幸せ呼ぶ猫神の呟き 正直…ウチじゃなくて良かった!「ママ友の旦那」の残念な特徴TOP3

正直…ウチじゃなくて良かった!「ママ友の旦那」の残念な特徴TOP3

ママ友からの愚痴を聞いて、失礼ながらも「ウチの夫じゃなくてよかった!」なんて思ってしまった経験はありませんか? 問題になる言動がある夫は、ママ友からも不評になりがち。そこで今回は『WooRis』が既婚女性457名に実施した調査をもとに、「ウチの夫じゃなくてよかった」と思われる夫の特徴ワースト3をお伝えします。
ワースト3位:浪費家(31.7%)

「“ウチの夫がこうじゃなくてよかった……”と思ってしまったことのある、他人の夫の特徴に当てはまるものを選んでください(複数回答可)」との問いに、31.7%が選びワースト3位になった特徴は「浪費家」。ママ友との会話で「ウチのパパ、また健康器具買ってきたの」「パパのスーツ代がすごくて、私の洋服買えないの」なんて耳にすると、「うわ~、かわいそう。ウチじゃなくてよかった……」なんて思ってしまう女性もいますよね。家族に浪費家がいると、いくら稼いでも貯蓄が増えませんし、安定した家計運営が厳しくなりがちです。

ワースト2位:浮気性(38.9%)

続いて、同質問に対して38.9%が選びワースト2位になっているのは「浮気性」です。「ウチの旦那、また浮気したのよ」なんて打ち明け話を聞くたびに、ギョッとするとともに「我が家は愛妻家でよかった……」などと胸を撫で下ろしてしまうものかも。浮気性な夫をもつとココロが休まりませんし、夫婦の信頼関係だって崩れていきますので、「そんな夫なら、やめちゃえば?」などと思われる典型でもあります。

ワースト1位:暴力を振るう

そして、同質問に対して42.7%が選びワースト1位になっていたのは「暴力を振るう」です。「DVなんて物語の中のお話」なんて、他人事のように思っている人も多いかもしれませんが、案外身近で起こっているかもしれません。家庭内DVは密室で行われることが多いので明るみに出にくく、さらにDVをはたらく暴力的な夫のなかには、他人の前では穏やかな性格を装うタイプもいるのだそうです。ママ友から相談されたら速やかに警察等へ行くようアドバイスしたほうが賢明です。

ママ友が深刻に悩んでいたら、どうすればよい?今回ランクインした夫の特徴は、どれも家庭生活の根幹に関わるような性分でした。実際、市議会議員を務めていた筆者のもとには、この類の性分に起因する離婚相談が多く持ち込まれていたのも事実。浪費症の夫は家庭に生活費を入れなくなる傾向もありますし、浮気の結果夫が家出したというケースも。また、暴力についてはDVですので、犯罪ですよね!そんなママ友を救う手段として、まずは、お住いの自治体窓口に相談する方法があります。

多くの自治体では、日常生活上の問題にまつわる「生活相談の窓口」を開設しています。そこで、ご自身の状況と照らし合わせてどんな制度が使えるのかなどを尋ねてみると、解決策が見えてくることも。DV被害者を対象としたシェルターを持っている自治体もありますし、法律相談として弁護士を紹介してくれる窓口でもあります。類似の事例であっても、住んでいる自治体によって微妙に制度が変わることもあるため、利用できる制度を確認する場合には、お住いの自治体に頼るのが確実です。

そして、本人が相談しにくそうにしていれば、友人として付き添ってあげるのも優しさです。実際、お友達と一緒に筆者のもとに相談に訪れた女性も決して珍しくありません。「ウチの夫じゃなくてよかった!」と思うだけでなく、ママ友の支えになるような行動に移す勇気も、友情なのではないでしょうか。

いかがでしょう?長い結婚生活でこのような行動に悩まされたくはありませんよね。今は大丈夫でも、今後夫がどう変わるか分からないので、もし上述した行動が現れたときは、お住いの自治体や警察に頼ってくださいね。

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