幸せ呼ぶ猫神の呟き 国際ニュース

「韓国の大統領は選ばれた独裁」フランスの世界的学者の指摘に、韓国ネットは?

2018年7月13日、韓国・朝鮮日報によると、フランスの世界的学者ギ・ソルマン元パリ政治学院教授が、韓国の大統領制を「選ばれた独裁」と表現した。

ソルマン氏は12日、韓国国会で行われた「制憲70周年 国際学術大会」に参加し、「韓国は大統領が強大な権力を持っているため、選ばれた独裁だ」と主張した。また「選ばれた独裁は、大統領の性格や傾向により発生することもあるが、韓国の制度自体に権限乱用を引き起こす余地がある」とし、「権力のけん制と均衡には、心理的なものではなく制度的な仕組みを作らなければならない」と述べた。

同氏は代案として、議会で首相を選出するよう提案した。ドイツの憲法を例に挙げ「議会で選出され、日常の国政を担当する首相と、国家の主権を守る選出職の大統領は、はっきりと区別されなければならない」と述べた。さらに「韓国も米国のように、行政部の人事と大統領に対する、議会の制限ない聴聞権限を保障しなければならない」と議会の権限拡大の必要性を訴えたという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「文大統領の行動を考えると、ソルマン氏の言葉は正しい」「現実的な意見。韓国の問題をよく分かっている」「文大統領の独裁から早く抜け出したい」など納得する声が上がる一方で、「大統領の評価以前に、今の国会議員のレベルの低さを考えると、これ以上の権力を与えることはできない」「ソルマン氏は韓国の国会議員を過大評価しているようだ」「私の考えでは大統領より国会の方が強大な特権と権力を持っている」と指摘する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

東京ディズニーランドに蚊がいない理由とは?=中国ネット「上海ディズニーは蚊が多い」「香港ディズニーで足中を蚊にさされた」

2018年7月14日、中国の動画アプリ・梨視頻の微博(ウェイボー)アカウントは、東京ディズニーランドに蚊がいない理由について紹介する動画を紹介した。

動画では、実際のところディズニーランドに蚊が全くいないわけではないが、非常に少ないのは事実だと指摘。その理由については、「ディズニーランドを運営するオリエンタルランドのウェブサイトによると、ろ過装置を設置し、水を効果的に循環させることで、きれいな水を維持していると説明されている」と紹介した。

このため動画では「水質管理に力を入れて、テーマパークのあらゆる水をろ過することで、ボウフラなどの蚊の卵が羽化するのを防いでいるということだ」と解説している。さらに、蚊は動きがない水を好み、水たまりやビニール袋にたまった水などで繁殖するため、水気のあるごみを徹底的に排除し、テーマパーク内の水はできる限り循環させているとも伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「上海ディズニーランドは蚊が多い感じがする」「香港ディズニーランドに行った時、足中を蚊に刺された」「日本のディズニーランドは本当にきれいで虫もいない」などのコメントが寄せられた。

また、「人が多いから蚊にとっては食べ物がたくさんあるわけで、平均すると蚊に遭遇しにくいだけかと思った」という意見もあったが、「蚊は入園料を払っていないからだろう」「蚊もアトラクションに並んでいるからじゃないか」など、冗談めいたコメントを寄せるネットユーザーも少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

キャサリン妃&メーガン妃、ウィンブルドンで“美の競演”

現地時間14日、キャサリン妃とメーガン妃がウィンブルドンにて初の2人での公務を行った。決勝に進出した友人セリーナ・ウィリアムズの奮闘をロイヤルボックスから見守る2人に、多くの観客が釘付けとなった。

「ウィンブルドン選手権」の会場「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(The All England Lawn Tennis & Croquet Club)」のロイヤルボックスは、テニス好きのセレブ達が一堂に会することで知られる。毎年夏に行われる同イベントにはビッグセレブが応援に駆けつけ、会場に華を添える。テニスの試合ももちろんだが、華やかなファッションに身を包んだ彼らをチェックするのも楽しみの一つだ。

14日に行われた女子シングルス決勝、米国のセリーナ・ウィリアムズ選手とドイツのアンゲリク・ケルバー選手による大一番には、英王室のキャサリン妃&メーガン妃がそろって登場した。ロイヤルボックスで談笑しながら試合の行方を見守る2人の“公爵夫人”、その華やかな美の競演には多くの人々が釘付けとなった。

キャサリン妃はこの日、お気に入りブランドの1つである「ジェニー・パッカム」のプリントドレスをセレクト。白地に黒のドット柄が描かれたラッフル入りドレスは、フェミニンなスタイルが得意のキャサリン妃にピッタリ。第3子ルイ王子の出産からわずか3か月弱であることを忘れてしまいそうな、スレンダーなボディを披露していた。…

「ジャンヴィト・ロッシ(Gianvito Rossi)」のスエードパンプスに「ドルチェ&ガッバーナ」」のベージュバッグを合わせたコーディネートは、まさに世界中の女性の憧れであろう。

一方のメーガン妃は「ラルフローレン」をチョイス。白と青の爽やかなストライプシャツをクリームカラーのワイドパンツにインしたファッションで、“スポーティー・エレガンス”を演出。そしてルーズなおだんごヘアに「メゾン・ミッシェル(Maison Michel)」の帽子を合わせていた。

ウィンブルドンで見せた両妃のファッションによる“キャサリン効果”“メーガン効果”は相当のものになると予想される。今後も華やかな美の競演に注目していきたい。

【ワシントン時事】米国などの大手企業でプラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが相次いでいる。廃棄されたストローは海洋を汚染し、生物の体内に取り込まれる問題が指摘されてきた。数年前から盛り上がる草の根的な廃止運動が企業を動かした形だが、廃止には課題もある。

2018年7月16日、中国紙・環球時報(電子版)は、タイ南部のリゾート地、プーケット島のホテルでは、中国人観光客47人が亡くなったボート転覆事故の影響により、中国人観光客のキャンセルが相次いでいると報じた。

プーケット島沖で5日、中国人観光客らを乗せたボートが強風と高波のため転覆し、47人が死亡、48人が負傷した。

記事によると、タイ紙バンコック・ポストは15日、タイ南部ホテル協会のコンキアット会長の話として、プーケット島では中国人観光客がホテル19軒で計7300室の予約を取り消し、損失は約700万バーツ(約2362万円)に上ると伝えた。同島を代表するビーチリゾート、パトンビーチのホテルの予約率はもともと80?90%だったが、14日時点で50%まで低下したという。

客室予約のキャンセルは、中国人観光客だけでなく他の国の観光客にも出始めているが、コンキアット会長は「中国人観光客の影響は向こう3カ月は続くだろう。だが他の国については短期的な影響にとどまる」との見通しを示している。(翻訳・編集/柳川)

プラ製ストロー相次ぐ廃止=海洋環境配慮、課題も

【ワシントン時事】米国などの大手企業でプラスチック製ストローの使用を取りやめる動きが相次いでいる。廃棄されたストローは海洋を汚染し、生物の体内に取り込まれる問題が指摘されてきた。数年前から盛り上がる草の根的な廃止運動が企業を動かした形だが、廃止には課題もある。

 薄い材質のプラスチック製ストローは海水で微小な「マイクロプラスチック」に短時間で分解され、海鳥やクジラ、魚介類が口にする。2015年に投稿された、生きた海ガメの鼻から大量のストロー片が取り出される動画は3000万回以上再生され、反響を呼んだ。

 インターネットを介して広まった「ストロー不要」の波を受け、米コーヒーチェーン大手スターバックスは先週、プラスチック製ストローの使用を20年までに取りやめると発表。アメリカン航空も機内で今後使用しない方針を決めた。

 追随する動きは広がり、食品業界専門のニュースサイトは「他の企業も『反ストロー主義』を受け入れざるを得なくなる」との見方を示す。

 ただ、代替する材料にも課題はある。堆肥化可能なプラスチック製ストローは高価で、生分解するには専用の施設が必要という。紙製は水分に弱く、金属製も曲げられない上に、熱や冷たさを伝えやすいデメリットがある。

 体に障害を持つライターは米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、障害者がストローなしで直接熱い飲み物を飲めば、やけどをするか、のどを詰まらせる危険性があると指摘。ストロー廃止運動を「障害者の生活が困難になるという視点が全く反映されていない」と批判した。 

交渉上手な中国に騙されたと後悔するインドネシアー高速鉄道の完成は大統領選に間に合わない

2018年7月16日、インドネシアは「中国に騙された」と後悔し泣いている。悲しい状況になっているのは、高速鉄道計画(ジャカルタ―バンドン間・約140Km、2019年開業予定)だ。

 ほぼ、日本の新幹線方式での導入が確実視されていた中、中国の「財政負担ゼロ」という誘惑に騙されてしまったからだ。

 ジョコ大統領は、中国の怖さや、したたかさについて無知すぎた。円借款を利用する日本の新幹線方式の導入のオファーを蹴って、ずさんな中国の罠に嵌められてしまった。

 2016年1月に、盛大な起工式を行ったが、なかなか本格的な工事は進まなかった。中国側は「土地収用が終わらなければ出資しない」と一転。今月、工事全面スタートと発表したが、来年4月の大統領選挙には、絶対に間に合わない。再選を目指すジョコ大統領の実績として、選挙対策のPRにしようとの目論見は崩れ去った。

 インドネシアは、素晴らしい仕様書に騙され、粗悪航空機を導入してしまったことがあった。それは、中国製プロペラ旅客機MA60(中国名は新舟-60)。墜落事故や多くのトラブルを起こす欠陥機だった。この教訓は高速鉄道計画の決定に生かされなかった。
【編集:WY】

専門家「日中関係改善はチャンスを迎えるも依然不確定要因がある」―中国

日中平和友好条約締結から今年で40年になる。日本問題の専門家・高洪氏ら全国政協委員は取材に、日中関係の改善はチャンス期を迎えているが、今後も不確定要因が多くあると指摘した。中国新聞社が伝えた。

■関係改善のチャンスを迎える

元中国社会科学院日本研究所所長の高洪全国政協委員は「現在日中両国は正常な軌道に戻る調整期にあるが、敏感、脆弱、複雑な問題を多く抱えてもいる。現在は関係改善の貴重なチャンスだが、今後の行方は改善の勢いが強まり続けるか、その反対になるか次第だ」と指摘。

高氏は「中国側としては、対日関係の改善は一貫した立場であり、長年堅持している願いでもある。中国政府は人類運命共同体の構築を主張しており、これには当然隣国である日本も含まれる。だが日本側は政局の混迷、日米関係の影響などで、対中政策に不確定要因が比較的多い」とした。

現在、安倍晋三首相は数回の選挙を経て、政局が一時的に安定している。平和憲法改正を予定通り実現するため、安倍首相は他の面では一定の柔軟性を見せている。目標達成後に日本側が政策を再調整するかどうかは、現時点で予測困難だ。3年後に米国で保守政党が政権に就いた場合、日本は対中政策を変更するだろう。したがって高氏は、今後2年間各国の状況は全体的に平穏であり、日中関係改善の「チャンス期」と見なせるとの見方を示した。

日本語月刊誌「人民中国」編集長の王衆一全国政協委員によると、日中関係に生じた現在の改善の勢いは実に得難いものだが、日本側が中国の台頭をどう見るかや歴史認識問題など、日中間に横たわる不確定要因にも目を向ける必要がある。

■経済協力が先行か

高氏によると、改革開放以来、日中の経済関係はプラスの効果が大変顕著であり、「安定化装置、推進装置」となってきた。日本の政府開発援助(ODA)は中国の改革開放初期の経済的テイクオフに重要な役割を果たし、中国側も謝意を明確にした。急速な経済発展にともない、中国は2010年にGDPで日本を追い抜き、米国に次ぐ世界第2の経済大国となった。「中国の発展は中国自身にも外の世界にも新たな協力・発展のチャンスをもたらした。だが隣国の日本は中国の発展に対して複雑な心理を抱いている」。

長年アジアでトップの地位にあった日本は、中国が追いつき追い越す過程を経て、自らの心のあり方を調整する必要がある。高氏は、中国の発展をチャンスと見なすことができれば、日本も中国の発展の成果を分かち合うことができるとの見方を示した。

高氏は「環境保護、高齢者福祉、精密医療などの分野で日中には大きな協力の余地がある。双方が政治的相互信頼を強化し、積極的に関係を改善しさえすれば、経済協力分野で先行し、さらには新たな高みにいたることができるかもしれない」とした。

■国の交わりは民の相親しむに在り

日中両国間の人的・文化的交流について、王氏は「今年は日中平和友好条約締結40周年にあたる。双方はシンクタンク、青少年、メディアなどの分野で人的・文化的交流を強化し、相互信頼を深め、政府が同じ方向に向かうための基礎を固めるべきだ」とした。

高氏は「これまでの日中の民間交流は『量』は足りていたが、『質』はさらに高める必要がある」と指摘。「青少年交流を始めとする深い交流を強化し、偏見や誤解を減らし、日中関係の未来のために民意の基礎を固めるべきだ」とした。

王氏は「日中の人的交流の規模が『対等でない』ことも両国の相互理解増進に影響を与えている重要な要因だ。もし日本の人々がもっと多く中国を訪れ、中国を感じることができれば、印象もいくらか改善される」との見方を示した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

故ダイアナ妃、事故直後に車中で呟いた言葉が明らかに 「おお神よ…」

1997年8月31日に、滞在していたフランスで交通事故のため命を落とした故ダイアナ元妃(享年36)。彼女がチャールズ皇太子との間にもうけた息子ウィリアム王子とヘンリー王子、そしてウィリアム王子の妻キャサリン妃とヘンリー王子の婚約者メーガン・マークルが連日メディアの話題になる中、“王子達が愛した母・ダイアナ妃”も再び注目を集めている。

あまりに突然、そしてわずか36歳の若さでこの世を去ったダイアナ元妃。チャールズ皇太子の不倫、自身の不貞、摂食障害など多くの悩みを抱えつつ愛を探し求め最期は異国の地で事故死―。その死を受け入れることができず王子達はずいぶん辛い思いをしたというが、ダイアナ元妃本人も自身に何が起きたのか、把握しきれていなかったのかもしれない。

今年、まっさきに事故現場に到着したフランス人消防団員のひとりがメディアの取材に応じ、こう語っていた。

「車は大破して滅茶苦茶でした。(元妃が乗っていた車ですが)どの事故とも同じ用に現場で対処にあたりました。まずは誰に助けが必要か、そして誰が生きているのかを確認しました。するとダイアナ元妃はこう言いました。『ああ神よ、一体何が起きたというの?』」

またダイアナ元妃は車の後部床に倒れ、少しではあるが体を動かしていたとのこと。

「そうなんです。右肩を少し負傷していましたが、流血もなくそれ以外に目立つ怪我は(その時は)確認できなかったのです。」

その後酸素を吸入し、車から救出されたものの、ダイアナ元妃は心停止状態となり呼吸も止まってしまった。…

そこで心臓マッサージを施すと数秒で息を吹き返したため、同人物は「妃は助かった」と思ったそうだ。しかしその後に病院で死去したと知り激しく動揺したというが、最も嘆き悲しんだのは他でもない、当時12歳と15歳だった王子達を残してこの世を去ったダイアナ元妃本人だったはずだ。

息子達を深く愛し、「普通の生活もさせてあげたい」と様々な計画を立て王子達を楽しませたダイアナ元妃。エイズなどに苦しむ人々を救おうと尽力したダイアナ元妃。その母の背中を見て育ったウィリアム王子は立派な父に、そしてヘンリー王子はチャリティ活動に尽力する逞しい青年に成長した。今の2人の様子を、ダイアナ妃は天国から誇らしい気持ちで見守っているに違いない。
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