幸せ呼ぶ猫神の呟き 国際ニュース

SNSで指示され…10代のロシア人姉妹を死に追いやったもの

 恐ろしい時代になったものだ。ネットからの指示だけで死を選んでしまう若者がいるのだ。

 ロシア・イジェフスク市に住む10代の姉妹は今月中旬、ビルの10階からともに投身自殺を図った。アナスタシア・スヴェトツァロワさん(15=写真左)とマリア・ヴィノグラドワさん(12=同右)は、異父姉妹。妹は姉の後を追うようにして身を投げてしまった。

 ロシアで「青いクジラ」といわれる自殺扇動サイトが登場したのは2013年のこと。

 ソーシャルメディアを通じて50日間、毎日違う課題を指示される。課題は次第に過激になっていき、最後が自殺指示なのだ。

 世界中で自殺扇動サイトに洗脳された若者が命を絶ち、「現在では1000以上のサイトがある」とロシアメディアは伝えている。

 姉のアナスタシアさんは最近、恋人ができ、母親に無理やり婦人科に連れていかれてうつ状態に陥っていた。たまたま自殺サイトを見て、指示に従ってしまったという。

 2人が落下した路上には雪が積もっていた。

中国のインチキおもちゃでキャラが独自に進化中

かつては粗悪なコピー商品であふれていた中国の無版権玩具ですが、現在ではコピー商品の技術力とインチキおもちゃの奇抜なアイデアが合わさり、飛躍的な進歩を遂げています。そこで、単なる劣化コピーでなく独自に進化をする、驚きの中国インチキおもちゃの数々を紹介しましょう。

クオリティの高いインチキおもちゃ

町内会の手書きポスターや、子どもの落書きなどでよく見かける「適当に描いたドラえもん」が、中国ではぬいぐるみになっています。青いラインが目より下になっただけで可愛さが激減。青いラインが目より上になると“ほっかむり”状態です。

名探偵コナン風・NARUTO風・シャア風・ONE PIECE風・ドラゴンボール風のドラえもんも発見。一瞬、正式なコラボ商品なのかと勘違いするほど出来が良いのですが、コナンバージョン以外はドラえもんとは別の出版社のキャラクター。最近の中国では、クオリティの高いインチキおもちゃが増えてきています。

誰もが思い描いた「ロボットに変形したら面白いのに…」という妄想を実現した商品が3台のトーマスが合体するロボットおもちゃ。中国で、トーマスブームが起きた2008年頃に発売されました。

トーマス以外の車両はジェームスやヘンリーかと思いきや、すべてトーマスの顔。1体のロボットに3台の顔が同時に付くという、かなりユニークな合体ロボに仕上がっていました。

シャアが上半身裸のインチキおもちゃ

下半身がキャタピラになったガンダムが「ファイヤ! ファイヤ!」と叫びながら走行するインチキおもちゃもあります。キャタピラを装着したことで、ガンダムならではのスタイリッシュさが半減してしまっていますが…。

キャタピラ付きガンダムとはまた別に、足が生えたタイプのガンタンク風ロボもあります。子どもが考えたオリジナルのパワーアップ計画みたいなデザインですが、足が飾りじゃないのは、それはそれで深い気がします。

アムロ・レイの好敵手、シャア・アズナブルっぽいデザインの仮面と肩当てですが、プロレスラーのようなムキムキ体型のインチキおもちゃは、ラジコン操作で歩き、音楽に合わせてダンスまで披露するというハイテク玩具です。

なぜか上半身裸のマッチョ体型。胸の辺りにはサソリのタトゥーが入っています。付属のコントローラーのボタンを押すと、目を光らせながらモンキーダンスを披露。とにかくノリノリなのでした。
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