幸せ呼ぶ猫神の呟き ■ペット

呼びかけても無視をする犬の心理5つ

愛犬が無視をするときの5つの理由

他に魅力的なことがある

呼ばれたときに飼い主さんよりも魅力的なことがあると無視をすることがあります。においを嗅いでいるときや、他の犬が気になるとき、おもちゃを見つけたときなど、飼い主さんを無視する原因は色々あります。飼い主さんとそれらの原因を比べて、飼い主さんのほうが魅力に欠けていると残念ながら気になるものを優先させてしまいます。好奇心旺盛な犬や子犬の場合などはこれに当てはまることが多いようです。犬の気をひいてみると良いでしょう。

嫌なことがあるのを察知している

犬にとって嫌なことがある場合読んでも聞こえないふりをします。
例えば爪切りやお風呂、お留守番のときのケージへ入る行動など犬にとって嫌なことは無視してしまいます。
また何か悪いことをして叱られるのを察知しているときなども聞こえないふりをすることが多いようです。
呼ばれて叱られることを覚えているためです。

強い恐怖や不安、過度な興奮などで判断ができない

強い感情を持った犬は正常に判断ができずに、飼い主さんを無視することになってしまいます。
他の犬が怖かったり、自動車やバイクに吠えていたりするとこういったことが起こりやすくなります。
あまり無理強いしないで、犬が落ち着くように撫でてあげたりしましょう。
また、そういった怖いものや興奮するものに徐々にならしていくと良いでしょう。ここでも無理に進めるのではなく、犬の様子をみながら判断してください。

とても疲れている

犬も人間と同じように精神的、肉体的に疲労がたまると適切な判断や反応ができなくなる可能性があります。
長時間ひっきりなしに命令すると犬も精神的に疲れてぐったりとしてしまいます。
トレーニングを楽しむような犬でも疲れることに変わりはありません。トレーニングがあまり好きではない犬なら尚更疲れてしまいます。
また過度に体を動かしても疲れて反応できなくなってしまいます。
トレーニングは時間を決めて行い、必ず適切な休憩時間をはさむのがコツです。
休憩して一度リフレッシュすることでまた頑張ることができるのです。
トレーニングの後に犬が反応しなくなったら、トレーニングの時間が長すぎないか、内容がハードすぎないかを見直してみましょう。

何を言われているのかよくわからない

そもそも呼ばれていると思っていないこともあります。
滑舌が悪かったり、普段とは違う呼び方をしたり、犬が「自分が呼ばれている」と感じにくい呼び方をされた場合は反応しないこともあります。様々な理由でいつも通り呼ぶことができない場合、犬の視線が飼い主さんへ向いていれば、ジェスチャーなどを使っても良いでしょう。またイントネーションをしっかりすることもポイントです。曖昧にしてしまうと何か違う命令をされたのかと考え込んでしまう犬もいます。犬にとってわかりやすい方法で声をかけてあげてください。

もしかしたら聞こえていないかも

前は反応していたのに、ここのところ反応が薄くなった、または反応しなくなった場合には聴力の低下を疑ってみたほうが良いでしょう。飼い主さんの呼びかけだけではなく、急に音が鳴ったにも反応しなくなったら病院で診てもらってください。聴力が低下する原因としては、老化、細菌感染による耳の炎症、薬物の摂取、遺伝などがあります。

老化

老化で耳が聞こえにくくなるのは9〜13才頃からだと言われていますが、大型犬だと6才頃から聞こえが悪くなることがあります。
ある日突然聞こえなくなるのではなく、徐々に聴力が落ちていくため犬が年を取ってだんだん反応が薄くなってきたようであれば加齢のためかもしれません。

遺伝

先天的に聴力が弱い犬もいます。子犬の頃から反応が薄いのであれば遺伝の可能性があります。
遺伝によるものの場合治療法はないので、どういう状態であれば犬にとってわかりやすいかを探っていく必要があります。

細菌感染

細菌感染による耳の炎症としては外耳炎、中耳炎、内耳炎などがあります。
耳の様々な器官に影響を及ぼし聴力が低下してしまいます。
耳をかゆがったり、臭かったり、しきりに頭をふるような素振りがあれば耳の様子がおかしいサインです。すぐに病院で診てもらいましょう。
初期であれば聴力が回復する可能性もありますので、早めに対処できるようにしましょう。

薬物の摂取

そして最後に薬物の摂取です。
治療で使う薬の副作用として、聴力が低下することがあります。
もしそのような副作用がみられた場合、服薬を中止して獣医さんに報告してください。
すぐに服薬を中止できないような薬の場合は、なるべくはやく病院へ連れて行って相談しましょう。聴力が戻らなくなる前に行動してください。
また日常で使う洗剤やシンナー、接着剤などを吸ってしまうと聴力が低下することがあります。犬が近づける場所にはそういったものは置かないようにしておくことが大切です。

まとめ

犬が飼い主の呼びかけを無視する時に考えられる理由についてお話しました。
愛犬から無視されると少し悲しい気持ちになりますが、犬には犬なりの理由があるのですね。
しかし、もしもの時のために飼い主の呼びかけに応じるようにしつけはしておいた方がいいかもしれません。

そして、「無視」ではなく、本当に聞こえていないようであれば病院に連れていきましょう。

腫れ物は腫瘍の可能性も お腹の膨らみ、抜け毛…猫の異常は病院へ

見慣れたはずの猫の体が、なんだかおかしい……。猫との長い生活の中で、そんな風に感じることもあるでしょう。そういう時に、どのような対応をすればいいのか。知っているか知らないかでは大きく違います。ここでは、腫れ物ができたり、おなかが膨らんでいたりといった猫に異常な症状が表れた時の対処法をご紹介します。

腫れ物には悪性腫瘍の可能性

 猫の体表にできる腫れ物は、犬にできる場合に比べて、悪性の腫瘍である可能性が高いといえます。そのため、腫れ物に気付いたら、すぐに病院へ行って検査を受けましょう。また、腫れ物がその場所以外にもできてしまっていないか、触ったときに痛がるかどうか、猫が普段その部分を気にしているかどうかなど、チェックしておくと、診察がスムーズです。

 猫とのスキンシップは、飼い主さんにとっても猫にとっても幸せなひと時です。そんなスキンシップの時間を利用して、猫の体を隅々までチェックしてみましょう。毎日のスキンシップのときに、意識して猫の体を触るようにしておけば、腫れ物などにもすぐに気付くことができます。

 腫れ物が悪性腫瘍であった場合、人間同様、外科手術や抗がん剤、放射線による治療が行われます。治療法によっては、その治療を行える病院が限られたり、治療費が高額になったりする可能性もあります。治療方針を早期に定めるためにも、早急な診察で原因を突き止めることが大切です。

おなかの膨らみにも腫瘍の可能性

 おなか全体が膨らんでいる場合は、肥満の可能性が高いでしょう。太りすぎは、即座に治療が必要な病気というわけではありませんが、人間同様「万病の元」ですから、適切な体重管理が必要です。

 一方、おなかの一部だけが膨らんでいるときは、腫瘍によって内蔵が肥大している可能性や腹水が貯留している可能性があります。

 また、避妊手術をしていない猫のおなかが膨らんできた場合は、妊娠の可能性もあります。交尾の機会があったときは、妊娠しているかもしれません。

 病院に行く際には、いつ頃からおなかが膨らんできたのか、おしっこやうんちの状態は通常どおりか、食欲はあるか、だんだん膨らみが大きくなっていないかといったことを確認して、病院へ連れて行ってください。

 膨らみが気になるからといって、むやみに触ってしまうと、腫瘍が破裂するおそれもあります。必ず獣医師の診断をあおぎましょう。

急激な抜け毛は注意を

 猫は、春と秋の2回、換毛期を迎えます。この時期は、通常よりもたくさんの毛が抜けるのが自然です。また、換毛期以外でも、猫の毛は毎日抜け、生え変わっていきます。このような抜け毛は、特に心配のないものです。

 しかし、皮膚が見えてしまうほど急激な抜け毛が起こった場合は、感染症やアレルギーが原因となっている可能性がありますので、注意が必要です。

 抜け毛のよくある原因に、感染症や腫瘍、アレルギー性皮膚炎が考えられます。
また、猫は繊細な生き物ですから、ストレスによって抜け毛が起こることもあります。

 抜け毛が起きたときは、猫が過度なグルーミングを行っていないか、脱毛箇所に赤みがあるかなどについて確認し、動物病院で診察を受けましょう。

猫はなぜ「かわいい」のか? 愛される秘密を科学的に分析

猫は犬と並んで、長い間人間の伴侶動物として共に暮らしてきたパートナーです。人が猫を飼いたいと思う理由はさまざまありますが、猫の魅力のひとつはその「かわいらしさ」です。なんといっても猫は見た目が可愛い、見ていて癒されるというのは、多くの愛猫家が感じていることでしょう。

 なぜ人間は、猫を「かわいい」と感じるのでしょうか。

 その理由のひとつに、猫の目が大きいことが挙げられます。ほかの動物に比べると、顔の面積に占める目の割合が大きく、位置も比較的顔の下の方にあります。そして逆に口元は小さいのです。同じネコ科のライオンと比べても、猫の目は大きくて下の位置にあり、口元はキュッと小さくなっているのがわかります。


顔の特徴は赤ちゃんと共通

 実はこれらの特徴は、人間の赤ちゃんや幼児が持つ特徴とも共通します。目は大きくて比較的顔の下の方に位置しており、口元が小さく、体と比べて頭が大きく、おでこが少し出ています。これらの外見的な特徴は「幼児図式」ともいい、こうした特徴が強いほど、人はその対象をかわいい、守ってあげたいと感じます。特に女性は、こうした幼児図式が強調される顔を見ると養育したいという欲求が強まる傾向にあります。

 また、猫の「ニャー」という鳴き声がかわいいと感じる人もいるでしょう。実際に、猫の「ニャー」という鳴き声は、猫の祖先種であるリビアヤマネコの鳴き声と比べると、人が聞いて心地よいと感じる程度が強いことがわかっています。要するに、猫は長い間、人と共存する中で、人がかわいいと感じる鳴き声に進化させてきたと考えることができます。

 実はこの「ニャー」という声は、子猫が母猫に対して使う鳴き声で、大人の猫同士でのコミュニケーションで使われることはほとんどありません。猫は人との関わりを深めた結果、本来は子猫のうちに卒業するはずの行動を成猫になっても続けていると考えられるのです。
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「ゴロゴロ」と、赤ちゃんの泣き声の共通点

 猫がゴロゴロと喉を鳴らすのも、かわいいですね。この「ゴロゴロ」は猫同士では互いに好意を示し合う親和的な信号となりますが、人に対してはそれだけでなく、お腹が空いた時などにも使われます。人に対する要求を表現する「要求ゴロゴロ」は、猫同士のゴロゴロとは、音響学的にも異なっています。

 興味深いのは、この「要求ゴロゴロ」の周波数には、人間の赤ちゃんの鳴き声と共通点があることです。赤ちゃんもお腹が空いたときやオムツを変えて欲しいなど不快を感じた時に泣き、親はそれを聞いて「なんとかしてあげないと」という気持ちになりますね。猫が発する「要求ゴロゴロ」に対しても、無意識に人は世話をしてやりたいという気持ちになるものなのです。

(齋藤慈子・上智大学心理学科准教授/構成・森田悦子)

犬に襲われてしまった時の対処法

犬に襲われる事故は後を絶たない

アメリカでは、犬に噛まれる事故は毎年約45,000件発生しています。犬に噛まれることで感染症になったり、最悪の場合は死に至ることもあります。その点、日本は安心だと決めつけることはできません。日本にも野犬は存在しますし、狂犬病の予防接種を怠っている飼い主がいるのも事実です。もしも、あなたやあなたの近しい人が犬に襲われてしまったとしたら、どう対処すべきなのでしょうか?今のうちに正しい対処法を覚えておくことで、もしもの時に備えましょう。

物を遠くに投げる

犬に襲われたら、まずは犬の気をそらすことを考えましょう。そのために、あなたのかばんや携帯、近くにあるものを手に取り、思い切り遠くへ投げるのです。このとき、物で犬をはらったり、ましてや叩いたりすることはNGです。人間に襲いかかる犬は、その程度ではひるみません。叩く行為は、犬を余計に興奮させてしまうだけです。

低い声を出す

犬が唸っているようなら、「下がれ!」「NO!」と短く低い声を出しましょう。強い態度を示すことが大事なのです。怖くても、悲鳴を上げてはいけません。もし1度でも高い声を出し、犬に隙を見せてしまったなら、そのとき自分が出せる限りの大声を上げましょう。大きな声で圧倒することができたら、犬がひるんだ隙に逃げ出すことができます。

走って逃げない

犬は、本能的に逃げるものを追いかける習性があります。襲う気がなくても、走って逃げることでかえって本能を刺激してしまうこともあるのです。犬に襲われたときは、動かずじっとすることが賢明です。とはいっても、恐怖で体が動いてしまうかもしれません。そのときは、半身になって犬と対峙しましょう。半身になることで、できる限り体を細く見せ、敵だと認識させにくくする必要があるのです。さらにもう1点覚えておきたいのは、絶対に犬と目を合わせないこと。目をそらすことで、敵意がないことを伝えるのです。

拳をつくる

拳をつくる理由は、犬に立ち向かうためではありません。手を拳にすることで、指と手首を保護するのです。犬に飛びかかられて倒れてしまったときは、手を拳にして指と手首を保護し、頭をかばいながら体を丸め、耳や首を手や腕で覆ってください。

犬に噛まれてしまったら…

犬に襲われ、噛まれてしまった場合は、すみやかに病院で診察を受けましょう。傷が浅くても油断は禁物!感染症にかかっていないか調べる必要があります。その後、公共機関に連絡し、事故の報告をしましょう。

まとめ

犬に襲われてしまった時の対処法をご紹介しました。ペットとしての犬しか知らない方は、犬に襲われるという状況を想像しにくいかもしれません。私は1度、友人が運転する車に乗っているときに野犬を見たことがあるのですが、その姿はまるで狼でした。その上、野犬は群れをなして行動するため、より強く恐怖を感じます。鋭い目つきで、車にも突進してこんばかりの勢いでした…。襲われるまではいかずとも、犬に噛まれたり、追いかけられたりすることはあるかもしれません。そのときにも、今回ご紹介した対処法を覚えておくと役立つのではないでしょうか?

愛犬が亡くなった時の安置方法

亡くなったときに準備するもの
ダンボール


遺体を収容する必要があるため、犬の体が十分に入る大きさのものを用意します。
ダンボールでなくても丈夫で犬が十分入る大きさであれば構いません。
ただし使用した後は捨てることになるので、捨てても良いものを使いましょう。
ダンボールなどが準備できない場合は、使っていたケージに安置しても良いかもしれません。

バスタオル・ペットシーツ

遺体の下に敷くためのものです。遺体はバスタオルで包んで、その下にペットシーツを敷くと良いでしょう。
死後時間が経つと、おしっこやうんちといった排泄物が出てきます。また出血することもあります。
バスタオルやペットシーツはそういったものが付着するため焼却処分する必要があります。そのため汚してもいい清潔感のあるタオルやペットシーツを使ってください。
また中型犬以上の場合はバスタオルやペットシーツを敷いておけば移動をさせるときに、数人でペットシーツを持つことで移動させることができます。

保冷剤・ドライアイス

夏場や暑い時期には遺体の痛みが早くなります。
火葬するまで安置する場合、保冷剤やドライアイスが必要となります。
ドライアイスや保冷剤を使うことで安置できる時間が長くなるため、火葬の準備や最後のお別れをすることができるでしょう。
遺体の腹部を中心にしながら犬の体全体が冷えるように配置してください。
ドライアイスの場合は素手で触れるのは危険なので、タオルなどで掴んで配置してください。また、二酸化炭素ガスを出しますので充満しないように換気できる場所で使うようにしましょう。
換気ができない場所であれば保冷剤の使用をオススメします。

安置する方法

用意したダンボールや箱などの底にペットシーツや新聞などを厚めに敷きます。
その上にドライアイスや保冷剤などを敷き詰めます。
さらにその上にまたペットシーツや新聞紙などを敷き、そしてその上にバスタオルを敷きましょう。
ペットシーツや新聞紙は筋肉がゆるんだ犬の体から体液が滲み出たとき床やダンボールが汚れないようにしています。
ドライアイスや保冷剤は犬の遺体の痛みの進みを遅くするために置きます。
準備が整ったら遺体の入ったダンボールや箱を、日光が当たらない涼しい場所に安置します。
もしどうしても安置する場所がない場合はペット霊園や葬儀社などに相談してみてください。一時的に預かってもらうことができるところもあります。

安置する時の注意点
死後硬直が始まる前に体勢を変える

犬が亡くなったらできるだけ早く遺体の体勢を整えてあげましょう。
死後硬直がはじまると手足がつっぱって、遺体を入れるダンボールや箱に入らなくなってしまうことがあります。
できるだけ自然にダンボールは箱に入れるように、体を折りたたんであげましょう。
死後硬直がはじまってから体を動かすと関節が外れることがあるため、無理に動かそうとはしないでください。
体が温かいうちに足を折り曲げる形にして、普段眠っているような姿勢を取らせてあげると良いでしょう。
目が開いている場合は、閉じてあげるといいですね。

射日光はNG

安置する場合は直射日光が当たらない場所にしてください。
日光が当たったり、温かい場所であったりすると遺体の腐敗が進みやすくなってしまいます。
冬場は暖房器具で暖めないように、夏場はエアコンを使って室温を24度以下に保つようにしましょう。

遺体は清める

犬の体からおしっこやうんちが出てきたり、出血が見られる場合があります。
体液がでてくることもありますが、捨てても良いタオルなどで拭いてあげてください。
また体液がもれないように口や鼻、肛門などにティッシュや脱脂綿をつめる必要がある場合もあります。

安置できる期間を確認する

犬の遺体は亡くなって翌日に火葬する場合はドライアイスや保冷剤がなくても大丈夫な場合もあります。
しかし基本的には冷やしておいたほうが良いでしょう。
2〜3日なら保冷剤で、それ以上ならドライアイスを使って冷やしてください。
日が経つと腐敗が進みますので、あまり長く置かないように気をつけてください。
ペット霊園や葬儀社によっては数日預かってくれる場合がありますので、電話などで確認してみてください。

届出や手続きなど

犬が亡くなった場合、保健所や市役所で犬の登録を抹消する手続きを行う必要があります。
血統書付きの犬の場合は登録されている団体にも連絡して、所定の手続きを行ってください。

まとめ

愛犬が亡くなったらとても悲しく、寂しい気持ちになりますよね。
でも亡くなったまま放置してしまっては、犬も可哀想です。
難しいことはあまりありませんので、落ち着いてひとつひとつ確認していけば大丈夫です。
できるだけ綺麗な状態でお別れをしてあげてください。
愛犬にできる最後のお世話は遺体を綺麗にしたり、安置する方法を考えることです。良い状態で見送ってあげられるようにしましょう。

猫派と犬派で性格に違い 「さびしがり屋」なのはどっち?

家庭で一番孤独なのは50代の女性かも……。 昨年、猫の飼育頭数が初めて犬を上回ったが、「犬派」VS「猫派」の論争は尽きない。市場調査「クロス・マーケティング」が男女1000人にアンケートしたところ、実際に飼っている数とは異なり、「犬派」が46.9%で、「猫派」の33.6%を大きく上回った。

 ところが、この比率は男女によって違いがクッキリ。男性60代の61%が犬派と答えたのに対し、女性60代は43%。女性は平均的に猫派が多い。特に40代と50代になると猫派が増え、50代にいたっては猫派が45%で犬派の41%を逆転している。興味深いのは、犬派と猫派に聞いた自分の性格。猫派が犬派より10ポイント以上高かった項目は、「人見知り」「団体行動は苦手」「インドア」「感受性が豊か」の項目。反対に犬派は「忍耐力がある」「社交的」などが猫派をやや上回った。

「猫は外での散歩の必要がないことや、単独行動でマイペースな印象が強いこともあり、自身の性格と近いことが猫好きになる要因のひとつと考えられます」(「クロス・マーケティング」の広報担当者)実際、インテリジェンス(現・パーソルキャリア)が行った「Facebook」の友達数の調査でも、犬派104人に対し、猫派は89人と少ない。人見知りとする自己分析を裏付ける結果かもしれない。

 一般的に一人暮らしの女性は猫を飼っている率が高いとされるが、その理由は飼いやすさと同時に孤独を癒やすためとされる。そのデンで行けば、独身の多い20代女性が最も猫派が多くなるはずだが、女性も年を経るごとに猫派が増える。50代女性は子どもが実家を出て、かといって旦那に話しかけても会話にならない。家庭での疎外感を強く感じている結果が、猫派の逆転現象かもしれない。

犬が自分のウンチを食べてしまう心理

ウンチを食べるのは本能?

犬は本来、食糧や栄養が不足すると、自分のウンチを食べて栄養を補給したり、自分の居場所を外敵に知られないために、ウンチを食べて痕跡を消していました。こうした本能は犬だけではなく、豚にもあるようで、ペットとして飼われている現代、行動だけは残っているようです。ですが初めて愛犬が自分のウンチを食べている所を発見したら、飼い主さんは驚くでしょうね。

ウンチを食べる原因

ウンチを食べてしまうのには、必ず原因があります。よく愛犬の様子を観察して、その心理を探ってみましょう。

1:ストレス

ひとりでお留守番が多いワンちゃんは、退屈です。退屈しのぎに食べてしまうことがあります。もしくは、飼い主さんがいない寂しさから「分離不安」という心理になり、ウンチを食べてしまうことがあります。対策としては、家に一緒にいる時間はできるだけ一緒にいて、ワンちゃんの寂しさや不安をとりのぞいてあげると良いです。しかし、逆にワンちゃんに構いすぎると、「分離不安」を助長する逆効果になってしまうので、飼い主さんは愛犬と、適度な距離感を保ちつつ、安心感を与えてあげる存在でいてあげることが1番です。

2:遊びたい

愛犬が自分のウンチを食べたら、普通の飼い主さんはキャーキャー!と慌ててやめさせようとしますよね。この行動は、ワンちゃんからしてみたら、ウンチを食べたら飼い主さんが喜んで大騒ぎしてくれた!もしくは遊んでくれた!と勘違いしてしまいます。対策としては、無視が1番です。ウンチを食べているのを見かけても騒がず、無言でウンチを片付けましょう。

3:食事が足りない

人間も、毎日同じメニューだと飽きてしまいますよね。よほど食べることが大好きなワンちゃんなら大丈夫ですが、食べることが苦手なワンちゃんもいます。そのようなワンちゃんは、毎日同じフードだと飽きてしまいます。食事を食べずにウンチを食べることがあります。対策としては、たまに食事の内容を変えたり、同じドッグフードでもチーズや少しのおやつをトッピングとして加えてあげるなどして工夫すると良いです。食べることが苦手なワンちゃんの食欲を上手に刺激してあげることが、毎回の食事をきちんと食べることにつながり、食糞防止につながります。

4:栄養が不足している

食べることが苦手なワンちゃんの中には、好き嫌いをするワンちゃんがいます。最近のドッグフードは栄養バランスが優れていますが、好きなフードだけ選り好みして食べていたり、ジャーキーや、おやつばかり食べていたりすると、栄養が不足していることがあります。特に、ビタミンB1が不足すると食糞する傾向があるので注意したいです。うちの子は、おやつしか食べないのよ。とついつい甘やかし気味になってしまう愛犬ですが、甘やかさず、ちゃんと栄養が足りているか、偏食しないで食べることができているかチェックするのも飼い主の責任です。

他の犬猫のウンチは危険

自分のウンチを食べても、さほど健康に悪影響はありませんが、他の犬、もしくは猫のウンチは危険です。ウイルスや寄生虫に感染してしまう危険があるからです。ウンチを食べることを介して、感染してしまいます。特に、餌の内容が違う猫のウンチは、ワンちゃんにとって良い匂いがするらしく、ワンちゃんからしてみれば、ジャーキーなどのおやつ感覚で食べてしまうようです。1番危険なのは、野良猫のウンチです。蛙などを食べている野良猫のウンチを食べると、寄生虫に感染してしまう確率が上がります。
野外でお散歩中に、もし食べてしまったら、一度動物病院で相談されることをお勧めします。

まとめ

飼い主さんはびっくりですが、ワンちゃんにとって、ウンチを食べるのは、本能から来ているものなので、さほどびっくりする出来事ではないようです。ですが、ワンちゃんの心理を紐とくと、飼い主さんがいない寂しさからくるストレスや、遊んでもらっているという勘違い、食事が足りていないこと、栄養が不足しているということが関係しているようです。原因が分かったら対策して、なるべくウンチを早めに片づけましょう。ウンチを食べずにいられたらほめてあげるのも食糞対策になるかも知れませんね!

犬の性格を熟知しておくことが重要な3つの理由

犬の性格を熟知すべき理由①信頼関係づくりのため

犬を飼っているならその犬の性格をしっかりと把握することが非常に重要です。性格を熟知することで、その犬に対して適切な接し方や関わり方をすることができ、より深い信頼関係を結ぶことができるからです。性格や好むを把握しなければ、知らず知らずのうちにその犬が嫌がるような言動をしてしまったり、信頼を損ねる言動をしてしまい、完全に心を開いてもらえないこともあります。特に繊細な性格を持ち合わせている犬ほど、人間のちょっとした行動や態度に敏感に反応するので注意が必要です。

「犬ならこうしてもらうことがうれしいだろう」「犬はこれが苦手だろう」などという予測や先入観はある程度必要な部分もありますが、そうでない場合もあります。良かれと思って犬をなでていても犬はなでられるのが嫌いな場合もありますし、むやみに構われるのが苦手な場合だってあります。また、そうした「嫌だ」という気持ちをストレートに表現できない犬もいます。こちらがしていることに対して本当に喜んでいるのか、あまりうれしくないのかなどをしっかりと汲み取ってあげるようにすることで犬は「この人は自分のことを理解してくれている」と感じ、より信頼をおくようになります。こちらの気持ちや先入観ばかりを押し付けることなく、犬の反応や行動をきちんと確認しながら性格を把握していけるようにしましょう。

犬の性格を熟知すべき理由②しつけをスムーズの行うため

犬の性格を知ることはしつけを行う上でもとても重要なポイントです。おすわりひとつ教えるにしても、指示の出し方やほめ方、叱り方などはさまざまです。例えばいたずらをやめさせるトレーニングをする場合でも、人と関わるのが大好きでかまってもらうことがうれしくてしょうがない犬であれば「こら!」「いけない!」など叱っても、言葉の意味は無視して「声をかけてもらえた♪」「こっちを見てくれた!!」と喜んでしまうことも少なくありません。

こうした犬に最適な叱り方は無視で、声もかけず視線も送らずかまわないことが最大の罰になるのです。また、ほめるために体をなでたりするとテンションが上がりすぎてしまって次の指示が聞こえなくなってしまうことも。性格に合わせたしつけの進め方をするとスムーズに行うことができるので、犬にも飼い主にも負担やストレスが少なくなると考えられます。

犬の性格を熟知すべき理由③事故やトラブルを防ぐため

犬の性格に合わせたしつけや接し方をすることは、思わぬ事故やトラブルを防ぐことにもつながります。犬の性格を把握して行動を事前に予測することで対策を取ればトラブルを回避することができます。散歩中に猫や鳥を追いかける癖のある犬の場合、そういった対象がいそうなところを避けて通るようにしたり、強くリードを握っておいたりしないと急に引っ張られてリードが手から離れてしまうこともあります。そうすると猫や鳥を追ってどこまでも走っていってしまったり、最悪車に轢かれてしまう可能性もあるのです。また、子供が苦手な犬に対して公園などで大勢の子供たちに囲まれて触られたり騒がれたりすると極度に緊張してしまうこともあるでしょう。

それだけでも犬にとって非常にストレスとなり散歩が苦痛になってしまうこともありますし、緊張の糸が切れて攻撃性に転じてしまうこともあり子供に怪我をさせてしまうことがあるかもしれません。そうなると犬にとっても子供にとっても不幸な事故となってしまうため、そういったトラブルを未然に防ぐためには飼い主がしっかりと犬の性格を把握して対策を取ることは重要なのです。

まとめ

この記事の中で何度も言ってきましたが、犬の性格を熟知することは犬にとっても飼い主にとってもまわりの人間にとっても非常に重要なことです。犬の性格を熟知していれば、適切な接し方やスムーズなしつけを行う助けとなり、さらに不要なトラブルを防ぐ対策を立てることができるのです。それは大切な愛犬のストレスを軽減したり、思わぬ事故の被害者や加害者になったりすることを防ぐことにつながります。

また、飼う前に性格をある程度把握することも大切です。特にブリーダーから犬を入手する場合は同じ犬種が何頭がいることが多いため、大まかな性格を判断するテストなどを行ってくれることもあるようです。見た目の好みや第一印象だけでなく、積極的でフレンドリーなタイプなのかこわがりで慎重なタイプなのかひとりでいることを好むタイプなのかなどざっくりとした性格の傾向を知るだけでも飼い始めてからの犬との生活をイメージしやすくなるでしょう。

犬なのに、犬が嫌い? 他の犬と仲良くするには

犬同士が仲良くじゃれ合っていたり、ぴったりくっついて眠っていたり…。そんな姿はとてもかわいいものです。ところが、実際に犬を飼ってみると、「散歩中にほかの犬とすれ違うたびに吠えてしまう」「ほかの犬がいると怖がって逃げようとする」ということも珍しくありません。いったい、どうして犬嫌いになってしまうのでしょうか。原因と対処法についてご紹介します。

 飼い主が「この子は犬嫌いなのだな」と判断するポイントは、多くの場合、散歩中やドッグランなどでのほかの犬への接し方となるでしょう。しかし、この場合の犬たちは、みんな「知らない同士」です。 もし、ずっと家の中で過ごしていた人が、ある日突然、知らない人だらけの中に放り込まれたら、萎縮してしまうのではないでしょうか。積極的に声をかけて友人を増やせる人もいるかもしれませんが、何もできない人も多いと思います。その上、そんな「知らない人」に突然肩を組まれたら、逃げてしまう人もいるでしょう。

 犬が知らない犬と出会ったときに固まってしまったり、相手が近づいてきてくれても挨拶できなかったりというのは、このようなことと同じ状況です。  そこで、大切になるのが、柔軟性の高い子犬のうちから、たくさんの犬に会わせて、「世の中にはいろいろな犬がいるんだ」と教えることです。そして、正しい挨拶の仕方を覚えさせることです。

犬とのふれ合い方の覚え方

 生まれたばかりの子犬は、母犬や兄弟犬と過ごす時間の中で、自分以外の犬との接し方を覚えていきます。こうした経験が、犬の社会化の基礎となります。しかし、それだけで十分な社会化ができるわけではありません。多くの犬に対応できる社会性を身に付けるためには、子犬の時期になるべくいろいろな犬と楽しくふれ合う経験をする機会を与える必要があります。

 子犬ばかりが集まるパピークラスや犬の幼稚園などに連れていくと、多くの犬と接する機会が持てます。犬とふれ合うことで、子犬は犬同士の挨拶の仕方や、遊びの誘い方などを学んでいきます。犬同士は、人間から見るとギョッとしてしまうような、激しい取っ組み合いをすることがあります。牙をむいて床を転げ回ったり、相手の犬を押し倒したりすることもあります。

 しかし、これが生後4ヵ月くらいまでの乳歯の犬同士であれば、相手に大きなケガを負わせることはありません。こうした取っ組み合いを通じて、子犬は噛み加減や、ほかの犬との接し方を覚えていくのです。

 ただし、怖がりの犬が押しの強い犬に追いかけまわされるような経験をすると犬が怖くなってしまうことがあります。またサイズが極端に違う犬と遊ぶと、犬に悪気はなくとも、けがをしてしまうこともあります。経験豊富なインストラクターがいるパピークラスや犬の幼稚園(保育園)では、犬同士の相性やサイズ、気質などを見ながら会わせていくので安心です。

 一方、ドッグランなど専門家がいない場所で遊ばせるときには注意が必要です。

 こういう所に来ている犬が、必ずしも犬と適切なふれ合いができるとは限りませんし、犬同士の相性が合うかどうかもわかりません。犬が怖がったり、危険な状況に陥ったりしないよう、いきなりリードを外すのはやめましょう。周りの犬や自分の犬の様子をよく観察し、楽しい経験になるように配慮しましょう。

 楽しい経験を積んで犬好きになった子犬は、散歩中もほかの犬と遊んだり、挨拶をしようとしたりするかもしれません。こういうときは、まず飼い主が相手の飼い主に、「犬を近づけても良いでしょうか」と聞いてみてください。  相手の犬が犬嫌いだった場合、怖がらせてしまう可能性もあるからです。また、犬同士の様子をよく観察して、相手の犬や飼い主が嫌がるそぶりを見せたら、しつこくさせないように気を付けましょう。

犬が苦手になってしまったら?

 できるだけ犬と接する機会を持たせたつもりでも、どうしても、ほかの犬と接するのが苦手な犬もいます。犬には個性がありますから、いくら飼い主ががんばっても、思ったとおりの性格にできるわけではありません。また、子犬のときに、ほかの犬に咬まれたり吠えられたりしたことで、犬嫌いになってしまうこともあります。

 このような状況になってしまったときに、犬好きにさせようとして、たくさんの犬がいるところに入れたりすると、余計に犬嫌いがひどくなってしまうことがあります。また、1対1であっても、怖がったり嫌がったりしているのに、無理に相手の犬に近づけるのは良くありません。無理をすると、恐怖から相手の犬を強く咬んでしまうというような事故につながる恐れもあります。

 他の犬を怖がる場合は、散歩中に犬に会ったときは、おやつをあげて気をそらしたり、吠えずにすれ違えたら、すかさずほめてあげたりするなど、ほかの犬と会っても嫌なことは起こらないことを教えてあげましょう。

「それでも犬と関われるようにしたい」という場合は、専門家のいる犬の幼稚園やドッグトレーナーなどに相談して、プロの手を借りるようにしてください。犬の社会化はなるべく若いうちに行うのが鉄則ですから、早い時期に相談することが、解決への糸口になるはずです。

犬に与えても大丈夫な春の食材7選

やわらかくて栄養満点!春野菜

1.キャベツ

春野菜の代表格といえば、春キャベツですよね。キャベツは薬草や健康食として使用されてきた歴史を持つ優秀な食材で、ビタミンCやビタミンUを豊富に含んでいます。特に、芯の食感を好むわんこも多いと思いますが、芯はビタミンCが最も多く含まれる部位なので、うってつけです。春キャベツは柔らかいので、わんこには生のままでOKです。

整腸作用がありますが、それゆえに与えすぎは下痢のもとです。また、甲状腺に疾患のあるわんこの場合には摂取に注意が必要なので、獣医師の指示をあおいでください。

2.じゃがいも(芽を取り除き茹でる)

春といえば新じゃがいもを思い浮かべる方も多いのでは?じゃがいもは白米の約3倍のビタミンB1を含みながら、カロリーはその半分というダイエット中のわんこにも嬉しい食材です。特に新じゃがいもは皮つきでもわんこに与えることができるので、栄養を余すことなく摂取できますよ。ただし、わんこには芽の部分を取り除き、茹でてから与えてくださいね。

3.菜の花(軽くゆがく)

こちらも春野菜の代表格の菜の花は、ビタミンA・C・Eを一度に摂取することのできる食材です。高酸化作用が期待できるのと同時に、身体の抵抗力を高めてくれます。わんこに与える際には、軽くゆがいてあげると食べやすいでしょう。また、キャベツと同様に甲状腺に疾患のあるわんこの場合には摂取に注意が必要です。

4.アスパラガス(皮は取り除く)

その名もアスパラギン酸という栄養素を多く含み、疲労回復や滋養強壮の効果があります。高酸化作用もあるので、わんこの老化防止にも効果が期待できます。

ただし、皮の部分は繊維が硬くて飲み込みづらく消化もしにくいので、わんこに与える際には取り除いてあげてくださいね。また、鮮度が落ちるのが速い食材でもあるので、新鮮なうちに食べることを心がけましょう。

5.そらまめ(皮を取り除き茹でて潰す)

そらまめはタンパク質、炭水化物、ビタミン類の他、ミネラルも豊富に含んでいるため、皮膚の健康状態を良くしたり、疲労回復に効果が期待できます。ただし、皮付きでまるまる与えてしまうと、消化できずにそのまま排出されてしまうので、わんこに与える際には茹でて中身を潰した状態であげてくださいね。

実は旬だって知ってましたか?春のフルーツ

6.イチゴ(ヘタを取り除く)

冬に店頭に並ぶイメージが強いイチゴも、実は露地ものの旬は春なんです。イチゴはレモンを上回るほどビタミンCを豊富に含む食材で、わんこにとっても抗酸化作用や免疫力向上などの効果が期待できます。わんこに与える際には、ヘタを取り除いてあげましょう。

7.キウイフルーツ(皮と種子を取り除く)

キウイは産地によって旬の季節が違いますが、店頭で多く見かけるニュージーランド産の輸入ものは、春が旬となります。キウイフルーツもビタミンCを豊富に含んでいるのはもちろんのこと、タンパク質分解酵素が消化を手助けしてくれるので、わんこにお肉を与えるときに一緒に与えるのも良いでしょう。茶色い皮の部分は取り除き、できれば中心の種子の部分も取り除いてあげるとベストです。ただし、与えすぎは下痢のもとなので注意しましょう。

春だけど…この食材には要注意!

たまねぎ

ネギ類がわんこにNGなことは多くの方がご存知だと思いますが、春野菜の代表格ともいえる新たまねぎといえど、それは同じです。たまねぎを始めとするネギ類は、赤血球を破壊してしまい、大量に摂取すると下痢・嘔吐・血尿等の症状を引き起こし、最悪は死に至ります。また、見落としがちですが、たまねぎの煮汁にも同様の成分が含まれてしまうため、たまねぎと一緒に煮込んだ他の食材を与えるのも避けるべきです。

まとめ

多くの食材が季節を問わずに手に入れることができる現代社会ですが、旬の食材は栄養価も満点でお財布にも優しいのが魅力です。大切な愛犬と、食事を通して四季を楽しんでみてはいかがでしょうか?

飼い主「もっと早く気付けていれば……」 失明した愛猫の実話漫画に「たくさんの人に知ってほしい」の声上がる

もっと早く気付けていれば進行を遅らせることはできたかもしれない――と投稿された、実体験を描いた注意喚起の漫画「愛猫が失明した話」がTwitterで話題になっています。

 飼い主のかろさんが愛猫の異常に気付いたのは、椅子や人の足にぶつかって驚いたり、餌をぶら下げても目で追わなかったり、明るい場所でも瞳孔の大きさが変わらない愛猫の姿を見たことから。しかしそのときにはすでに手遅れで、失明の原因である網膜の異常を引き起こしたのは、腎機能の悪化による高血圧ということでした。

 「なんでもっと早く気付かなかったのか」と病院で言葉を失うかろさん。覚えている限りを振り返ると1~2週間前は見えていたはずで、高いところに登らなくなったり、人の食事に寄ってこなくなったりしたのは、もうすぐ16歳という加齢に伴った変化だと考えていました。また、病院の先生いわく「猫は生活環境を覚えているため目が見えなくなっても生活に問題はない」ということで、長い付き合いの愛猫でもその始まりの異常にはよく観察しないと気付けないそうです。

 ある日愛猫に「名前を呼んでも視線が合わない」「壁伝いにゆっくり歩いている」「高い所から降りるのを怖がる」「急に触ると驚く」などの変化が見られたら、もしかすると同じような症状の前兆かもしれません。かろさんは、「ペットは自分で不調を伝えられないため、飼い主がよく見てあげる必要があります」として、「アレ?」と思ったらかかりつけの動物病院で診てもらうよう呼びかけています。

 また今回知った“かかりつけ医”の重要さと、さらに「腎機能は症状が出始めた時点でもうかなり悪い状態らしい」ということで、腎機能を悪くしやすい高齢の猫(7歳ぐらいから)を飼ってる人は、症状がなくても一度病院で診てもらってほしいともツイートしています。

 コメントでは、まったく同じ状況を経験したことのある人から「気づいた時には手遅れ」「もっと早く気づけば」と悔やむ声が寄せられ、「たくさんの人に知ってほしい」と拡散され話題に。また、あらためて定期検診を受けることの大切さを知ったという声や、腎機能の悪化が元で失明するという情報と呼びかけに感謝の言葉を送る人も見られています。

 他にも、失明した後の対応として家具の場所を極力動かさないようにするといったアドバイスや、目が見えなくとも普通にご飯を食べて生活できていることを伝える声も上がり、あまり悲観しすぎないよう呼びかける声もあります。

 ちなみに猫がかかりやすい腎臓の病気「慢性腎臓病」は高齢の猫に多いことが知られていて、10歳以上での有病率は30~40%とされています。2017年に東レが猫の慢性腎臓病治療薬「ラプロス」を開発して話題になりましたが、どちらにせよ早期に発見して治療できるよう、よく様子をチェックしたり、かかりつけの動物病院をつくって定期検診することが一番かもしれません。

来客や電話・インターホンに吠える! 犬の心理と対策

お客さんが家に来たときや、インターホンや電話が鳴ったとき、飼い犬に「ワンワンッ!」と大きな声で吠えられると、「お客さんが怖がる」「通話が聞こえない」など、いろいろな問題が起きます。しかし、犬は意味もなく吠える動物ではありません。犬が吠えるときは、必ず何か理由があるはずです。犬と快適に暮らすためには、吠えている理由を知って、対策をとる必要があります。状況ごとに吠える理由と対策をご紹介します。


来客のチャイムで吠える犬

「玄関のチャイムの音に反応して吠える」というのは、4ヵ月齢ごろまでの幼犬にはあまり見られない行動です。この時期の子犬は、チャイムが鳴ってお客さんが来たとき、「何の音だろう?」「知らない人が入ってきたけど、いったい誰?」という好奇心を覚えます。

 ところが、5ヵ月齢を超えると、だんだんと犬は警戒心を強めていきます。そして、好奇心よりも先に「縄張りに知らないヤツが入ってきた!」という警戒心が勝って、吠え立てるようになるのです。

 訪問客が、「訪問販売員」「点検員」「宅配便の配達員」などであった場合、相手は用事が終わればすぐに立ち去ります。そのときに犬は、「用事が終わったから帰ったんだな」とは思いません。侵入者に対して吠え続けていた犬は、「自分が吠えたら敵がいなくなった!」と認識してしまうのです。

 また、吠えたことに対して、飼い主が反応すればするほど、誰かが来たら吠えて教えるのが自分の仕事と誤解してしまうでしょう。このようなことが続けば続くほど、犬はより一層、「チャイムが鳴ったら吠えよう、そうしたら侵入者が帰っていくはず」という気持ちを強めていきます。
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訪問客に吠えなくさせる対処法

 大切なのは、好奇心が警戒心を上回っている幼い子犬のうちに、来客からおやつをあげてもらったり、チャイムが鳴ったときに大好きなフードをあげたりすることです。犬にとって、チャイムが「うれしいもの」という経験をたくさんさせることで、チャイムや来客に敵対心を抱かなくすることができるでしょう。

 ただし、おやつをあげるタイミングを間違えると、「チャイムが鳴ったら、おやつがもらえた」ではなく、「チャイムに吠えたら、おやつがもらえた」と誤解してしまう可能性もあります。チャイムが鳴ったら、吠え始める前におやつを与えるようにしてください。

「犬が吠える前に、吠えさせないための行動をとる」ということが大切なのです。

電話やインターホンで話すと吠える犬

 電話やインターホンで通話をしているときに、近くで犬が吠えてしまうと、相手の声が聞こえにくくなってしまいます。吠えないようにしつけをしようとしても、電話やインターホンに応じながら、同時に犬のしつけを行うのは困難でしょう。つい、おやつやおもちゃを与えて黙らせてしまうこともあるかもしれません。

 ところが、そのような行動は、「インターホンが鳴ったときに吠えたら、おやつがもらえる」と犬に教えてしまうことでもあります。そうなると、犬はおやつをもらうために、さらに張り切ってインターホンに向かって吠えてしまうことでしょう。

 幼い子犬のころに吠えていなかったとしても、成長していくにつれて、インターホンや電話に吠え始める可能性があります。吠え始めてから矯正するのは困難ですから、子犬のころから音に鳴らし、インターホンが鳴ったら吠えるではなく、「お座りをする」「マットの上に行く」などと教えるトレーニングをしておくことが大切です。

寿命が短い犬種3選

大型犬は寿命が短い傾向にある

まず寿命が短い傾向にある犬種を見ていく前に、小型犬よりも大型犬の方が寿命が短い傾向にあるということについてお話しします。一般的に小型犬よりも大型犬の方が寿命が短いと言われていますが、ご存知でしたか?「大型犬の方が丈夫そうだから、寿命も長いと思っていた」という方も多いでしょう。しかし、実際は小型犬の方が長生きをする傾向にあるのです。

では、いったいなぜ小型犬よりも大型犬の方が寿命が短い傾向にあるのでしょうか。

まず1つ目に挙げられる理由として、成長スピードの違いにあります。
小型犬の場合、1歳までの成長スピードが速く、その後の成長は緩やかになっていくため、シニア期に突入する年齢も約7歳と遅い傾向にあります。対して大型犬は、1歳までの成長スピードは遅いものの、その後の成長速度は小型犬よりも速いため、シニア期に突入する年齢が5歳と早いのです。

そのため、どうしても老いがくる時期が早くなってしまい、小型犬よりも早く寿命を迎えてしまう子が多い傾向にあります。2つ目は体の構造に理由があります。小型犬に比べて大型犬の場合は体が大きいのが特徴です。しかし、体に対する臓器の割合が小さく、酸素や栄養素をしっかり体全体に行き渡らすために必要とするエネルギー量が大きく小型犬に比較すると負担が大きくなりがちです。そのため、病気になりやすくなったり、酸素がうまく行き渡らず、早くに亡くなってしまう子が多い傾向にあります。

3つ目は悪性腫瘍の発生率が小型犬に比較すると高い傾向にあります。骨肉腫、リンパ腫、肥満細胞腫などの腫瘍の発生は小型犬より大型犬に多い傾向があります。

寿命が短い傾向にある犬種とは?

小型犬よりも大型犬の寿命が短い傾向にある理由を知っていただいたところで、どのような犬種の寿命が短い傾向にあるのかを見ていきましょう。やはり大型犬が多い中、小型犬であっても寿命が短い傾向にある犬種に挙げられることもあります。

1.グレート・デーン

まずはグレート・デーンと呼ばれる犬種です。グレート・デーンは非常に大きな犬種のため、日本ではあまりメジャーとは言えない犬種ですが、こちらは犬の中でも特に寿命が短い傾向にある犬種として有名です。大型犬であっても10年ほどが平均寿命と言われている中、グレートデーンの場合は6~8年と非常に短い傾向にあるのです。その理由ははっきりと判明していませんが、大型犬を超える超大型犬であることから、やはり臓器と体の大きさが合っていないことや、癌になりやすいという特徴が影響しているのではないかと言われています。

2.レトリバー犬種

続いて短い傾向にある犬種は、ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーなどのレトリバー犬種です。やはり大型犬ということもあり、体に比べて臓器が小さいことや、胃捻転を発症しやすいことが大きな原因です。また、癌になりやすい犬種でもあるため、癌を発症してしまい若くして亡くなってしまう子も多く、これが平均寿命が短いとされる理由の1つでもあります。レトリバー犬種の場合、まずは胃捻転を起こさないようにしてあげる事が大切です。そのため、まずは食後にすぐ運動をすることは避けるようにしてあげましょう。

3.パグ

ここまで大型犬が挙げられる中、小型犬の1種であるパグが寿命が短い傾向にある犬種として挙げられます。これはパグだけではなく、鼻が短い特徴を持つ短頭犬種が当てはまります。そのため、フレンチ・ブルドッグなども同様に寿命が短い傾向にあると言えるでしょう。なぜパグを始めとした短頭犬種の寿命は短い傾向にあるのでしょうか。それは鼻が短いことが関係しています。鼻が短いことによって息がしにくいという特徴を持つ短頭犬種は、その分体に負担が掛っていることが多いです。これが寿命を短くしてしまう原因の1つではないかと言われています。よく飛行機NGの犬種として短頭犬種が挙げられますが、それも息がしにくいという短頭が理由です。

まとめ

今回ご紹介した寿命が短い傾向にある犬種というのは、あくまで「傾向にある」という話です。すべての犬がそうとは限りません。また、寿命が短いからといって不幸であるとは言えません。生きている間にたくさん幸せを飼い主さんが与えてあげる事で、愛犬は幸せな生涯を送ることができるのです。ぜひ皆さんも愛犬に幸せな生涯を送ってもらうために、寿命を深く気にせず、強い絆を築いていきましょう。(獣医師監修:平松育子先生)

犬は飼い主が亡くなっても、ずっと待ち続けている

愛犬が先に亡くなるとは限りません

犬の寿命は犬種ごとに異なりますが全体的な平均寿命は14歳程度で、私たち人間よりもずっと短い命です。犬の寿命を考えるとほとんどの場合、飼い主が愛犬の最期を見送ることになりますが、人生は何が起こるか分かりません。愛犬よりも飼い主さんの方が先に亡くなってしまうこともあります。日本のみならず海外でも知名度の高い忠犬ハチ公は、毎日朝夕2回渋谷駅へ通い、亡くなった飼い主の帰りを10年もの間待ち続けました。ハチ公のように飼い主を亡くした犬は一体、飼い主の死をどう捉えるのでしょうか?

犬は飼い主の死を理解できるの?

犬が飼い主の死を理解できるのかはまだよく分かっていないようですが、一般的に犬には死の概念がなく、死に対する恐怖もないと考えられているようです。犬に死の概念がないのであれば、飼い主の死を理解することは難しいと考えられます。ハチ公の飼い主の上野博士は東大農学部の教授で、朝いつも通り渋谷駅でハチ公に見送られたあとに大学で急死してしまいました。しかし、飼い主の死を理解できないハチ公は、「きっと帰って来る。また会える」と信じて、雨の日も風の日も駅で飼い主の帰りを待ち続けたのでしょう。

たとえ犬に飼い主の死が理解できないとしても、大好きな飼い主が自分の前からいなくなってしまったことへの悲しみや寂しさは感じるのではないでしょうか。ハチ公も上野博士が亡くなってから数日間は、博士が最後に身につけていた服が置かれた物置に引きこもり、食べ物も口にしなかったと言われています。

海外の『忠犬ハチ公』たち

亡くなった飼い主の帰りをずっと待ち続けている、もしくは待ち続けたハチ公のような忠犬は、海外にも存在します。3カ国の『忠犬ハチ公』たちをご紹介します。

アルゼンチン:飼い主のお墓に寄り添い続けた犬

アルゼンチンには10年以上もの間、飼い主が眠るお墓に寄り添い続けた犬がいます。その犬の名はキャプテン。キャプテンと飼い主のミゲルさんが共に過ごした期間は1年ほどでしたが、犬と飼い主は深い絆で結ばれていました。ミゲルさんが亡くなるとキャプテンは姿を消してしまい、家族はキャプテンを探し回りましたが見つけられませんでした。しかし家族はミゲルさんのお墓参りに行ったときに、驚くべき光景を目にします。家から姿を消したキャプテンはどうたどり着いたのか、ミゲルさんのお墓に寄り添うようにして座っていたのです。

家族は何度もキャプテンを家へ連れ帰ろうとしましたが、結局キャプテンはお墓へ戻ってしまったといいます。キャプテンがお墓から離れようとしなかった理由は、キャプテンに聞いてみないと分かりません。でももしかすると、「飼い主のにおいのするここで待っていれば、いつかまた飼い主に会える」と信じて待ち続けたのかもしれません。キャプテンは墓地の管理人たちに愛され、食事を与えてもらったり、予防接種に連れて行ってもらったりしていたといいます。11年間飼い主のお墓に寄り添い続けたキャプテンは、2018年2月18日にミゲルさんのお墓の横で息を引き取ったそうです。

ブラジル:病院の前で飼い主の帰りを待ち続ける犬

ブラジルのサンパウロ州のとある町では、亡くなった飼い主の帰りを病院の前で待ち続ける犬がいるといいます。犬の飼い主はホームレスの男性で、口論の末に刺されて病院に搬送されましたが、残念なことに亡くなってしまいました。男性の犬は救急車のあとを追い、2017年10月から何カ月も出入口の前で飼い主が病院から出て来るのを待ち続けています。忠実に飼い主を待ち続ける犬の姿に心を打たれた人々は、犬に食事や毛布を提供しました。そして、一度はシェルターに犬は保護されましたがそこから脱走し、また病院の前へ現れたそうです。現在は病院の女性スタッフが犬の新しい飼い主になることに名乗りを上げており、あとは犬が病院の前を離れることができる日を待つばかりのようです。

アメリカ:アパートの前で飼い主が乗る車を待ち続けた犬

アメリカにも、帰らぬ人となった飼い主を2週間以上待ち続けた犬がいます。犬の飼い主は勤務先のコンビニで強盗に遭い殺害されてしまいましたが、そのことを知る由もない犬は、飼い主が車に乗って帰って来るのをアパートの前で待ち続けました。犬は車を見かけるとあとを追い、飼い主の車ではないと分かると足を止め、途方に暮れたような様子を見せていたといいます。

アパートの住民たちは犬に食事や水を与えていましたが、犬は誰にも近づこうとはしませんでした。しかし、SNSでこの犬のことを知ったある女性が自分の犬を連れてアパートへ行き、1時間近くかけてようやく犬の心を開くことができました。女性は犬を車に乗せ、自宅へ連れ帰って一時的に保護し、その後、亡くなった飼い主の弟が犬を引き取りたいと申し出たそうです。

まとめ

犬が嫌がる人間のファッション4選

やめて!犬が嫌がる人間のファッションとは?

「何もしていないのに、犬に嫌われる…。」それは、あなたのファッションに問題があるのかもしれません。普段、私たちが何気なく身につけているものが、犬にとってはストレスになる場合があります。犬の飼い主さんなら、犬と暮らしているうちに気付く事もありますが、そうでない方にとったら理解に苦しむこともあるでしょう。そこで今回は、犬が嫌がる人間のファッションを4つご紹介します。「なぜ、私だけ嫌われるの?」と思ったら、犬が嫌がるファッションをしていないか確認してみてくださいね!

1.サングラスや帽子、マスクを付けている

犬は、人の”表情”から感情を読み取っています。そのため、サングラスや帽子、マスクを付けていると表情を見ることができないため、犬は不安な気持ちになってしまうのです。とはいっても、これらのアイテムは私たちの生活には必須ですよね。サングラスや帽子、マスクを手放すことが出来ない方は、犬に嫌われっぱなしなのでしょうか?いいえ、そんなことはありません!犬は賢いため、これらのアイテムを頻繁に見ていると、次第に慣れてくれます。犬の警戒心が解けた頃には、近寄ってくれるようになるのでご安心を。

2.香水の匂い

犬は、人間の1万倍もの嗅覚を持っているといわれています。私たちでも強いと感じる香水の匂いは、犬にとってはかなり辛いもの…。私はくるる(我が家のトイプードル)を迎えてすぐの頃、何も知らずに香水を付けてしまったことがあります。その瞬間、くるるは「くしゅんっ!」とくしゃみをし、止まらなくなってしまいました。それからというもの、我が家では香水はもちろん、香りの強い柔軟剤やボディークリームも禁止になりました。オシャレもほどほどが1番ですものね。

3.全身、黒ずくめのファッション

犬は、私たちとは違った色の見え方をしています。一般的には、犬は青が見えやすく、赤は識別しにくいといわれています。嗅覚や聴覚の鋭い犬は、目から得る情報に頼って生活しているわけではないため、私たちほど細かく識別する必要がないのです。犬の識別できる色は、青と黄と赤の3種類だといわれています。そのため、黒やグレーなどのダークカラーの服に身を包んでいると、何もない空間から突然手が出てきたように見えるので、驚いてしまうのです。犬に会う機会があれば、ぜひ青や黄色の鮮やかな色の服を着てお出掛けくださいね!

4.ひらひらしたスカート

ひらひらしたスカートを穿いているとき、犬に裾を噛まれたり引っかかれたりした経験はありませんか?それは、犬が動くもの対してとる、本能的な行動なのです。子犬にとったら、ひらひらしたスカートは恰好の遊び道具。そのため、悪気がなくても噛んでしまうようです。このように、遊び道具になるだけなら良いですが、ときにはストレスになることも…。例えば、寝ようとしたときに目の前をひら~ひら~と動くものがあったら誰でも気になりますよね。落ち着きたいのに、ひらひらしたスカートのせいで興奮して寝付けなくなることだってあるのです。犬にモテるには、パンツスタイルで決めたいですね。

まとめ

犬が嫌がる人間のファッションを4つご紹介しました。いかがでしたか?私たちにとっては当たり前のファッションでも、犬にはストレスになってしまう場合があります。犬にモテたいなら、着飾るよりシンプルなファッションを心掛けましょう!これって意外と、人間社会にも通用するモテテクなのかもしれませんね…♡

すぐに動物病院へ 猫を受診させた方がよい3つの症状 猫専門医が解説

猫の病気は、人間の何倍もの早さで進行、もしくは治癒します。例えば、手術や出産をした後でも、猫は人間よりも早く元気を取り戻すことができます。その反面、病気によっては数日で命を落としてしまうこともあるのです。悲しいことにならないためにも、飼い主さんが重篤な病気の兆候を見落とさないように日頃から注意しておく必要があります。ここでは、すぐに動物病院へ連れていくべき猫の症状についてご紹介します。

(1)けいれん

 けいれんの原因はさまざまありますが、特発性てんかんや脳腫瘍、脳炎などによって引き起こされるけいれんは、命に関わることもある危険なものです。  それ以外の原因としては、低血糖や低カルシウム血症などの代謝異常が挙げられます。また、夏場に突然起こるけいれんは、熱中症のおそれがあります。なお、眠っているときにピクピクと手足を動かすことがあるのは、浅い眠りであるレム睡眠中によく見られる行動です。これは、けいれんではないので心配はいりません。

 5分以上けいれんが続く場合や、全身にけいれんが起きて意識を失ったり、吐いたりする場合は、即座に動物病院へ行く準備をしましょう。 けいれん中の猫は興奮状態にあり、危険なので、ふれたり、抱き上げたりしてはいけません。  また、けいれんは見た目のショックが強いため、慌ててしまいがちですが、まずは飼い主さんが冷静さを保ちましょう。可能であれば、獣医師に見せるための動画を撮っておくと、診察がスムーズです。

(2)おしっこが出ない

 1日以上、おしっこが出ないときは、命に関わる緊急事態が起こっています。この場合、すぐに動物病院へ連れていかなければいけません。また、おしっこが出ていたとしても、非常に少量であったり、トイレに頻繁に行くのにあまり出ていなかったりした場合も、何らかの問題が起こっている可能性があります。

 さらに、おしっこをするときに痛がる、またはトイレ以外の場所でおしっこをしてしまうといった症状も、何らかのトラブルのサインです。 前項のような症状の原因としては、尿道がふさがってしまう尿道閉塞や、膀胱炎などが考えられます。  異常に気付くためには通常を知らなければなりません。おしっこの異常に気付くためには、普段のおしっこの回数や量を気にしておきましょう。そうすれば、「いつもより回数が少ない」「いつもよりもおしっこに行く回数が多いのに量が少ない」など、ちょっとした変化にもすぐに気付けます。

 猫が普段とは違う様子を見せたら、「トイレを失敗するなんて!」と怒るまえに、病気のサインではないか疑ってみましょう。

(3)呼吸が荒い

 元気な猫の呼吸は穏やかで、静かです。また、猫は我慢強いことから、調子が悪くても目に見えて呼吸が荒くなることはあまりありません。つまり、猫の呼吸が荒くなっているということは、かなり調子が悪くなっている可能性が高いといえるでしょう。さらに、普通、呼吸をすると胸は上下しますが、胸を使わずにおなかで呼吸をしている様子が見られたときは、緊急を要します。

 呼吸が荒くなる原因には、熱中症や心筋症、喘息や胸水が溜まっていることが考えられます。また、稀に重度の貧血などが原因になることもあります。呼吸が荒い場合は、猫を揺り動かさないように気を付けながら、できるだけ迅速に動物病院へ連れていきます。そのときに、猫の状態や調子が悪くなったときの様子などを説明できるようにしておいてください。

 また、夏場、熱い部屋の中で留守番をさせていたときなどは、熱中症になっているかもしれません。特に猛暑は、猫にとって危険ですから、猫だけで留守番をさせるときはエアコンの設定温度を高めにして、冷房をかけておくと良いでしょう。人が家にいるときは、脱走の危険がないよう対策をした上で窓を開けるなど、風通しを良くしてあげるのもおすすめです。 猫の病気の進行は早いものです。動物病院へ行く判断を誤ると、たいへんなことになりかねません。猫の命は飼い主さん次第ということを肝に銘じて、気を付けてあげてください。

(監修・服部幸/東京猫医療センター院長)

スウィッチェル、ダイエットの手作りデトックスドリンクに熱視線

スウィッチェル というヘルシーダイエットドリンクが今、海外セレブの間で人気急上昇しています。気になるその「スウィッチェル」にどんな効果があるのか、サニーヘルス社は効果を分析したレポートを発表しました。

スウィッチェルとは、リンゴ酢+生姜+はちみつ などの原液を水や炭酸水で割った飲み物のこと。

ダイエット・疲労回復・美肌 の効果が期待できるドリンクとして注目を集めています。

スウィッチェルは商品として売られているものもありますが、作るのもカンタン!手間がかからず簡単に手作りできるところも、人気を集めているようです。

スウィッチェル レシピ&作り方

スウィッチェル(500ml)のレシピは以下の通り。

・リンゴ酢 大さじ2
・おろし生姜(チューブでも可):小さじ1~2
・はちみつ:小さじ3~4
・水又は無糖の炭酸水:500cc

材料をすべて水or炭酸水(無糖)に入れ、はちみつが解けるまで混ぜるだけ。

このほかアレンジとして、ミントの葉/ローズマリー/シナモンパウダー/輪切りレモン/ライム なども勧められています。

スウィッチェルの効果

◆ダイエット効果
スウィッチェル に含まれる「生姜」は漢方薬にも多様される薬効の高い食品。ジンゲロール、ショウガールといった辛味成分が含まれており、血行促進・身体を温める・脂肪分解を促す酵素を活性化させる…といった作用も。

また、「りんご酢」にはむくみ解消のカリウム、糖質・脂肪の代謝を潤滑にするクエン酸なども含まれるため、ダイエット促進効果が期待できる。

また炭酸水は血流促進や代謝アップにもつながるため、ダイエット効果を高めるなら炭酸割りがおすすめ。温かくして飲みたい場合は炭酸ではなくお湯で割ると良いようです。

お風呂上りや運動時の水分補給、食事のお供などに

◆疲労回復効果
リンゴ酢の酸っぱさの主な成分は「酢酸」。これが体内ではクエン酸へと変化します。食事の糖質・タンパク質・脂質のエネルギーや疲労の原因「乳酸」などを分解し、エネルギーに変換する働きを助けるのがクエン酸なのです。“夏バテにはクエン酸” ともよく言われるのは、このため。

◆美肌効果
リンゴ酢の元、リンゴには「リンゴポリフェノール」やペクチンが含まれます。これらはしみ・シワなど肌のエイジングケア、腸内環境を整え便通の改善にも効果的。

特別な調理器具も必要なく、材料を混ぜるだけの簡単ドリンク・スウィッチェル。

以前話題になったデトックスウォーターにも似ていて、クリアボトルに入れて持ち歩くのもグッド。スウィッチェルの場合は、生姜・リンゴ酢・はちみつを混ぜたもの(原液)を予め作っておき、飲む時に水や炭酸水で割れば手軽につづけられそう。

作ったドリンクは1~2日で飲みきる方がよいとのこと。その他 レポートの詳細はマイクロダイエットのサイトでご確認ください。

犬の去勢・不妊手術に「補助金」が出るって知ってる?

「犬および猫の不妊去勢手術助成事業」をご存知ですか?

公益財団法人日本動物愛護協会が2016年1月からスタートさせた「犬および猫の不妊去勢手術助成事業」は、犬と猫の不妊手術や去勢手術に対する助成事業のことを言います。

✔犬の不妊手術 10000円
✔犬の去勢手術 5000円

対象は全国一律で上記の金額が助成されます。

申請の受け付けは4月から翌年3月まで行われていますが、毎年予算が無くなり次第終了します。

また、申請のための手続きは手術後1ヶ月以内に申し込まなければなりません。

申請方法について

動物病院にて不妊手術または去勢手術を行い、支払いを済ませた後に申請することができます。

✔申請書
✔手術証明書
✔請求書(振込先指示)
✔領収書(原本)

上記のような必要書類と申請者の氏名と住所が記載された書類を同封し、日本動物愛護協会へ送ります。

詳しくは日本動物愛護協会の公式ホームページからご確認ください。

不妊手術または去勢手術の助成事業について

助成事業は様々な団体によって実施されていますが、地域によって助成される金額や条件に違いがあります。
大阪府泉佐野市が行っている助成の条件と金額を例としてあげてみましょう。

助成の条件と内容

✔泉佐野市に住民登録を有していること
✔交付申請日の属する年度の前年度までの泉佐野市税が完納されている世帯に属すること
✔飼い犬は泉佐野市で飼養されていること

などの条件があり、犬と猫を合わせて先着200頭に対して5000円を上限とした助成金を受け取ることができるようです。

犬と猫の殺処分を減らすために

不妊手術または去勢手術に対する助成事業やふるさと納税を利用するなど、犬と猫の殺処分を減らすための活動が多く行われていますが、今日もどこかで大切な命が奪われています。

なぜ犬や猫を飼うのでしょうか。犬や猫を飼う前に、飼い主に必要な最低限の条件を満たしているかどうか、考えてみましょう。

ペットを飼える住宅であること

あなたの住んでいる家は犬や猫を飼うことができるでしょうか。ペットの飼育可である集合住宅である場合も周辺の住宅や環境に配慮しなければなりません。

家族みんなの同意があること

犬や猫を迎えることに対して家族みんなの同意を得られているでしょうか。室内飼いである場合、家族みんなが室内飼いすることを認めているでしょうか。「家の中はダメ!外で飼いないさい」という家族がひとりでもいる場合は同意に入らないでしょう。

動物アレルギーでないこと

動物アレルギーでないかどうか、家族みんな検査を受けましょう。「娘がアレルギーを発症して…」と言って、猫を処分したケースもあります。事前に検査していれば防げたことです。

終生飼養の覚悟があること

犬も猫も十数年生きることができます。長生きする子の中には20数年生きることができる子もいます。その寿命を全うするまで、快適で適切な生活環境であること、健康管理を行うことが必要です。

世話をする体力と時間があること

大型犬の場合、1回1時間のお散歩を1日に2回、これくらいのお散歩が必要です。朝1時間、夜1時間、お散歩の時間を作ってあげることができるでしょうか。一緒に歩けるだけの体力があるでしょうか。

養えるだけの経済力があること

「日々の自分の生活だけでもギリギリなのに毎月トリミングに10000円もかかるとは知らなかった」

そう言って、トイプードルを処分した男性がいました。食費・トリミング代・ワクチン代・予防薬代など、人間ひとり分と同じくらい、もしくはそれ以上の費用がかかります。とくに犬や猫の医療費は人間よりも高額です。

まとめ

不妊手術または去勢手術をすることが最も大切なことだというわけではありません。必ずしも手術をしなければならないというわけでもありません。家族として迎えた犬や猫を生涯ずっとお世話することができるだけの経済力や覚悟があるかどうかが大切です。

もし、飼い主である自分が先に亡くなってしまったときのことも考えておかなければなりません。犬や猫の殺処分を減らすためのひとつの選択肢として不妊手術または去勢手術がありますが、犬や猫を飼う前に、飼い主になるために必要な条件を満たしているかどうかを考えてみましょう。

山手線のデジタル広告で訴える 犬・猫の飼い主の責任

全国の動物愛護センターや保健所に収容された犬・猫は11万3千匹を超える。うち、犬1万匹、猫4万5千匹が殺処分された。一方、収容される犬・猫のうち、14%近くは、飼い主による持ち込みだった。「飼い主の責任」を考えてもらおうと、日本動物愛護協会は3月26日~4月1日、JR山手線の車内にデジタル広告を流すキャンペーンを展開する。

「保護動物のスライドとメッセージを山手線の新型車両の『まど上チャンネル』に掲げます。1人でも多くの方の目にとまってくれれば」そう話すのは、公益財団法人日本動物愛護協会の事務局次長の廣瀬章宏さんだ。 「まど上チャンネル」とは、山手線の新型車両(E235系)の座席上に三つ並べて備えられた液晶ディスプレイ(デジタル広告)のこと。11車両で計60か所以上に上る。広告はスライドショーの形式で、動物たちの幸せにつながるメッセージを流すという。

 スライドショーは15秒で、テーマは“飼い主責任”にした。ペットを飼育する上でもっとも基本的なことのはずだが、「それができていない」という。3面のディスプレイのうち、向かって左の画面は猫(保護猫や地域猫)、右は犬(主に保護犬)を写し出し、中央にメッセージが順に浮かび上がる。

〈日本では1日 153頭の犬猫が殺処分されている〉
〈ペットに迎えられた動物たちの幸せは〉
〈飼い主にかかってます〉

 廣瀬さんが力説する。

「今までも写真展や講演などで発信してきましたが、一般の方の目にもっと触れる機会を作りたいと考え、公共の場を利用させてもらうことにしました。動物愛護センター(保健所)に収容される動物のうち、犬では4663頭(11%)、猫では1万1061頭(15%)が飼い主からの持ち込みです。実際の飼育放棄や遺棄はもっと多いはずです。そうした現状を、ペットを飼っている方、これから飼おうとしている方に、あらためて知ってほしい。ひとりひとりの飼い主さんの自覚が、殺処分の低減にも結びつくと思っています」

 同協会は2016年から、不妊去勢手術を助成する事業を開始。ペットショップではない選択肢を提供するため、保護犬や保護猫の譲渡会も定期的に催している。4月14日、15日には「JSPCA譲渡会&小さな命の写真展 in アニホスメモリアルデー2018」をPet Clinicアニホス板橋(東武東上線ときわ台駅)で開催する

犬がいつも同じ場所にいる心理5つ

犬がいつも同じ場所に居る心理

家の中で飼ってる人の中には、部屋の中では放し飼いにしているというお家も多いでしょう。しかしこの場合、気がつくといつも愛犬が同じ場所にいるという状況に気付く飼い主さんも少なくないでしょう。なぜ愛犬はいつも同じ場所に居座ろうとするのでしょうか。

部屋全体を監視中

もしも居座っている場所がソファの上などの高い場所や部屋の真ん中など、部屋全体を見渡すにはちょうど良い場所である場合には、部屋全体を見渡すことで監視している可能性があります。これは犬の防衛本能の1つであり、自分のテリトリーを見張ることで家族を守ろうとしているのです。

このように見ると「家族を守ってくれようとしているなんて、家族想いの良い犬」と思えますが、その反面、「自分がリーダーである」「家族を守る存在である」と思ってしまっていることも意味しています。

つまり、飼い主さんをリーダーとして認識しておらず、飼い主さんに頼るのではなく、自分でどうにかしなければいけないと思い込んでいる可能性が高いです。上下関係が逆転しないよう注意が必要でしょう。

その場所が最もリラックスできるから

犬にとって休むために居心地の良い環境というのは、自分の周囲(背後や隣など)が壁で囲まれていたり、気温がちょうど良い、うるさい音に邪魔されないといった環境が挙げられます。こうした環境が作られやすい場所と言えば、犬のベッドの中やハウス、サークルです。

これらの場所に居座っていることが多い場合、その場所が部屋の中で最もリラックスできると理解しており、安心感を持って休みたいという心理が隠されています。

やはりゆっくり眠りたいときには、人間だけでなく犬もリラックスできる場所を選びます。そのため、上記の環境や場所に当てはまるところに居座ることが多い場合には、その場所がリラックスできる空間であると認識しているからでしょう。

外からの敵を警戒中

中には窓辺が大好きという犬も多いですが、この場合、2つの理由が考えられます。もしも晴れていて部屋に日差しが差し込んでいるときに限って窓辺に居座っている場合は、日向ぼっこをしようと窓辺に居座っている可能性が高いです。

しかし、いつでも窓辺にいるという場合には、外から敵が来ないかどうかを確認するため、窓辺に行き警戒している可能性が高いです。

集団行動をしていた犬は仲間を守るため、外敵に備え見張り番をする役割もいたとされています。その名残が今も残っており、家族を守るために外を警戒しているのでしょう。

飼い主の匂いがするから

飼い主さんがいつも座っている場所に居座ったり、飼い主さんの服が置いてある場所に居座ることが多い場合には、飼い主さんの匂いが強くするため、安心感を得られるからという心理が考えられます。

特に飼い主さんが忙しく構ってあげることができない時や、1人で留守番しているときにこのような場所で休んでいるのであれば、寂しさを紛らわすために飼い主さんの匂いを嗅ごうとその場所にわざわざ足を運んでいるのでしょう。

しかし、この場合は「飼い主さんの邪魔をしてはいけない」と理解していることが多いため、甘えすぎず、「飼い主さんの言うことを聞こう」という姿勢が見られます。しっかり飼い主のことをリーダーとして認識していることの現れでもあります。

飼い主の側から離れない?

ここまである特定の場所を取り上げてきましたが、もしも特定の場所ではなく、いつもいる場所が『飼い主の隣』や『飼い主の側』である場合には、分離不安症の可能性が考えられます。「いつも飼い主さんと一緒に居ないと落ち着かない」という症状です。

これは精神的にストレスが溜まりやすく、またこの症状が悪化してしまうと自傷行為を行う危険性があるため、早めに対処する必要があります。

いきなり構う頻度を落とすのではなく、徐々に構う時間を適度な時間まで減らしていき、程よい距離感を保つように心がけましょう。自傷行為が出てしまった場合には、獣医さんに相談し、薬を処方してもらうなどの対応も必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。犬が居座っている場所によって様々な心理が考えられます。「そこが落ち着くのかな?」と思ったら実は警戒中ということもあるため、なるべく愛犬が快適に過ごせる環境を作ってあげることが大切です。
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