もー勘弁して・・・男子が「実は気が進まないデート」って?

せっかく付き合っているんだから、彼とあちこちデートして思い出をたくさん作りたいですよね。でも彼の意見もちゃんと聞いてますか?今回は、男子が嫌がるデートを紹介。彼女の行きたい場所に付き合ってはくれるけど、内心もやもやしていたりするかかもしれませんよ。

■そもそも外デートが嫌い・・・

「家でゴロゴロしているのが好きだから、あまり外デートを強要されると辛い。けどあまりにも外デートしないと彼女から『私のこと好き?』『私って彼女だよね?』って聞かれるから、しぶしぶたまに外デートはするけどさ」(30歳/証券)

彼がインドア派であなたがアウトドア派だとちょっと休日の過ごし方も変わってきますよね。どちらか一方に合わせるのではなく、インドア・アウトドア交互に楽しめるようなデートにすれば彼の不満もなくなるはず。

■行列のお店に行く

「女子ってとりあえず人気のお店に行きたがる子多すぎ。何時間も並んでスイーツ食べるとか・・・・・・できれば女子同士で行って欲しい。食べ物のために並ぶのはごめん」(28歳/アパレル)

並んでいる時から楽しい!という女子もいるはず。でも並ぶのが苦手な男子からしたら並ぶ意味がよくわからないのかも。たまには付き合ってくれるとは思いますが、毎回並ぶようなデートは彼を疲れされるので気をつけて。

■だらだら買い物デート

「特に目的もなくショッピングモールをだらだらデートするのが苦手。長時間買い物に付き合わされるのも苦痛。テンション上がらないデートってつまらなく感じる」(29歳/医療系)

手をつないでだらだらデートするだけでも楽しいと思える女子からしたら、何か目的がないと楽しくない!という男子の気持ちがよく分からないですよね。とはいえ、そこは男女の価値観の問題。たまのだらだらはいいけど、毎回だらだらにならないようにしましょう。そして、ショッピング中も彼のものも見たり、美味しいものを食べたり、「ただただ歩き回る」という状況にならないようにしたいですね。

■結婚式場の見学

「結婚式場の見学とかプレッシャー。まだ結婚の『け』の字も出てない段階で連れて行かれても、実感わかないし。プロポーズ急かされている感じが嫌」(32歳/公務員)

まだ結婚の話をしていない段階で結婚式場の見学は重い・・・と感じる男子も多いです。早く彼にも結婚を意識してほしいのもわかりますが、いきなり結婚式場は衝撃が強いかも。その圧の強さに、逃げ出したくなっちゃいますよ。

■忙しい時に遠出をせがまれる

「忙しくて寝る時間も少ない時に遠出のデートをせがまれると辛い。ドライブとか基本俺がずっと運転だから、疲れている時は勘弁してほしい」(29歳/医療系)

疲れている時に遠出デートはちょっときついです。けど好きな彼女の笑顔が見たくて頑張ってしまう男子もいます。疲れている時はどこかに連れって!とせがむより癒してあげることを心がけたほうがいいかもしれませんね。リフレッシュできたら、愛情も深まって、彼からどこか連れて行ってくれると思いますよ。

■おわりに

彼女と一緒にいれればそれでいい!彼女とならどんなデートでも楽しい!という男子もいるけど、さすがに好きな彼女でも「ちょっとこのデートは・・・」という男子もいます。デートはふたりのためのもの。自分のしたいデートを彼に言うのもいいけど、彼のしたいデートも聞いてあげましょうね。(美佳/ライター)

1週間に1回は必ずアレを!「ずっと仲がいいカップル」がしているコト

好きな人と付き合うことができたら、ずっと仲良しカップルでいたいですね。でも現実はなかなか難しくて……という体験をしたことがありませんか? 今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、ずっと仲がいいカップルが必ずといっていいほどやっているコトをご紹介します。参考にしてみてね。

ずっと仲がいいカップルがやっているコト

(1)週に1回はデートをする

もちろん遠距離恋愛中など、「週1でのデートがムリ!」というカップルも多いことと思います。

でも反対に、やる気になれば週に1回くらいはデートできるのに、忙しい、仕事疲れた……などと色々な理由をつけて、2週に1回、3週に1回……とデートの間隔を延ばしてるカップルもいるのが事実。

信頼しあっているから、頻繁なデートは必要ない。という意見を持つ人も多いのですが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

デートの頻度が低いと、必然的に一緒にいる時間は短くなります。

しかし、心理学的には一般的に、お互いに顔を見る時間が長いほど、相手に対する愛情は高まっていくという研究結果もあるんです。

時間が短いと愛情レベルが下がっていくことに

つまり、顔を合わせる時間が短く、間が空けば空くほど、相手に対する愛情を補完できず、じりじりと愛情レベルは下がっていく可能性も……。

実際筆者のクライアントの中にも、デートの頻度が週1未満だと、「付き合っているのか、いないのかわからない」「付き合っていなくても何も変わらない」と言い出す人が多くなります。

デートの頻度を確保できないのなら、電話をかけるなど相手とのコミュニケーションを確保する努力をしておきましょう。

(2)記念日をお祝いする

ここで言う記念日とは、誕生日や既婚なら結婚記念日など、世間一般的に節目となる記念日です。

付き合った記念日、初キス記念日など、細かい記念日を設置しすぎてしまうと、これを束縛と感じる人も多いようなので、別問題としましょう。

誕生日は、その人が生まれた日として、感謝の気持ちをこめてお祝いしたいもの。

また、結婚記念日の場合は初心に返って、パートナーとの付き合い方を振り返る意味でも、是非お祝いしておきたいですね。

反対にこれらのお祝いごとを完全にスルーしていると、相手に感謝をあらわしたり、“クサイ”セリフで愛情を示したりするチャンスを逃すことになってしまうんです。

「いつもありがとう」とか、「きみを愛してるよ」とか、ちょっと恥ずかしい言葉も伝えやすいのが、記念日のいいところ。

好きな人とお付き合いを始めたら、記念日を大事にするのがおすすめです。

(3)隠し事をしない

友達に頼まれて、数合わせの合コンに行くけれど、彼氏に言ったら浮気を疑われそうだから言えない……。

そんな経験はありませんか?

カップルの間では、隠し事をしないのは基本中の基本です。

変に隠れて合コンに行ったり、異性と二人で食事をしたりしては、逆に「黙っていたということは、下心があるんだよね?」と疑われてしまうことも!

隠し事がバレたときの不信感は、最初から「友達に誘われて合コンに行かなくちゃいけない」と言われたときの比ではないでしょう。

“隠すべきこと”なんてそんなに多くはありません。彼氏との間に、隠し事をしないようにしましょう。

(4)自分の時間も大切にする

空いている時間のすべてを彼氏に費やし、会社のない日はいつも彼の家、一緒にいられないなら彼と電話……と頑張っていませんか?

実はこれ、ケンカの大きな原因になってしまうNG行為!

彼とずっと仲良しでいたいなら、彼が介在しない、自分の時間も大切にする必要があります。

彼氏といつもデートばっかりしているのに、ケンカが多くて……と悩む人は、たいてい自分のことはすべて後回しにし、彼氏に依存しています。これがケンカの原因なのです。

彼氏はいつも自分の言いなりになってくれる彼女に対して、イライラしたり、興味がなくなって徐々にぞんざいに扱ったりするようになってしまいます。

彼氏だけに時間や労力を注ぐのではなく、自分の趣味や仕事、やりたいことに対してじゅうぶんな時間を使いましょう。

彼氏以外のことに興味を持ち、時間を割いているあなたを見て、彼氏はもっと自分のほうを向いてもらおうと努力するようになります。

同時に、好きなことを頑張っている女性のキラキラした美しさに魅了され、あなたのことを大切にしようと頑張るのです。

相手も自分も大切に!

恋愛がうまくいかなくなるときは、たいてい、相手だけを大事にして自分のことを疎かにしていたり、反対に、自分のことばかり大切にして、相手を疎かにしていたりするケースが多いもの。

そうではなく、相手も自分も大切にすることで、いい関係を長続きさせることができるでしょう!

あなたも、自分と相手がともに、自分も相手も大切にできているか、見直してみてくださいね。

“カン違い女子”にならないで! 「彼女持ち男子」が接近してくるワケ

飲み会や会合で、あの彼、私によく話しかけてくる。妙に距離が近い。「もしかして私のこと気に入ってるのかな……」なんて、ちょっと自信過剰になるときってありますよね。

そういったフランクな男子って、ステキなことが多いです。それともステキだからフランクなのか……と、そんなことを考えていたら、彼には彼女がいる? えっ?

彼女がいるのになぜ接近してくるの?もしかして浮気しようとしてるとか……。

いろいろと思いを巡らせてしまいますが、どうやらそういうわけでもなさそう。

今回は、「彼女持ちの男子が接近してくる理由」をご紹介します。

話しかけやすそうだから

接近の深い意味はありません。隣に座ったから、近くにいたからなどの物理的な理由や「話しかけやすそうな雰囲気だから」「話が途切れなさそう」という理由から、近寄ってくる場合があります。

ただの会話のためだけで、アプローチの意味はありません。

でもそれはあなたから「親しみやすいオーラ」が出ているということなので、喜ばしいことです。

単にしゃべりたいだけ

好意です。可愛いから単にしゃべりたい。あわよくば、仲良くなれたら……なんて考えています。

でも、積極的に口説いてきたりはしません。可愛かったり、好みの人とお話ししたいだけで、その延長で「連絡先でも聞けたらいいな~」くらいの考え。

おしゃべり好き

「単にしゃべりたい」と似ていますが、こちらは「あわよくば」はナシ。誰にでも合わせられる、サービス精神にあふれているおしゃべり好きの男子です。

シーンとしている場も、ものすごく盛り上がっている場にも平等に現れてお話をする。

そんな彼に対して「わざわざ私のいるところまで来て話してくる」と思ってしまうのは、自信過剰女子のケースです。

気づかい屋の男子

盛り上がっていないように見えるから気を使っている、気づかい屋の男子のパターンです。

盛り上がっていないように見える、そんな雰囲気の中に入ってきて話題を提供し、みんなに話を振る。そんなとき、自分に向かって多く話を振られると、その気配りを接近と思ってしまいます。

真剣に彼の話を聞くと、彼もこちらを向いて話してくれる。そこをカン違いされるようです。

彼女候補探し

あんまり彼女とうまくいってなかったり、別れようかなと考えていたりする場合は、もちろん接近してきます。

でもそこで「別れようかなと思ってる」などとは言わないので「えっ? 彼女いるんじゃん」と、なります。

あるいはセカンド候補探し。ノリがいい子なら照準を定めてきます。

一番多い接近の理由は?

彼女以外の女子と仲良くお話ししたいだけ、「飲み会の間だけ仲良くしたいな」という考え。コミュニケーションスキルが高いのです。

いくら接近してきて楽しく過ごしても、彼女と別れて付き合うまではいかないでしょう。面倒ですし、かなりのリスクを伴いますからね。

接近ではなく「親切」

あなたが楽しげに話をしてくれるので、男子も盛り上げて話す。それを接近とカン違いしてしまうというのが多いパターン。

この手の男子はひとつの集団にだいたい二割くらいいると感じます。貴重な存在ですね。

だからかアイコンタクトや笑顔も多いし、肩をポンとするような軽いボディタッチをするのも上手。これじゃ、ヘンにカン違いしてしまいますよね。


彼女持ちなのに彼が接近してくる理由がわかりましたね。一部を除いて、ゲスい下心はなかったようです。ちょっと落胆してしまいますよね。接近してくる(ように思えた)男子は話が面白く魅力的ですから。

彼女候補探しの場合など、接近が目的ならば、積極的に連絡先を聞いてきたり、二次会に誘うなどのアクションがあるので、アクションの有無で見極めて。

接近してくるから脈あり!と決めつけるのはキケン。気づかい屋の男子やただのおしゃべり好き男子だと、こちらからノリノリで連絡先を聞いたり、次のお誘いをしてしまうと驚かれてしまいます。

筆者の場合はさわやかな笑顔でスルーされたことがあります。前のめってしまいましたね……。

接近してくるからと言って、脈があるとは限りません。前のめりにならずにいましょう。

Hが増えたら赤信号!? 恋愛大国フランスに学ぶ「浮気のサイン」4つ

「男は浮気をする生き物だから」とは、聞き飽きるほど耳にする言葉ですが、やはりパートナーに浮気されるのは許せないですよね。

筆者が暮らすパリ、そしてフランスは“アムールの国”と呼ばれるほどの恋愛大国。単なるイメージや噂だけではなく、実際にパリに住んでからもフランス人の恋愛第一主義の考え方には大変驚きました。

恋愛経験値が高いだけに、パートナーの浮気を数多く見てきたフランス人女性たち。一般的に、「これをしたら疑うべし!」という具体的な浮気のサインがいくつか存在します。

そこで今回は、恋愛大国フランスに学ぶ“パートナーの浮気のサイン”4つをご紹介します。
1:セックスしたがる頻度が増える
パートナーにセックスを求められるのは、女性にとって嬉しいことではありますが、「急に頻度が増えたら怪しい」とフランス女性たちは口にします。

他の女性とセックスをしているという罪悪感からなのか、新たなセックスの相手ができて気分が高まっているからなのか。もちろん、浮気をしたかどうかは別にして、あなたへの愛情の大きさに気づいて……、という理由もあり得るのでこれだけで疑心暗鬼にはならないように!

筆者の元恋人は、典型的なこのタイプの男性でした。交際中、他に女性がいるのは承知で見て見ぬふりをしていましたが、浮気をしたら求めてくるというのがお決まりパターン。

単に愛されているのだと実感できるセックスであれば幸せですが、どこか違和感を感じ始めたら疑ったほうがいいかもしれません。
2:写真を撮りたがらない
写真撮影を拒むようになったら赤信号! SNSに載って写真が公になると、浮気や隠し事が発覚しやすいため、証拠となる写真を撮りたがらなくなるのです。

また、思い出に残る写真を撮りたがらないというのは、思い出に残したくないという気持ちの表れである可能性も。浮気をしていなくても、すでに愛情が薄れて、別れを考えはじめているのかもしれません。

急にあなたとの写真を拒否しだしたら、その他の言動も注意深く見てみて。
3:登録されていない電話番号からよく着信がある
もしも電話帳に登録されず、電話番号がそのまま表示される1つの番号と頻繁に連絡をとっているようなら、浮気の可能性大。

パートナーの携帯電話を盗み見するのはオススメしませんが、一緒にいるときに着信があったり、チラッと見えてしまうことがあれば、なぜ登録しないのか聞いてみて。他の人は登録しているのに、「面倒くさいから」という理由で1人だけ登録しない番号があるのは怪し過ぎます……。
4:あなたの浮気を疑う
男性がパートナーの浮気を疑うのは、自分自身にやましいことがあるからと考えるフランス人女性は多いようです。男性は女性と比べて、見た目や言動のちょっとした変化には気づきにくい生き物。

髪型やメイクを変えても気づいてくれないパートナーが、根拠もなくあなたの浮気を疑い始めたら、それは彼の罪悪感からくる感情かもしれません。

もちろんこれは、あなたが浮気していないときに当てはまることです!

以上、恋愛大国フランスに学ぶ“パートナーの浮気のサイン”でしたが、いかがでしょうか?

サイン4つ全てが当てはまったらかなり怪しい! しかしパートナーの浮気を決めつけてただ喧嘩をふっかけることは、良い解決法とはいえません。浮気を疑い始めたら、自分の素直な心の内を話し、2人の信頼関係をより強いものにできるような努力を忘れずに!

【心理テスト】思い浮かべた「ドクロ」のでわかる、今のあなたの生き方

命がある限り、誰もが最後に向かえる死です。人の死に直面したり、自らが危機的状況に陥らない限り、自分の死について考えることはないでしょう。今のあなたの死生観を探る心理テストです。死を通して生き方を考えてみましょう。

【質問】
 「ドクロ」と聞いて思い浮かべるドクロは、画像A~D、どれが近いですか?

A:毒物のマークのような「ドクロ」
B:死神の姿の「ドクロ」
C:シンプルな頭蓋骨の「ドクロ」
D:幻影のような「ドクロ」

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「今のあなたの生き方」
 誰にも備わるドクロは自分の化身であり、死後にその全容をあらわわすドクロは、死そのものの象徴です。選んだドクロには、今のあなたが感じる死生観。死を通して生き方を考え、判断する姿勢があらわれます。

■A……見たくない現実を避けようとする生き方
 毒物のマークのような「ドクロ」を選んだあなたは、命の危険や危機を恐れています。リスクのあることや、わかっているけれど認めたくないことを毒の瓶の中に封印しようとしているのでしょう。臭い物に蓋をすることで、平穏に生きようとする心のあらわれです。見たくない現実を避けようとする生き方が、今のあなたの生き方でしょう。

■B……失うことを恐れる生き方
 生命の最後を司る死神の姿の「ドクロ」を選んだあなたは、失うことを恐れています。これで終わってしまう、もうなくなってしまった……という、最後のときを恐れ、死に恐怖を抱いているのでしょう。現状にしがみつきたい気持ちや、このままの状態で居続けたい思いがあるのかも。失うことを恐れる生き方が、今のあなたの生き方でしょう。

■C……すべてを受け入れる生き方
 シンプルな頭蓋骨の「ドクロ」を選んだあなたは、ありのままの死を受け入れる人です。命を終えれば、すべての存在が骨と化して土に戻っていくという、自然の摂理としての死を受け入れているのでしょう。始まりと終わり、出会いと別れといった、盛衰の成り行きに素直な人です。すべてを受け入れる生き方が、今のあなたの生き方でしょう。

■D……死後の世界に夢を馳せる生き方
 屍と化したあとにも、なんらかの意志や動きを感じさせる「ドクロ」を選んだあなたは、死後に訪れる別の世界を潜在的に感じているのでしょう。その世界がどんなものであれ、不滅の魂が存在し、死後も生き続けるイメージです。生き続ける魂とどう付き合うのかが重要でしょう。死後の世界に夢を馳せる生き方が、今のあなたの生き方です。

 死はまだ先のことだからと思って、普段はあまり意識しないかもしれませんが、生きることと死ぬことは裏表にセットになっているようなものでしょう。どんな生き方を選ぼうと、最後のときに後悔しないことが大切です。
(LUA)

女性の本音を知りたい!彼氏にしたい魅力的な男性って?

【恋愛コラム/モデルプレス】恋愛関係だけが男女の関係ではないけれど、多くの女性から「彼氏にしたい!」と思われるような魅力的な男性っていますよね。必ずしも、芸能人のようなイケメンの男性だけがモテるとは限りません。

人それぞれ、顔や性格など、異性に求める好みは違うはずですが、不思議と「彼氏にしたい!」と思われるような男性にはいくつかの共通点があるものです。自分の彼氏が、友達にも自慢したくなるような素敵な男性だと、なんだか嬉しく感じませんか?今回は、彼氏にしたい魅力的な男性について、女性の本音をご紹介します。

♥清潔感のある雰囲気イケメン

人は外見だけが全てではありませんが、まず大切なことは、清潔感と言えるでしょう。髪の毛がいつもセットされていたり、髭が生えていたとしても、しっかりと整えられていたりすると性格的にもちゃんとしている印象があり魅力的です。

逆に、髪がボサボサだったり、無精ひげだったり、顔も脂ぎったりしているような清潔感の無い男性だと残念に感じます。常に清潔感のある男性を彼氏にしたいと思う女性は多いものです。

また、シャツやハンカチなどにちゃんとアイロンが当てられていて、ピシっとしているとそれだけでカッコよく感じられます。

実は、爽やかなシャツスタイルに弱い女性は意外に多いのです。

自分に合ったシャツを着こなす男性は、仕事ができる印象もあり魅力的にうつります。

ほかにも、自分の体形に気を配り、体調管理や体型維持を意識している男性に魅力を感じる女性も多いものです。

細マッチョは一日にして成らず。

日頃から自分の健康管理を意識して、適切な食事と運動を心がけ、ワークアウトをしっかりとしているからこそ、すらっとした体型を維持できるのです。

男女問わず自己管理がしっかりできている人は、やはり魅力的にうつります。

♥話をしていて面白い

女性が男性に対して魅力を感じるのは、もちろん外見だけではありません。

会話の内容が知的でユーモアに富んでいるような、話をしていて面白い男性は魅力的に感じませんか?

話題をふった時、男性が一言二言で会話を終わらせてしまうのではなく、キャッチして話を膨らませて返答をしてくれると、会話が弾みますよね。

いつまでも楽しく会話が続くような人が彼氏だといいなと思う女性は多いはず。

また、話題の豊富な人も好まれやすい傾向に。

どんな人とも話が合わせられるような、多方面にわたる知見を持っている人は、普段からアンテナを張り巡らせて話題の引き出しが多くなるよう努力しているものです。

話題が豊富であることもですが、日々、話題を増やす努力をしている姿勢も素敵だなと多くの女性が感じています。

ほかにも、自分の話をするだけでなく女性側の話をしっかり聞いてくれる点も、彼氏にしたいと思われる男性の特徴と言えるでしょう。

話を引き出してくれるような聞き上手が彼氏だと、ストレスが溜まらずに楽しく過ごせますね。

♥男らしい決断力

物事を決める時に、即決できる決断力のある男性もモテる傾向にあります。

いざという時は、力強い男性に頼りたくなりませんか?

普段はのんびりした性格でも、何か決断する必要が生じた時には、スマートな判断力をもって男らしく決断して引っ張ってくれる男性はとても魅力的。

特に、結婚も視野に入れた恋人を探している女性にとっては、一緒に家庭を築いていこうとする相手が、正しい決断力を持っているに越したことはありません。

結婚後、経済的な問題や、子供の有無、子育ての開始時期など、大きな決断を求められた時に、男らしく決断する力を持っているかどうかは大きなポイントになるからです。

この場合の決断力とは、周りに対して特に説得力もなく、自己中心的な独断で突っ走ってしまうようなものとは別のもの。

スマートな判断力と説得力のある男らしい決断力に異性としての魅力を感じるのは、女性として自然なことだと言えます。

♥優しさのある男性

誰に対しても公平な優しさを持つ男性は、女性からの好感度が高いです。

例えば、自分が風邪をひいている時に体調を気遣う言葉をかけてくれたり、落ち込んでいる時に励ましてくれたりすると、その優しさにぐっとひかれてしまいます。

一緒にいて、安心感を与えてくれたり、自分を大事に扱ってくれたりする優しさを持っている男性って、素敵ですよね。

また、知人が困っていることを知った時に、手を差し伸べることのできる優しい男性も魅力的です。

知り合いだけではなく、店員さんに対する態度や、お年寄りに対する態度などにも同じことが言えます。

例えば、オーダーした食事がなかなか来ない場合でも、店員さんに感じよく接することができたり、満員電車の中で目の前にお年寄りがいたら自然と席を譲ることができたりするなど、他人に対しても優しい男性は素敵です。

♥得意なことがある男性

得意なことや好きなことがある男性も、とっても魅力的にうつります。

得意なことは、スポーツでもいいし、車やカメラ、映画、旅行などの趣味でもいいのです。

何かひとつでも、自分の得意なことや、打ち込んでいることがある男性は魅力的に見えるもの。

対象が何であれ、ひとつのことを追求するには、時間も労力もかかるし、時には挫折を味わうことさえあります。

それでも諦めずに取り組み、得意なことをさらに高めようとする姿勢は尊敬に値するでしょう。

もし、その対象が共有できるものであれば、恋人関係になっても、一緒に成長していけて、なおいいですよね。

♥自信がみなぎっている男性は魅力的に見える

ひとつでも打ち込んでいることのある男性は、諦めずに取り組むことで得られる自信がにじみ出ています。

外見に関しても同じ。

清潔感のある雰囲気イケメンは、身だしなみを整え努力している自負が伝わってきます。

男らしい決断も、自分に自信があるからこそできること。

顔がかっこいい男性だけがモテるわけではありません。

自信がみなぎっている男性を彼氏にしたいというのが、女性の本音なのです。

すぐ謝る不倫男は要注意! 本心を暴く「究極の質問」とは?

不倫を認め、サッサと妻に謝る夫が急増中!?

このところ、不倫問題が明るみに出て本人や家族が謝罪コメントを出すケースをよく見るようになりました。不倫の疑惑が浮上したとき、選択肢のひとつとして「浮気はしていません!」「不倫の事実はありません!」とシラを切りとおす、ということもあるはず。

ですが、アッサリと不倫を認めて謝罪をする夫も少なくないのはなぜでしょうか。

そこで今回は、不倫したことを隠さず、素直に認めてサッサと謝るタイプの夫たちについてなぜ不倫を認めるのか、彼らの本音を探ってみましょう。

サッサと謝罪する「不倫夫」は意外とタチが悪いことも

繰り返しになりますが、不倫をした夫「不倫夫」には2つのタイプがいます。

ひとつは、「迷惑をかけて申し訳なかった」「二度と同じことはしない」「子どものためにも、やり直したい」というように、不倫したことを素直に認めてサッサと謝るタイプ。

もうひとつは、「不倫なんてしていない」「根も葉もないウソを信じるな!」と不倫を認めようとしないタイプ。

もちろん、どちらのタイプの夫だとしても、不倫をした罪が軽くなるわけではありません。そもそも不倫をするのが間違いのもと。やってしまった過ちに対しては、パートナーを傷つけた分、心の底からお詫びの気持ちを伝える必要があるのです。

ですが、とくに気をつけなければならないのは、「不倫を否定せず、素直に認めてサッサと謝るタイプの夫たち」でしょう。というのも、すぐに謝る夫のなかには、口では謝罪の言葉をスラスラと述べても、心からの反省はしていない“ふとどき者”がいるからです。

つまり、同じサッサと謝るタイプの不倫夫たちにも、「反省している夫」と「反省していない夫」が混在している、というわけです。

不倫夫がすぐに謝る「したたかな理由」とは?

不倫夫がすぐに妻に謝る理由は2つあります。

ひとつめの理由は、「今の家庭が大切だから、どうしても妻とは別れたくない」というもの。多くの夫は、このタイプです。

「出産をして子どもの世話でかかりっきりになったため、自分のことをかまってくれなくなったから」「女性らしい努力をしていない妻に、魅力を感じなくなったから」などと、身勝手な言い訳で不倫をした割には、今の家庭を壊してまでは不倫を継続させたいとは思っていない、というものです。だからこそ、本気で妻に謝罪をします。

もうひとつの理由は、じつにしたたかなものです。というのも、「離婚はしたくないけれど、不倫相手も大事。だから、とりあえず妻には謝って、反省したフリをしておこう」と考えて、サッサと妻に謝罪をする、という夫が実際に存在しているのです。

誠意をこめて謝る姿勢を見せれば、きっと妻は許してくれるだろう――そんな甘い考えがその場しのぎの謝罪劇を生み、「じつは、浮気相手とはまだ切れていなかった」という事態を招くケースもあります。

その背景には、いつまでも夫が不倫を認めないことで、妻による詮索が続いていく、ということも考えられるでしょう。実際に、「『すまない、オレが悪かった』と謝ったことで、スマホの履歴を厳しくチェックされなくなった」「不倫を認めて謝ったことで、探偵による素行調査がうちきられた」といった事例もありました。

では、すぐに謝る不倫夫が、心から反省しているかどうか、浮気相手と本気で関係が終わったのかを知るにはどうしたらいいのでしょうか。

……じつは、不倫夫の本音を知るためには、画期的な「ある方法」があるのです!

不倫夫の本音をあぶり出す「究極の質問」とは?

もしも夫が不倫していたことを認め、謝る姿勢を見せたとき、それが本音ベースの謝罪なのか、カモフラージュの謝罪なのかを見極めるための方法があります。

それは、とてもシンプルなこと。たったひとつの「ある質問」をするだけでいいのです。

不倫夫の本音をあぶり出す質問――「彼女を訴えようと思うのだけど……?」というものです。妻が、夫の浮気相手の女性を法的な手段で訴えようとするとき、夫がどういう反応を見せるかで、その夫の本音がハッキリと見えてくるものです。

夫のリアクションで、その不倫が継続中かどうかがわかる!

「彼女を訴えようと思うのだけど……?」と妻が真剣な顔で夫に伝えたとき、夫の反応は次のどちらかに分かれるでしょう。

・夫のリアクションその1:「お前の好きにしたらいいよ」
・夫のリアクションその2:「さすがにそれはやめてくれ」

「お前の好きにしたらいいよ」というリアクションをとる夫の場合、妻とやり直したい、今の家庭を優先させたいといったことを本気で思っている割合が高いと言えます。妻の気持ちを最優先することが大切だと思っている夫は、たとえ妻が浮気相手を訴えたとしても、とめることはしないでしょう。

「さすがにそれはやめてくれ」というリアクションをとる夫の場合、「周りに家庭でのゴタゴタが知れてしまうのが恥ずかしい」という思いが夫にあるケースもあります。この場合は、「世間体と家族、どちらが大切なの?」と、質問を重ね、改めて確認することで、夫の本当の気持ちを知ることができるでしょう。

問題なのは、「浮気相手の女性がかわいそうだから、訴えるのはやめてくれ」と言う場合です。このケースは、浮気相手ときっぱりとは別れていないことが多いものです。妻とは別れたくないから「一応」謝罪をするものの、浮気相手とも別れたくないので被害が及ばないように愛人の立場を守ろうとする本音が浮き彫りになってしまうのです。

「不倫をしても、謝れば許してもらえるだろう」と考えている夫に対しては、ここでしっかり目をさましてもらう必要があります。夫に謝らせることがゴールなのではなく、夫が浮気をやめることが最終的な目的だからです。

そのためには、妻側も賢く立ち回って、浮気の芽を摘み取る必要があるでしょう。夫の謝罪が疑わしいときは、ぜひ、「彼女を訴えようと思うのだけど……?」と伝えて、夫のリアクションで検証することをおすすめします。

旦那や彼氏の「元カノ写真」を見つけたら? 女性たちの本音がエグい

長い人生の中で、人は出会いと別れを繰り返す。その中で、大切な思い出を写真に残しておきたいと思うのは、自然の摂理なのかもしれない。では、別れた恋人との「思い出の写真」は、どうすべきなのか。女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』の「旦那や彼氏の元カノの写真どうしますか?」というトピックが、注目を集めている。

■旦那や彼氏の「元カノの写真」、どうする?

投稿者は、結婚1年という新婚の女性。ご主人の荷物の整理をしていたところ、元カノとのラブラブな写真が出てきてしまったのだそう。気持ちの整理がつかず、ガールズちゃんねるに投稿した彼女は、問い詰めるべきか、見て見ぬふりをふべきか…と、他の女性ユーザーたちに意見を求めた。

■「捨てる」が大多数

このトピックには、投稿者と同じような経験をした人や、自分ならどうするか、といった様々な意見が寄せられている。中でも、夫や彼氏の元カノの写真を発見したら「捨てる」という意見が目立つ。

・捨てる

・何も言わずに捨てた

・目に焼きつけてから処分

・過去があるのはお互い様。 ゴミで捨てるのはしのびないのでとんどで燃やす

・ハサミで切って捨てた(笑)

「燃やす」や「ハサミで切ってから捨てる」など、彼女たちの憤りがひしひしと伝わってくる回答も、多数見られる。

■場合によっては「捨てさせる」

写真の内容によっては、怒りが収まらず「本人に捨てさせる」との意見もみられた。

・捨てさせた

・彼氏が貸切露天みたいなとこで、元カノの乳掴みながら笑顔で写ってる写真見つけた時は、さすがに大喧嘩になって写真も捨てさせた元カノの行為中の写真見ちゃいました。いつか子供が出来て見られたら嫌だから捨ててほしいと伝えて夫自身に捨ててもらいました。元カノとの「秘密の1枚」を、こっそり持っている男性も存在しているもよう。これは、見つかってしまったら「公開処刑」も納得…?

■ほっとく、その他

勝手に捨てることも、問い詰めることもできずに「見て見ぬふり」をしてしまう人や、「過去は過去」と割り切るといった声、そもそも「スルーする」という人や、「波風立てない派」にも様々な意見があがっている。

・ほっとく

・見て見ぬふりするかなーせめて実家に置いてきてほしい。 新婚家庭に持ち込まないでほしい私も、まだ持ってて、たまに見たりするから 、旦那が持ってたとしてもスルーします勝手に捨てないし、問い詰めたりもしないが、せめて絶対に分からないところに封印しておいてほしい。との意見が多くの共感を得ているようだ。

■7割以上は「昔の恋人の画像」は処分

しらべぇ編集部が全国の20~60代の恋人がいたことのある男女1,099名を対象に「昔の恋人の写真や画像を処分しない」かどうか調査を実施したところ、全体で74.2%の人は「昔の恋人の写真や画像は処分する」と回答。

男女別に見て見ると、男性のほうが、昔の恋人の写真を処分しない人の割合が多いことが判明。「思い出のひとつ」として、どう区切りを付けるかは、非常にデリケートな問題である。

男性が年上女性を好きになってしまう瞬間5つ 大人の色気に思わずドキッ!

【恋愛コラム/モデルプレス】年上女性に憧れる男性というのは意外と多く、その色気や余裕に一度はドキッとした事がある人も少なくありません。そんな年上女性に恋愛としての目線を向けるキッカケは、年上ならではの女性の行動や発言にあるのだとか。そこで今回は、男性が年上女性を好きになってしまう瞬間をご紹介します。

♥年上女性ならではの優しい一面を見た時

年下の男性に対して弟を見るような温かい目線を向けてしまう年上女性は、意識せずともそんな男性に優しくしてしまうもの。

そうすると男性はその年上女性の優しさに惹かれ、一瞬で恋に落ちてしまうのです。

さり気なく話しかけられたりフォローをされたりするうちに、頼れる先輩から気になる女性へと変化していくのでしょう。

そして優しく接してくれる所に大人の部分を感じるため、好きという気持ちと同時に憧れや尊敬の念が深くなっていきます。

そうすると更に年上女性の魅力を見つけたくなってしまい、どんどんハマってしまうはず。

こういった女性の優しさは、年齢問わず男性の心を掴む大事な要素と言えるかもしれませんね。

♥広い心で接してくれた時

何かミスをした時や困っている時などに広い心で接してくれた瞬間、年上女性を好きになってしまう男性もいます。

ミスをしても初めから叱るのではなく「次は気をつけてね」と言われたら、叱られるよりも心に響く事も。

そして自分を認めてくれているような感覚さえ、覚える事があるかもしれません。

だからこそ次からはミスしないように気をつけようと頑張り、その年上女性のために成果を上げようとするのです。

もし気になる男性が年下なら、まずは広い心で接して男性を優しく包んであげると良いでしょう。

♥年上女性らしからぬ無邪気さを見た時

年上女性はしっかりしているものと思っている男性は、そんな女性をとっつきにくいと考えているかもしれません。

そのため特に厳しくしているわけではなくても、怖いとかお堅いイメージを抱いてしまうのです。

しかしそんな年上女性が何かに夢中になっていたり無邪気にはしゃいでいたりする姿を見たら、イメージとのギャップで好きになってしまうでしょう。

更にそういう姿を見られた時に年上女性が恥じらいを見せると、男性はその可愛らしさにドキドキしてしまうはず。

気を張る事も何かと多いかもしれませんが、たまには肩の力を抜いて素の自分らしさを見せてみてはいかがでしょうか。

♥年相応の美しさを見た時

年上女性と聞いた時に若い女性に比べて、見た目などに負い目を感じてしまう人も少なくありません。

しかし年上女性には年上女性にしか出せない色気や魅力があり、それを見せつけられた時に男性は恋に落ちてしまうでしょう。

例えば若い女性では着こなせないスーツを色っぽく着こなしたり、大人っぽいメイクで美しさを強調したりなど、変に若作りをしない方が素敵に見える事があるのです。

きっとそれを見た男性は、年上女性に新たな魅力を感じる事もあるはず。

「もう若くないから…」と諦めるのではなく、今のあなたを一番魅力的に魅せる方法を見つける事が大切なのかもしれません。

♥礼儀や作法などをしっかり教えてくれた時

自分より長く社会に出ている分、社会での礼儀や仕事上の作法などは年上女性の方が詳しくて当然のはず。

男性はそういった年上女性だからこそ出来る行動に、魅力を感じて好きになってしまう事があるのです。

また自分が間違った事をしていた時に正しい礼儀を教えてくれると、男性は年上女性にますます魅力を感じるでしょう。

もちろん感謝の気持ちも生まれるはずなので、尊敬する対象として見られる事も。

いつまでも若い気持ちでいたいという思いは大事ですが、年上らしき態度もまた大切と言えますね。

年下に教えられるくらいの礼儀や作法は身につけておきましょう。

もともと年上女性というのは憧れの対象になる事が多いので、男性から好かれるキッカケを作る事はさほど難しくありません。

年上らしさと自分らしさをしっかりと見せる事が出来れば、魅力を感じてくれる年下男性はたくさんいるはず。

気になる男性が年下なら、年上女性ならではの魅力をアピールして恋愛を発展させてみてはいかがでしょうか?

男性がゲンナリする夏のデート服5選 何でそれ着てきたの…

恋愛コラム/モデルプレス】夏は何かとイベントが盛りだくさん。お祭りに海など、彼と一緒に出かける場所も増えてくるでしょう。そんな夏デートだからこそ気合いの入ったオシャレで彼を魅了したいのが乙女心ですが、それがズレてしまうとガッカリさせてしまうハメに…。というわけで今回は男性がゲンナリする夏のデート服を紹介します。

♥お祭りデートに甚平で登場

「せっかくお祭りデートなのに浴衣じゃなくてガッカリした。彼女に甚平を着てこられても正直嬉しくないしドキドキしない…」(鉄鋼/27歳)

浴衣姿は多くの男性が「好き!」と答えます。

お祭りデートなら当然、彼女の浴衣姿を期待しているので、それ以外の格好で来られると「ええっ?」となってしまうよう。

甚平は女性じゃなくても着られるので、特別感も色気も感じないというのが男性の本音みたいですよ。

♥背中開きトップスから毛

「背中が大きく開いたワンピースを着ていて『おっ!色っぽい!』って思っていたのに、近くて見たら毛がボーボーでびっくりした。背中を見ないようにその日はデートした」(自動車整備士/28歳)

夏は肌露出が増えるため、いつも以上にムダ毛の処理に気を遣わなくてはいけない季節。

しかし、背中は自分でお手入れしづらい箇所なので、うっかり忘れてしまってはいませんか?

セルフで背中の毛を処理できる器具も売っていますが、最も確実なのは、サロンへ行ってプロの手で脱毛してもらうこと。

多少お金は掛かりますが、安全でスベスベな肌を手に入れられますよ。

♥街デートでありえないぐらいの谷間露出

「胸元がパックリ開いたトップスで待ち合わせ場所に来た彼女。周りの人も彼女の胸ばっか見ていて、なんか見せ物になったような気分だったしちょっと恥ずかしかった」(公務員/24歳)

「谷間アピールすれば彼氏もきっと喜んでくれるはず!」なんて思っていませんか?

人前で胸元を曝け出すのは、品のなさを強調させてしまうだけです。

男性にとって谷間は “たまたま”見えるからいいのであって、これ見よがしにアピールされると、一気にゲンナリしてしまいます。

特に、人が集まる街中での谷間露出は、他の人の目もあるので彼もあまり良い気分になりませんよ。

♥バーベキューにピンヒール

「街ならいいけど、バーベキューにピンヒールって…。彼女だけ浮いていたし、TPO考えてよって言いたくなった」(マスコミ/30歳)

アウトドアのファッションは可愛さよりも機能性を重んじるのが常識。

動きにくい格好で来られると、それだけで周りも迷惑してしまいます。

街デートには街デートに相応しい服装があるように、アウトドアにはアウトドアに相応しい格好で行くのが恋愛マナーの一つ。

皆が集う場では着飾るよりも、積極的に作業を手伝う方が女としての株を上げることができますよ。

♥白の服から下着が透け透け状態

「普通に透けているのに、彼女は平然としていてビックリした。恥ずかしいし、彼女の下着を他人にも見られるのは彼氏として嫌です」(学生/21歳)

白い服は夏のモテファッションの代表格ですが、気になるのがその透け感です。

生地が薄い物だと、下着の色やデザインまでくっきり見えてしまうこともしばしば。

白い服を着る時は必ず中にインナーを仕込みましょう。

いかがでしょうか?

楽しい夏の思い出を壊さないよう、その場の雰囲気に合った服装を心掛けましょう。

ご紹介したポイントを踏まえて、彼と共に夏を楽しんでくださいね。

褒めたつもりなのに相手の地雷を踏んでしまった…その理由と対策法

コミュニケーションをとるとき、相手を怒らせたり、気分を害するようなことは言わないように気をつけるものだが、そんなつもりはなくても相手の心の地雷を踏んでしまうことはあるものだ。

では、心の地雷を踏まないようにするのはどうしたらいいのか。また、踏んでしまった場合はどうしたらいいのだろうか。

『心の地雷を踏まないコツ・踏んだときのコツ』(根本裕幸著、日本実業出版社刊)では、相手が触れられたくないと思っている「心の立ち入り禁止区域」の見つけ方、相手が心を開きやすいちょうどいい距離感を取る方法などを、さまざまな事例を織り交ぜながら心の地雷を踏まないためのポイントを解説している。

では、どんなポイントがあるのだろうか?

「細かいところまでよく見ていますね」と褒めたとしても、相手が普段から自分の細かい性格をあまり好きじゃないと思っていた場合、それは褒め言葉ではなくなってしまうだろう。好意的に言ったつもりが相手の心の傷に触れてしまうことはよくある。それを防ぐためには、「これって褒め言葉なんですけど」「悪気があるんじゃなくて善意で言ってるんですよ」という言葉を前後につけるとよいだろう。

長所と短所は裏表だ。自分では長所だと思っている部分を相手は短所だと思っているケースはよくある。「褒め言葉でも相手は傷つく場合がある」ということを念頭に入れておくことが大切だ。

性格が全然違う2人が会話をしていると、話が噛み合わないことが多い。それはお互いに「私は正しい、間違っていない」という思いがあるからだ。慎重派の人も楽観的な人もお互いに「私は正しい」と思っていれば、主張のし合いになるだろう。

では、どうすればいいのか。
まるで違う言語をしゃべっているかのように聞き、話す意識を持つことだ。会話をすると、どこかで自分と同じ感性、価値観を相手に期待してしまうものだが、その期待を手放す。「違う」という目で相手を意識してみると、今度は相手がどんな価値観や考え方を持っているのかを受け入れることができるだろう。

どんなタイプの人とも円滑にコミュニケーションがとれるように、心の地雷を踏まないコツを心得ておくべきだろう。

【あげまん妻】裏で巧みに操るべし!? 夫を「上手に転がす」テクニック4つ #22

あげまん妻というと、夫にしっかりと従い、陰で支えているような印象を持つ人が多いでしょう。

でも実は、ただ従っているだけではなく、上手に夫のことを操っていたりもするものなのです。

そこで今回は、筆者のこれまでの恋愛コラム執筆の経験をもとに、夫を上手に転がすテクニックをご紹介します。

夫を「上手に転がす」テクニック4つ

出典:https://www.shutterstock.com

(1)一旦は「受け入れてあげる」

自分の意見を、否定されたり批判されたりすることが多くなると、夫にもどんどん不満が溜まっていく一方です。自分とは違った意見であったとしても、頭ごなしに否定してしまうのは避けた方がいいでしょう。

一旦は夫の意見も受け入れてあげて、そのうえであなたの意見やアドバイスなどをするようにすれば、夫の受け止め方も大きく変わってきます。

夫を尊重する姿勢をまず見せると、あなたに悪意を抱くことはなくなりますよ。

(2)「上から目線」にはならない

男性はいつでも女性よりは上に立っていたいもの。特に、妻に対しては、自分が引っ張っていっているという思いを持ちたいはずです。

その考えをある程度は理解してあげないと、夫の自尊心は満たしてあげられないでしょう。

妻から上から目線で命令されたり批判されることが多くなると、夫もイライラしてしまうでしょうし、夫婦の信頼関係も築けなくなってしまいます。

上から言うと反発されるだけなので、まとまる話も一切まとまらなくなりますよ。

(3)ちょっとしたことでも「頼ってみる」

男性は女性から頼りにされると、とてもうれしいものです。自分が必要とされていることを感じるので、存在価値も確認することができます。

中でも、妻や家族から必要とされていると感じるのは、一番喜ばしいことかもしれません。

そのためにも、普段から適度に夫を頼ることはとても大事。

自分でできてしまうような簡単なことでもいいので、定期的にお願いごとをしてみると、「俺がいなきゃダメだな」なんて夫は思うことでしょう。

家族を守っていくための責任感を改めて持ってくれたりもするはずですよ。

(4)「最終判断」は任せる

夫を転がすのが上手な妻は、夫に自分が先導を切っているように思わせて、実は裏では妻が夫を操っているものです。そのためにも、物事を決める際の最終判断は夫に任せるようにしていたりもします。

ただ、そこにいくまでのプロセスで、妻がうまく夫を誘導しています。例えば、AとBのどちらを買おうか決めるときには、妻の希望するAを買わせるように上手にプレゼンをします。

そのあとで、最終判断は夫に任せるのです。これなら決定をしたのは夫なので、夫の自尊心も満たされるはずですよ。

いかがでしたか?

あげまん妻は、夫を支えつつも、裏で上手にあやつることができる女性でもあります。

夫に満足感を与えつつ、自分の思いも満たすことができれば、いつまでも一緒にいられる夫婦にもなれるでしょう。

定年後の「帰宅恐怖症」、図書館がその手のおっさんだらけに

「職場」という居場所がなくなる定年後の人生では「家庭」の占めるウエイトが一気に増す。ところが、その我が家へ帰ることに二の足を踏む男性が増えている──その「病」の正体とは。

〈午前中になるべく予定を入れて、“妻が起きる前に出かけよう”と考えている〉〈妻から“もうすぐ帰る”という連絡があると、ついため息が出る〉──そんな人は、すでに「帰宅恐怖症」かもしれない。そう警鐘を鳴らすのは6月に出版された話題書『帰宅恐怖症』(文春新書)の著者で、夫婦問題カウンセラーの小林美智子氏だ。

「妻に何度も怒られるけど、その原因が分からないという男性の相談が増えています。彼らは少しずつ妻と話さなくなり、“妻が怖い”と思うようになる。そして、なるべく家にいないで済む方法を考え始める。それが『帰宅恐怖症』です」

 小林氏の著書では現役世代の事例が数多く取り上げられるが、同氏は年齢を重ねたほうが、“病”は深刻になると指摘する。

「夫が帰宅恐怖症であることに、女性はほとんど気付かない。むしろ、夫が何も言い返さないと言動を年々エスカレートさせる。男性の恐怖心は長い年月の間に少しずつ蓄積され、家に帰りたくない気持ちは強くなります。そうなると夫婦関係の改善がさらに困難になってしまうのです」

 その病が“発症”するきっかけの一つが「定年」だ。

なんで!?婚活中の男性、イヌ派とネコ派では平均収入に約90万の差

ペットの二大巨頭といえば、いつの時代もイヌとネコ。たいていはどちらかを飼うことが多く、「イヌ派」と「ネコ派」にわかれます。他愛なく「イヌ派? ネコ派?」「私ネコ派!」みたいな会話もありがちですが、それに重大な意味を見出しているわけではないことがほとんどだと思います。

イヌ派とネコ派、平均年収はイヌ派が多い!

今回、共働きによる結婚を支援する婚活サイト『キャリ婚』を運営している「株式会社ninoya」では、婚活をしている男性を対象に「イヌ派、ネコ派」の調査を行なっています。その結果がこちらです。「どちらも苦手」はわずか3%。ほとんどの人はイヌかネコが大好きです。ここ数年「ネコブーム」が続いている印象ですが、婚活男性はイヌ派が優勢!ただこの結果だけ見ると、「へー」だけで終わってしまうでしょう。

しかし同調査では続いて、イヌ派とネコ派の男性それぞれの平均年収を調査!結果、ちょっと考えさせられるデータとなりました。とはいえネコ派の537万円だって、決して低収入ではありません。なんと、ネコ派よりイヌ派のほうが約90万、平均年収が高いという結果に!90万はかなりの差ですが、平成26年度民間給与実態統計調査(国税庁)によれば、サラリーマンの平均年収が415万円だそう。そう考えるとネコ派もそれほど低収入ではありませんが……。

当たれば大きいのは、マイルールをつくりわが道をいくネコ派の可能性も?

同調査では「イヌ派がネコ派より平均年収が90万高い」ことについて、以下のような分析を行なっています。「マイルールで自由気ままなネコと、序列を重んじ、忠誠を尽くすイヌ。共働きを上手にこなしていくためには、ある程度の家庭内のルールが必要であり、プロジェクトを遂行するために、『自分の役割』を果たせるスキルが仕事にも生きる」

調査元の婚活サイト『キャリ婚』は、共働きによる結婚を支援しているのが特徴で、登録されている男女も共働き志向が前提となっています。よってこのような分析となりましたが、要するに「序列を重んじ、忠誠を尽く」イヌ好きは、家庭内でも仕事でも自分の役割を果たせるスキルを持っている、ということでしょうか? 

確かに「マイルールで自由気まま」を愛する人より、「序列を重んじ、忠誠を尽く」を愛する人が出世するのは、横並び意識の強い日本のサラリーマン社会にはありがちだと思います。さらに結婚して家庭を築く際も、「マイルールで自由気まま」な夫より「序列を重んじ、忠誠を尽く」夫のほうが苦労しなそうなイメージも。それが年収90万の差となったのでしょうか?

とはいえいくら秩序を重んじて忠誠を尽くす人が高収入となっても、全員が全員そういうタイプの人ばかりでは、社会も家庭もまわりません。やはり、ルールをつくるリーダータイプの人も必要なのではないでしょうか?そういった人こそ、「マイルールで自由気まま」なネコ派がぴったりな気もします。そう考えると、トップに立って成功するなど当たればデカいのはネコ派かもしれません。

部屋も別、セックスもナシの夫婦…話題の「共生婚」って楽しい?

部屋も別、食事も別々。セックスもナシ。こんな新しい夫婦のカタチ「共生婚」が、近ごろネットを中心に話題となっています。

 賛否両論あるこの共生婚、一体どんなものなのでしょうか?

◆部屋も食事も別、性交渉無し

 共生婚。それは、現代の新しい結婚のカタチ、夫婦のカタチ。

『共同生活結婚』である共生婚では、夫婦であっても性交渉を行うことはありません。夫婦によっては、部屋も別、食事も別々。結婚生活というよりは、ルームシェア生活のような感覚だそう。

 部屋や食事が別々だからといって、全く助け合わないということはなく、手が空いていれば洗い物や掃除をしたり、時には相手のお弁当を作っておいてあげたり、といったことも。

 それって『夫婦』なの? 結婚する意味あるの? と感じてしまいますが、近ごろは共生婚という具体的な言葉が生まれる程度に、共生婚をする男女が増えているようです。

◆共生婚を望む理由は?

 ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での契約結婚など、非恋愛結婚が増えている昨今。その原因としては、結婚適齢期の年代の男女が恋愛や結婚を「めんどくさいもの」「生活を縛られてしまうもの」「お金のかかるもの」と感じているからでしょう。

 結婚して自由に趣味ができなくなるくらいなら一生独身でいいという人は男女ともに多いです。しかし、未だに高齢で未婚だと「一人前」と見なされない風潮は残念ながら残っています。親や親戚からプレッシャーを与えられたり、結婚してるか否かが出世に影響するような場合も。

 社会人として一人前の人間だと世間から認めてもらうため、他にも、周りがみんな結婚してしまい取り残されるのが嫌、親を安心させたい、一人暮らしが寂しい、などの理由でも、共生婚を選ぶ人がいるようです。

◆共生婚に批判的な声も

 共生婚には批判の声が多いのも事実。ルームシェアとほとんど変わらないのに結婚する意味が分からない、実質的には夫婦生活をしていないのに自治体などの補助を受けるのはおかしい、などなど。もちろん、肯定的な意見もありますが、まだまだ周りからの目は厳しいようです。

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 一人の時間が欲しい、趣味はずっと続けたい、恋愛やセックスはめんどくさい。だけど世間体や一人暮らしの寂しさを考えると結婚はしておきたい。そんな人にとっては理想的ともいえる共生婚。みなさんはどう感じますか?

急に「一人になりたい」と言う人、3つの理由

恋人や友達と過ごす時間も好きだけれど、一人で過ごす時間も好き! というより、むしろ一人の時間がないとツライ…という人いますよね。そもそも「一人になりたい」とはどういうことなのか? 心理カウンセラーの山根しんいちさんに伺いました。

■楽しいことでも心は疲れる

「私たちは、日々、『楽しい』や『ムカつく』など、いろいろな感情を感じながら生活しています。そしてその感情は、一人でいるときよりも、他人と一緒にいるときのほうが強く感じます。ということは、それだけ心のエネルギーを使っているのです。友達と話をして大笑いが続いた後に、ふと、(疲れた…)と感じたことはありませんか? 楽しい感情を感じているときにも、心のエネルギーが使われて疲れるのです。ところが、一人になると、感情の起伏が緩やかになり、使われる心のエネルギーが少なくなります。なので、ほっとして、気が楽になる感じがするのです」(山根さん)

 人と一緒にいるだけで、心のエネルギーは消耗するのですね。恋人や友達が急に「一人になりたい」などと言い出して心配になったり、たまに自分自身も一人の時間が欲しくなったりしますよね。それは心のエネルギーが切れてしまったということでしょうか?

■急に「一人になりたい」と言う人は何を思っている?

「心のエネルギーが切れるとまではいかなくとも、だいぶ弱くなっているのでしょう。急に一人になりたいと思う人は、人と一緒にいるときに、我慢している人です。自分でも気づかないうちに限界まで我慢してしまい、『もう無理』というところで突如一人になりたくなってしまう。何を我慢して一人になりたくなるのかは、人によって千差万別ですが、主に以下のような場合があります。

1.恋人や友達と一緒にいることは楽しいけれど、そのテンションを続けるのは自分のペースと違うので、少し休みたくて一人になりたい。

2.ほかの誰かと一緒にいる状況自体を不快に思いイライラして辛いので、その場から離れたくて一人になりたい。

3.実は一人ぼっちになるのが怖く、緊張感を感じながら人と一緒にいるため、緊張から解放されたくて一人になりたい。

1、2の場合は、本当に一人にしてあげると良いのですが、3の場合は、一人のときにそっと声をかけてあげると、元々感じていた一人ぼっちに対する怖れが緩和されて、喜びを感じたりします」(同)

 心の底から「一人になりたい」と思っている場合と、「一人になりたい」と言いながらも本当は「一人になりたくない」と思っている場合があるんですね。

 また、逆に一人になるのが苦手という人もいますよね。一人の時間を必要とし習慣化している人とそうではない人の違いは何でしょうか?

●一人の時間を必要とし習慣化している人
「人と一緒にいるとき、イライラしたり落ち込んだりと心が乱されやすい人や、人と会うこと自体が怖いと感じるような人。心の平安を保ちたいという思いから一人でいることを好む傾向があります」(同)

●一人の時間が必要ない人
「人と一緒にいるのが楽な人。人から愛されることを自然に受け取れる素質を持っている人です。末っ子タイプに多いと言えます」(同)

 一人の時間が必要ないというのは、筆者からすると驚きですが、一人が好きな人もそうでない人も、一人になったときには、読書をしたり、DVDを見たり、散策をしたりと思い思いに過ごしていますよね。なんとなく過ごしていた一人の時間も、その理由を知ることで、より良い時間となるよう見直せるかもしれませんね。

要注意!男性から重い女だと思われる言動

あなたは大丈夫?
恋愛をしていると、自分の思い通りにしたくなるあまり、相手にとって「重い」と思われる行動をしてしまうことがあります。あなたは好きな人から「重い」と言われたことはありませんか?

ここではケータイにまつわる「重い」と思われるエピソードをまとめてみました。似たようなことをしたことがないか、過去の自分と照らし合わせてみましょう。

電話で重いと思われる行動
遠く離れていても、相手の声が聴ける電話は、カップルの仲を深めるために大事なコミュニケーションツールのひとつですが……。

「夜中に泣きながら電話してこないでほしい。たまにならまだ許せるけど、毎日のように掛けてこられると、昼に眠くて仕事がはかどらず上司に怒られるようになった」

「電話を切ったのに、また掛けてくる。最初のうちはかわいいと思ってたけど、慣れてくるとただただウザい。電話に出なくなったらメールで責め立てるのも意味不明。電話を切った後に余韻に浸るなら、一人でやってくれ」

「電話越しに『死ぬ』と言われて彼女の家まで駆け付けたら、味を占めたのか、すぐ『死ぬ』と言うようになった。精神的に弱い私を演じて『死ぬ死ぬ詐欺』をやられると、こっちの精神も削られていくし、本当に精神疾患で苦しんでいる人に失礼」

「俺との電話は全部録音しているらしい。言った言ってないのケンカをしたときの証拠らしいが、怖いし信用されてない感じがする」

メールで重いと思われる行動
相手が見たいときに見て、好きな時間に返信できるのがメールの最大の良さですが……。

「5分以内にメールの返信がないとキレる。打合せ中や商談中だと言っても聞く耳持たず。『浮気してたんでしょ』だの『愛がない』だの言ってキレられても、ただひたすら疲れるだけ」

「メールを全部見るのはもちろん、送受信履歴とメールの総数にズレがないかまでチェックしている彼女。気分がいいもんじゃないけど、それで文句言われないならと見せていた。それでも信用されず、全部彼女のケータイに自動転送されるようになり、誰ともメールしたくなくなった……」

「メールがいつも長文。長文を返さないと『もう好きじゃないんでしょ!』とスネて、絵文字を入れないと『なんか怒ってる?』としつこい。電話のほうが好きだから、電話にしようと言うのに、『私、電話苦手』。俺は長文メールが苦手なのに、譲歩する気がないらしい」

ケータイならではの機能で重いと思われる行動
スマホの普及で、ケータイでできることがかなり増えました。いつも持ち回るものだけに、厄介なことも……。

「会社から支給されたケータイなのに、彼女に待受画面を彼女とのプリクラにするよう強要された。仕事で使うものだし、自分のものでもないから『無理』と断ると、自分のことを愛していないと号泣。俺のことを愛しているなら仕事の邪魔をするなよ……」

「俺に好意を持ってる同級生が、すぐ隠し撮りしようとする。シャッター音がしないカメラアプリで撮ってるみたいだけど、撮ろうとしてるときには大体気付いてますから! 正直、よく知らない子に何枚も隠し撮りされるのは気持ち悪い」

「知らないうちに彼女にGPSを使った追跡アプリをインストールされていた。アプリの更新通知でやっと入れられてることに気付いて責めたら、『やましいことがないなら問題ないでしょ』と開き直り。やましいやましくないとか、そういう問題じゃない」

「俺が風呂に入ってる間に電話帳に入っている女の名前、全員に電話して俺との関係を探っていた。かなり高圧的だったらしく、得意先の女部長にキレられ、担当を外された」

ケータイを束縛ツールにしない
恋愛が重い人にとって、ケータイは心のよりどころになりがち。重い人の特徴でもある「好きな人の一挙一動が気になる」「常に一緒にいたい」「一人になるとマイナス思考」など、満たされない心をケータイで埋めようとすると、どうしても束縛するような行動となってしまいます。ある程度の束縛は恋愛のエッセンスとなりますが、度が過ぎると相手を引かせる結果に……。

埋めることのできない物理的距離をケータイで埋めることはできません。恋愛の寿命を長くしようと思うのなら、離れているときは相手を信じてあげましょう。
(文:相沢 あい)

いくつあてはまる?カレが「お泊りデート」を嫌がる理由7つ

以前はよく「泊まっていきなよ」と言われていたのに、あれ? そういえば最近、彼がお泊まりを嫌がっている……? それってもしかして、あなたの行動が原因かも。恋愛心理カウンセラーの筆者と一緒に、その原因を探ってまいりましょう! よかれと思ってのアレコレが裏目に出ているかもしれませんよ……!?

彼がお泊まりを最近嫌がる原因は?

(1)母親のように口を出されたから

彼の家へお泊りした時、さまざまな場面で気になったことを口に出していませんか?
「落ちたゴミはゴミ箱に捨てて」「ここ汚れてない? 掃除してる?」など。

男性は、彼女をいつまでも可愛いと思っていたいもの。自分の母親のような言動をされてしまうと、だんだんと恋愛感情ゲージが下がってしまい、逆に「母親でもないのに、口うるさい女!」というイメージだけが膨らんでしまいます。

これからの結婚生活を想像したときに、そんな妻との結婚はイヤですよね。
少しずつフェードアウトしようという気持ちになってしまっているのかも……。

(2)生活習慣を否定されたから

彼の家へお泊りに行った時、そこはあくまでも彼の家です。
彼の家には彼なりのルールが存在しているはず。

本人が良かれと思ってやっていることに口を出すのは黄色信号!
「トイレの蓋はちゃんと閉めないと!」など、生活習慣に口を出していませんか?

それは、あなたの価値観を彼の家に持ち込んでいるのと同じ。見ようによっては彼自身の生活そのものを否定していると取られても仕方ありません。同時に、やはり「口うるさい母親のような女」というイメージもついてしまうので、良いことは何もありませんよ!

(3)彼氏が寝ている間に気を利かせて動きすぎる

彼の家に来たからには少しは出来るとこを見せたいと張り切ってしまうこともあるかもしれません。
朝の早い時間から洗濯機をかけたり、食事の用意をしたり……。

しかし、彼のためにした行動が、彼にとってはただの騒音になってしまっているかも!
もし彼が朝からイチャつきたいと考えていたとしても、あなたがテキパキと家事をこなしていれば、それどころではなくなってしまいますよね。

また、あなたが彼に対して「普段しっかりとできていない」と思っている、と彼が感じてしまうというデメリットも!
こうなると、彼は自信を失いますし、あなたに良いイメージを持たれていないだろう……と思ってしまいますよね。

(4)勝手に携帯を見られたから

例えば彼がお風呂に入っている間、お手洗いに行っている間。
家に一緒にいると、お互いたくさんの隙ができることでしょう。

その隙を狙って手帳や携帯を覗き見していませんか?
バレた時、お互いの信頼感が薄らいでしまうので、これはもちろんNG行為!

彼はそれに気付いていないかもしれませんが、場合によってはものの動き具合や、スマホの画面、会話の内容などから、「何かおかしい」「もしかして?」と感じていることも。彼女であっても一線を引いて、疑われるようなことは最初からしないのが賢明です。

(5)持ち物を他の女の持ち物と疑われたから

最近は男性でも化粧水をつけたり髪をといたり、化粧水やブラシが洗面台にあることも多いかもしれません。
これを他の女のものだと決めつけて彼を責めたり、イヤミを言った経験はありませんか?

男性は干渉されることを嫌がる人が多いですが、それだけではありません。
無実のことで彼女から責められるなら、それは信頼されていないということの何よりの証拠。
信頼してくれない彼女とは距離を置きたいと考えてしまっても無理はないでしょう。

(6)ストーカーされてるかも?と感じるから

「どこに住んでるの?」彼女なら誰だって彼の住んでいる場所は気になるもの。
でも、約束もしていないのに勝手に家の前で待っていたり、手紙やプレゼントを送ったりしていませんか?

彼のことを思う気持ちが、いつのまにかストーカー行為と受け取られている可能性もあります。
手紙やプレゼントは必要なときだけ。訪問は招かれたときだけに!

(7)何回も求めてこられたから

同じ部屋に長い間いるとつい……ベットの中だけでなく、ソファに座っている時、テレビを見ている時、彼に求めてしまっていませんか?

常にキスを求めたりエッチを求めたりしていると、さすがの彼もうんざりしてしまいます。
そばにいて嬉しい気持ちも分かるけど、そこはちょっと我慢も大事。空気を読みましょう。

節度ある行動でラブラブは長続き!
もうこれ以上お泊まりはしたくない! そんなことを言われないためにも、節度ある行動を心がけたいものですね。あなたが彼を思う気持ちが独りよがりにならないよう、彼のお宅訪問の折にはよく注意しましょう。

「元カノの話」で彼のすべてが分かる! “徹底活用”のススメ

彼の“元カノ”は、すばらしい恋愛教材です。どんな疑問も元カノとの話に照らし合わせると、解決の糸口が見えてきます。

「彼の元カノは気に入らない」「そんな話聞きたくない」と、彼の話を封印させてしまってはもったいない!彼が元カノの話を始めたらよく聞いて、彼との恋愛マニュアルとして活用しましょう。

元カノのルックスがいい場合

元カノがかわいかったら、彼はほぼ面食いでしょう。歴代の元カノより自分のほうがかわいければ、彼女たちより長くラブラブで付き合えるかも。

元カノのルックスをほめていても、それほどかわいくなかったら付き合った人を美化するタイプか、かわいく見えてしまうタイプ。好きになった人がかわいい=性格のいい男、といえます。

元カノがそれほどかわいくない場合

「元カノはかわいくなかったよ」という場合。でも付き合っていたのです。ということは、ルックスよりも性格を重視する男性、つまり性格のいい男なのです。

もしここで「かわいくなかったから嫌になった」と言う場合は、間接的にあなたを褒めているのかも。あまりいい性格とは思えませんが、このように“今カノアゲ“する人もいます。

でも、ルックスが気にならないほど好きだったのに「かわいくない」と言うのは幼稚ですね。

別れた理由と“反対のこと”をせよ

反対のことをすれば、彼との別れを回避できます。彼が元カノと別れた原因が元カノの男関係なら、それは彼の一番許せないこと。男関係を想像するような発言や行動は慎みます。

性格の不一致や、元カノの気が強かったなどの場合は、あなたの我が強くなってしまわないように気をつけます。

彼の多忙が原因なら、誰よりも多忙を理解する。彼の浮気が原因なら要警戒。でも「それが原因で別れた。反省している」というならそこまで警戒しなくてもいいですが、頭には入れておきましょう。

元カノの嫌いなところは真似するな

彼に「元カノのこういうところが嫌いだった」という点をよく聞いておくこと。

たとえば「だらしなかったんだよ」「大酒飲みでさ」。そんな場合は、もちろんお酒はほどほどに。そこで彼はきっと「元カノとは違って安心」と思うはずです。

元カノの好きなところは真似しよう

元カノの好きだったところや、彼が嬉しそうに語るところは愛したところです。「聞きたくない!」と怒ったりせずに、普通の態度で話を聞いてください。

いままで“元カノの話に怒る彼女”ばかりだったとしたら「この子は懐が広いな」と彼は感心するでしょう。

彼が好きだった元カノのいいところはぜひ真似したいところ。彼はそれを、真似したとは思わず「あーあの子と同じだな」と思うくらいなので、大丈夫。

元カノが嫌った彼の特徴を褒めるべし

「元カノ、俺の〇〇なところに怒ってたなあ」という彼の言葉にはすかさず「そう?そこまででもないよ」と返します。

本当の欠点ならそこまで言わなくてもいいですが、「寝坊が多いことによく怒っていた」程度なら「そんなことないよ」と言っておきます。

「俺ののんびりしているところに怒っていた」には、「のんびり屋さんだもんね」と“褒める方向”で。

元カノ話から彼の恋愛観・結婚観がわかる

恋愛観は「疲れる恋愛だった」「ああいうタイプの女は……」などの発言から。

結婚観は「結婚は話題に出なかったな」「そういえば結婚したがってたな。実感はわかなかった」などの発言からわかります。

それに彼がどう答えたかです。

“元カノルール”はどうする?

元カノルールとは、彼と元カノの二人の決まりごとのことです。

「どちらかが寝たら起こさない」や「週の初めに予定表を提出する」や、「気づいたほうがジュースを買っておく」などの決まりごと。

「誕生日やクリスマスのプレゼント交換は贈答用の高級お菓子」というような、二人にしか通じなかったヘンテコな決まりごともあります。いいルールは踏襲してみてもいいですが、変なルールはやめましょう。

いかがでしたか? 「元カノの真似なんてしたくない。私は私」というのも分かります。でも真似したとしても、元カノにはならないので大丈夫。

元カノを参考にし、いいところを盗んでやるつもりでいきましょう。

そういうことだったか・・・知っておきたい「男性との感覚の違い」

男女の間に価値観の違いはつきものお互いに「何がしたいのかわからない!」なんてすれ違いが起こってしまうこともあるでしょう。今回は女性から見た男性に対する「?」の部分を解明しちゃいます!

■【何事にもまっすぐ】

男性は、集中すると他のことが耳に入らなくなるなんていう方も多いのです。そのため、仕事や部活が忙しくなってしまうと、「結果を出さなくては・・・!」と、そこにばかり意識が傾いてしまうこともよくあること。

女性は常に様々なことを考えられる器用さがあるのですが、男性は一本集中で周りが見えなくなることも多いので、ここですれ違いが起きてしまいます。

「連絡が来なくなったけど、冷められたのかな・・・」なんてネガティブに考えず、「きっと彼は忙しいんだ!」と、まずは彼の仕事状況に目を向けてみると解決するパターンもありそうです。

■【結果主義】

男性は女性と違って無駄に感情の共有はせず、結果で判断する場合が多いでしょう。そのため、あなたは話を聞いてもらいたい、そこに至るまでの気持ちを共有したいだけで話をしているのに、彼は「結局何が言いたいの?」とイライラしてしまうなんてこともありそう。

「だったら~~すればいいんじゃない?」なんてあっさりアドバイスをされちゃったりすると、女性としては「共感して欲しいのに・・・」と何となく寂しさを覚えてしまいますよね。もし彼に話を聞いて欲しいことがあるのであれば、最初から「今日思ったことがあって、ちょっと聞いてくれないかな?」と、ただ聞いて欲しいんだ、ということをあらかじめ伝えておくのも良いかもしれません。

彼も悪気があるわけではなく、よかれと思ってアドバイスしているはず。お互いの気持ちがすれ違わないように話を進められるといいですね。

■【完結すると切り替える】

男性は、何か一区切りつくと、そこで気持ちも完結してしまうことが多いようです。たとえばデートに行った帰り、女性は、「今日は楽しかったね。お昼に入ったレストランの料理も美味しかったし、見た映画もかなり面白かった!」などと、その日の出来事や思い出を共有してワクワクを引き続き共有して、余韻に浸ろうとしがち。

それに対して男性は、「そうだね、おやすみ。」なんて、淡白にその日のことを完結させてしまうことが多いのです。女性としては、話に乗ってこない男性を見ると、「今日のデートつまらなかったのかな・・・」と不安になってしまうと思いますが、男性はデートに満足して、ただ”完結”しているだけ。ガッカリする必要はありませんよ。

■【とにかく認められたい】

上記でもお伝えしましたが、男性は結果主義な生き物。結果を出して認められることが最大の喜びであり、達成感につながるのです。デートプランでも、仕事でも、どこか納得できないことがあると、機嫌が悪くなったり、落ち込んだりすることは多いかもしれません。そんなときは下手になぐさめて気持ちを共有してもあまり効果はありません。彼がすばらしい結果を出したり、あなたが喜びを感じたときに、「すごい!」「ありがとう!」「すごく嬉しい!」などと、わかりやすく褒めてあげましょう。彼は認められることで、あなたを良き理解者と感じ、達成感に満ち溢れるはずです。

■【おわりに】

男性の特徴を理解することで、ちょっとしたすれ違いや不安は解消されていきます。彼の目線で物事を観察してみると、いろんな謎が解かれていくかもしれませんね。もちろん、女性的な感性を持つ男性もいますから、彼のタイプに合わせて使い分けてみてくださいね。(あやか/ライター)

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