知ってると楽しい『通】学! 小室にモノ申す
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小室眞子さん 暗い表情から渡米で戻った笑顔、記者が見た結婚の“真実”

 ◇激動2021 政治社会(2)

 今年最も注目を集めたニュースの一つが、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さん(30)と小室圭さん(30)の結婚だ。皇室として異例の儀式なき結婚に、国民からも賛否両論さまざまな意見が巻き起こった。結婚会見から、米国へ旅立つまでの20日間、2人の新生活に密着し、2000枚以上の写真を撮影した記者が見た眞子さんの表情を振り返り、結婚の“真実”に迫った。

 日本中の注目が集まった10月26日の結婚会見。「私は眞子さんを愛しています」と力強く語った小室さんと「圭さんはかけがえのない存在です」と話した眞子さん。真っすぐな瞳は、待ち焦がれた結婚生活を見据えているのだろうと思っていた。

 結婚後初めて2人で外出する姿を記者が捉えたのは、それから2日後の28日。小室さんとともに東京都品川区の鮫洲運転免許試験場を訪れた眞子さんは、ハイヤーの後部座席で猫背でうつむいていた。表情は暗く、長い髪が顔を覆う。新婚ほやほやの新妻とは思えないあまりの暗さに、シャッターを押すのを一瞬ためらった。

 翌29日には、再び2人で眞子さんの祖父川嶋辰彦さんが入院中の都内の病院に見舞いに訪れた。この時も、臆することなく顔を上げている小室さんとは対照的に、眞子さんはうつむき目をつぶっていた。顔を上げたのはマスコミの姿が見えなくなってから。先回りした通りで、車窓から景色を眺めている姿があった。その後、何日も姿を追ったが、ファインダー越しの眞子さんはうつむいてばかりだった。「なぜ彼女はこんなに暗い表情をしているんだろう」。疑問が募る。眞子さんにとって、皇籍離脱した後も報道の対象になり、撮影されることは不本意だったとは思う。祖父の死や小室さんの米国・ニューヨーク州弁護士資格試験の不合格通知など、精神的につらい出来事もあった。ただ、眞子さんは「生きていくため必要な選択」とまで語った結婚を果たした。隣には頼れる夫が座っている。それでも、彼女が外出する時、決して表情を見せようとしない心の殻はかたくなだった。

 宮内庁関係者は「結婚会見が直前に質疑応答なしになったように、週刊誌やインターネットの報道を誹謗(ひぼう)中傷と感じた眞子さんの複雑性PTSDは深刻だった。これまで守られていた御用地を出たことで緊張も相当だったのだろう」と推し量った。

 その表情が一転したのは、11月14日の渡米の日。羽田空港の搭乗口を通過直後、眞子さんと小室さんは目を合わせてほほ笑みあった。米国の空港に到着し、関係者らにガードされながら送迎車に乗り込む際には、うれしそうに笑みを浮かべた。これまでファインダーをのぞいていた自分は一度も見ることができなかった笑顔。それを見た時「眞子さんは結婚以上に、外の世界に飛び出したかったんだ」と確信した。顔を覆っていた長い髪はサラサラとなびいていた。

 「眞子さんは小室さんを信じて、結婚に向けて秋篠宮ご夫妻、西村泰彦宮内庁長官を説得し続けた」(宮内庁関係者)という。秋篠宮さまも最後は「結婚は両性の合意のみに基づく」という憲法の定めを前に認めざるを得なかった。小室さんが海外に拠点をつくったのも眞子さんの強い希望によるものだった。粘り強さの裏には、ただ小室さんと一緒に暮らしたいという純粋な思いだけでなく、自由な生活を獲得するという目的があった。彼女が日本でずっと暗かったのは、思い描いた生活と現実の乖離(かいり)からだったのだろう。

 来年2月には小室さんの2度目の司法試験が控えている。合格できなければ、物価の高いニューヨークでの生活は苦しくなり、滞在ビザの問題も出てくる。試験結果次第では、2人の早期帰国もささやかれている。一方で、小室さんが弁護士資格を取得できなくても、日系人コミュニティーでのサポートがあり、生活には困らないとの話もある。

 日本の報道陣の前では最後まで笑顔を出さず、結婚で外の世界に出るという最大の目的を果たした眞子さん。もう何があっても日本に戻って生活することはないかもしれない。2000枚の写真からは、そんな強さとかたくなさを感じた。

 《倉田真由美氏は称賛「最後まで心を曲げなかった」》「だめんず・うぉ~か~」などで知られる漫画家の倉田真由美さんは、この結婚を巡る騒動を「今年、これほど一挙手一投足を注目されたのは、小室圭さんか大谷翔平選手か、というぐらいでしたね」と振り返る。注目を集めた理由を「インターネットやSNSの普及でしょう」と指摘。「これまでも皇室の報道はあったが、こんなに一般の人の小さな声も拾い上げる社会の仕組みではなかった。それが、全て拾い上げられ2人に向かった」とした。その中で「眞子さんは凄い。最後まで心を曲げなかった。こういう女性がプリンセスであることは誇らしい」と称賛した。「注目されるのは逃れられない運命。それを流してどう軽快に生きていくかが課題。我が道をいく小室さんは良い相手なのでは」と分析した。

小室圭さんとメーガン妃『賢いのはどちらか』ベトナム放送局が特集 「小室さんは皇室からの金銭的援助を受けず…」

小室圭さん、眞子さん夫妻© 中日スポーツ 提供 小室圭さん、眞子さん夫妻

 小室眞子さんと圭さん夫妻がニューヨークへ渡り、あと4日で1カ月が経過。在NY領事館と現地日本メディアは、2人のプライバシーを追い掛けない旨の取り決めを交わしたと伝えられ、最近はメディアの露出も減った。そんな中、ベトナム放送局KENH14は10日、「メーガン妃と小室圭さんは皇族と結婚した一般人で、大衆の嫌われ者。さらに複雑な家庭の出身で、家族絡みのスキャンダルが報じられるなど共通点も多いが、2人は完全に違う道を選択した」と特集した。

 まずメーガン妃に関して「プライベートな生活を求めて英国王室を離れたが、米国のエンターテインメント界に復帰。トークショーで夫の実家を批判し、金銭のため皇室の称号使用を継続。大衆からの嫌われ度は、増す一方だ」と報道。一方、小室圭さんに関しては「メーガン妃のように言動で世論を引っかき回すことはしていない。渡米前に金銭問題を解決。1カ月前に渡米してからは、メディアに露出しない道を選んだ」と分析。さらに「取材要請を断り、皇室や日本の一般大衆への不満も表明していない。皇室からの金銭的援助を受けず、メーガン妃のようにエンターテインメント業界とつながり、“王室ブランド”を金銭に換えることもしない」とメーガン妃との違いを指摘した。

 同局は、最終的に「多くの人々にとって、平和な生活を選び、野心がない小室圭さんは『愚か』で、皇室を大いに利用することでリッチにも有名になるメーガン妃は『賢い』のかもしれない。だが、どちらの選択が正しく間違っているのか、愚かなのか賢いのかは、長い時を経た後でなければ誰にも分からないだろう」とした。

愛子さま結婚相手に『多少の身体検査…』 高橋真麻が私見 「やはり先日のようなことがあったので」

愛子さま© 中日スポーツ 提供 愛子さま

 フリーアナウンサーの高橋真麻(40)が6日、フジテレビ「バイキングMORE」に出演。成年となられた天皇皇后両陛下の長女、愛子さまの結婚相手について「多少の身体検査」が必要との見解を示した。

 愛子さまは来年3月にも記者会見に臨まれ、そこでは成年を迎えた女性皇族への「慣例の質問」として「結婚についての考え」や「理想とする男性像」があることを紹介。その延長で、皇室典範には「立后及び皇族男子の婚姻は、皇室会議の議を経ることを要する」とあり、1993年には雅子さまについての資料が作成されたことを解説したものの、女性皇族の婚姻については規定がないことを伝えた。

 これに高橋は「今後皇室典範がどうなるか分からないんですけど、仮に一般の方になるとしても、やはり先日のようなことがあったので、多少の身体検査とは言わないですけども、お相手がどんな方かっていうのを宮内庁や皇室会議に出るような方たちが把握するのはある意味必要なんじゃないか」とコメント。さらに「それはプライバシーの侵害にはならない」との認識を示し、「一般の方でも、結婚する前にお相手のこと調べる親御さんがいる。だからそれはやっていいんじゃないか」と持論を述べた。

 これに司会の坂上忍(54)も「僕もどっちかっていうと難しい問題だけど、同じことを繰り返さないためにも、ある程度は必要なのかなっていう気はしている」と賛成。2人とも秋篠宮家の長女眞子さん(30)と小室圭さん(30)の結婚をめぐる騒動の影響を受けているようだった。

橋下徹氏 愛子さまの成年行事に「眞子さんの一連の騒動を見て、皇室を大切に思う国民の気持ちが…」

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が6日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。今月1日に20歳の誕生日を迎えた天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが5日、皇居・宮殿などで成年の行事に臨まれたことについてコメントした。

 愛子さまは、成年女性皇族の正装ローブデコルテを着用して天皇、皇后両陛下にあいさつした。皇族の成年行事は秋篠宮家の次女佳子さま(26)以来、7年ぶり。愛子さまのティアラは陛下の妹黒田清子さん(52)から借りたもの。シンプルなデザインのドレスとともに、コロナ禍に苦しむ国民に寄り添う姿勢がうかがえた。

 橋下氏は「日本国民のためにこれだけの重責を担っていただくということに本当に我々は感謝を申し上げないといけないと思うんですが、ただ眞子さんの一連の騒動を見て、皇室を大切に思う国民の気持ちっていうのが日本国民としてあるとは思うんですが、それがどんどん絶対視し過ぎると、皇族ご本人の人間性というところを少し軽視してしまう状況になるんじゃないのかなっていう、ちょっとそういう懸念というものを眞子さんの一連の騒動で感じたんですね」と自身の思いを話した。

 そして「憲法学者の木村草太さんと議論した時に、僕らのころの憲法論というのは、皇族の皆さんにも天皇陛下にも憲法は適用される。だけど制限があるっていうのが僕らのころの憲法論だったんですが、今はあまりにも制限があり過ぎるので、天皇陛下、皇族の皆さんには憲法の適用がないっていうのが今の憲法論なんですって」と言い、「人権がないっていうのを真正面から認める。その代わり本当にそれでいいのっていうことをやはり考えていかなければいけないという意味で、もうまやかしはやめようというのが今の憲法論らしいんですね。ですから僕は皇室に対する報道に関しては、報道制限すべきではないと思います。健全な民主主義であれば報道すべきだと思うんです」と自身の意見を述べた。

 さらに「であれば、きちっとした反論というものも陛下ないし皇族の皆さんに、そういう機会を与えてあげるっていうのは少し失礼ですが、そういう環境にないとこれは成り立たないと思う。これまでのように、なんとなく皇室は大切だ、なんとなく皇族の皆さんの自由というものがないんだなっていうことではなくて真正面から皇族の皆さんの自由、人権というものはどこまであるんだってことは、これからの時代は考えないといけないと思う」とし、「バランスのいいような形で時代に合わせて我々も考えなきゃいけないんですけど、ただそこが昔のように皇室、家、それがすべてなんだ、それが絶対だっていうような考え方にとらわれるってところはもうそこは時代とともに変えていかないといけないですね。やはりそこはバランスを取りながら考えていかないといけない。やっぱり人権、自由、そうじゃなくて皇室、本当に微妙なところで成り立ってますんでね」と話した。

眞子さん 英王室以外のロイヤル達として紹介される 皇室離脱しNYで庶民としての人生

小室眞子さん© デイリースポーツ 小室眞子さん

 小室圭さん(30)と結婚し、11月14日から米ニューヨークで新生活を始めた秋篠宮家の長女・眞子さん(30)について、英大衆紙「デーリー・メール」(電子版)が3日(現地時間)、“(英王室)以外のロイヤルファミリー”として取り上げた。

 同紙は11月22日、眞子さんが警護なしで、日用品を買い物する姿や、帰宅途中に道に迷う姿、小室さんとのお出かけ風景をスクープ。複数の写真と動画で詳細に報じていた。

 この日は、“ほとんどの人が王室といえばエリザベス女王とバッキンガム宮殿を思い浮かべるが、世界にはあまり知られていない王室がたくさんある”として、“皇室であることを放棄した眞子内親王が庶民としての人生をニューヨークでスタートした”などと、眞子さんを最初に紹介。マンハッタンの日用品チェーン店で、バスタオルやハンガー、収納バスケット、ペーパータオルなどの日用品を1時間半かけて買い込み、自宅まで何度も道に迷いながら歩いて帰ったことなどを改めて伝えた。小室さんの母親の「金銭スキャンダル」や、眞子さんのPTSDなどにも触れた。

 さらには、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、一時期、学校生活にストレスを感じたことなどにも言及している。

 他国の“ROYALS”については、スペインのレティシア王妃を「非の打ち所のないファッションセンス」と紹介。スウェーデンのヴィクトリア皇太子が、パーソナルトレーナーだったダニエル・ベストリング氏と結婚したこと、モナコのシャルレーヌ公妃が半年間の療養を経て、11月に帰国したことなどを、改めて伝えている。

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