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恋愛に刺激を求める女子にありがち…「幸せな結婚が遠のく」行動3つ!

あなたは恋愛に何を求めますか? 落ち着いた恋愛も良いけれど、やっぱりドキドキした刺激も欲しい! という女子は少なくないはず。しかし刺激を求めれば求めるほど、幸せな結婚は遠のいていくかもしれないことを知っていますか? 今回はそんな刺激を求める女子にありがちな、「幸せな結婚が遠のく行動3つ」を紹介します。

幸せな結婚が遠のく行動とは?
1. 優しいだけの男性はお断りする

どこにデートをするのかも、何を食べるのかも、いつでも女の子の意見を尊重し、どんなわがままも聞いてくれる……。そんな素敵な男性に出会ったら最高ですよね。しかし、刺激を求める女子は違います。「友達にはうらやましがられるけど、なんだか違う。この人にはときめかない」そう思ってしまうのです。刺激を求めるばかりに、安定したつまらない恋愛は、お断りをしてしまう女子。そういう男性との恋愛が結婚には向いているので、避けてばかりいると、幸せな結婚から遠のいてしまうのです。

2. 自由な性格の男性に惹かれる

自分のしたいように行動する自由な男性、いますよね。そういう男性は男女問わずに友達が多かったりもして、雰囲気もカッコ良く、周りから人気があります。刺激を求める女子は、特にそういう男性に惹かれがちです。素敵なオーラを持つ男性ですが、自由な性格なために彼女を振り回す傾向が強いでしょう。でも振り回されれば振り回されるほど、彼のことを好きになってしまう……そんな刺激を求める女子に、幸せな結婚がやってくる日は遠いと言えるでしょう。

3. 余裕のある男性に惹かれる

優しいだけの男性はお断りする刺激を求める女子ですが、優しくてガツガツしていない余裕のある男性には惹かれたりもします。話を聞いてくれて、さらに言ってほしいことを言ってくれたり、気遣いもスマートにしてくれたりするのが余裕のある男性の特徴です。刺激を求める女子はどちらかというと、ガッツリアピールされるより自分が追いかけたいという人が多いため、その大人の余裕に惹かれているようです。しかし、余裕がある男性にはすでに彼女や奥さんがいたりすることも……! 気づいたら浮気・不倫の相手にされていた! ということも少なくないそう。そのうえに、刺激を求める女子はなかなかそこから抜け出せなかったりするので、幸せな結婚が遠のいてしまうのです。しっかりと男性を見極めましょう。

刺激を求めるのはほどほどに!

恋愛には刺激が必要! という女子は多数います。確かに、何も刺激的なことがなくてつまらなくなってしまうと恋愛は楽しくありません。ですが、幸せな結婚には安定感や安心感が必要不可欠です。そこに刺激を求めてしまうと、穏やかな結婚生活が送れないのも事実。刺激を求めるのも良いですが、一緒に過ごしてほどよくドキドキする相手と、ときを重ねるごとに落ち着いて、安定した関係になっていくのも素敵ですよ。すごく優しいんだけど、刺激がなくて惹かれないな……と思っている相手がいたら、もう一度よく向き合ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら、幸せな結婚をする相手になるかもしれませんよ。

女子が「一度は付き合ってみたい」と妄想する男性の職業9パターン

職業で男性を好きになるわけではありませんが、「付き合ったらどんなことが起こるだろう?」と想像してしまう職業はあるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「女子が『一度は付き合ってみたい』と妄想する男性の職業」をご紹介します。

【1】男らしく守ってほしい「消防士」

「ピンチのとき、ヒーローみたいに助けてくれるんじゃないかな」(20代女性)など、肉体的にも精神的にも強そうな消防士に憧れを抱く女性もいるようです。女性は、いざというとき守ってくれる男性に弱いもの。女性が困っていたら、率先して助けに入りましょう。

【2】リッチなデートがしたい「医師」

「お金持ちだから、すごいところに連れて行ってくれるはず」(20代女性)など、医師の「高給とり」のイメージから、ゴージャスなおもてなしを期待する女性もいるようです。収入に見合わない贅沢をする必要はありませんが、ときには奮発して高級店に連れて行くと、どんな女性も喜びそうです。

【3】海外の話をたくさん聞きたい「パイロット」

「毎日世界中を飛び回ってるなんてかっこいい! いろんな国の話をしてほしい」(20代女性)など、文字通り「世界を股にかける」パイロットを、羨望の眼差しで見る女性もいるようです。旅行によく行く人は、海外での珍しい体験談で女性の興味をひきましょう。

【4】イケメンっぷりをまわりに自慢したい「モデル」

「一緒にいるだけで優越感に浸れそう(笑)」(20代女性)など、モデルという見た目勝負の仕事をする男性とのデートを夢見る女性もいるようです。顔の造作は変えられませんが、お洒落に磨きをかけて「雰囲気イケメン」を目指してはいかがでしょうか。

【5】自作の曲をプレゼントしてほしい「ミュージシャン」

「ベタだけど『キミに捧げる』とか言われたい」(20代女性)など、ミュージシャンの彼からラブソングを贈られるシチュエーションを妄想する女性もいるようです。ただし、素人がやるとドン引きされる可能性もあるので、実践には慎重になったほうがいいでしょう。

【6】ステキな声で名前を呼んでほしい「声優」

「アニメキャラの声で『○○、愛してるよ』とか言われたい(笑)」(20代女性)など、お気に入りの声優がいる女性は、「その声で囁かれたらどんなにステキだろう」と考えるようです。少し低めの声で話すだけでも「いい声度」が上がったりするので、自分の声を研究してはいかがでしょうか。

【7】おいしい手料理でもてなされたい「料理人」

「自分が料理下手だから『料理男子』と結婚したい」(20代女性)など、割と現実的なポイントで料理人との恋愛を夢想する女性もいるようです。本業でなくても、料理上手な男性はたくさんいます。まずは簡単なものから挑戦して料理の腕を上げていきましょう。

【8】試合で輝く姿が見たい「スポーツ選手」

「スポーツ選手ってキラキラして見える。試合に応援しに行きたい!」(20代女性)など、スポーツという舞台で闘うアスリートに憧れる女性もいるようです。趣味でフットサルなどのスポーツを楽しんでいるなら、女性を試合に呼び、自分の活躍を見せてはいかがでしょうか。

【9】いろんな裏話を聞きたい「テレビ局員」

「芸能人の話とか、いろいろ面白いことを知ってそう」(20代女性)など、ちょっとした野次馬根性からテレビ局の男性に興味を持つ女性もいるようです。雑誌編集者や映画関係者、音楽プロモーターなども、同じ理由で女性の関心を引きそうです。ほかにも「女子はこんな職業の男子との交際を妄想する」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)

成婚率80%を誇る婚活アドバイザーが送る、本当の幸せを掴むための婚活テクニック

 以前、BOOKSTANDニュースでご紹介したこともある『男の婚活は会話が8割 「また会いたい」にはワケがある!』。婚活を成功させるための会話術について男性向けにレクチャーした一冊でしたが、女性向けに書かれたものが『なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ』といえるかもしれません。

 著者は、結婚相談所マリーミー代表で、婚活アドバイザーとして成婚率80%を誇るという植草美幸さん。「”出会えない”には理由がある」ということで、本書では勝手な思い込みや逆効果な行動などNGな婚活の取り組み方に警鐘を鳴らし、本当の幸せをつかむための婚活テクニックを教えてくれます。

 本書ではチャプター1の「出会い」に始まり、「デートまで」「初デート」「2度目以降のデート」「おうちデート」「家族に会う」「結婚が決まるまで」「婚約から結婚まで」とチャプターごとに順を追って、それぞれのNGを詳しく解説しています。

 たとえば「合コンや婚活パーティーに積極的に参加する」。これは一見、婚活を成功させるにはとても有効な方法に思えます。でも、植草さんからすると”NG”! なぜなら「そもそも合コンは遊びの場であって、結婚相手を探す場ではありません。婚活パーティーにしても、”婚活”とついているだけで、合コンと同じ。真剣に結婚を考えている人が参加するところではないのです」「本気で考えているなら、合コンや婚活パーティーは、いい加減、卒業しましょう」とのこと。そのほか、友達の紹介や出会い系アプリ、フェイスブックなどで相手を探すのも植草さんはNGとしています。

 デートをスタートさせて以降もNG事例はいっぱい。「勝負服でデートする」「お店やメニュー選びは、常にお任せ」「デート後すぐに、お礼のLINEやメールをする」「手料理をふるまう」などは避けるべきだそう。なぜダメなのか……その理由はぜひ自身で読んで確かめてみてください。

 皆さんの中には本書を見て「こんなにもやっちゃいけないことがあるなんて!」とオキテの多さに驚く人もいるかもしれません。けれど、本書はあくまでも「結婚というゴールへたどり着くためのテクニック」が書かれた一冊。自由な恋愛を楽しむのではなく、結婚という明確な目的を果たすためには”正しい戦略”というものがあるのだということを感じさせられます。

 日本では現在、18歳から34歳までの女性の約6割に恋人がおらず、30代後半の未婚男女にいたっては約8割に恋人がいない状況だと本書ではふれています。正直、結婚願望がある人にとってはなかなか苦しい現状といえますが、だからこそ、正しいテクニックを知ることが効果的となってきそうです。

 そう考えると、「出会いがない」「周りにいい男性がいない」と言っている女性は、もしかしたら戦略ミスを犯している可能性も……。本書をうまく活用して”婚活のオキテ”を身に着け、楽しく戦略的に行動すること。これこそが結婚への最短距離になりうることもあるかもしれません。

不倫を終わらせるため既婚男性に別れを告げたら… 「信じられない返答」に絶句

「離婚する」という相手の言葉を待ち、不倫という禁断の関係を続けている人がいる。しかし、耐えられなくなり、別れを告げると…。『Yahoo!知恵袋』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。

■既婚男性に別れを告げるが…

投稿者の20代の独身女性は、現在一回り年上の既婚男性と1年半の不倫関係にある。毎日がつらく、不倫という関係に耐えられなくなり「こんな関係を早く終わらせたい」と思っているという。

しかし、何度か別れを告げたものの、男性は「君がいないと無理だ」「嫁とは破綻している」「家では会話もない、帰りたくない」と言ってくるよう。夫婦関係は終わっているがまだ離婚はできないとし、もう少し待つようお願いされるとのこと。男性には小学校低学年の子供がいることから、時期を見計らっているようだ。

■「彼を待ち続ける勇気がありません」

男性の言うことも理解できる一方で、「信じたい気持ちはあるのですが、信じられません」と悩む投稿者。「いつになるか、本当に離婚するのかもわからない彼を待ち続ける勇気がありません」と訴える。口では「離婚する」と何度も言っている男性だが、妻には一度しか離婚の話はしてないようだ。投稿者は、そんな男性に不満はありながらも離れる覚悟ができないという。

■ユーザーからはさまざまな意見

投稿を受け、ユーザーからはさまざまな声が寄せられた。「別れるべき」との声が多いが、一方で「別の予定をつくる」「別の男性とも付き合う」といった考えも。「彼側の立場です…。彼側、あなた側、どちらの気持ちもわかります 断ち切り方なんてあるのかなー 相手を嫌いになれたらなあって何回も思いましたね」

「自分の身に置き換えてみたら? 子供が小さいのに女と不倫できる男が、そんなに大事? 子供に会えなくなるって、自分で引き取ることを考えない親って、マジで子供のこと考えてると思う?」「離れるのはあなた自身の覚悟の問題。まだ悩んでいるうちは別れるのは無理。いつか本当につらさが勝るときが来ますから、そのときにちゃんと覚悟がつけば大丈夫、あなたはまともな人です」

■不倫をして幸せだった?

いつ離婚するかもわからない男性に振り回され、毎日がつらいという女性。しらべぇ編集部が全国20〜60代の不倫経験者の男女111名に「不倫」について意識調査をしたところ、「不倫に幸せを感じた」と回答したのは約4割。多くの人は不倫に嫌な思い出をもっているようだ。不倫関係を終わらせたいと思う一方、彼から離れる覚悟もないという女性。きっぱりと関係を断ち切るのは難しいが、新しい恋を見つけることが近道なのかもしれない。

「遊びならいいけど、結婚前提ならナシだな」と初対面で判断される女性の特徴9パターン

女性が男性を頭の中で仕分けしているのと同じように、男性も「この子と結婚はないな」と感じることがあるようです。「ない」と思われる女性にはどんな特徴があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性159名に聞いたアンケートを参考に「『遊びならいいけど、結婚前提ならナシだな』と初対面で判断される女性の特徴」をご紹介します。

【1】「マジ○○でぇ」「ウザくない?」を連呼するなど、しゃべり方が軽い

「とりあえず家族に紹介しにくい」(20代男性)というように、下品で礼儀を欠いた話し方の女性は結婚相手として考えられないようです。誰に対しても不快感を与えないために、丁寧語や敬語を使えるように訓練して損はないでしょう。

【2】相手にそこそこお金があるとわかると、態度が変わる

「財閥系の名刺を見せたら、目がキラーン! と光った」(30代男性)というように、男性の経済力やステータスを知って対応を変える女性は信用できないと思われてしまいそうです。むしろ、魅力的な何かをチラ見せしても動じない女性のほうが、男心を引き寄せやすいのかもしれません。

【3】政治・経済など、新聞に載っているような話題についてこられない

「首相の名前を知らないとか…」(20代男性)というように、あまりにも世の中の動きに無知では、頼りなくてパートナーにしようと思ってもらえないかもしれません。移動中に携帯でネットニュースを見るなど、できることから始めてみたいところです。

【4】節度を知らずに飲み、初対面の男性の前で酔っ払ってしまう

「男の前で記憶を無くす女は面倒みきれない」(30代男性)など、お酒にだらしない女の子は、問答無用でお断りという男性もいます。自制できずに無計画な姿をさらしてもいいことはないので、お酒の席では楽しく飲める量を把握するようにしましょう。

【5】周りがついていけないほどテンションが高い

「落ち込んでいるとき会いたくないタイプ」(20代男性)というように、元気キャラも度が過ぎると、一緒にいる人を疲れさせてしまうのかもしれません。ときには場の空気を読み、トーンダウンすることも求められるでしょう。

【6】いきなり「家事は苦手」「子どもが嫌い」と言い放つ

「結婚に向かないタイプ。本人も自覚あるだろうけど」(30代男性)というように、家庭的な要素がまったくないことをわざわざアピールする女性とは、結婚をイメージしにくい男性が多そうです。本音はともかく、男性の前では慎重に発言しましょう。

【7】「バサバサのつけまつげ」「魔女みたいなネイル」など、おしゃれに清潔感がない

「濃くて派手で無理。せめて原型をとどめてほしい」(20代男性)というように、ド派手なギャル系メイクを好む女性に生理的な嫌悪感を抱く男性もいるようです。初対面での好感度アップを狙うなら、ナチュラルメイクにしておくのが無難かもしれません。

【8】「かわいい」とは思うが、年齢が離れすぎていて話が合わない

「さすがに10歳以上違ったら難しくないですか」(30代男性)というように、女性との間にジェネレーションギャップがあると、そもそも結婚対象にならないと思い込む男性もいるようです。かなり年上の男性にアプローチしたいのであれば、年齢を告げる前に「しっかりした印象」を植え付けておいたほうがいいでしょう。

【9】相手の話を聞かず、自分の言いたいことばかりしゃべっている

「言葉を遮られたときは『うわぁ…』と感じた」(20代男性)というように、話を聞かない女性には、「自己中心的でちょっと…」と思う男性が多いようです。気づけばいつも自分が会話の中心にいるという人は、聞き手に回るように意識したほうがいいかもしれません。

男性の意見をまとめると、節度を持った女性に対して結婚のイメージが湧きやすい傾向にあるようです。そこのところを少し意識すると、男性ウケが変わるかもしれません。(外山武史)

もしかして私ってサゲマン? 相手に“影響を与える”ということ【○○って言わない女子】

恋愛経験をある程度積み重ねてきて、酸いも甘いも知っているオトナだからこそ、パートナーにあえて「言わない」ことをあえて拾って、恋愛コラムニストの桐谷ヨウさんにアドバイスをいただく連載「◯◯って言わない女子」。

ヨウさーん! 今回はこんなつぶやきを発見しましたよーー!!

【今回のつぶやき】

「私ってサゲマン?」

どんな人と付き合っても、相手がやることには口出しをしません。どんな仕事をするか、どんな生き方をするのか、応援をすることはあっても「こうしたほうがいいよ」というのは言わないようにしています。相手は自分とはちがう他人だからです。

ただ、世の中を見渡してみるとパートナーの転職に口をだしたりプロデュースをしたりすることで男性が出世することもあるようです。そういう女性と比べると、私は少なくとも「アゲマン」ではないよなあと思います。パートナーからときどき「君は冷たいよね」と言われることもあります。私ってサゲマンなのでしょうか?

他人に期待をしないのはすばらしいけど…

遊び人だった晩年期のことです。

自分が遊んだ女の子が、次に付き合う人と続々と結婚していくのを見て

「んー、俺はアゲチンかもしれん」

と勘違いして悦に入っていたのですが、これはダメな“ヤリチンあるある”かもしれません。

いまは聖人なヨウさんです。

えっと、サゲマンってことはないんじゃないかな(笑)

相手を上げても下げてもないんで、気にすることないような……。

ご質問を読んで思ったのは、

「相手に過度な期待をしないのは素晴らしいな」

ということでした。

これができない人があまりにも多くて、相手に求めてしまうことで相手を苦しめて、自分自身も苦しめてしまう。そんな人が、恋愛でも仕事でも、あまりにも多すぎるからです。

自分の勝手な期待と他者とのギャップに「怒り」が生まれ、いざこざが生まれる。

じゃあ期待しないことが全面的によいのか?って話でいうと、まさしく「冷たい」という言葉にあらわれているよね。

やっぱりその相手に対して、無関心に見えやすいよね。

干渉されることを心地いいと思う人は少ないだろうけど、相手から求められることが、期待されることが動機づけになる人はたくさんいる。自分の内側でモチベーションをつくっている人は案外多いじゃないですか。

ただ、これってすごく難しい問題を孕(はら)んでいます。

教育や指導では語り尽くされていることですけど、理想の他者像と現状の他者像の指摘って一筋縄ではいかない。

現状を褒めて伸ばすことも、理想の姿を明示して誘導してあげるのも、現状をありのまま肯定して活き活きしてもらうのも、どれも正解なわけです。

いずれにせよ、自分に関与してくれる人って「あたたかみ」を帯びるもんです。多少はうざったくても。

とはいえ、恋愛関係は教育や指導とは別物です。

相手の「足りないもの」を指摘することが関係性をよりよくする妙手とはかぎらないし、もっと言えば、誰にとって「足りない」ものなのか――。相手の未来にとって、なのか、本人が望んでいること、なのか、自分の都合にとって、なのか。ふたりにとって必要不可欠なもの、なのか。

このあたりを熟考したうえで相手に対して関与する必要が、絶対にあると俺は思います。

ただね、価値観って変わらないものじゃない。一人で生きることを前提としたよりよい振る舞いと、ふたりで生きることを前提としたよりよい振る舞いが変わってくるように、相手によって変えられてしまう……ということは往々にしてありえます。

他人を変えることはできないけど…

俺ね、『きのう何食べた?』ってマンガを読むと本当にグッとくるんです。

ゲイであることをおおっぴらにしたくない主人公が、パートナーと住み続けることで少しずつ心境を変化させていく。街なかの他人に悟られることを嫌がっていたのに、一緒にカフェでお茶をするようになる。乙女趣味のパートナーが喜ぶなら付き合うようになる。初詣も行くようになる。

自分をムリに変えようとするのではなく、相手のことを思うと、そうしてみてもいいかな……というトーンで。

プロデュースなんて大げさなことをしなくても、それを通して相手に対してよい影響を与えられたら、素敵なことだと思うんですよね。

俺にとってよい影響とは、自分の価値観による強制ではなく、相手を縛る先入観や不自由さからの開放を意味しています。精神的な自由を獲得できた人は、幸福に生きられるからです。

自分は誰かを変えることはできない。だけど、自分の姿を見て相手がなにかを感じ取って、自発的に自分を変えていくことはできるでしょう。

もし、自分とはちがう他人に、何か影響を与えたいと思う部分があるとしたら、参考にしてみてもらえると嬉しい……ス。

別れたいのにズルズル…「ダメ男と別れられない女」に足りないコト 

「あいつはダメ男!」それはわかっていても、なかなか別れるという決断ができない女子って多いですよね。そこには自分への自信のなさと合わせて、自分の間違いを認めることへの恐怖心が隠れています。でも改めて考えると、なぜ自分の間違いを認めるのが怖くなってしまうのでしょう。恋愛に限らず仕事や人生のいろいろな場面で引っかかるこの怖さ。もう少し引っ張り出して向き合いませんか。

文・おおしまりえ

【おおしまりえの恋愛道場】vol. 6

ダメ男と別れられない!
惹かれてキズつく心にある “自分の間違い” を認めない心

いわゆる“ダメ男”と付き合っていると、別れたいけど別れるって決められないことがありますよね。

「この人と別れたら、もう彼氏はできないのではないか」
「今はうまくいってないけど、昔はとても良かったし…」
「本当は私にうまくいかない原因があるんじゃないか」

結論をどう出すかではなく別の問題に論点をすり替えて、漫然と時間を使ってしまうことって、よくあります。うまくいかないからといって、すぐに別れを切り出すのは懸命ではありません。とはいえ、明らかにダメ男になった彼を前にして、言い訳を並べているのはもっとよくありません。別れが怖い気持ちはわかるものの、その裏には自分に対する “別のある気持ち” が隠れていたりもしませんか。

この人がダメなら次はない!そう考える心理

これはなにも恋愛に限ったことではありません。たとえば転職を考える際も、「この会社をやめたら、もう転職先はないかもしれない」なんて思ったりしますよね。でも大体が落ち着いて考え行動すれば、別の転職先は見つかるものですから、悩みの大きさって案外大したことじゃなかったりします。

それでも「これがダメなら次はないかも……」と、どうして人は考えてしまうのか。その理由の1つは、なにかと理由としてあがる、自己肯定感の低さがあります。自分の価値が自分の中で低いからこそ、「私ごときが……」といった卑下する感情が湧くのです。これは気づいたタイミングで、意識的に「そうじゃないよ」と上書きすることで、多少和らぐことが可能です。

そして自己肯定感の低さと合わせて問題なのが、「自分の中で間違いを認められない」という傷つき回避の感情です。間違えた自分を受け入れられないから、別れたりやめたりする決断がなかなか下せない。言葉にすると非効率さが理解できても、実際どうしても間違えた自分を許すことができないのでしょう。

自分を許せない女子に共通する5つのこと

自分が許せない理由を説明する前に、彼女たちに共通する思考パターンを5つご紹介していきます。多く当てはまるほど、自分の失敗をいつも許せてない傾向が強く、これはつまり柔軟性が足りていないとみることもできます。

1. この人には私しかいないと思ってしまう

そもそも人間誰しも“この人しかダメ” ということはありません。それなのに運命の相手だとでも言いたげな理由を並べるのは、なにかに固執する気持ちが強くあるといえます。

2. 「彼には良いところもたくさんある」とつい論点を変えてしまう

良いところがたくさんあることと別れを決めることは、実はイコールではありません。これはうまく論点をすり替えていることに他ならないので、賢くみえて物事と対面することから逃げている選択といえます。

3. 他人が彼を批判していると、怒りや悲しみが湧く

他人が批判したとき、ネガティブな感情がわく。それはどうしてかというと、彼を自分の一部と考え見ているから。彼を批判される=自分を攻撃されたと捉えることがあるからです。

4. 自分は人を見る目がわりとあるほうだと思う

頭の回る女性に多いのですが、自分は人を見る目があると思っている人ほど、自分のミスチョイスには敏感です。どんなに見る目があったとしても、人は選択を間違えます。そこを認められないと、私は見る目があるから、彼を選んだのは間違いではないはずだ。と、目の前のダメ男に執着してしまいます。

5. 別れようと思っても、「アレが終わったら」「あそこまで待とう」となんだかんが理由をつけがち

別れはバツンと決めても良いことがありません。しかし、だからといって先延ばしにしまくるのも良くありません。女性の多くは嫌なことを先延ばしにする傾向が強いですが、こと自分に厳しい人ほど、変なところで「もうちょっともうちょっと……」と、結論を先へ先へと伸ばす傾向が強いです。

自分をなかなか許すことができない女子に共通する項目をあげてみましたが、思い当たる点はありましたか。多く当てはまるほど、自分を許せず、がんじがらめになっているかもしれませんので、ちょっと注意してみましょう。

「自分は間違っていた」と思えると逆に強くなれる理由

自分の間違いを認められない女性とは、一言で言えば「柔軟性がない女性」といえます。ではなぜ認められないのか。その心のもう少し深くには、間違いを認めることで自分の価値が下がるかもしれない…という恐怖心だったります。

自己肯定感が低いから、自分を認められない。そのうえで、自分の選択間違いまで認めてしまえば、さらに自分を責めなくてはいけません。つまりダメ男を手放すという決断には、こんな自分への二段攻撃が隠されています。これじゃあ辛くて決められることも決められないですよね。

そもそも人はなにか選択を間違えたとしても、自分の価値が変わるわけではありません。自己否定感を持ちたくないから彼を手放せないとして、そもそも彼と別れるという選択は、自分を傷つけることとイコールではないという事実を受け入れなくては始まりません。

また「自分は間違った選択をした」という事実を自分の価値とは別物だと受け止められると、人生全体の失敗へのハードルも下がっていきます。自分の決断、自分の行動、自分が選ぶ人。その全ては自分の価値を揺るがすものではないと感覚的に理解できると、新しい一歩も気軽に踏み出せそうではないですか。

ダメ男だってわかっていても別れられない。実は深いところには、自分への自信のなさや失敗して傷つくことへの怖さが隠れています。でも、怖いという気持ちは、引っ張り出してしっかり見つめることで意外と怖くなくなったりします。

強さとは、硬く頑丈で屈強な状態もよいですが、しなやかに受け止めたり交わすことができることも素敵です。そんな心持ちで人生が送れるように、ぜひ自分を整えられるよう意識してみましょう。

おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト

10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。


(2)アニマル柄スカート

重たすぎてドン引き…男が嫌う「女からの猛アタック」3つ

男性は女性からのアピールを喜ぶかと思ったら大間違い。さりげないアピールは好きですが、ぐいぐい来られると引いてしまいます。印象ひとつで恋愛のチャンスは簡単につぶれてしまうので注意が必要です。

今回は、男性が引いてしまう女性からのアピールをご紹介したいと思います。


文・白武ときお

【みんなの恋テク】

男性が引いてしまう女性からのアピール

1.特別視し過ぎ


「他の男の目もあるところで、あからさまに特別視されると避けちゃう。グイグイ系の女子は、人の目があるところでデリカシーがないアピールをしてくるから恥ずかしい」(26歳・保険)

男性は他の人の前で女性にアピールされると照れてしまいます。こっそりさりげなくやってくれたらいいのに、みんなの前ではリアクションが取れません。あざといアピールで、敵をけん制しているつもりかもしれませんが、男性からは印象が悪いので人前での特別視は気をつけましょう。

2.自分のSNSを監視されている


「SNSにのっけたことにいちいちリアクションされると重いなって思う。リアルな会話でも、SNSのネタを話してくる女の子はきついかも」(28歳・IT)

SNSに載せてる情報をリアルな会話でもバンバン混ぜてこられると「ストーカー気質なのかな」と思ってしまいます。監視されているようで、投稿するときに「また言われるのかな」なんてことが頭をよぎってしまいます。彼のSNSは見ていても、ヒントにするくらいで話題にするのは控えたほうが賢明でしょう。

3.周囲を完全に固めてくる


「周りのひとにおれのことが好きって、固めてくる女の子って苦手。逃げようがないし、作戦が汚いなあと思う。みんながニヤニヤ見守ってくる感じがいや」(27歳・飲食)

「〇〇くんのことが好きなんだけど、応援してくれない?」と彼の周りを固めてくる女性がいます。うまくいけばそのほうが話が早い場合もありますが、興味を持たれていない状態からだと引かれてしまうでしょう。自分は何もしていないのに共通の話題にしないでくれと、距離をとられてしまいます。

アプローチは慎重に!

女性からアプローチするのはいいですが、手段を間違えると男性は引いて避けようとしてくるでしょう。男性は女性と違って押せば落ちるタイプは少ないです。恋愛は最初が肝心です。まずは自分が恋愛対象に入っているかどうかさりげなく調査してみましょう!

【男の本音】本当は“好き”だけど「男が冷たく接してしまう理由」

男性に突然冷たくされると、不安になってしまいますよね。
しかし、男性には本当は好きだけど冷たく接してしまうことがあるようです。

男性はいったいなぜ好きな女性に冷たくしてしまうのでしょうか。
そこで、本当は好きだけど男性が冷たく接してしまう理由についてまとめてみました。

(1)かっこつけたいから

『あんまりガツガツいくより、ちょっと冷たい方がモテそうだから……』(24歳/通信)

男性は好きな人の前ではかっこつけたがることがあります。
おしゃべりな男性より、硬派な男性のほうがかっこいいと思われるという狙いから、あえて無口になることも。

一見ぶっきらぼうな態度に見えても、実は好きだからこそかっこつけたいだけという場合もあります。
そのため、無口な男性の場合、本当は無理してかっこつけているだけという可能性もあるので、見極めが重要。

(2)恥ずかしいだけ

『どうしていいかわからなくて、つい冷たい態度になってしまってるかも』(26歳/IT)

男性の中には、恥ずかしさのあまり冷たい態度をとってしまう人がいます。
緊張のあまりまともな会話ができなくなってしまう男性は、それだけ本気で好意を寄せている証拠。
そんな男性は、うまく接することができないことを気にしていることもあるようです。

そのため、自分から話しかけてあげるなどの優しさで勇気を与えることが大事。
そうすることで、彼の緊張をほぐしてあげましょう。

(3)ブレーキをかけている

『好きになっちゃだめな子を好きになっちゃったことがあるんだけど、ブレーキかけるために冷たくしたよね』(30歳/商社)

男性はプライドが高く、振られることへの恐怖から、本気で好きになることが怖いと思うことがあるようです。
そんな男性の場合、自分の気持ちにブレーキをかけるために、無意識で冷たい態度をとることが。
そんな男心は、女性にはなかなか理解できません。

とはいえ、相手を否定するようなことを言うと、傷つけてしまうことも。
それを避けるためにも、冷たくしてくる男性には、優しく接してあげることが大事と言えます。

(4)周囲にひやかされたくない

『周りの目が気になるから……』(28歳/美容師)

男性は好きな女性がいることを周囲にばれるのを嫌がる傾向にあります。
ばれることで周囲にひやかされることを恐れるあまり、ついつい冷たく振舞ってしまうことも。

そんな男性の場合、二人きりになると優しくしてくるというケースが多いようです。
そのため、ただ冷たくされたからといって落ち込まず、二人きりのときの態度をチェックしてみることをオススメします。

本当は好きだけど冷たくしてしまう男性の心理は様々。
女性にとって理解できないようなことも、寛大な心で見極めることが大事なのではないでしょうか。

むしろいい!僕らが花粉症女子に萌える理由9パターン

アレルギーのせいで春の訪れをうらめしく思う女性は多いかもしれませんが、くしゃみ連発の「花粉症女子」は、実は一部の男性から熱い視線を集めているようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「むしろいい!僕らが花粉症女子に萌える理由」をご紹介します。

【1】目元が強調されて「マスク美人」に見えるから

「マスク効果で3割増しにかわいく見えることも!」(20代男性)というように、目元にインパクトのある顔立ちの女性は、口元が見えないマスク姿によって、より美人に見える場合があるようです。どうせマスクをせざるを得ないのなら、アイメイクに凝ってみるといいでしょう。

【2】「クシュン!」とかわいらしいくしゃみに萌えるから

「やっぱり男とは違って、か弱い音ですよね。守ってあげたくなるというか」(20代男性)というように、「クシュン萌え」の男性も少なからず存在するようです。気を抜いて「ベアックション!!」とオジサンのような音を出さないように気を付けましょう。

【3】気持ちが弱っていて、ちょっとした親切にも感謝してくれるから

「ポケットティッシュを渡しただけでえらく感謝された」(20代男性)というように、花粉だけではなく、「優しさ」への感度が著しく高くなっているところに萌える人もいるようです。親切にしてくれる男性には、少し大げさなくらい「ありがとう」を連発してもいいかもしれません。

【4】アレルギーの影響でウルウルした瞳に吸い込まれそうになるから

「花粉症のときのあの涙目に弱いです」(20代男性)というように、花粉で辛いときの潤んだ目にやられている男性もいるようです。ただし、目が真っ赤に充血するレベルだと、ただ心配されるだけになってしまうので、目薬をさすなどの対策も欠かさないようにしましょう。

【5】普段はコンタクトの女子のレアな眼鏡姿が見られるから

「たとえダサいメガネでもなんか新鮮なんですよね」(20代男性)というように、目のかゆみのため、コンタクトの着用を断念して眼鏡姿で現れる女性も、男性の視線を釘づけにするようです。眼鏡に合わせてメイクや服装のコーディネートにも変化をもたせてみてはいかがでしょうか。

【6】ボックスティッシュを抱え込んでいる姿が不憫で守りたくなるから

「かわいそうだけどなんか微笑ましい(笑)。気になりますね」(10代男性)というように、鼻炎がひどくてティッシュが手放せない様子が愛おしく見えるケースです。ただし、「鼻をかむ姿は見せない」「ティッシュを散らかさない」などの配慮は必要でしょう。

【7】「ちょっとごめんね」と控え目に鼻をかむところがいじらしいから

「男子みたいにブヒー!ってならないところがいい」(10代男性)というように、鼻のかみかたがいじらしく見えることもあるようです。とはいえ、かわいくない音が出る可能性もあるので、できれば男性から離れたところで処理するのが無難でしょう。

【8】鼻をかみすぎてトナカイみたいに赤くなった様子が子どもみたいだから

「本人は嫌でしょうけど、なんか幼く見えていいです」(20代男性)というように、花粉症が原因でなってしまった「赤鼻」がかわいいという男性もいます。もちろん限度があるので、鼻をかみすぎて皮膚がカピカピにならないよう、こまめにケアしたいところです。

【9】万全なメイクができず、ほぼすっぴんなのが似合っているから

「化粧の力を借りなくてもかわいいんだと思いました」(20代男性)というように、アレルギーで肌が荒れたり、化粧してもすぐに崩れてしまうため、メイクを控えめにした顔にそそられる男性もいるようです。花粉症のせいでできることが限られているときも、服や髪型を工夫するなどベストを尽くしましょう。

鼻と目を取り外して洗いたくなるくらい辛い人もいると思いますが、自暴自棄にならず、少しだけでも男性の視線を意識しておくといいかもしれません。(外山武史)

【浮気事件簿】キャリア妻が築いた資産が激減!?疑惑の汗っかき夫がハマったのは女?それともギャンブル?~その1~

探偵歴10年以上、浮気調査に定評がある、リッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細を、美人探偵・山村佳子がその事件簿から紹介します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントについても語ります。

☆☆☆

今回の依頼者は、山本朋子さん(仮名・34歳)。広告代理店でキャリアを重ねるエリート女子です。セミロングヘアの黒髪はツヤツヤなのに毛先がちょっとはねていたり、グレーのおしゃれなジャケットには食べこぼしのシミがついていたりして、美人で仕事ができるのに“ちょっと残念”なところがとてもチャーミングです。

話し方も理路整然としていて、声も澄んでいてよく通る。天は二物も三物も与えるんだと感じました。

「夫が浮気をしているような気がするんです。彼は40歳で大手の通信関連会社に勤務しており、それを誇りに思っている人でした。浮気を疑ったのは、夫が給料振り込みのキャッシュカードを私に預けなくなったからです」

朋子さんの旦那様は大学時代から麻雀が強く、大勝ちすることもありましたが、大負けすることもあり、『自分にお金の管理は自信がない。朋ちゃんが俺の給料を管理してくれ』と言うので、結婚以来6年間、朋子さんが旦那様の給料を管理してきたそうです。

その管理方法とは、給料振り込みのキャッシュカードを朋子さんが管理。そこから、給料の50%を旦那様のお小遣い口座に入れる。そして、その残りを朋子さんがやりくりするというもの。

「共働きなので、お互い給料の半額を出して、家賃や光熱費、将来の貯金、保険料などを私が管理していました。今まではそれで何の問題もなかったのに、異変があったのは異動の後。『もうそろそろ博打の病気がおさまったかもしれない』との理由で、振込口座のキャッシュカードを私から取り上げたのです」

その一件から、今は2か月目。渡される生活費は給料の半額どころか1/4。将来を見越して入った10万円にもなる保険や、定額積み立て貯金などの運営が怪しくなってきて、費用を払わないと早期解約になり、資産が目減りする危険性があるとか。

旦那様から生活費として渡される額はどんどん減っていき……

「本人には知らせていませんが、夫が原因の不妊問題がわかってからは、これから二人で生きていかなくてはならない可能性があることを痛感しました。それからは、きちんと資産を作るために頑張ってきたのです。心のつながりがあるから、夫婦関係がなくてもとても満足しています。そもそも夫は仕事にエネルギーを注ぐところもあり、浮気をしないとは思うのですが、なんか胸騒ぎがするんですよね……」

女性側のその胸騒ぎは、当たることが多いです。

「こうして私がここにいるのは、大学時代の同級生から『朋子のダンナ、いつもうちの駅で誰か待っているんだけど』と目撃情報が入ったからです。私達は豊洲のマンションに住んでいて、会社も都心にあります。彼女の住むエリアには仕事で行くことなんてほとんどない。でも、彼女は『あんな地味イケメンは目立つからすぐわかるよ』と笑うのです。その街には大きな病院があるから、彼の親類などが入院しているのかと思ったのですが、何も聞かずにここに来ました」

それは大正解。パートナーから詮索するようなことを言われて、警戒する人は多いからです。

「あとは、リビングでPCを開くことなんてほとんどなかったのに、最近は収支報告書みたいなのを作っていたりするんです。夫の今の部署に、その内容のパワポを作る必要性は全くない。それなのに、事業計画書みたいなものをいじっていたりするんです。もしかしたら副業をしているのかも……というのも、夫の実家は資産家なのですが、不動産がその大部分。義母が急に入院することになり、その費用をうちが立て替えたんですよね」

ほかに最近変わったことがないかを伺いました。

「夫が結婚前に使っていたメインバンクの口座があるのですが、そこの残金8000円が、最近、引き出されていたんです。6年間、まったく使われていないのに、そこに目を付けて金を引き出すって、浮気か博打かですよね。私、怖いんです。夫がギャンブルにのめり込み、すべてを失う可能性だってあります。浮気も考えていましたが、ホントに怖いのは、ギャンブルかもしれません」

※本連載はプライバシーに配慮し、体験内容を変えない程度に書き換えています。

浮気なのか、ギャンブル再燃なのか?夫の行動の変化は、ほかにも“ハンカチ”に表れていた!?~その2~に続きます。

なんかズレてる!非モテ男子がLINEでやってしまいがちなこと9パターン

よかれと思って送信した内容が、女の子からの低評価を招いているとしたら、急いで改善したいところ。あなたのLINEは大丈夫でしょうか?そこで今回は10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「なんかズレてる!非モテ男子がLINEでやってしまいがちなこと」をご紹介いたします。

【1】意図のわからないスタンプを連打する

「本人はウケてると思っているのか、テンションが高すぎて引きます」(10代女性)というように、相手のリアクションを無視した一方通行のコミュニケーションは、空回りしてしまうようです。「聞き上手」がモテるのと同じで、LINEでも女の子の話題に合わせたほうが好感度は上がるでしょう。

【2】「なかなかやるじゃん」などと、上から目線で人を評価する

「『若さが出ちゃったね』『それも人生だよ』とか言うけど、アンタ何様?」(10代女性)というように、先輩ぶったメッセージも女の子に反感を抱かせるようです。むしろ「大変だったね」「悩みどころだね」などと相手と同じ目線に立って共感したほうが、親近感を抱いてもらえるかもしれません。

【3】周りの反応無視で、ひたすら自分の話を垂れ流す

「いきなり昔の恋バナを開陳されても…誰も聞きたくないと思いますよ?」(20代女性)というように、唐突に自分語りを始めるのも「痛い男」と思われる原因になりそうです。どんなにすばらしい内容でも、ふさわしいときに投下しないとありがたみが薄いでしょう。

【4】「えっ、今?」というタイミングで下ネタに走る

「『ひと肌恋しい』とか『何カップ?』とか、イケメンは聞かないですよ」(10代女性)というように、欲求不満が炸裂するLINEにも女の子は引いているようです。とくに「先輩からの下ネタ」に悩む女の子が多いので、思い当たるふしがある人は注意しましょう。

【5】女の子が一生懸命作った文章に一行で返す

「『え、それだけ?』と思うし、もう長文送る気がしません」(20代女性)というように、相手の力作にワンフレーズで返すようでは、「冷たい人」と思われても仕方がありません。内容をよく読んで、それに沿った返事をするのがエチケットでしょう。

【6】既読スルーすると「怒っている?」などとすぐ弱気になる

「ビクビクしすぎでカッコ悪いです」(10代女性)というように、反応が遅いことを気にしすぎるのも、非モテっぽさを浮き彫りにしてしまうかもしれません。人それぞれ返信のペースは違うので、慌てず騒がず待つようにしましょう。

【7】矢継ぎ早にどうでもいい質問を投げかける

「『今家?』『夕飯食った?』『何時に寝る?』とか、細々した質問に返すの面倒なんですけど!」(10代女性)というように、無理矢理話題を作ろうとして、適当に聞きまくるのも逆効果かもしれません。話題が広がる可能性を考えて、内容を吟味したほうがいいでしょう。

【8】もう終わりにしたいのに、空気を読まずスタンプを送り続ける

「雰囲気でわかんない人は、モテないだろうなって思います」(20代女性)というように、女の子の「LINEを終えたい」という気持ちに気づけずウンザリされるケースです。相手のメッセージが短くなったり、レスが遅くなったりしたときは、切り上げどきだと心得ましょう。

【9】イケてない自撮りの写メを披露したがる

「ネタならいいけど、真剣な顔だとコメントに困ります」(20代女性)というように、誰からも頼まれていないのにドヤ顔を晒すのも、あまり歓迎されないようです。どこかに行った報告をするなら、自分の顔よりも景色を写しましょう。

相手のリアクションを読み違えると、痛いLINEになってしまうようです。普段の会話と同様に、まずは相手のメッセージを「よく読む」ことが大事なのかもしれません。(外山武史)

好きな人の前で鼻水がツーッと流れてしまったときの言い訳9パターン

花粉症の鼻水はさらさらとしているため、気づかぬうちに鼻から垂れてしまうもの。万一に備え、好きな男性の前で醜態をさらしてしまったときの対策を考えておきたいところです。そこで今回は10代から20代の独身女性386名に聞いたアンケート調査を参考にした「好きな人の前で鼻水がツーッと流れてしまったときの言い訳」をご紹介します。

【1】素直に「花粉症つらいわー」と説明する

「うまいこと同情を誘う」(10代女性)というように、回りくどい説明をせず、単刀直入に事情を明かすパターンです。「去年まで大丈夫だったのに突然かかっちゃったんだよね。○○君も来年くるかもよ」と自分ごととして捉えてもらうと説得力があるでしょう。

【2】「今日めちゃくちゃ飛んでる!」と驚いたふりをする

「私の鼻センサーが勝手に反応してる!くらいの勢いで」(20代女性)というように、自分に落ち度はなく、あくまで花粉のせいだと主張するパターンです。「私のセンサー絶好調!」と笑いに持っていってもよいでしょう。

【3】「見てみてー、ひどい顔でしょ(笑)」と笑いのネタにする

「もう開き直ってウケを狙う」(10代女性)というように、あえて情けない様子をさらしてみせて笑いを取るパターンです。「ひどい顔でしょ?」と聞いて、「そんなことないよ」と言わせられれば成功かもしれません。

【4】「レディーが鼻垂らしてたら、ハンカチ差し出すのが紳士よね」と逆ギレする

「キレて自分の失態をごまかします(笑)」(20代女性)というように、男性のフォローがないことを責め立てて、決まりの悪さを隠すパターンです。もちろん、マジギレではなく冗談っぽく言ったほうがかわいらしいでしょう。

【5】「昨日の悲しいドラマを思い出して…」と泣いていることにする

「ちょっと苦しいですけど、涙も出せば本物っぽくなる」(10代女性)というように、嘘泣きでうやむやにするパターンです。小芝居風にして笑いを誘うのもありかもしれません。

【6】「今日クスリ飲むの忘れてた」とうっかりミスにする

「アイタタタと自分にツッコミを入れる」(20代女性)というように、クスリの飲み忘れに話題を移すパターンです。「ちょっと薬局に行ってくる!」と大急ぎでその場を去ったら、思う存分鼻をかみましょう。

【7】「もうやだ、つらい!」と泣いてごまかす

「泣いたら男の人はおろおろして、鼻水のことなんて忘れるはず」(20代女性)というように、女の武器を最大限に活用するパターンです。とはいえ、マジメな男性の場合、「いい病院を探したら?」などと真剣に心配してくれるかもしれないので、さじ加減は考えましょう。

【8】「杉の木を全部切り落としたいわ!」と怒る

「日本の林業政策への批判に持っていく」(20代女性)というように、山にある杉の木を伐採したいと怒りをあらわにするパターンです。ワガママだと思われたくなければ、「このままだとアレルギーの人はどんどん増えるよ」などと補足して、利己的な暴言ではないことを示す必要があるでしょう。

【9】「○○くんは花粉症じゃないの?いいなー」とうらやましがる

「うらやましいのは本心ですしね…」(20代女性)というように、花粉症じゃなくて良かったねと相手の話題にすり替えるパターンです。「ご家族とかは?」などとどんどん展開させると、「自分の鼻水」の話題からは遠ざかりそうです。

深刻に恥ずかしがられても相手は困るだけ。鼻水を垂らした失態は笑いに変えるか、話題を変えるかで対応するのが無難でしょう。(熊山 准)

行方不明になった妻、実は不倫をしていた!? 複雑なW不倫の終着点

「ある日妻の会社から『奥さまと連絡がとれない』という電話がかかってきたんです」

 そう語る斉藤均さん(仮名・40歳)。それは、彼が人材派遣会社の西日本支社に赴任中の出来事だった。事件にでも巻き込まれたかもしれないと心配した斉藤さんは東京に戻るが、そこで妻の裏切りを知ることになる。

◆捜索願を出す寸前に帰宅した妻

「妻の会社から電話がかかってきた時は焦りましたね。僕も妻のスマホに何度もコールしたのですが繋がらなかったので、まずは東京の自宅マンション近くの、派出所に通報しました。そのマンションに定期的に巡回をしてくれていたこともあって、すぐに出向いてくれると言ってくれて。少しほっとしましたが、嫌な予感がしたので僕も帰ることにしました」

 新幹線に乗車中、警察から電話がかかってきた。インターフォンを押しても、反応がないという。斉藤さんも何度も妻に電話をしたが、相変わらず応答がない。

「東京駅から乗車したタクシーから電話をしても繋がらない。妻が心配で、スマホを握る手にじっとりと汗をかいていました」

 斉藤さんは自宅マンションに到着したが、妻の姿はなかった。

「もしかして自宅で倒れたりしたんじゃ…と思っていたのですが、妻が事件に巻き込まれてしまったのではという疑惑が生じました。その後数時間が経過し、警察に捜索願を出そうと考え始めたころ、妻がひょっこりと帰ってきたんです」

 彼女は、「体調が悪く家でずっと寝ていたが、お腹が空いたのでコンビニに行っていた」という。

「僕が東京に着いてから何時間も経過していたのに、『どれだけコンビニにいたんだよ』と思いました。しかも買い物袋も持っていない。問い詰めると、『コンビニの中にあるイートインで済ませてきた』と話す。あと、服装がスーツだったことを咎めると、『頭がぼーっとして、クロークから適当に選んで着た』と」。

「小学生でも分かる嘘をつくな」と感じ、怒りそうになった斉藤さんだったが、なんと妻が逆ギレしたのだ。

「とにかく家で寝ていたの。そしてコンビニに長時間いたの。警察だなんて、大げさなことしないでよ」と捨てゼリフを吐いて、妻がクローゼットのある部屋に入った。

 妻を心配して東京に戻ったというのに、その態度に不信感を抱いた斉藤さん。だが「自称体調の悪い妻」をこれ以上尋問する気になれず、その日は諦めた。だが翌日、一本の電話がかかってきた。

◆取引先の男との不倫が発覚

「妻の女友達のサオリさん(仮名)からの電話でした。妻と連絡が取れなかったので、サオリさんを含めて連絡先を知っている人にかけまくっていたんです。彼女に見つかったと報告すると、しばらく黙ってから衝撃の事実を話し出したんです」

 妻は、斉藤さんの得意先企業の人事部の男と不倫をしていたのだ。

「実はその男性の嫁と僕の妻が友達だったんです。それが分かり、以前4人で食事をしたことがあって。すごく楽しい食事会で、それがきっかけか、取引先男性の会社から派遣のオファーが増えて、僕の営業成績もアップしたんです。感謝していたのに、なんてこった」

 だが、話はさらにややこしい。

「このサオリさん、実は不倫相手の元カノだったんです。結婚を前提に付き合っていたのに、不倫相手の今の奥さんに略奪され別れることになった。そしてさらに僕の妻が、その奥さんから略奪しようとしている…という話も、サオリさんから聞きました。彼女は別の知人からそれを聞き、男に復讐しようと僕に話すことを決めたそうです」

「女って怖い…」「なんてカオスな…」「つーか不倫相手の男、モテすぎでは?」など、思うことは多々あったが、「放っとくわけにもいかない」と感じた斉藤さん。妻の不倫相手に直談判をすることにした。

「相手の男はあっさり不倫を認め、二度と妻に連絡しないと約束しました。取引先社員の妻と不倫した男はその後会社をやんわりとクビになったそうです」

 事は複雑だったが、あっけなく解決をみせたこの騒動。現在、斉藤さんは単身赴任の期間を終え、東京に戻っている。あれから妻は怪しい言動をすることはないとのことだが…。

「一度裏切られているので、疑心暗鬼にはなっています。特に、『コンビニに行ってくる』と言われた時には(苦笑)」

 解決したとはいえ、一度パートナーから裏切られた男の心は、そう簡単に癒えないのである。<取材・文/夏目かをる>

「寛容力」つける3つのコツ、コノヤローと思ったら6つ数える

 小さなことに目くじらを立てたり、腹を立てたりするのは、自分にストレスをかけていることでもある。

 世の中を楽に生きるためには、「寛容力」を身につけることが大きなポイント! そこで、元陸上自衛隊初の心理教官で心理カウンセラーの下関壮太さんに聞いた、覚えておきたい寛容力をつけるトレーニング&コツをご紹介。

◆怒りの対処
 怒りは、あらゆる感情の中で最も客観性を失いやすい激しい感情だ。つまり、人は怒るとわれを忘れやすい。しかし、怒りの衝動のピークは6秒から10秒とあまり長くは続かない。「コノヤロー」と思ったら、6つ数える。これができれば、怒りの爆発は制御できる。

◆自分を許す
 もし、われを忘れて周囲に当たり散らしたとしても、カッとした自分を責めてはいけない。怒りは本能と理解し、「私を守ろうとしてくれたんだ、ありがとう」と、怒った自分に感謝しながら「い~ち、にい~」と深呼吸を繰り返す。これが“ありがとう瞑想”だ。シンプルながら自分を許すのに有効だ。

◆他人を許す
 相手にイライラしてしまう場合は視点を変えて、相手の事情を察してみるのも有効だ。さらにもっと「大きな目」や「鳥の目」「宇宙からの目」になって、自分たちの置かれた状況を大きく客観的に捉えると、相手への怒りが自ずと小さくなっていく。

ママ活を続ける男たちの素顔。21歳・東大生も

 ついに補導される者まで現れた「ママ活男子」。’16年頃に認知され始めて以来、そのメインターゲットは富裕層のマダムから一般の人妻にまで広がっている。彼女たちはなぜママ活男子にハマるのか? 最新事情を探った。

◆淡々と小遣い稼ぎ。「ママ活男子」たちの本音

 人妻たちがママ活男子にハマる一方で、年上女性とデートやホテルへを繰り返す男性たちの素顔は、どのようなものなのか?

「ママ活アプリに登録しています。始めて3週間ですがつい先日もひとり会ってきました」

 そう語るのは、東京大学に通うリョウさん(仮名・21歳)だ。

「相手はIT系会社勤務の28歳、OLさん。服装も地味で、マジメな雰囲気でしたね。この間は、美術館と焼き肉屋に行きました」

 その日はホテルへは行かず、終電前にデートはお開きとなった。

「特に固定のお小遣いはいらないですね。ライブや映画、少し高価なゴハンをおごってもらえたらそれでいい。今は恋人もいないので肉体関係も抵抗ないですが、あまりこだわっていません」

 またママ活経験者でバーテンダーのタクヤさん(仮名 ・28歳)は次のように語る。

「相手は50代の会社経営者。買い物に付き合って、小遣いは一回8万円ほど。服やアクセも買ってもらっていました。働くのが面倒だったから、割のいいバイトという感覚。小遣いは、恋人とのデート代に充てていましたね」

 女性たちの寂しさや疲れを癒やし、あくまでカジュアルに小遣いを稼ぐママ活男子。「ウチのに限って、そんな心配はない」と安堵する読者諸兄をよそに、気づいたら妻や恋人がママ活に大ハマり……。そんな危険は大いにあり得る。

10の質問でわかる【怠け者度】やるべきこと、先延ばしにしていない?

 誰でも怠けたいとかサボりたいと思うことはあります。やるべきことを先延ばしにしてしまい、そんな怠け者の自分が嫌になってしまう……。今回は、あなたがどれだけ怠け者かを、診断テストで探っていきましょう。

 以下の中であなたに当てはまるものがいくつあるのか、数えてみてください。

□朝起きるのは苦手
□電話応対は得意ではない
□ウエストがゴムのスカートをはいている
□ノーメイクでも人に会うのは平気
□朝食は食べないことが多い
□買い物はスマホですませる
□財布にはレシートがいっぱい入っている
□宴会でお酌をするのは苦手
□職場のデスクにはお菓子を常備
□ダイエットに失敗したことがある

 あなたはいくつ当てはまりましたか? それでは結果をみていきましょう。

■0~2個……テキパキ作業をこなす働き者
 あなたはとても働き者、怠け者ではありません。どんな作業もテキパキこなし、予定の時間よりも早く終了。周囲は、あなたになら何を任せても安心だと、信頼を寄せているでしょう。自分の作業が終わったら、人の仕事を手伝ってあげる、心の余裕と優しさもあるようです。

■3~5個……マイペースだが、やるべきことはやる
 あなたはのんびりしているので、一見怠けているように見えてしまいます。けれど、マイペースなだけで、怠け者ではありません。時間はかかりますが、やるべきことはしっかりやり遂げます。ただ、スピードを要求される作業は苦手で、周囲の人の足を引っ張ってしまうことがあるでしょう。

■6~8個……ついついやるべきことを後回しに
 あなたは、やるべきことをデスクの上に積み上げて、周囲にわからないようにサボってしまう怠け者。ただ、サボっていても、やらなくてはいけないことが頭にひっかかっていて、どうにも落ち着きません。罪悪感に耐えられなくなったら、ようやく重い腰をあげて、後回しにしていたことにとりかかるでしょう。

■9~10個……怠け者で、締め切り破りの常習犯
 あなたは怠け者です。ダラダラしていて、いつまでもやるべきことに着手しません。やらずにいたら後で困るとは思うのですが、どうしてもやる気が出ないようです。締め切りのある仕事を任せられたら、着手するのは締め切り日当日でしょう。今のうちに怠け者を克服しないと、周囲にいつも迷惑をかけてしまいます。

 怠け者は必ず改善できます。自分は怠け者だと自覚しているなら、やるべきことをリストにして計画的に取り組んでみたり、いつまでにこれをやる! と周囲に宣言するといいでしょう。そうすればやらざる得なくなりますから。

この居心地のよさは何?バツイチ男性との交際がラクな理由9パターン

離婚があまり珍しいものではなくなるにつれ、「バツイチ男性」に独特の魅力を感じる女性も増えてきたようです。「バツイチ男性」のどんな部分が高く評価されているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「この居心地のよさは何?バツイチ男性との交際がラクな理由」をご紹介します。

【1】自然に女性を気遣うことができるから

「女性と暮らした経験はやっぱり大きい」(20代女性)というように、結婚生活を経て今があるバツイチ男性は、女性への配慮が身についていると思われるようです。同棲経験のある男性も、女性からは同じことを期待されるのではないでしょうか。

【2】離婚しているだけに結婚への焦りがないから

「まだ結婚したくないから、結婚願望が強い人はちょっと…」(20代女性)というように、結婚に意欲的でない女性には、バツイチ男性の消極的な姿勢がちょうどいいのかもしれません。もし結婚願望がある場合は、「次こそ幸せになりたい」と折に触れてアピールしないと、誤解されることもあるでしょう。

【3】いい意味で女性への期待が小さいから

「女に夢を持ちすぎてる相手と付き合うと大変(苦笑)」(10代女性)というように、女性の現実を知っていそうなバツイチ男性に安心感を抱くケースです。とはいえ、「女なんて」と冷めた発言をするのは、いささかやりすぎかもしれません。

【4】女性が怒るポイントを押さえてケンカを回避するから

「『ここは引かなきゃ』みたいなことをわかってくれるから助かる」(20代女性)というように、女性を怒らせない方法を心得ているバツイチ男性は、安定した交際を予感させるようです。ただし、「はいはい」といなすような態度をとると反感を買うおそれがあるので、それとわからない自然なやり方を心がけましょう。

【5】束縛せず、大人な距離感を保てるから

「落ち着いた付き合いができるのがいい」(20代女性)というように、冷静に現実を見据えたバツイチ男性が相手だと、嫉妬や束縛とは無縁の交際が心地良いと思われるようです。ただし、それを「愛がない」と感じる女性もいることを心に留めておきましょう。

【6】他人の痛みがわかる人間に成長しているから

「離婚で多かれ少なかれ傷ついてるはずなので…」(20代女性)というように、辛い人生経験から人間的な成熟を期待されることもあるようです。女性の悩みごとや愚痴を親身になって聞いてあげると、「さすが!」と好感度がアップするのではないでしょうか。

【7】女子に対してガツガツしたところがないから

「一度結婚してるからかな。ほかの男の人よりマイルドだと思います(笑)」(10代女性)というように、男性のハンター的な部分に苦手意識を抱く女性からは、バツイチ男性の落ち着きが好意的に受け取られるようです。ただし、強気な男性を求める女性からは不評なので、相手を見極める必要はあるでしょう。

【8】経験豊富で小さなことに動じない頼もしさがあるから

「人生経験があるっていうのは魅力」(20代女性)というように、人間的な器の大きさを高く評価されるケースです。細かいことをとやかく言うと「上から目線」と思われかねないので、意識して鷹揚に構えてみてはいかがでしょうか。

【9】自分のことは何でも自分でできるから

「家事ができるのはポイントが高い」(20代女性)というように、結婚経験がある以上、バツイチ男性にはある程度の家事能力があると思われているようです。何もできないと期待の分だけがっかりされてしまうので、自信のない人は今のうちにトレーニングしておきましょう。男女交際を継続する上で、「バツイチ」をプラスの経験と捉える女性は少なくないようです。離婚したからといって恋愛に消極的になることなく、新たな幸せを求めて行動に出てはいかがでしょうか。(小倉志郎)

愛され上手は聞き上手! 男子に愚痴を相談されたときのモテ対応

あまり女性に対して愚痴や弱音を吐き出さないように見える男性。でも男性は「この人なら」と思える人には、自分の本音をさらけ出してくることもあります。好きな人が悩みを言ってくれるのは特別な感じがしてうれしいですよね。でも、聞き方次第では男性が「もう相談しない」という悲しい結果になってしまうことも? そうならずに、男性から「この人」と見込まれるような、そんな適切な聞き方についてご紹介します。

■男性のタイプをまずは見極めて!

男性が愚痴や弱音を吐き出してくるときは、大まかに2通りのパターンが考えられます。ひとつめは「愚痴や弱音に見せかけた、デキる男自慢」。そして、もうひとつは「本当に愚痴や弱音を吐き出して、女性になぐさめてほしい人」です。この2つの見極めを間違えてしまうと、自分のちょっとした一言が男性の神経を逆なでしてしまい、自分のイメージダウンにつながってしまうことも……。

男性から愚痴や弱音を吐き出されたら、まずはその愚痴や弱音がどちらのタイプのものかを見極めましょう。大まかな見極め方としては男性の愚痴や弱音が「大きな仕事や重い責任を抱えていることでのプレッシャー」由来のものなら前者、そうではなく「周囲のダメな人たちが原因での苦労話」なら後者と考えればいいかもしれません。

■聞き上手を貫き、タイプ別にアドバイスの仕方を変えてみよう

男性から愚痴や弱音を吐き出されたら、女性としては基本「聞き上手」に徹するのがおすすめ。なぜなら男性は基本人に対して弱みを見せることが少なく、「この人なら」と信頼できる人にしか上手にそれを見せられないからです。男性のタイプを見極めてアドバイスを考える意味でも、まずは聞き上手に徹して「相手を受け入れている」ことをアピールしましょう。そうすることで男性に安心してもらえ、さらに深く話を引き出していくことができます。

話をある程度聞いて、男性がどういう目的で愚痴や弱音を吐き出しているのかわかったら、ダメ出しやアドバイスの仕方を考えます。「愚痴や弱音に見せかけた自慢」なら、自分もデキる女性として建設的で役に立つアドバイスを送ると「やっぱりこの人に相談してよかった(俺の見込んだ女性だけある)」と喜ばれやすいかもしれません。逆に「なぐさめてほしい人」なら、その人に自信を持たせるようなアドバイス(私はあなたがいつもがんばっているのを知ってるよ……など)がよろこばれやすいでしょう。

男性が愚痴や弱音を吐き出してくるのは、よほどのこと。それだけ男性が自分に対して「何か期待している」と考えた方がいいかもしれませんね。ぜひ男性の期待を裏切らないことを心がけて、上手に愚痴や弱音を聞いてあげてみてくださいね!

「男は低い声の方がモテる」心理学者の検証結果は…

男が集まれば、やれ女性の「胸がいい」「いや脚だ」などと、好き勝手に嗜好ポイントを語り合っているように、女性だって人それぞれ、「男の人のここが好き」というポイントがあるはず。たとえば、よく言われるのが“声”だ。

そもそものルックスや性格が重要なのは間違いないが、「誰々の声が素敵」と語る女性は少なくない。これも、「男は目で恋をし、女は耳で恋をする」と言われるゆえんなのだろう。筆者はどちらかといえば高めの声なので、もう少し喉の調子を整えて、ソプラノ歌手のような美声を発するトレーニングをしてみるとモテるかも!?

「たしかに女性は異性の声を重視する傾向が強いです。ただ、残念ながら女性が潜在的に求めているのは、高い声ではなく低い声なんですよ」そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。これはどういう意味だろうか。

「オランダのライデン大学の心理学者サラ・コリンズ氏が、次のような実験を行っているんです。コリンズ氏は複数の男性の声をサンプリングし、34人の女性被験者にその声を聴かせ、性的な魅力を採点させました。その結果、低い声の持ち主ほど高得点化する傾向が顕著に表れたそうなのです。

これは、低い声が女性に心理面で安心感を与えるためであると、コリンズ氏は考察しています。なぜなら、動物でも何でも、体の大きな生き物ほど低い声で鳴き、小さな生き物ほど高い声を発するため。生き物は本能的に、体が大きな存在には自分を守り、養う強さを感じるため、自然と男性的な魅力につながるというわけです」

たしかにイヌやネコでも体が小さい方が、甲高い声で鳴く印象がある。つまり、バリトンボイスの男性が支持されるのも、ここに理由の一端があると考えられるのだ。地声はなかなか変えられるものではないが、女性と話すときは意識的に低めの声で話すようにするのがベターかもしれない。
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