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東北人「焼きおにぎりには味噌だよね!」 他県民「醤油でしょ?」

遠足のお弁当や小腹が空いたときなど、携帯食として古くから食べられてきたおにぎり。具を変えるだけで様々な味が楽しめるうえ、パッと握るだけで完成する手軽さも魅力だ。そんなおにぎりにひと手間加えた焼きおにぎりはちょっと特別。外はこんがり焼けたおこげに中はほかほかご飯、香ばしい匂いがなんともいえない。

Jタウン研究所では、焼きおにぎりの味を左右する調味料に何を使用するのか、「焼きおにぎりの味付けに使うメイン調味料といえば?」というテーマでアンケート調査を行った(2017年1月12日~2月16日)。

果たして結果は――。
王道は○○味
調査の結果、全国で7割以上を占めた醤油(437票)が全国的に「王道」な焼きおにぎりといえそうだ。

次いで110票を獲得した味噌は、東北地方に票が集中した。東北や北関東ではおにぎりに生の味噌を塗って食べる食文化があるというが、北関東3県ではいずれも醤油が優勢となった。

東日本では味噌に一定数の票が集まったのに対し、西日本ではほんの数票しかなかったのは、2017年1月5日に放送の「秘密のケンミンSHOW」(日テレ系)で指摘があったように、「東日本は味噌=保存食・おかず、西日本は味噌=調味料」といった味噌に対する認識に東西で違いがあるからなのだろう。

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