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「蜂蜜」で体内に菌 乳児死亡

蜂蜜を食べたことが原因とみられる乳児ボツリヌス症で、生後6カ月の男の子が亡くなった。

東京都によると、足立区の生後6カ月の男の子は、2月22日午後3時ごろ、都内の医療機関から保健所に連絡が入り、けいれんや呼吸不全の症状で救急搬送された。

男の子は、3月30日に亡くなり、蜂蜜を食べたことで、ボツリヌス菌が体内に入った、乳児ボツリヌス症が原因だという。

発症のおよそ1カ月前から、離乳食として市販のジュースに蜂蜜を混ぜたものを、1日10グラムほど与えられていたということで、東京都は、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えないよう呼びかけている。

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