あっ…痛たたたたー!男子が「じつはガマンしている」NGエッチテク

エッチのとき、「男の子ってこういうのがキモチイイんでしょ!?」と思って、頑張って色々なことをやっていませんか? 実はそれ、男子が言えないだけで、めちゃくちゃイタ~イNGエッチテクかも……。下手をすると、NGテクで関係悪化ということさえあり得ます。今回はそんな女性がやりがちなNGテクについて、LOVEサポーターの淳子さんにお話を伺いました!

男子が我慢しているNGテク一挙公開!

1:お口エッチに要注意……

ーー女子がよくやっちゃう、男子にとってNGテクを教えてください!

淳子「まず、吸う力が強すぎると痛いです」

ーー吸う力っていうと……?

淳子「お口エッチでも、睾丸を吸う力が強いと痛いです。ディープスロートで顎や頰を締める力が強すぎて、痛がる男性もいます」

吸われて痛いのは“あるある”!

睾丸というと、舐められて嬉しいとか、キモチイイとか、よく聞くところですよね。

確かに、激しく吸われて嬉しいという話はあまり聞かない。なまじ柔らかいだけに、睾丸を吸われると痛いんですね……。

歯が当たるのは論外

淳子「歯が当たれば当然痛みを感じます。歯が当たらないよう、ソフトに愛撫することをお勧めします」

女性でも、敏感なところに歯を当てられて、「気持ち良くないっ!」を経験したことがある方も多いですよね。

強そうに見える男性自身ですが、皮が薄くとっても敏感なんですね。

彼の息子くんのタイプにも留意して!

淳子「仮性包茎の男性の多くは普段、亀頭部分が露出していない為、刺激に弱く、激しくしゃぶったり擦ったりで痛くなってしまいます。手コキの時もラブローションをたっぷりめに付けて緩めに握るなど配慮しましょう。その際、皮を思い切り下に引っ張るとものスゴーく痛がりますので気をつけましょう」

ということで、彼の息子くんのタイプによっても配慮しなくてはならないことがあるようです。女性の中には、男性器の形状やタイプについて知識があまり無い人も多いですが、ひととおりは調べておくと良いかもしれませんね。

2:女子は力持ち!? 締まりすぎて痛い

淳子「あと、乳首をつまむ力が強すぎたり……」

ーーつまむ力ですか?

淳子「対面立位や背面座位など、男性から膣口が見えない体位の場合は、挿入時に女性が誘導してあげないと、あらぬ方向にペニスが曲がり痛かったりします」このほかに、膣圧が強く痛がる男性もいるのだとか。キモチイイと締まってしまうのはわかりますが、あまり締めないように意識することも大事かもしれませんね。

3:夢中になりすぎて顔に押し付けすぎ

淳子「また、夢中になりすぎて痛いケースもあります。いわゆるシックスナインの体勢で、女性が上になったときに、男性に体重がかかりすぎて痛いとか……」気持ち良すぎて押しつけてしまうこともありますし、それが男性にとっても悦びびになると勘違いしてしまう女性もいますが……ほどほどですね。

4:そっそこは……。ツボ押しが痛い!

淳子「最近、勉強している女性が多く、やりたがる人も増えているのですが、精力アップのツボを押されて痛いというケースをききます」精力アップのツボというのは、手や耳、下腹部、腰のあたりに複数あるのです。ツボを押して痛いということは、そこが弱いということのハズ。

彼女としても、弱いことがわかっているから押しているのでしょうけれども、ちょっと押して「イテテテ!」なんて言われては、精力の増強は夢のまた夢かもしれません……。

男は痛みに弱い生き物!

男性は、痛みに弱い生き物です。女性が出産の痛みに耐えることができるのに対し、男性はあんな痛みを経験したら気絶してしまう……などとも言われています。そんな痛みに弱い男性に対して、エッチの前に気をつけたいことがあるそうです。淳子「コンドームを装着するとき、陰毛を巻き込まないように配慮してあげないと痛いです。また、最近ではネイルのストーンが陰毛に引っかかって痛かった、という話もありました」

それは……ご愁傷様ですね……。

楽しい、嬉しいはずの彼女とのエッチが、苦痛になってしまっては逆効果。女性もそのあたりを勉強して、本当に気持ちいいエッチでカレを喜ばせてあげたいですね。

【取材協力】

LOVEサポーター淳子・・・1970年ストリッパーの母のもと、北海道に生まれる。バツ3を経験する中、22歳で長男を出産。自らの水商売や風俗の経験を活かし、現在は“LOVEサポーター”として、風俗嬢などLOVEに悩む女性に指導を行っている。

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