幸せ呼ぶ猫神の呟き ママのストレス度激増中!嫌な「ママ友ランチ」やんわり断るコツ
                 


ママのストレス度激増中!嫌な「ママ友ランチ」やんわり断るコツ

ママ友とのランチ会のお誘いを受けたとき、あなたはいつもどう感じていますか?

筆者が行っているカウンセリングでも、「ママ友ランチがうまく断れない」「だから何となく毎回参加している……。」というお声をよく聞きます。そうです、ママ友ランチは、カウンセリングのトピックとしても扱われるくらい深刻で、想像以上にママのストレスの原因になっているのです。素直に「嬉しい」と思える方は、この記事は必要ありません。「いや、ちょっと…」と思う方、ぜひお読みになってみてください!

ランチを断ったらどう思われる?「断れないママ」の本音

うまく断れないから毎回参加してしまうママたちは、共通して次のような不安を持っています。

「参加しないと、よくないのではないか……。」
よくないと思う理由はさまざまですが、往々にして、

「参加しないと、次に会うときに気まずくなりそう。」
「会では、自分のことが話題になるのではないか。」
「自分が知らない情報が増えてしまうのが心配……。」

などの意見が多いようです。それにより「こんなに不安なら、いっそのこと行ってしまった方がいい」と判断し、「OKです」と返事をしてしまうのです。

他人の動向を優先させがち「自分がどうしたいか」を考えて

ママたちのお話を色々と聞いていると、やはり「ママ友ランチ」は、合う合わないがあるように感じます。「どれだけ仲がいいか」というのも大事なキーですが、それ以上に、それぞれのママの性格が関係しているようです。人間には「浅くて広い友人関係」を求めるタイプと「深くて狭い友人関係」を求めるタイプがいます。

ママ友ランチの出欠の段階でストレスを感じてしまうのは、“深くて狭い友人関係を好み、人見知り傾向がある”方に多いようです。また何か行動を起こすとき、自分よりも他人の動向を優先させてしまう傾向もあります。

そんなママたちがうまくお断りするには、主観性を高めることが大事になってきます。「主観性」というと、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、要は、もっと自分の気持ちを大事にするということです。「自分がどうしたいか」をもっと前に出していかないと、ママ友ランチのみならず、また別のことでもストレスを抱えやすくなってしまいます。

断りきれないママは、あえて「予定」を入れてしまおう!

ただ、そんなシャイなママが「自分が参加したくないから」というだけで、断れるはずがありません。何か理由が必要です。「でも、わざわざ理由を作るなんて抵抗がある……」そう思うかもしれません。しかし、そうでもしないとお断りできない性分なのですから、「ちょっとその日は歯医者の予約があるから……」と断りやすい理由を作ってみることをおすすめします。

いかがでしたか?自分の気持ちにウソをついて参加するよりは、正直になった方が健全です。「断る勇気」を持つための工夫で、自分の気持ちを大切にしていきましょう。

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