幸せ呼ぶ猫神の呟き LINE不倫バレを防ぐ“新3大防衛策”――40代既婚がヒヤリとした瞬間
                 


LINE不倫バレを防ぐ“新3大防衛策”――40代既婚がヒヤリとした瞬間

LINEでの浮気バレ被害相次ぐ
「ちょっとスマホ見せて」


 携帯電話の誕生以来、多くの男たちは女から発せられるこの言葉に悩まされ続けてきた。特に近年ではメールに代わるLINEでの浮気バレ被害が相次いでいることは今さら説明するまでもない。

 芸能人すらLINEトークのスクリーンショットが流出する中で、男たちはいかにして浮気バレを防ぐことができるのか。かつて紹介されてきた「別のトークアプリを使う」「会話をすぐに消す」「女性の登録ネームを変える」以外の、浮気バレを防ぐLINEの使い方を、現在不倫中の40代既婚男性たちから聞いた。

◆1:女からの通話着信は「拒否」に設定

 急な着信は浮気バレにつながりやすい。ちょっとスマホを話した隙に、女性からの着信が入る。それがスマホ画面に表示されて嫁に見られれば即終了だ。LINEのメッセージ通知はオフにしていても、電話着信を拒否に設定していない人は多い。

「設定から着信を拒否することができます。まず、LINEを開いて<その他>のページにある<設定>をタップ。<トーク・通話>の詳細設定に飛んでから、<通話の着信(受信)許可>をオフに。これで急な着信による浮気バレを防ぐことができます」(Oさん・41歳・通信会社勤務)

 電話は着信では受けず、自分からかけるのみに設定すれば、女性からの着信で焦ることはなくなる。折り返しで連絡すると一言メッセージを送ればOKだ。

◆2:「パパ、スマホ貸して」が命取り! LINE系のゲームは今すぐ削除せよ

「子供にLINEのゲームを遊ばせる。

これってリスクしかありません」

 2児の父親をしつつ、半年前から職場の24歳女性と不倫関係が続いているNさん(40歳・物流)。スマホゲームを器用に使いこなす息子は不倫バレを発覚させる火薬庫だと語る。

「LINEはゲームアプリがかなり充実してます。代表的な所でいうとツムツム。LINEゲームの場合はゲーム内にランキングがありますよね。あそこに不倫相手の名前が表示されるリスクがあります。他にもハートを送りあう機能があり、『パパ、この人誰~?』と問いかけられたことは一度や二度ではありません。LINE系のゲームは絶対に落としてはいけません」

 さらに、ちょっとしたタップミスでLINEのトーク画面を勝手にいじられてしまう危険性も併発するという。

「子供に遊ばせるゲームはLINEとは無関係なゲームのほうが無難です」

◆3:LINEスタンプを何も考えずに買い込むと危険

 最後に、LINEスタンプの危険性を我々に語ってくれたのは結婚生活13年目のMさん(40歳・不動産)。

「クレジットカードで不倫相手に送るスタンプをよく買ってたんです。で、カードの明細をたまたま見た嫁から『あんたこんなスタンプ買ってたの?』って言われて。トークは全部消してたんですけど、嫁には普段送らないようなスタンプをたくさん持っていたので、そこから浮気がバレそうになりました」

 嫁に使わないスタンプは買わない、送らない、プレゼントしない。
 リスクを抱えている男性は、浮気バレ防止三原則を覚えておいて損はないはずだ。

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