幸せ呼ぶ猫神の呟き 独身時代に知りたかった…!「結婚の手続き」でつまずかない4つのコツ
                 


独身時代に知りたかった…!「結婚の手続き」でつまずかない4つのコツ

「結婚はしたいけど入籍にまつわることって大変そう」というイメージはありませんか?実際、筆者も結婚してから様々な手続きの壁にぶつかり、独身時代にもできることがあったことに気づきました。そこで今回は、未来の自分の負担を減らすべく、筆者が身を持って体験した“結婚前に知りたかった手続きにまつわること4つ”をご紹介していきます。正直、働きながら金融機関や役所を回り手続きをしていくことは大変だと感じたので、結婚の予定がない方にもぜひ一度読んでいただきたい内容です。それではさっそく見ていきましょう。

■1:印鑑は名前で作っておけばよかった!
金融機関の苗字変更と合わせて届け印の変更も必要となりますが、届け印は苗字ではなく名前のみの印鑑でも可能だと知ったのはこのときです。思わず「初めて口座を作った学生の頃に知りたかった」と口に出してしまいました。旧姓の印鑑と新姓の印鑑と使い分けがいらない名前のみの印鑑は汎用性が高いため、筆者は結婚を機に新しく作り現在は名前のみの印鑑を使うようにしています。また現在は届け印のいらないインターネットバンキングも主流になってきたので新しく口座を開設される場合はインターネットバンキングもおすすめです。

■2:利用サービスの登録名義名と銀行口座の名義名を確認する
苗字が変わって免許証等の名義変更をした後は、銀行口座の名義変更が待っています。公共料金の引き落としなど戸籍と名義が合っていないと引き落としがされないなど不都合が発生する可能性があるため、早めの名義変更が必要とされています。クレジットカードや公共料金、フィットネスジム会費などの引き落としも、名義と口座名が同一でないと引き落としがされない可能性があるので、クレジットカードや利用サービスの名義変更をした際には引き落とし口座の名義も変更できているか確認しましょう。

逆に筆者は、旧姓のまま申請していた書類の手続きが終わるまで旧姓の口座を一つ残すことになったため、クレジットカードの名義変更も待つことになりました。名義変更のタイミングを揃えないと不都合が起こりそうなサービスは、あらかじめ洗い出しておきたいものですね。

■3:新婚旅行はハネムーン専門の代理店に相談する
新婚旅行の際、パスポートは発行まで時間がかかるものの航空券は早めに取りたい!といった要望であったり、新しい苗字で海外旅行をしたいけれど、どの位前から準備すれば良いか分からないといった、“ハネムーン特有の悩み”にぶつかった場合には、ハネムーン専門の旅行代理店に相談することをおすすめします。

通常の旅行代理店と違い、ハネムーンだからこそ担当のプランナーが丁寧に痒いところまで手の届く配慮をしてくれます。旅先での日本人カメラマンのアサインやホテルでのサプライズ演出など自分でするにはちょっと面倒だなと思うとともハネムーンだから思い切ってプロに任せるのも手です。帰国後は心温まるサンクスレターが届いたり準備~帰国まで心穏やかに安心して過ごすことができます。

■4:経験者ブログよりも公式サイトの情報を必ずチェック

経験者の「ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」というブログは見ていて非常に勉強になります。ですが情報が古いこともしばしば。筆者も経験者のブログを読んで自動車免許の名義変更に行ったのですが、証明写真が必要とブログに書いてあったため撮影して持って行くと、じつは必要なかったということが判明。証明写真は少しだけ地味に高いので、勝手に損した気分になりました。もちろんこの記事でご紹介している内容も今後変わってくることもあるため、必ず公式サイトの情報を調べてから手続きを行いましょう。以上、結婚前に知りたかった手続きにまつわること4つでしたが、いかがでしょうか?

働きながら金融機関や役所を回り手続きをしていくことは、かなりの負担となりますが、届け印のいらないインターネットバンキングを利用したり、名前のみの印鑑を作って普段から使用したりすることで、事前にそのストレスを減らすことができます。入籍してから一気に手続きをすると大変ですが、結婚前の少し余裕のあるときにこそ、使っていないクレジットカードや銀行口座を解約するなどお財布の断捨離もおすすめです。普段なかなかテコ入れしようと思わない部分なのでかなりスッキリします。いざ入籍してからの手続きに対する心理的な負担が少なくなるため、ぜひ独身時代に行っておきたいですね。

関連記事
最新記事