二人目の壁ならぬ「三人目の壁」目指すかどうか悩んでいるママへ

産みたいという気持ちはあるけれど、経済的なことや仕事面でのサポートを心配して第二子の出産をためらうことを”二人目の壁"などと呼びます。そしてさらに育児や家計、出産年齢などのさまざまな要因が立ちはだかる"三人目の壁"という言葉も。第二子までは比較的スムーズに決断できるご家庭が多いようですが、第三子となるとなかなかその一歩が踏み出せないケースもたくさんあるようです。

ども三人の子育てってどんな感じ?

一口に子ども三人といっても性別や年の差で大変さはさまざま。意外とどこへでも行けてしまうという人から、遠出は無理だけど買い物くらいなら子どもを連れていくという人……ママスタに寄せられたコメントからは、思ったほど大変さは感じないという意見が目立ちました。お金がかかるものはお下がりを上手に利用してやりくりするなど、生活の知恵もレベルアップするようです。『年の差による。年子三人ならきついだろうけど1番上が小学生とかならそんなに出掛けるのも大変じゃないと思う』

『6歳4歳1歳がいます。当たり前だけど、産んでしまえばなんとかなるというか、なんとかしないといけないって感じかな。旅行とかの遠出は、旦那がいるときしかできていないです……』『うちはたまたま幼稚園の制服が一式取ってあるし小学校も中学校も制服はお下がりで大丈夫だから、末っ子にお金かかるのは高校からかな。でもそのとき末っ子は高校で、長女は25だから何とかなりそう』

『上と10歳差で三人目だったからわりと楽だった』

『10、8、2歳でいるけど、子どもの人数で大変というより、自分が歳をとって体力がなくなったような感じがする。膝が痛いとかwでも結構どこでも行けちゃうよ! うちの場合上の子たちペアと私と末っ子ペアになっちゃうから、遊び場は上の子に合わせて行ってるよ』『息子三人、2歳差ずつ。大変だけど可愛いよ。買い物ももちろん三人で。末っ子は抱っこ紐で、上の二人と手を繋いで。とにかくどこに行っても「お母さん大変ですね」って声を掛けられる。すごく大変になると覚悟して産んだけど、そんなに大変じゃなくて拍子抜け。子育てに慣れてきてるから余裕があって、三人目ってただただ可愛い、孫ってこんな感じかなって思う』

小さなパパ・ママが大活躍!

上の子が小学生や中学生だと、小さなパパ・ママになって末っ子の面倒を見てくれますね。そんな三人が遊んでいるところを見ると、親としては本当に癒され幸せな気分になります。もしかしたら上の子たちは、「もう一人産んで!」と言い出すかも!? そんなママたちの体験談をご紹介します。『小4小2来月2歳。だから楽だけど上の子たちは下のイタズラやらワガママに付き合わされて可哀想なときもある。でも、可愛い可愛いってみんなで遊んでお世話してあげてるよ』

『うちは高校生2人と1歳。上2人は男の子だからお父さんが3人いるみたい。可愛くてもう1人産んでって言われる位。結婚前から3人目は歳を離そうって旦那と計画してたけどうちには大正解だった』『当時6、5、4、1で確かに手は足りなかったけど、横断する場所や駐車場なんかは小さいうちから上の子に「ママの服を強く握るのよ」って教えていた。あとは私が「電車ごっこしよ~」って言ったら上の子が下の子の腰を掴むって技を教えていたよ』

『4人の子がいます。はじめのうちは手をつなごうにも、私の手は二本だから三人目はどうするの? って思いました。でも実際には悩むことなく右手に二人、左手に一人、みたいな感じで手をつないで行動しています。 主人がいない遠出のときには、二人乗りのベビーカーに年下組を乗せます。二人乗りのベビーカーは、子どもが寝てしまったときなどにも大活躍です』

『11、9、6、1歳の4人います。私は38歳。主人は仕事が多忙でほとんど家にいませんが、子供たちの習い事の送迎、買い物、遠出は1人でやれています。先日も子どもたち連れて片道4時間の一泊プチ旅行に行ってきました。 食費と光熱費はびっくりするくらい増えたので、そこは覚悟というかやはり収入に余裕が必要かなとは思います。ご参考までに』

『洗濯物や掃除とかトイレやお風呂などちょっと見てて欲しいとき、お姉ちゃんたちが遊んでてくれるのですごく助かってます。末っ子の取り合いで上二人がしょっちゅうケンカするのが少し困るくらいかな。でも三人でおままごとしてる姿を見ているとかなり癒されます! 』目の前に立ちはだかる“◯人目の壁”につて、いろいろと考えてしまいがちですが、出産したらとにかくやるしかない、やれなくはない、なるようになる! というのが実際のところのようです。

また弟や妹ができて、上の子たちがすすんでお世話をしてくれたり頼れる存在に成長していったりしたという声も。家族が増えることでより“絆”が深まっていくのでしょうね。 もし頭のどこかで産まなきゃ後悔するかも……という気持ちがあるようでしたら、旦那さんにその胸の内を打ち明けてみてはいかがでしょうか?

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