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生活リズムが整い前向きになれる♡早起きが苦手な人向け朝活の始め方!

近年ビジネスマンに人気の「朝活」。けれども、早起きがどうしても苦手な方もいますよね。そんな人でも始められる朝活の始め方を紹介します。

朝活がいい理由

そもそも、なぜ朝活がこれほど注目されているのでしょうか。それはいくつかのメリットがあるからです。まず朝は1日の中で最も集中力とひらめきがアップする時間だからです。これは脳と睡眠の研究結果から導き出されました。朝はドーパミンやアドレナリンの分泌量が増え、朝の15分は夜の1時間に相当するぐらい、脳のパフォーマンスが非常に良いです。

また生活リズムが整うので、体や心が自然と健康になっていきます。特にストレスが軽減されていくでしょう。朝早くから物事を始めると、作業効率が良くなり、1日を充実して過ごすこともできます。このように朝活は様々なメリットを私たちに与えてくれるのです。

朝活の始め方 前夜編

朝活の準備は前夜から始まっています。早起きするのに一番大事なのが、きちんとした睡眠。早寝が一番ですが、どうしても仕事の関係で難しい人もいるでしょう。大切なのは量より質。短い時間でもしっかり眠れば、朝早くてもスッキリ起きることができます。

まず夕飯は寝る2時間前に済ませましょう。消化中に眠ると、消化が滞ってしまい、消化不良の原因になってしまいます。時間的に厳しい方は、スープやおかゆといった消化がいいものをいただきましょう。仕事を終わらせるために夕方カフェインを飲む人もいると思いますが、カフェインの効果は5~7時間に及びます。なので18時以降はカフェインを摂るのを控えましょう。

そして布団にスマホを持ち込まないようにしましょう。通知やSNSがどうしても気になってしまい、睡眠を妨げます。また敢えて離れた場所に置くことで、起きたときに時間を確認して「まだ寝られる」と思ってしまうのを防ぐことができます。わざと時計を離れた場所に置いて、布団から確実に出られる環境をつくります。勿論時間を確認したら、布団に戻ってはいけません。

眠る前はストレッチやマッサージをして、体をリラックスさせましょう。寝つきが良くなるだけでなく、疲労の回復が促進されます。香りのよいアロマやマッサージオイルを使うのも一つの手です。

朝活の始め方 当日の朝編

こうして早起きできると嬉しさのあまり、すぐ動きたくなりますが、脳や身体はまだお休みモード。まずは布団の上でストレッチして、身体を徐々に起こしましょう。また朝日を浴びると、体内時計がリセットされます。数日間これを続けると、自然と朝早く起きられるようになりますよ。スッキリしてきたら、お水を飲みましょう。特に朝、活発になる老廃物の排出が促進されます。

なかなか身体が目覚めないという人は、朝のルーティンを決めましょう。「着替え」「歯磨き」「顔を洗う」など、小さなことの組み合わせで構いません。基本的なことの後に「英会話の勉強」や「ジョギング」「資料の作成」など、朝やりたいことを入れれば、自然と体が動くようになっていきます。たまに寝坊してしまうこともあるでしょう。そんな時でも落ち込まないのが大切です。時間にこだわり、必要以上に自分を責めすぎると、朝起きるのが辛くなってしまいます。「明日また早く起きればいい」と思い直し、さっさとルーティンを始めましょう。

そもそも早起きしている時点で、時間に余裕があるはずです。10分20分の誤差には目を瞑り、気持ちのいい朝を感じましょう。身体が慣れるまでは大変ですが、気持ちのいい朝は1日の中でも格別のひと時です。是非早起きして、有意義な朝を過ごしましょう。

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