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「理想のおっぱい」の温度は何℃?

視覚・映像技術の進歩はますます目覚ましく、VRは今や映画、ゲーム、医療、果てはアダルトな分野にまで進出してきている。しかし、視覚だけでなく実際に触れる“触感”もわれわれにとっては重要。今回、おっぱいをテーマに有識者に徹底取材を敢行して、科学的な観点から触感再現に必要な条件をあぶり出してみた。理想のおっぱいを再現するには一体なにが重要なのか、徹底解明!

◆理想のおっぱいには温度が不可欠!

 「巨乳こそ正義」、「いや、小さいほうが収まりがいい」。つい大きさで語りがちなおっぱい。しかし、大事なのは大きさだけではないのでは? 美乳研究家のMACO氏はこれまでに、約1000人の女性のおっぱいの悩みを解決してきた。そんな彼女が分析する、美しいおっぱいとは何だろうか。

「美乳を分解していくと、まず形はお椀型。そして、マシュマロのような張りと柔らかさ、シルクのような滑らかな肌質、おっぱいの輪郭を際立たせるバージスライン(おっぱいの下の円曲部分)など、複数の要素で構成されています。大きさにしても大事なのはバランス。身長、肩幅、体の厚みなど、全身と調和したサイズが理想です」

 こうした理想のおっぱいを得るには、ある条件が重要なんだとか。

「体温ですね。体温が低いと、血行が悪くなり、硬くなります。平熱が36.5℃前後になるような生活習慣を送るのが理想。女性ホルモンのバランスが整うことで、肌質も良くなるし乳腺のハリが保たれるので、理想の柔らかさや質感に近いおっぱいになりますよ」

 おっぱいに華を添えるのは、人肌の温もりなのである。

●結果

おっぱいの最適温度は36.5℃前後

【MACO氏】

美乳研究家。小顔美乳体操「こがおっぱい」を提唱し、小顔・美乳サロン「MALOOVE」を手掛ける。著書に『こがおっぱい』(ワニブックス)

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