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埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入が必要で、子供が大学に入ると支出が急に増え、奨学金がないと成り立たないとする調査結果を、県労働組合連合会(埼労連)と有識者がまとめた。「賃金の底上げとともに、教育や住宅の負担を下げる政策が必要」と指摘している。

たくさんの動物たちを見ることができる動物園、基本的に紹介される名前は平仮名かカタカナで書かれていますね。
語感だと大変可愛らしい名前の動物も多いのですが、漢字表記にすると一転強そうに見える動物もいるとかいないとか。

そこで今回は「漢字で書くと強そうな動物」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番強そうな名前の動物は、一体何だったのでしょうか?

1位 猟虎(ラッコ)
2位 土竜(モグラ)
3位 食蟻獣(アリクイ)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「猟虎(ラッコ)」!
実は世界に1種類しかいない大変稀な進化を辿った哺乳類、「猟虎(ラッコ)」が堂々の1位に輝きました。
「ラッコ」という名前はアイヌ語での呼び名がそのまま採用されたもので、世界では一般的に「Sea Otter(海のカワウソ)」と呼ばれています。
なぜこのような漢字が当てがわれたのかははっきりしていませんが、漢字だけ見ると獰猛な虎を彷彿とさせますね(実際は可愛いのですが)。


2位は「土竜(モグラ)」!
漢字の誤用がそのまま定着してしまった地中生物、「土竜(モグラ)」が2位を獲得しました。
元々「土龍(土竜)」という表記は「ミミズ」を指す言葉だそうで、本来は「宇古呂毛知(うころもち)」という表記だったそうです。


3位は「食蟻獣(アリクイ)」!
ひょろ長い顔と蟻を食べることで知られる不思議な動物、「食蟻獣(アリクイ)」が3位にランク・インしました。
字面からも呼び名からも「蟻しか食べない」イメージが強いですが、実はペースト状のものならほとんど何でも食べるそうで、飼育下の「アリクイ」はマヨネーズが好きという話もあります。

いかがでしたか?
筆者は勝手に「山嵐」だと思っていた、6位の「豪猪(ヤマアラシ)」の字面にかなり驚きました。

今回は「漢字で書くと強そうな動物ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~25位のランキング結果もぜひご覧ください!

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