幸せ呼ぶ猫神の呟き ●●県の女性は「1か月のSEX回数が多い」――その理由を分析
                 


●●県の女性は「1か月のSEX回数が多い」――その理由を分析

 全国23万人以上のデータを心理学、統計学のアプローチで分析する木原誠太郎氏はこう断言する。

「草食系か肉食系か、不倫したことがあるかないかなどのSEXや恋愛観に関して都道府県別の違いははっきりと表れます」

 これは名うてのAV監督やナンパ師なども同様に口をそろえる。つまり、都道府県別の「女の傾向と対策」を分析すれば、夜のマッチング率は格段と上がるというわけである。7/15に発売されたSPA!に掲載されている『都道府県別[エロい女]ランキング』では、そんな貴重な「都道府県別データ」をランキング別で紹介。ここでは、「1か月のSEX回数が多いのは?」ランキングについて紹介しよう。

【1か月のSEX回数が多い都道府県ランキング】
 1位:佐賀県(2.79回)
 2位:秋田県(2.62回)
 3位:沖縄県(2.57回)
 4位:熊本県(2.54回)
 5位:島根県(2.52回)

※相模ゴム工業「ニッポンのセックス」2013より(調査人数1万4100人)

 月間のSEX回数が多いということは、ずばりSEXに寛容だということ。秋田県から沖縄県まで広くランクインしているが、「佐賀は欲求不満系、一方で沖縄は奔放性が高くノリがいい。結果は似ていますが、ベクトルはまるで違います」と木原氏は語る。

 失礼ながら地味な県ばかりランクインしているようだが、なぜ秋田県や佐賀県でSEXが盛んなのか?

「佐賀県人は頑固で、男女ともにストレスを溜めやすい県民性です。また、佐賀の女性は非常に性欲が強いんです」(木原氏)

 では、なぜSEXをストレスで解消するのか。両県の女性との思い出を、ナンパものを得意とするAV男優のしみけん氏が語る。

「佐賀は、あの“がばいばあちゃん”のような気が強くハッスルタイプの女性が多い。ヤリたいと思ったら直感で動いてくる。また、合理的で計算高いので男性を誘う方法を熟知している。秋田のほうは日照時間が短いので、夜の営みも増え、エロい女性が増えたのでしょう。ナンパをしていても秋田はとにかく性欲が強かったです」

 ただし、エロいからといってナンパが楽勝だとは限らない。しみけん氏が続ける。

「秋田美人と呼ばれるように秋田は美人の産地ですが、見えっ張りも多い。『美人ですね』なんて褒めても『当然でしょ』と返されておしまい(笑)。外見ではなく着ている服などのセンスを褒めるのがナンパのポイントです」

 言葉巧みにうまく褒めれば、秋田美人とのめくるめく夜が実現するかもしれない。

 本特集ではほかにも「SEXが好きな都道府県ランキング」「経験人数の多い都道府県ランキング」「浮気率の高い都道府県ランキング」などについて徹底考察。女性の性の実態を都道府県別ランキングから検証することで、浮き彫りになった「エロい県民性」から攻略法を探っている。<取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

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