効果のあるウォーキングを行いましょう。

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