最後までアピールを! 就活で面接の終わりに言いたい決めゼリフ4選

面接のときにはやる気があることを面接官にアピールすることで、いい結果を招くこともあります。なるべく相手に好印象を与えられるよう、最後まで粘りたいものですよね。そこで社会人男女に、就活面接の最後に言うと、面接官に対して好印象だと思う決めゼリフを教えてもらいました。

■ありがとうございました

・シンプルに感謝を伝えるだけでいいと思うので(男性/30歳/学校・教育関連)
・誠実さが伝わると思う(男性/44歳/小売店)
・「貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!」感謝の気持ちを伝えることは大切だと思うので(女性/30歳/その他)
・「面接していただきありがとうございました」普通にお礼を言って帰るのがいい(女性/35歳/アパレル・繊維)

「ありがとうございました」とお礼を最後に言うのは意外とできていない人もいるもの。当たり前のセリフと思っていると、つい忘れてしまうこともあります。

■よろしくお願いします

・大きな声で「よろしくお願いします」。なにか一つ五感に訴えることをするといいんじゃないかと(男性/42歳/その他)
・面接のお礼を伝えるため(女性/30歳/医療・福祉)
・「よろしくお願いします」でキチンと一礼。面接中に大体のことは伝わるので、最後まで礼儀を忘れない(女性/43歳/その他)
・「入社式ではよろしくお願い致します」入社したいという意志をハッキリ伝えておく(男性/23歳/食品・飲料)

面接の最後に「よろしくお願いします」というと、これからも関係を築きたいというのが伝わりそうです。面接官もやる気があると思ってくれるのでは?

■御社で働きたいです

・「御社でぜひお仕事したいです」やる気が伝わるから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・「この会社で働きたいですよろしくお願いします!」思いを込めて言う(女性/39歳/その他)
・「私は御社で働きたいんです」と思いを伝える。思いを伝えるのは大事だと思う(女性/25歳/生保・損保)
・「御社で働いて、〇〇をしたいです」自分の熱意に加え、実際に取り組みたい業務について話せば具体性もアピールできると思うから(男性/35歳/食品・飲料)

自分の本気度を伝えるには、どれほどそこで働きたいかをアピールする必要がありますよね。「御社で働きたい」ということを伝えることで、切実な気持ちも通じそうです。

■頑張ります

・「一生懸命頑張ります!」定番だが、元気に力強く言うと相手にも熱意が伝わる言葉だと思う(男性/32歳/学校・教育関連)
・「一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」熱意が伝わるから(男性/23歳/自動車関連)
・「一生懸命頑張っていきます」意欲を見せることが大切だと思う(男性/38歳/金融・証券)
・「せいいっぱい頑張ります」毎回いい心意気ですねと言われたから(男性/32歳/運輸・倉庫)

もし入社することができるのなら、絶対に頑張っていくという気持ちは伝えておきたいもの。キチンと言葉にすることで、相手にもいい印象を与えられるのではないでしょうか。

面接で上手に話をすることができなくても、最後の一言で好印象を与えることができれば、これまでの失敗もひっくり返すことができるかもしれませんね。とにかく大きな声でハキハキと伝えることが大切ですよ。

対応が丁寧! 就活で不採用でもいい印象で終われた会社の特徴8選

就活の選考、一生懸命がんばったにも関わらず不採用通知が……選考に落とされた会社はあまりいい印象ではなくなってしまうことも多いですが、なかには「落ちてしまったけどいい経験ができたな」と、すっきり前向きに捉えられることもあるようです。今回は就活を終えた学生たちに、選考には通らなかったけれどいい印象で終わることができた会社の特徴を聞いてみました。

■内定はもらえなかったけどいい印象で終わることができた会社の特徴を教えてください。

●いい面接だった

・面接官がみんな優しかった、和やかな雰囲気で楽しかった(女性/21歳/大学4年生)
・面接をする前に会社見学をして仕事の流れをきちんと教えてくれた。その上で面接するかどうかを決めさせてくれた(女性/22歳/大学4年生)
・面接官がわたしが言葉に詰まったとき、なにか話を引き出そうとしてくれた。「緊張してるんですね。大丈夫ですよ。待ちます」と言ってくれて、少し緊張がほぐれ、話しやすかった(女性/22歳/大学4年生)
・面接官がいろいろとアドバイスをくれた。ダメ出しされたけど改善策を示してくれた(男性/23歳/大学院生)

●人事の人の対応がよかった

・人事や社員の方が地方から足を運んだことに丁寧に御礼を言ってくれた。帰ることを気にかけてくれてうれしかった(男性/24歳/大学院生)
・人事の人柄もよく、メールもすごく丁寧で親切だった。落ちても嫌な気がしなかった(女性/22歳/大学4年生)
・面接後に話ながら最寄り駅まで送ってくださったり、選考が長引いたときも丁寧にお電話をしてくださった(女性/22年/大学4年生)
・とてもいい人だと、自分が落ちたのは仕方がなかったのだと思える(女性/22歳/大学4年生)

●気遣いが感じられた

・自分の評価を正直に言ってくれ、ここをスタートとしてまた社会人として頑張るように励ましてくれた(男性/22歳/大学4年生)
・社長の粋な計らいがあった。ポテトを揚げてふるまってくれた(男性/22歳/大学4年生)
・あなたならどこにいっても頑張れると声をかけてくれた。気分的にすごくうれしかった(男性/21歳/大学4年生)
・担当者が面接ごとに励ましてくれたり、面接前に面接官の人柄や印象を教えていただけた(男性/21歳/大学4年生)

●面接後の対応が良かった

・面接後にフォローアップをしてくれた。学生それぞれの進路を応援してくれている気がしたから(男性/23歳/大学4年生)
・選考後にフィードバックをくれた。その後に控える就職活動の面接に生かすことができた(女性/22歳/大学4年生)
・選考で落ちた理由を丁寧に一人一人にフィードバックしていた会社。私はやりたいこととできることの不一致と聞き、他の人はその人の落ちた理由を伝えられていて、一人一人を見て選考を行っていると感じた(女性/23歳/大学院生)
・就活全般のアドバイスをくれた。一企業の人事ではなく、社会人として接してくれたと感じた(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・就活生をいちお客様として丁寧にもてなしてくれた。人間の扱いが良いというイメージ(男性/22歳/大学4年生)交通費を出してくれて人事の人も優しかった。落とされても、まあしょうがないかという気持ちになった(女性/22歳/大学4年生)選考過程が明瞭で、連絡が早かった。連絡がなかなか来なくて、やっと来た思ったら不合格、という会社が多かった中で、結果がどうであれ連絡が早い会社は好印象だった(女性/22歳/大学4年生)

落ちた人に粗品と受けてくれてありがとうという手紙が送られてきた。心遣いができる会社だと思った(女性/22歳/大学4年生)ひとりの人間として丁寧に対応してもらえた出来事があると、不採用でも後味が良いですね。また次の会社で頑張ろうという気持ちになれます。ただ不採用通知を送るだけでなく、なぜ不採用という結果だったのかフィードバックを行ってくれる会社もあるようです。また一歩ステップアップした状態で次に臨むことができるので、いただいたアドバイスは素直に聞いておきたいですね。

就活の「自己分析」で自分のいいところは見つけられた? 就活生の声は

普段なにげなく、自分のいいところ、悪いところを自分自身で感じていても、就活用の自己分析となるとまた違った見方をしてしまいますよね。自分にたくさんのことを問いかける自己分析をしてみたところ、改めて自分の魅力を発見できる場合もあれば、逆に自分のことを嫌いになってしまう場合も。今回は就活を終えた大学生のみなさんに、就活で自己分析した結果自分のことをどう捉えるようになったか聞いてみました。

■就活で自己分析したら自分のことが好きになれましたか? それとも嫌いになってしまいましたか?

好きになれた       81人(53.6%)
嫌いになってしまった   70人(46.4%)

■そう思う理由を教えてください

●好きになれた

・自分の長所を知れたから(女性/22歳/大学4年生)
・できることはまだまだあるぞと思えたから(男性/28歳/大学院生)
・長所を話す機会のほうが多かったから(女性/22歳/大学4年生)
・意外といいところがあった(女性/22歳/大学4年生)
・本当の自分を知ったから(男性/22歳/大学4年生)
・自分が思っている通りの人間で安心した(男性/24歳/大学院生)
・昔の熱意などを思い出した(男性/22歳/大学4年生)
・今までの積み上げてきた自分なので、嫌いになることはない(女性/22歳/大学4年生)

●嫌いになってしまった

・嫌な面のほうが多かったから(女性/22歳/大学4年生)
・中身がなかったから(男性/22歳/大学4年生)
・しょうもない人間だなと感じた(女性/22歳/大学4年生)
・元々自分嫌いだから(男性/22歳/大学4年生)
・良いところがないし、短所を長所に言い換えたところで実際にそんな人間ではないから(女性/22歳/大学4年生)
・かなりいい加減な人間だったことに気がつき落胆してしまったから(男性/24歳/大学4年生)
・嫌なところばかり目がいったため(女性/23歳/大学院生)
・特技がないから(男性/23歳/大学4年生)

アンケートによると、わずかな差ですが、好きになれた人が嫌いになってしまった人を上回りました。普段、もう少しこうだったら、こういう風にできれば、と感じることがあっても、改めて自分を見つめなおすと「なんだ、思ったよりいい人だ! 」と感じたというコメントが多く寄せられました。

自己分析をしていく中で、やはり自分の欠点も見つけてしまします。そこを解決しようと深く問い詰めると、どんどん苦しくなってしまうもの。欠点は欠点として認め、その代わりこういった点が素晴らしい! と自分を認めることも大事です。面接のときのもより深い自分を伝えられるように、自己分析をしてみてくださいね。

面接で「あなたを〇〇に例えると」と聞かれたときの、思い出すと恥ずかしい珍回答5選

面接中には、準備をしていなかったようなちょっと特殊な質問をされることもあります。中でも特徴的なのが、「私は○○みたいな人間です」という例え話やキャッチコピーの質問。今回は、内定をもらった大学生たちにこのキャッチコピーに対する答え方で今思うとちょっと恥ずかしかったなぁというものについて聞いてみました。

■定番の「潤滑油」

・よく使われる失笑フレーズだとネットで見たから(女性/22歳/大学4年生)
・恥ずかしいことを言っていたなと思う(女性/22歳/大学4年生)
・定番なキャッチフレーズを使っていたため(男性/24歳/大学院生)
・「私は潤滑油です」という言い回しを、聞かれたときは答えようと準備していた。思いつかなすぎてテキトーに考えてしまったが結局聞かれることはなかったので助かった(女性/22歳/大学4年生)

職場の人間関係がうまく回るよう振る舞える人のことを潤滑油と言ったりします。たしかによい雰囲気の職場には、キーマンと呼べるような人間関係の仲裁人がいたり、ムードメーカーがいたりします。しかし、あまりにもメジャーになり過ぎたたとえ話のため、面接官は聞き飽きているかもしれません。

■メカ的なものに例える

・「私はブルドーザーです」よくわからないことを言った(女性/22歳/大学4年生)
・「私は万能歯車です」かなり大げさなことを言っていたなと思うから(男性/24歳/大学4年生)
・「私はメインエンジンです」潤滑油というのが嫌で言ったが、メインエンジンは言い過ぎだと思った(男性/22歳/大学4年生)
・ダイソンの掃除機。探究心がありそれが一生落ちないから(男性/24歳/大学4年生)

潤滑油に続いてよく使われるのが、メカ的なものの例え話です。「会社は歯車でできている」と考えれば、歯車系の例え話も理解しやすいでしょう。しかし、自分で冷静に振り返ってみて「なんだこれ」と思うようなたとえ話はやめておいたほうが無難かもしれません。よほど人に理解しやすい例え話でなければ、面接の雰囲気が微妙になってしまうでしょう。

■動物に例える

・「動物にたとえるとラクダです」よさが伝わりにくい(男性/26歳/大学4年生)
・「私はミーアキャットです」ミーアキャットって言ってもわかる面接官とわからない面接官がいたため、説明しにくかったから(女性/22歳/大学4年生)
・「私はハシビロコウです」自分の性格と絡めて、たとえにした理由はちゃんと説明できたが、どういう動物なのかを知っている人が少なかったので一瞬変な空気になったから(女性/22歳/大学4年生)

親しみを持たれやすいのが、動物に例えるパターン。しかし後悔している人が挙げた動物は、就活とからめたイメージが思い浮かびにくかったり、あまりにマイナーなものですよね。就活で使うなら、その動物のイメージがよく知られているものを選んだほうがいいでしょう。

■食べ物に例える

・「私はロールキャベツです」ロールキャベツを中身は肉食系、外見は草食系で、大人しそうに見えるが実は積極的だというたとえを実際にしたが、それは恋愛においてのお話だったのではないかと思ったから(女性/24歳/大学4年生)
・「私は、ショートケーキのスポンジです」はっきりと目立つ立ち位置ではないが、ないといけない土台みたいなところが似ているから(女性/21歳/大学4年生)
・「自分は納豆」定番にして、理由をおもしろくした(女性/19歳/短大・専門学校生
・納豆。恥ずかしい(男性/22歳/大学4年生)

食べ物にたとえるというのも、面接官が想像しやすくていいかもしれません。ただ、あまり意識を向けられることのない料理だったりするとピンとこないため、変な雰囲気になってしまうこともあるでしょう。奇をてらわずに、よい印象を与えられる食べ物を選びたいですね。

■すぐにはよくわからない例え話

・「先発完投型のピッチャーです」野球をやっていたのでそのような表現を使っていたが、野球を知らない人からしたらインパクトのないワードだったと思うから(男性/24歳/大学院生)
・ピエロ。いつでも明るいと言いたかったのだが不気味な感じになってしまったから(女性/22歳/大学4年生)
・「私は夢追人です」大きな夢を追うためにどんな努力も惜しまないから(女性/21歳/大学4年生)
・「私は夏に咲くひまわり」恥ずかしい(女性/21歳/大学4年生)

特殊な言葉を使って例え話をするなら、その言葉が面接官に響くかどうか、立ち止まって冷静に考えてみたほうがいいでしょう。個性を出そうとする方向が間違っていると、よくわからないと思われて終わってしまう危険性があります。

就職活動はある意味では特殊な状況が続きます。自分を偽ったり、よく見せようとし過ぎて自分を見失ってしまうこともあるでしょう。そんなときには、身近な言葉を使って自分を表現しようと努めるといいかもしれません。

面接で「学生時代に力をいれたこと」を聞かれるのはなぜ? 社会人が思う質問の意図5つ

就職活動の面接時によくある定番の「学生時代力をいれたことはなんですか?」という質問。面接する企業側としてはいったいなんのために聞いているのでしょうか。今回は就活を経験した社会人のみなさんに、社会人の目線で思うこの質問の意図について答えてもらいました。

■面「学生時代力をいれていたことはなんですか?」という質問はなんのためにしていると思いますか?
●学生時代に目的を持っていたかを見る

・勉強以外になにをしてきたのか(女性/39歳/その他)
・学生時代になにに興味があり、努力していたのか(女性/48歳/金融・証券)
・本当に力を入れていたものがあるかどうか(男性/32歳/運輸・倉庫)
・主体的に学生生活を送ってきたかを知りたい(男性/50歳以上/自動車関連)

●仕事に対する姿勢を見る

・一生懸命取り組んだことは仕事に通じるから(女性/47歳/その他)
・なにに打ち込んできたのかを聞くことで、仕事に対する姿勢が想像できるから(男性/30歳/その他)
・仕事に対する姿勢をイメージできるから(女性/3歳/情報・IT)
・どんなことに一生懸命取り組むかで、入社後のイメージをする(男性/37歳/その他)

●人となりを見る

・その人の生きる姿勢を問う(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・ちゃらんぽらんに生きていないかの確認(男性/32歳/電機)
・どういう人物か見極める(男性/30歳/運輸・倉庫)
・なに打ち込んできたのかを聞くことで、その人がなにに興味があるのか、どのように行動できる人なのかを知ることができるから(女性/24歳/通信)

●学生のスキルを見る

・忍耐力があるか(女性/27歳/金融・証券)
・タフさがあるかの判断(男性/33歳/商社・卸)
・忍耐力や精神力があるのか(男性/37歳/団体・公益法人・官公庁)
・知識や経験の幅の広さを見る(男性/43歳/食品・飲料)

●質問そのものには意味はない

・質問そのものに特に意味はなくて、論理的に話を聞きたいだけ(男性/34歳/金融・証券)
・なんとなく聞いているだけ(男性/40歳/情報・IT)
・会話の一つとして(男性/26歳/金融・証券)
・更に展開して話を聞いていくため(女性/38歳/医療・福祉)

よくある定番の質問なだけに、なんのために聞かれているのか気になる就活生も多かったはず。具体的なエピソード自体が聞きたいから聞いているという意見と、そのエピソードから学生の人となりを見たい、仕事っぷりを見たいという意見がありました。

いかがでしたでしょうか。就活生は面接ではすごく緊張してしまいますよね。でも、面接の質問がどういう意図で聞かれているのかがわかれば、それに対する回答もおのずと導かれます。準備ができれば、余裕を持って面接に臨めるため、よい結果が出やすいと思います。


企業説明会や面接での「きみ、営業向いてるよ」はワナなのか? 「褒め言葉じゃない」「それが営業トーク」

企業説明会や面接で、担当者から「あなたは営業に向いていると思う」と言われたことはないだろうか。営業畑を歩んできたなら納得だが、デスクワークなど他職種の経験しかない場合、どのようにとらえていいか悩むところだ。2ちゃんねるでは3月4日、「企業説明会行ったら『絶対営業向いてるよ』って言われたんやが」というスレッドが立った。スレ主は中途採用の企業説明会に参加した際、担当者から営業職が向いていると言われたが対応に困惑し、

「めちゃくちゃ長く話しこんで名刺渡された 面接行くべきやろか? 」

と疑問を投げかけた。

「その日会っただけで向き不向きわかるわけないやろ」

スレ主は企業担当者に会ってすぐに、現職が営業かどうかを聞かれた。「違う」と答えたが、担当者からは「コミュニケーション能力がすごい」などと褒められ、「営業に向いている」と言われるに至ったようだ。たった数秒間の挨拶でどう判断したのだろうか。なんとも怪しげだ。

スレッドに転職面接で似たような経験をしたという人もいた。しかし、その会社は人を怒鳴り散らすような「完全に体育会系のブラック」だったという。企業の体育会系の雰囲気に耐えられそうな候補者であれば「営業に向いている」と言うのだろうか。

スレッドでは、7回の転職を経験したという人物が、「やめとけ 営業は誰でも声かける」と警告していた。ほかにも企業からの「営業に向いている」という言葉はトラップだと言わんばかりの意見が寄せられている。

「それがまさに営業トークやぞ」
「相手をまず褒めるのは営業の常套手段やで その日会っただけで向き不向きわかるわけないやろ
「営業向いてるって褒め言葉ちゃうぞ 扱いやすくて馬鹿っぽくて体育会系の思考なら大抵言われる」

一方で「そこで『そっかぁ俺は営業むいてるんだ!』と思える奴は確かにむいてると思う」という投稿もあった。これに対してスレ主は、「ワイやね」と返答しており、まんざらでもない様子だ。果たして面接を受けに行ったのだろうか。

営業職にも様々な種類がある「無責任な評価を信用しない」ことが大切

似たような話はネット上にほかにもあった。2014年にヤフー知恵袋に寄せられた相談には、「営業が向いている」という発言の意図として本当に営業に向いている場合のほかに、

「イレギュラーな状態に、どう反応するのかを見たくて、あえて、そう言う場合がある」

という回答があった。たしかに、まだ志望度がそれほど高くないのに、いきなりそんなことを言われて困る、という人もいるだろう。困っときの対応力を見るにはいいかもしれない。

また、教えて!gooに2010年に寄せられた同様の相談でも、「あまり周りの無責任な評価を信用しないことです」と、釘を刺す意見が見られた。

営業職と一言で言っても、新規開拓、ルート営業、内勤営業、海外営業など様々な種類があり、求められるスキルや人間性はまちまちだ。前述の回答にあるように、「営業に向いている」の言葉を真に受けてしまうのは危険だろう。

面接官に「入社してもすぐにやめそう」と思われる就活生の特徴8つ

企業としては新入社員として採用するならできるだけやめずに長く働いて会社に貢献してくれる人がいいと思うもの。入社したとしてもすぐに仕事を投げ出してしまいそうだったり、転職してしまいそうだったりする人はあらかじめ就活の選考で不採用にしようと考える場合も多いでしょう。今回は、社会人のみなさんに、「入社してもすぐにやめそう」だと思われてしまう就活生の特徴について聞いてみました。

■「入社してもすぐにやめそう」だと思われてしまう就活生の特徴を教えて下さい。

●理想が高すぎる

・失望したときの落ち込みが激しいような気がするので(男性/50歳以上/情報・IT)
・実際に働いてみて自分の夢や理想の高さに気づき、この会社は自分に合わないと思う人が多いと思う(女性/24歳/通信)
・ギャップについていけずに、自分の思っていたのと違うと言ってやめていく(男性/32歳/電機)
・この会社じゃないほうがいいのでは、と思われそう(女性/28歳/その他)

●無気力

・無気力で、ガッツがない(女性/33歳/不動産)
・やる気がない人はすぐに辞める人が多いから(男性/37歳/団体・公益法人・官公庁)
・根性が一番大事だから(男性/34歳/金融・証券)
・仕事に対する意欲が低くモチベーションも低そうだから(男性/27歳/運輸・倉庫)

●気が弱い、おとなしい

・メンタルが弱そうですぐ辞めそう(女性/28歳/医療・福祉)
・すぐに凹んで退職しそう(女性/27歳/学校・教育関連)
・自分の意見を言わないと社会でやっていけなさそう(男性/47歳/その他)
・先輩から怒られただけで辞めてしまった新人がいるから(男性/50歳以上/団体・公益法人・官公庁)

●バイトが続かない人


・根性がなくて、なにか嫌なことがあったときにすぐに辞めてしまいそうな気がするから(男性/34歳/機械・精密機器)
・バイトを変えすぎの人は長続きしない感じを受ける(女性/44歳/アパレル・繊維)
・嫌なことがあったらすぐ逃げるタイプと思われるから(女性/29歳/人材派遣・人材紹介)
・長く続けることができない人かと思える(女性/25歳/生保・損保)

●その他

・やけにサークル活動での経験をアピールしてくる人。特に他に経験がなく、アピール面がない気がするので、社会に出たらついていけずすぐに辞めてしまいそう(女性/33歳/食品・飲料)
・志望動機がしっかりしてないまま入ると、モチベーションの点で不安(女性/38歳/自動車関連)
・会社の業務と全く関係ない分野に興味がある(男性/35歳/食品・飲料)
・親が自営業。跡を継ぐ可能性が高いから(男性/50歳以上/食品・飲料)

アルバイトをころころ変えている人はもちろん、仕事に対して理想が高すぎても無気力すぎても、すぐにやめてしまいそうと思われてしまうことがわかりました。いかがでしたか? 「入社してもすぐにやめそう」と思われてしまったら、就活でもあまり面接官にいい印象を与えられたとはいえませんよね。今回ご紹介した特徴にあてはまる人は、行動を少し見直してみるとよいかもしれません。

社会人に聞いた、転職をしたかったけど思いとどまった理由8選

「転職したい」と思うことがあっても、実際には実行に移せない人も多いのではないでしょうか? 転職したいとは思ったけれど、結局できなかった人は、どのような理由で思いとどまったのか調査してみました。

▼こちらもチェック!
【さとり世代度診断】あなたのさとり度はどれくらい?


■転職を思いとどまった理由は?

●条件が悪くなる

・今のところより収入が減るから(女性/47歳/小売店)
・条件が今より下がる(男性/32歳/電機)
・給料がだいぶ下がるから(男性/30歳/自動車関連)
・いざ転職情報を集め始めたら、今より条件いいところがなかなかなかったから(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

●上司に引き留められた

・上司に止められた(女性/30歳/医療・福祉)
・慰留され、望まれていることがわかったから(男性/50歳以上/電機)
・上司に頑張ってほしいと言われた(男性/31歳/学校・教育関連)
・上司に辞めないでほしいと説得されて(女性/35歳/不動産)

●もう少し頑張ろう

・まだ一年目なのでとりあえずもう少し頑張ってみようと思ったので(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・石の上にも3年かなと思って耐えた(男性/34歳/金融・証券)
・3年は頑張りなさいと言われてきたから(女性/30歳/その他)
・時期尚早(男性/26歳/医療・福祉)

●転職しても大変そう

・実際新しい仕事を覚えるのが面倒だから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・転職をしてより辛い環境になった知り合いの話を聞いたから(女性/35歳/学校・教育関連)
・転職してもまた一からやり直しだから(男性/26歳/自動車関連)
・転職しても、今よりいい環境に恵まれるとは限らないから(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

●その他

・資格職なので資格を離れる勇気が出ない(男性/49歳/医療・福祉)
・かわいがっていた部下を残したまま、自分だけ去るわけにはいかなくなったから(男性/50歳以上/医療・福祉)
・管理職に就ける話を聞いたから(男性/50歳以上/情報・IT)
・結婚などに影響が出る可能性があったので(男性/30歳/学校・教育関連)

転職したら今より収入面などの条件が悪くなってしまう可能性もあります。収入を考えると、転職を踏みとどまりたくなるのも仕方ないですよね。

今の会社に不満があっても、転職して必ずしも解決するとは限りません。そのためもう少し頑張ってみようと思ったり、上司に説得されて転職を思いとどまったりする人も多いようですね。転職したら収入が減る可能性があることも、転職を思いとどまらせる大きな理由となるようです。

一緒に働きたい! 社会人が思う「地頭のいい就活生」の特徴4選

ただ「頭がいい」と言われるよりも、「地頭がいい」と言われるほうがうれしいほめ言葉ですよね。面接官に「地頭がよさそうだな」と思ってもらえたら、就活でも大きな強みになります。社会人が「この就活生は地頭がいいな」と感じるのは、どのような特徴を持った学生なのでしょう? 実際に質問

■「地頭がいい」と思う就活生の特徴を教えてください。
●臨機応変に対応できる

・質問に対しての引き出しが多い(男性/38歳/小売店)
・どのような場面でも冷静に対応できると、それだけで評価が高くなるから(男性/50歳以上/その他)
・判断力が重要だと思う(女性/38歳/医療・福祉)
・対応が早いから(女性/30歳/医療・福祉)

●頭の回転が速い

・すぐにいろいろなことに対応できるから(男性/40歳/情報・IT)
・場に合った意見をすぐに言えるから(女性/28歳/その他)
・質問に対して迅速にいい回答を出せる(女性/42歳/その他)
・頭の回転が速いからぱっと結論をだせるし、きちんと論理的に説明することもできるから(男性/50歳以上/ソフトウェア)

●話がうまい

・弁が立つ。優秀に見えるので(男性/33歳/商社・卸)
・会話のセンスがいい。こちらの聞きたいことを理解して的確に返してくる(女性/41歳/情報・IT)
・的確な発言ができる。相手の状況を把握し、的確な発言を見出した(男性/30歳/医療・福祉)
・頭の回転が早いから会話がおもしろい(男性/42歳/その他)

●理解力がある

・一を聞いて十を知る。理解力があるので、少し説明すればあとは自分で考えて仕事をできる(男性/50歳以上/食品・飲料)
・少し言っただけで理解できる(女性/43歳/その他)

●その他

・答えに+αがある。切り替えしがうまい(女性/33歳/不動産)
・勘が冴えている。話すことに知性がある(女性/22歳/その他)
・多角的な視野で物事を考えることができる。自分の意見だけを押し通すのではなく、相手の考え方も理解しながら、的確な結論を導き出すことができそうだから(男性/35歳/食品・飲料)
・答えのない問題に対応できる。前例のない問題に対応できることが求められるから(男性/50歳以上/情報・IT)

就活の面接では緊張する人も多いでしょうが、頭の回転が速く、瞬時に判断できる人は、やはり「地頭がいい」と思われるみたいですね。「頭の回転が速い」「判断が早い」「瞬発力」「機敏」など、地頭がいい人の特徴はスピードに関係することを選ぶ人が多かったです。質問されて考え込む人よりも、瞬時に的確な説明ができる人は、地頭がいいと思われるのでしょうね。

転職で「学歴」が通用するのは32歳まで? 議論勃発

賛否両論あるものの、日本にいまだに根強く存在するのが学歴信仰。就職活動では大きくものを言う学歴が「何歳まで有効」なのか、ネットで議論となっている。

発端となったのは、株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役の丸山貴宏氏がダイヤモンド・オンラインで連載している「転職で幸せになる人、不幸になる人」の中で、2月20日に掲載した「高学歴にも『賞味期限』がある。それは何歳までか」という記事だ。丸山氏は、

「一流大学の出身者は頑張り方をわかっている人が多い」

と、出身大学による新卒採用選考を肯定したうえで、企業と大学にも相性があること、出身高校も影響すること、地方では有名私大より地元国立大の方が高く評価されることなどを指摘。そして、“賞味期限”について、

「新卒採用時は職歴がゼロですから学歴の評価が100パーセントです。それが徐々に齢を重ねていくにつれ、職歴の割合が増えていき、32~33歳頃にその割合が逆転」
「35歳であれば80~90%が職歴、そして40歳になれば学歴の評価はほぼゼロ」

と、分析している。

厚生労働省の調査によれば、2013年3月の新規大学卒業就職者のうち31.9%が、3年以内に離職を経験している。転職市場が活況を呈するなか、学歴がどう評価されるかは気になるところだが、ツイッターを見ると、

「中途なんか職歴が全て。 学歴は二の次だろ」
「弊社は零細ですけど、新卒以外は学歴見る必要あるまいという結論に達しました」
「30代前半で、職歴の方が重要になるって。いい大人になっても、いつまでも学歴のこと話題にしてるのは、就職活動を控えた学生みたいで痛々しい・・」

など、中途採用や転職の際には学歴は無関係という意見が出る一方、

「歳は関係ないね。実際に学歴は聞かれるしw」
「私の体感だと、いつまでも企業は学歴(学部)重視」
「40過ぎても学歴見ているところあるけどね。そこそこ大きくても知名度がなく新卒採用に苦労しているとことか」

と、いつまで経っても学歴は重視される、というコメントも投稿されている。

ちなみに丸山氏の記事では、

「当たり前のことですが、どの大学を卒業したかにかかわらず、やはり社会に出てからの本人の頑張りが大切」

とまとめられている。

多くの人に関連する「学歴」と「仕事」という話題だけに、議論は続きそうだ。

就活の時事問題対策はどうすればいい? これだけは知っておきたい基本問題とは

就活の面接で「時事問題」についての質問が出されることがあります。そのときの世界情勢などタイムリーなトピックスだけでなく、過去に起こった大きな出来事についても問われることがあります。意外と「苦手だな……」と思っている人も多いかもしれませんね。そこで今回は、この時事問題対策についてまとめてみました。

■就活の時事問題は出題範囲が広い!

時事問題は主に、

・政治/政策
・国内/海外の情勢
・国内外で起きた大きな事件、騒動
・国内外企業の話題
・スポーツの話題
・芸能の話題

といったジャンルについて問われます。
出題の方法は次のようなパターンがあります。

<就活でよくある時事問題の出題パターン>
1.その時事問題がどのようなものか知っているかを聞く
2.その時事問題について知っているか聞き、その後どう思うのか、意見を聞く
3.その時事問題を面接官が挙げ、どう思うのかを聞く

例えば1の場合は、「今年1月に国会で審議された法案を知っていますか?」といった質問になり、答えられるかどうかで時事問題に関心があるかを見極めます。クイズ問題のようなパターンですね。

2の場合は、1の問題を答えさせた後、あなたはその法案について賛成か反対か、またどう思うかなどの意見を聞きます。3の場合は、「○○という法案が審議されましたが、どう思いますか?」といった形で題目を面接官が挙げ、意見を聞く形です。

例えば2017年の上半期(2016年下半期含め)では、

<2017年上半期の主なトピック>
●トランプ大統領の話題
●アメリカ大統領選
●日米、日中、日韓関係
●沖縄基地問題
●カジノ法案可決
●豊洲移転問題
●博多駅前道路陥没
●大隅氏のノーベル医学・生理学賞受賞
●19年ぶりの日本人横綱誕生

こうした話題が出る可能性が高いと言えます。出題例としては、

「アメリカ大統領選ではトランプ氏が当選しましたが、票数ではヒラリー氏が上回っていました。この問題はなぜ起こりましたか? またそれについてどう思いますか?」

といった形が予想されます。

いずれにしろ、その時事問題を知り、理解し、自分の意見が言えないといけません。時事問題の出題範囲も、先ほど挙げた政治経済だけでなくスポーツや芸能と幅広く、また1年、2年前にさかのぼって出題される可能性もあります。そう考えると、非常に難関といえますね。

■就活の時事問題に強くなるには普段からアンテナを張ろう!


難関である時事問題をクリアするにはどうすればいいのかですが、やはり普段から広く世間で起こったことについてアンテナを張っておくことが大事です。

例えば新聞を読むこと。一般紙だと政治、経済、スポーツ、芸能と幅広く紙面で取り上げられているので、その時々の話題を広く知ることができます。これに加え、より専門的なことを知りたいなら専門誌を読むなどすると、さらに深掘りすることができます。経済なら経済新聞、スポーツならスポーツ新聞などでもいいですね。

他にもネットを駆使して、一般紙では扱っていない情報を知ることも重要です。ただし、新聞もネットも、その情報が正しいのかのファクトチェックは忘れないようにしましょう。

また、知るだけでなくその話題について「考えること」も重要です。面接や筆記試験でどんな角度から意見を求められても大丈夫なように、多角的に考えておきましょう。

時事問題の穴埋め問題を掲載している専門書やサイトを活用するのも一つの方法です。問題を解くことで、自分が苦手なジャンルを知ることができたりするので非常に役立ちます。

就活生でも苦手な人が多い時事問題。対策が難しいことでおろそかにしている人もいますが、やはりビシッと答えて面接官に「おおっ!」と思われたいものです。学生生活の中でテレビ、新聞、ネットなどから幅広く情報を仕入れ、それらを頭の中で整理しておくことが重要といえますね。

「面接には私服でお越しください」は信じちゃダメ!? 就活経験者の5割以上が就活スーツを着用!

就活をしていると、「面接には私服でお越し下さい」と担当の人事から言われるときがありますよね。それって本当に私服で行っていいのかな……と悩んでしまうことありませんか? そこで今回は 面接で私服指定されたときに実際どんな服装で選考に行っていたのか、就活を経験した社会人のみなさんに聞いてみました。

■就活の面接や説明会で「私服でお越しください」と言われたとき、実際はどんな格好で行きましたか?
第1位 就活スーツ……209人(51.9%)
第2位 私服+ジャケット……86人(21.3%)
第3位 私服……72人(17.9%)
第4位 その他……36人(8.9%)

半数以上を占めて圧倒的に1位となったのは、就活スーツでした。私服で……と言われてもやはり面接はスーツで行ったほうが無難と考える学生が多いようですね。1位から4位まで、なぜその服装で行ったのかその理由や実際のエピソードをそれぞれ見てみましょう。

■1位 面接には就活スーツで行った!
・一度本当に面接に私服で行ったときに、周りがみんなスーツで浮いてしまったことがあった(女性/26歳/学校・教育関連)
・私服で何を着るかで悩んだため、間違いないスーツで行った(男性/28歳/電力・ガス・石油)
・社会人になる者として、初対面の方に会うときにふさわしい衣装はスーツと認識していたから(男性/29歳/建設・土木)
・就活中は何件もまわることがあるので スーツが基本だった(女性/28歳/医療・福祉)

やはり多くの人が面接でスーツで行けば間違いないと思っているようですね。面接官になぜ私服で来なかったのか尋ねられたときは、他の会社にも行く予定があり、仕方なくスーツで来たと言えば理解してもらえるかもしれません。

■2位 私服+ジャケット

・私服と指定したのにも関わらず面接当日スーツで来る人がいる……と説明会の時点で注意をした会社があったので、無難なワンピースなどを選んだ(女性/23歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・スーツだと私服ではないので、チノパンにシャツとジャケットだと平服なのでいいかなと思った(男性/24歳/建設・土木)
・会社で勤めると仮定し、その会社で着るような服装で、整ったきれい系のものを選んだ(女性/25歳/学校・教育関連)
・私服で悩んだため、大学の就職課などの第三者の意見を聞いた(男性/25歳/小売店)

スーツではないにしても、ジャケットを着ることできちんとした雰囲気にすることができます。面接にはスーツで来ないように言われて悩んだときは、シャツやジャケットを選べば間違いなさそうです。

■3位 私服

・アパレルなどはファッションセンスも見られると思うので、そのブランドの服を着て行った(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・「私服で」とあったので、素直に私服で行った。ミニスカートやデニムは避けた(女性/23歳/人材派遣・人材紹介)
・黒のスキニーパンツに白の無地のブラウスで行った。もしかして面接官から試されているのではないかと悩んだ(女性/23歳/その他)
・派手ではないカジュアルな格好で行った。「スーツでは来ないでください」と言われたから(男性/26歳/運輸・倉庫)

私服とはいえ、オフィスに行くというシチュエーションを考え、常識の範囲内で選ぶことも大事なポイント。ジーンズやパーカーなどカジュアルすぎるものは避けたほうがよさそうです。

■4位 その他
・作業着。仕事もあったので作業着で行った(男性/22歳/建設・土木)
・介護施設だったためジャージで行った(女性/21歳/医療・福祉)
・私服で行く面接はなかった(女性/21歳/その他)

業界によっては、作業着やジャージがOKの場合も。面接過程で実習体験などがあれば、服装の指定はしっかり守ったほうがいいですね。いかがでしたか? 「面接へは私服でお越しください」と言われても、企業から念押しがない限りはスーツで行ったほうが無難なよう。私服で行って浮くのが心配な人は迷わずスーツを選ぶといいですね。受ける業界によっても強制の度合いは変わってくるので、きちんと会社に確認するのが一番かもしれません。


就活生が企業HPを見るときにチェックすべきポイント5選! 企業研究するコツは?

就職活動の面接時に、HPを見たという就活生は多いと思います。しかし、企業のHPの中でもどこをチェックし、どのようにアピールすればよいでしょうか。企業HPを見るときにチェックすべきポイントについて、今回は社会人のみなさんに答えてもらいました。

■就活生が企業HPを見るときにチェックすべきポイントを教えてください。

●IR情報

・その会社の財務がどのくらいか知るのは大切だから(男性/37歳/その他)
・企業のデータが数値化されているから(男性/47歳/その他)
・入ってみてから、経営が悪いと知っても遅いから(男性/38歳/小売店)
・やはり景気が悪いと福利厚生も悪いので(男性/36歳/学校・教育関連)

●会社の概要

・会社のイメージがわかるから(男性/40歳/情報・IT)
・代表のあいさつで経営者の考え方や価値観を読み取ることができるし、企業理念からその企業文化も知ることができるから(男性/31歳/その他)
・基本の情報が記載されているから(男性/33歳/商社・卸)
・基本中の基本が載っているから(男性/32歳/運輸・倉庫)

●企業理念

・企業理念を知ることで経営者の考えがわかるから(男性/37歳/農林・水産)
・会社の方針や理念を知ることで、そこに共感したと面接のときに言えるから(女性/29歳/人材派遣・人材紹介)
・企業の経営理念や求める人物像を事前にチェックすることで、その方向性に対して自分自身をどう生かせるかという点をアピールできると思うから(男性/35歳/食品・飲料)
・理念や方針が合わないと、就職してもつらい(女性/50歳以上/その他)

●福利厚生

・入ってから後悔しても遅いので給与、休日はチェックしたほうが良い(男性/38歳/自動車関連)
・人を大切にする企業かわかるから(男性/50歳以上/情報・IT)
・後々食い違ってくることがあるので、しっかりと確認すべき(男性/44歳/小売店)
・会社として社員がどの程度、大事にされているかわかるから(男性/34歳/金融・証券)

●HPそのものの読みやすさや更新頻度

・ちゃんとした会社はホームページもきちんとしていることが多いから(男性/50歳以上/食品・飲料)
・会社の顔とも言えるHPをほったらかしにしている企業はよくないから(女性/34歳/金属・鉄鋼・化学)
・きちんとした企業はHPのレイアウトにもこだわっていそうだから(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・HP作りで何となく会社のことがわかる(男性/39歳/医療・福祉)

「HPは会社の顔」といった意見もありましたね。企業HPはどちらかというとお客様を向いているもの。HPの中でも、どの情報に目を向ければよいのか見極めることは就活生として大事なポイントでしょう。

いかがでしたでしょうか。就活生のみなさんは、今回あげられたところを重点的に見ていけばいいのではないでしょうか。HPならいつでもどこでも簡単にチェックすることができるので、エントリーした企業のHPは一度チェックしてみるといいですね。


うまく受け流すが吉!? 圧迫面接を上手に乗り切るコツ8選

いろいろと想定質問を考え、準備万端でいざ面接に臨んだら、想定質問なんか通用しない圧迫面接だった……。そんな時、あなただったらどうしますか? せっかく準備してきた面接の練習が通用しないフィールドで、どのような対応を行うのがベストなのでしょうか。今回は就活を終えた大学生に圧迫面接を上手に乗り切るコツを聞いてみました。

■圧迫面接を乗り切るコツは何ですか?

●面接官の演技だと思うべし!

・試験官の演技だと思って、冷静になる。焦らない(女性/22歳/大学4年生)
・面接官もわざと圧迫にしているだけなので、いちいち気にするのではなく、「面接官も大変だな」と思うくらい余裕を持つこと(男性/22歳/大学4年生)
・試験官は優しいけどあえて厳しくしているんだと思ったら余裕が持てる(女性/24歳/大学院生)
・面接官もしたくて圧迫面接をしているわけではないと思うから、臆せず受け入れた上で開き直ること(男性/22歳/大学4年生)

●下手に自分を取り繕うことはやめるべし!

・無理して全部前向き発言にすると、かえって不自然だからやらないほうがいい(女性/20歳/短大・専門学校生)
・わからないことは素直にわからないと言うこと。少し考えて答えがでなければ、気まずくなる前に気持ちを切り替えたほうが残りの時間もラクだから(女性/22歳/大学4年生)
・何を聞かれても怯まずニコニコすること。素直にわからない時は申し出ること(女性/22歳/大学4年生)
・嘘がさらに圧迫を生むから、嘘をつかないこと(女性/22歳/大学4年生)

●うまく受け流して流れに身を任せるべし!

・その面接を乗り越えてでも入りたい企業なら、必死にかじりついて行くが、そうでもないのであれば精神衛生上、流れに身をまかせるほうがいい(男性/21歳/大学4年生)
・聞いても素直に受けないで流せる強い心持つ(女性/22歳/大学4年生)
・何を言っても反論されるから素直に受け入れる(男性/22歳/大学4年生)
・とりあえず、「ハイ」と言っておく。面接官が自分のターンだと思ってつらつら話し続けることが多いので、うなずいているだけでいい。話を聞いてほしいだけ(女性/22歳/大学4年生)

●ひるまず堂々と対応すべし!

・きついことを言われるが、強いメンタルを持って望むこと。面接官は精神力的なところもチェックしていると思うから(女性/22歳/大学4年生)
・そのようなところに行きたいなら別だが、行かない可能性が高いので、やりたいようにぶつかる(男性/23歳/大学4年生)
・相手にしない。同じ土俵に立ったら負けるから。面接官はその会社の評価も逆に自分からされていることがわかっているはずなので、最低限答えること以外はしない(男性/23歳/大学4年生)
・怖気づいてしまうと弱みに付け込まれそうだから(女性/25歳/大学4年生)

●その他

・大事な面接で水掛け論のようになってしまっては自分の良さや考えをアピールすることはできないから、腹が立ってもむやみに反論せず、一度しっかりと受け入れて噛み砕いてから自分の考えを述べること(男性/24歳/大学院生)
・反論しない。反論をうまくできるならいいが、できないのに反論してしまうと相手の思うつぼだと思う(女性/22歳/大学4年生)
・そんなことをしてくる会社には入りたくないから、もうこの会社は無理だと諦める(女性/22歳/大学4年生)
・その裏にある面接官の意図をつかむこと。面接中にそうなった場合は自分の発言に原因がある場合が多いので、面接官がどこに引っかかったのかを分析し、少しでも印象を改善できるように努める必要があるから(女性/24歳/大学院生)

面接官もしたくて圧迫面接行っているわけではないので、余裕を持って対応するのがベストのようです。無理に取り繕うと、話していくうちに出る矛盾点を修正しながら面接を行わなければならなくなるので、自分自身を追い詰めてしまいますよ。

圧迫面接を行われた時点で、気持ちが冷めてしまうという意見も多く見られました。これから自分が働いていく会社なので、面接を通した社員さんの姿をみて本当に行きたいのかどうかという判断材料にしても良いかもしれません。でも、面接官も心を鬼にしてやっていることなので、ひどいことを言われても気にしないのが一番かもしれませんよ。

履歴書・ESに貼る証明写真の写りをよくするポイント8選! 第一印象をUPさせるには?

履歴書やESに添付する証明写真。面接までこぎつけられるか、写真判定のポイントも欠かせない要素です。できれば、企業側の印象に残るような写真写りのものをセレクトしたいですよね。今回は就活を終えた学生を対象に、証明写真を撮る際にこだわったポイントについて聞いてみました。


■履歴書・ESに貼る証明写真でこだわったポイントは何ですか?

●プロの人にメイクアップをしてもらう

・やはり就活用の撮り方を知っているプロは、仕上がりが違う(女性/22歳/大学4年生)
・きれいな見せ方とかがわかっている気がした(女性/22歳/大学4年生)
・就活メイクのポイントを同時に聞けたし、表情がよかった(女性/24歳/大学院生)
・就活写真に適したメイクがよい(女性/22歳/大学4年生)

●スタジオで撮ってもらう

・ES写真は面接官の目に止めてもらえるかどうかの第一関門だから、少しでも印象良く撮ってもらえるようプロに頼んだほうが損はしないと思った(女性/22歳/大学4年生)
・第一印象は大事だと聞いていたから(女性/21歳/大学4年生)
・普段見た目を気にしないのでプロに指導してもらった(男性/23年/大学院生)
・何枚も撮った中からプロに選んでもらった(女性/22歳/大学4年生)

●写真館で撮った

・採用側によく見られるようにという理由もあるが、自分の気合を入れるために!(女性/22歳/大学4年生)
・500円ぐらいのインスタント証明写真機では心もとなかったから(男性/24歳/大学院生)
・人の魅力を映し出す方法を知っているから(男性/22歳/大学4年生)
・一生に一度なので、費用がかさんでもよい写真をとりたいと思ったから(男性/22歳/大学4年生)

●美肌加工を行った


・肌がキレイで健康的に見えるほうが印象もよくなる(女性/20歳/短大・専門学校生)
・肌がきれいに見えるだけで印象が変わるしスタジオで撮るよりもコストもかからないから(男性/24歳/大学4年生)
・スマホで撮影してもきれいに写るから、よりよい印象を与えるために肌色をよくする加工をした(女性/22歳/大学4年生)
・美肌加工などをしてもらうことで、美しい女性として採用してもらえると考えたから(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・背景をプラス料金をつけて撮る。証明写真機でもプラス料金にしていればきれいに撮れる(女性/22歳/大学4年生)
・加工せず、昔から馴染みの写真屋で撮ったこと。加工すると悪印象かなと思った(男性/22歳/大学4年生)
・やる気があるように見える表情。やる気があるように見えることは内定をもらうために重要だと思ったから(女性/23歳/大学4年生)
・清楚に写る。印象は大事(女性/22歳/大学4年生)

髪型やメイクなどの身だしなみの指導を行ってくれる場所で撮る! という意見が多数ありました。証明写真で身だしなみをチェックされることがあるので、第三者の目線から指導してもらえるのはありがたいですね。

第一志望の企業は面接までこぎつけたい! そんな思いから、証明写真に気合いを入れる学生たちは多いみたいです。良い企業に勤められるかどうかの頑張りどころなので、抜かりない万全の体制で臨みたいですものですね。

最新記事