男のための婚活Tips:要注意! 女子の心が一気に離れるフレーズ集

女子は言葉の受け取り方が男と違う。こちらの何気ない一言で、相手との心の距離が一気に遠のいてしまうこともあるのだ。そこで今回の「男のための婚活Tips」では、女子との会話で知っておきたいNGフレーズ&好印象フレーズを紹介する。覚えておけば、恋愛、婚活、結婚生活の場で役立つシーンもあるはず。

女子の言葉の受け取り方を知っておこう

話す言葉の意味というのは、それを受け取る側が決める。特に女子との会話において、それは絶対ルールである。「そういう意味で言ったんじゃないのに」などという言い訳をしても、もう遅い。一度口から出た言葉は、それをもう一回つかんで口に放り込んで戻したりはできないのだ。だからこそ、もし女子の好感度を上げたいのなら、特に、気になる女子の好感度を上げたいのなら、相手にかける言葉には細心の注意を払おう。そこで今回は、「女子が実は傷つくフレーズ」&「さりげなく言うとモテるフレーズ」を紹介する。

「女子が実は傷つくフレーズ」

まずは「女子が実は傷つくフレーズ」だ。これから見ていくフレーズは、どれも言う方に悪気はない。それどころか、一定の好意を示すために言っているフシもある。だが必ずしも相手は、そうは受け取っていない。世に言う「逆効果」ってヤツだ。

①「キミには何でも話せるよ」

この言葉を気になる女子に言ってしまうと、「キミは恋愛対象外だ」という間違った宣告をしたことになりかねない。「キミには何でも話せる」という言葉は、「キミにはどう思われようと構わない」という意味に取られてしまうのだ。実際、この言葉を(特に好きな相手に)言われると傷つくという女子は多い。おそらく言う側は、気になる相手への親密度の表現として使っている場合も多いのだろうが、たいていは逆効果。避けた方が無難だろう。

②「妹みたい」

これも「女としての魅力は感じない」という意味に取られてしまうだろう。男の側としては、この言葉の含むニュアンスについて、いろいろ弁明したい場合もあるだろうが、多くの女子の脳内には「妹みたい+女としての魅力を感じる=あり得ない」という公式が厳然としてある。「妹」と「女としての魅力」は両立しないのだ。好きな相手には言わない方がいいだろう。

③「しっかりしてるね」

女子の中には「しっかりしている女子は、かわいげがなくてモテない」という固定観念のある人が結構いる。実際にはそんなことはないと思うが、そう受け取ってしまう人がいる以上、この言葉の持つニュアンスには注意しなければいけない。相手によっては、「かわいげがない」「恋愛対象外」というようなニュアンスを感じ取ってしまうのだ。

④「これくらいの体型が好きだ」

まず、相手の受け取り方次第ではセクハラだ。その意味でもヤバイ。また、このフレーズが実際に使われるのは、おそらく「太ってるんだよね」などと自称している女子に対してだろうが、こう返してしまうと相手は「確かに太っているけど、このくらいが俺は好きだ」という意味に取ってしまう。つまり、「太っている」認定したことになってしまうのだ。気を付けよう。

⑤「すっぴんの方がいいよ」

これは男としては意外だが、「化粧ヘタだね」という意味に取ってしまう女子がいるらしい。特に自覚的に服装やメイクに努力している女子にはこのフレーズは禁物だという。実に難しい。

「さりげなく言うとモテるフレーズ」

次は反対に「さりげなく言うとモテるフレーズ」だ。こちらは、男の側が気が付かないような実にさりげない一言ばかり。実際の女子への聞き取りが元になっているので、参考にして欲しい。これがリアルだ。

①「お疲れさま」

当たり前のあいさつのようだが、これでキュンとくるという女子が結構いるらしい。特に外回りから帰ってきたときや、抱えていた仕事が一段落したときなどに、こう言われるとたまらんのだそうだ。まあ、これは例の「ただし、イケメンに限る」ってヤツなのかもしれないが、仮にイケメンでなくても嫌な気はしないはず。こういう相手を思いやる言葉は、意識的に言葉にしておこう。

②「気が利くね」

これも多くの男が気が付かないようなフレーズだが、「気が利くね」には「キミの気遣いに気が付いているよ」というニュアンスがあって、好印象なのだそう。確かに、逆を考えれば分かる。相手にいろいろ気を使わせているくせに、ロクに礼も言わずにふんぞり返っているような男がモテるわけがない。そして、実際そういう男は結構いるのだ。だからこそ、こういうフレーズが光ってくるのだろう。

③「雰囲気変わるね」

女子のちょっとした外見の変化に対して「雰囲気変わるね」と言うのも好印象だそうだ。例えば、普段髪を束ねている女子が髪を下ろしたとき、あるいは普段コンタクトの女子が眼鏡にしたとき。こうした変化に気付くこと自体が、「キミに関心を持っている」というメッセージになる。

④「そう言うと思った」

これも意外なフレーズだが、相手が何か意見や感想を言った場合にこう言われると「理解されている」とうれしくなるのだそうだ。もちろん、まだ距離が大して縮まっていないときに、こう言っても「うそつけ」となってしまうだろうが。

以上見てきたように、言葉には、時に文字ヅラ以上の意味が出てくる。そうした裏の意味は言い方や状況でニュアンスが変わるため、なかなか明確に把握するのは難しい。しかし、まずそこを意識するだけでも、女子との会話でのすれ違いも減ってくるはず。健闘を祈る。

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