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【グルメ】東京の新名所「中目黒高架下」はハシゴがおすすめ! マストで行くべきお店はココ【厳選】

お洒落でグルメな街、中目黒にまた新しい情報発信基地が誕生しました。その名は直球で「中目黒高架下」。非常にわかりやりやすいネーミングの「中目黒高架下」はもちろん東急東横線中目黒駅の高架下にあります。

お洒落過ぎて、女子に優しくおじさんには厳しい高架下との評もあります。でもそこは高架下、女子も男子もおじさんもおばさんもみんなが気軽に集える新スポット。24時間使える場所として早くも人気スポットになりつつあります。

中目黒の駅を降りると目に飛び込んでくるお洒落なデザインと色合いの蔦屋。一人でここで過ごすのも良し、待ち合わせにも良し、彼に遅刻をされても気にならないくらいの居心地良さです。むしろ早めに行っちゃいそうですね。高架下の醍醐味はなんといってもはしご酒。お店が横並びで連なっていますから、移動が楽ですよね。さらにお洒落な「中目黒高架下」ですから、お酒のはしごというよりも前菜にメインにデザートに〆にとどんどんお店を渡り歩くのがお勧めですね。

はしごグルメ1軒目をご紹介。
まずは、この寒い季節はおでんで身体を温めるのが良いでしょうか。

名古屋で人気、関東初出店の「鶏だしおでん さもん」。
店名にもある通り、おだしがなんと!鶏だしなんですね。

こだわりの鶏ガラと野菜でじっくり煮込まれたスープで作られるおでんは格別です。大根は大きさにも驚きますが、だしの滲み旨が鶏だしだと味わいに奥行きがありますね。鶏串のスープは麺を入れたいくらい濃厚で鶏串と共に味わうとこの1本でも満足な美味しさです。身体が温まったところでサクっと次に移動しましょう。

はしごグルメ2軒目は・・・
グリル&カフェの「アサドール・デル・プラド」。

こちらでがっつりお肉をいっちゃいましょうか。こちらのお肉は500℃の炭火で旨みを封じ込める、スペイン直輸入のマシンで焼かれます。確かに赤身肉の旨みが口いっぱいに広がるはずですね。タパスやピンチョスなどおつまみもありますので、選択肢も多く、野菜なども一緒に注文したいですね。高架下とは思えない店舗の広さもあります。

2人というよりも4~5名で行って、フォトジェニックな名物料理「アンガス牛トマホークステーキ」を注文してみるのも楽しいかも。ランチタイム、カフェタイムもあります。バスク風ベイクドチーズケーキは要チェックです。

はしごグルメ3軒目は迷います。
ここで迷うのは、どの炭水化物に行くか?ってことです。

博多で大ブームのうどん居酒屋か、井上チンパンジーなる名前が気になるカレー店か、ワインが持ち込めるベーカリーか・・・。
これだけお店が多いと迷ってしますが、ここは甘いもので〆ることにします。フレンチトースト専門店 「LONCAFE STAND NAKAMEGURO」。

江の島で行列の絶えないフレンチトースト専門店として有名なロンカフェの新業態です。どこが新業態かというと、夜はシャンパンバーになるという、お洒落で大人な中目黒に相応しい新しい形のロンカフェになります。〆シャンが高架下で出来るなんて、凄い場所ですね、中目黒って。

もちろん本場フランスのパンペルデュに劣らないフレンチトーストの美味しさは健在です。他にも沢山の魅力的なお店があります。毎日「中目黒高架下」で飲み歩きたくなること間違いありません。復活した目黒川沿いのイルミネーションと共に、大いに中目黒を楽しんでください。

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