幸せ呼ぶ猫神の呟き 痩せたいなら、ご飯は食べていいのです!主食を食べれば美肌も美ボディも思うまま♡
                 


痩せたいなら、ご飯は食べていいのです!主食を食べれば美肌も美ボディも思うまま♡

ダイエッターに根強い人気を誇る糖質制限。中には、もう何年もご飯やパンといった主食を食べていないという強者もいるほど。でも、それって実は間違っているのですよ。主食を食べれば食べるほど、痩せやすい身体になり、お肌もキレイを保てるのです。 今回は、ビューティーフードと呼ばれる食品にフォーカスを当て、キレイを目指すメソッドをご紹介していきます。 糖質制限中の女性は必見です!

ビューティーフードって、どんな食べ物?

ビューティーフードと聞くと、なんとなく「身体に良さそう」「美容に良さそう」というイメージですね。確かに、ビューティーフードとは、身体の内側から生命力を呼び覚まし、美と健康をサポートしてくれる食材です。栄養価が高いことはもちろんですが、美味しいこと・ビジュアル的に美しいこと・心を満足させてくれるという要件を備えているのがビューティーフードと言われています。ビューティーフードの条件として、以下が挙げられます。

【 ビューティーフードの条件 】

・旬の食物である

・精製されていない食物である

・植物性である

・白砂糖が含まれていない

・無農薬や添加物不使用など、自然の状態に近い食物である

・日本の伝統食である

・グルテンフリーに近い食物である

・胃腸に負担をかけず、働きをサポートしてくれる食物である

これらの条件を備えた食物を摂取することで、一個人が兼ね備えている生命力が引き出され、その結果としてイキイキとした生活ができるようになるため、必然的にキレイになると言われています。

具体的な食べ物は?ビューティーフードの効果とは?

ビューティーフードの摂り入れ方法は、基本的にはマクロビオティックに似たものとなります。

マクロビオティックとは健康・長寿を目的とした食事法で、玄米を主食とし、おかずを野菜や乾物にし、陰陽論に沿った食材選びと調理法にのっとったバランスの整った食事です。

つまり、ビューティーフードは100%植物性の食事のこと!

具体的な効果としては、次の通りです。

【 ビューティーフードの効果 】

・消化吸収に優れる(胃腸に負担がかからない。腸内環境が整う。)

・良質細胞が生成される(美肌効果。アンチエイジング効果。美髪効果。)

・代謝機能がアップするためダイエット効果、太りにくい身体ができる

・冷え症改善が期待できる

・免疫力が強化され、風邪をひきにくくなるなど病気予防に効果的

・持久力がつくため、疲れにくい身体になる

・キレイな血液が作られる

ビューティーフードは、メリットがたくさんなのです♪

主食のご飯は食べてもいいのです♡

ビューティーフードの条件、ビューティーフードの効果のメリットをご紹介しましたが、ビューティーフードとして効果絶大な食物は、玄米なのです。

日本古来の主食であった玄米は、ビューティーフードの条件を満たす完全食!

玄米を精製すると白米になりますが、精製前の玄米は白米よりも食物繊維・ミネラル・ビタミンがタップリと含まれています。とりわけ豊富に含まれているのが、ビタミンB1です。

ビタミンB1は、糖質・脂肪酸の代謝に用いられるとても大切な栄養素です。肥満の元となってしまう糖質をエネルギーに変換してくれる役目をしてくれるので、糖質が脂肪となって蓄積するということにならないのです。

また、それだけではなく体内環境を整えて痩せやすい身体を作ってくれる役目をするのもビタミンB1です。

ダイエット中こそ、ビタミンB1は必須栄養素といっても良いでしょう。

どうです?

糖質制限で主食を我慢している方は、驚きましたか?

主食は抜かず、あえて白米ではなく玄米にすることでムリなく痩せやすい身体になれる上、キレイと健康もサポートできてしまうのですよ。

太りにくい身体を作る食事に変えましょう

ビューティーフードを摂り入れつつ、太りにくい身体、美を作る食事についてご紹介しましょう。

まず、大前提となるのは“摂取した物を燃焼させやすくし、代謝がアップする食べ方をする”これが基本です。

食物選びに関しては、消化しやすい食べ物・炭水化物を燃焼させやすくする食べ物・脂肪を分解させやすくする食べ物をチョイスしましょう。

また、タンパク質・ビタミン・ミネラルが豊富な食物、つまりは旬の食物を選ぶことも大切です。

調味料選びにも気を付け、添加物を含まない天然素材・伝統製法の物に切り替えましょう。

日本の伝統食でもある味噌汁は、腸内環境を整えてくれる発酵食品です。

伝統製法のお味噌などに切り替えて、1日1回はいただくように心がけましょう。

また、よく噛んで食べることも重要です。

根菜は冷えを改善してくれる食材なので積極的に摂取し、なるべく固めの物を食べることが良いと言われています。

煮物は薄味にし、柔らかすぎないように煮て歯応えを残しましょう。

よく噛んで食べるという習慣をつければ満腹感も得られ、食べる量が自ずと減っていきます。

オススメな食べ方は、一口食べたらお箸を置くこと!

お箸を置いてしまえば次々に物は食べられませんし、その間にゆっくり最低でも30回噛んで食べれば消化率もアップします。

オススメの玄米

人気の玄米といえば、ファンケルから発売されている発芽米です。

玄米の旨みはそのままに、玄米をわずかに発芽させたことで栄養価が非常に高くなっています。

脳細胞の働きを高めたり、中性脂肪を抑えたりしてくれる注目の栄養素ギャバも含まれているので、ダイエッターにはオススメです。

玄米はモチモチ、シコシコとして、白米よりも固いご飯です。

白米で100gの摂取だと物足りないと感じますが、玄米なら噛むということで満腹度もアップしますよ。

これまで主食抜きの糖質制限ダイエットをしてきた方は、もう我慢する必要はありません♪

スーパービューティーフードの玄米を主食にしたヘルシーな食事をして、身体の内側からキレイを作っていってくださいね。

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