幸せ呼ぶ猫神の呟き 愛犬は死後も側にいる!?私が体験した不思議な出来事

愛犬は死後も側にいる!?私が体験した不思議な出来事

愛犬の死後に起きた不思議な出来事

3年前に我が家の愛犬(ゲンキ13歳)を亡くしました。悲しみのなか火葬して連れて帰ってきましたが、つらくて悲しくて納骨出来ずにいました。骨壺を抱きしめて、話しかけながら泣いてばかりでした。あまりの悲しさと淋しさに殆ど眠れない日々でしたが、なぜかいつも「側にいる」気がしていました。

【不思議な出来事その1】一週間ほど他の愛犬達が飛びついてこなかった

いつも私の側にきて喜んで飛びついてきていた近所のワンちゃん達が、何故だか突然何かに遠慮して後退するようになってしまいました。その後、愛犬達の不思議な行動は一週間続きました。もしかしたら、ゲンキの霊が私を守るために側にいて、愛犬達はそれを感じ取って距離を置いていたのかもしれません。

【不思議な出来事その2】大事故にあったが無傷で済んだ

ゲンキの死から数日後の事です。強風に車が流されハンドルもブレーキも効かずに下り坂カーブの所で、左側の石垣に正面からぶつかるという事故にあいました。石垣に向かって強風に流されるまま、どうする事も出来ずに『死』も覚悟しました。ですが、石垣にぶつかった瞬間、なぜかスポンジかマットに当たったかのようにフワッと。不思議と衝撃が抑えられたのです。また、その反動で右側にも横転しかけたのですが、何故かまた、フワッと車体が元に戻り、横転せずに済んだのです!!

車は廃車になってしまいましたが、私は無傷でした。
これも、もしかしたらゲンキの霊が守ってくれたのかもしれません。

【不思議な出来事その3】亡き愛犬の「気配」を感じた

ゲンキの死から6日目の事です。夜中に目が覚めると、いつもゲンキが寝ていた部屋から、ゲンキそっくりのイビキや寝言が聞こえてきました。もうゲンキは死んじゃったんだから空耳だろうと思いながらも、その懐かし音が心地良く、そのまま眠ってしまいました。翌朝その部屋に行ってみると、驚くことにいつもゲンキが寝ていた場所に、沢山の犬の毛が落ちていたのです。何故かその部分にだけ!!しかも「ゲンキと同じ大きさ位の範囲に」でした。。。

ゲンキの死後、掃除するのはとてもつらかったけれど、それでもどうにか掃除してキレイにしていた場所のはずなのに、まさか現実にこんな事が起こるのか…とビックリしました。やっぱり昨夜のイビキはゲンキだったんだ!!ここで寝てたんだ!!と嬉しい気持ちで胸が熱くなり涙が溢れました。落ちているゲンキの毛をそのままにしておきたかったのですが、そうもいかず「また今夜もここで寝てね」と見えないゲンキに話しかけて掃除を終えるました。すると途端に家中の空気がガラッと変わるのがわかりました。

「もうそこにゲンキはいない」という空気にかわったのです。表現のしようもない、本当に、ただただ空気が変わってしまったのです。その後は、近所の犬達も以前のように喜んで飛びついてきます。改めて、我が家からゲンキは居なくなったんだと感じました。犬毛を掃除したことを悔やみ泣きましたが、もしかするとゲンキは虹の橋に行く前に、大好きないつものこの場所で、最後に休んでいたのかもしれません。だから私も、ゲンキにお別れを言いました。何よりもゲンキには虹の橋で仲間達と共に、自由に無邪気に飛び回って遊んでいてほしいから…。

最後に

3年前の愛犬の死から現在まで、他にも我が家には色々さまざまな出来事が起こりましたが、その度に〝今ゲンキが守ってくれた〝と感じる場面が多々ありました。きっと愛犬達は皆、虹の橋で走り回って遊びながらも、家族の危険な時には飛んできて守ってくれているような気がします。私も、いつもゲンキの大きな愛を感じています。いつも“側にいる“と感じています。

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