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なんでもかんでも教えてママ、無視されたと恨むママ…人間関係で悩むお母さんたち

 ママ友トラブル、ママカーストなど、常日頃から主に女性誌で特集が組まれる『ママ友』ネタ。幸い、筆者にはママ友がとても少ないのでトラブルが起こる余地がいまのところはほぼないのであるが、いつまでもそうはいかないのかもしれない、と、こうした特集を目にするたびに思う。なにしろ子供が小学生になったら否応なしに保護者同士の共同作業が発生し、付き合わなければいけなくなるらしい。親になった途端に誰でも温厚な常識人に生まれ変われるワケがなく、非常識だったり価値観が全然違ったり距離感が思いきり合わなかったりする人と「ママ」なだけで友達になれ、なんて無茶苦茶だが、仕方ない。こんなママには極力出会いたくないな……そう思ったトピを今回は紹介したい。

ママ友に嫌われたのでしょうか?

 トピ主(女性・既婚)の娘は今年中学に入学した。その娘の『1学年年上のお嬢さんのお母様』(Aさん)に嫌われたようで、困惑しているのだという。

 Aさんとはトピ主の娘さんが幼稚園に入園したころからの知り合いで、園のことや小学校のことをいろいろ教えてもらった。といっても普段から付き合いがあったわけではなく、園や学校で顔を合わせたときに質問をする程度の仲だ。

「が、もっといろいろ教えていただきたいと思い、昨年Aさんのメールアドレスをお聞きし、それ以後、中学のこと…入学準備や学校生活のことなど…を教えていただいています」

 Aさんは「娘のことはほとんど娘に任せっきりで」と言いながらも詳しく教えてくれていて、トピ主は助かっていたらしい。ところが最近、Aさんからのメールの返信が遅くなった。

「以前は、その日のうちに返信をいただいていたのですが、最近では早くて翌日。数日かかることもありました。文面も心なしかそっけなく感じます」

 トピ主があれ? と思っていたところ、先日、学校で会ったAさんから次のようなことを言われてしまった。

「いろいろお聞きになりたいのはわかります。でも、うちは本当に娘のことは娘に任せていて、メールをいただいても娘に確認してからでないと返答できず、お待たせして申し訳なく思っています。お嬢様ももう中学生ですから、先生、同級生、先輩方にお聞きになる方が早いかと思います。親が先回りして解決してあげる時期は過ぎたのではないでしょうか」

 ここでトピ主は叫ぶ。

「Aさんのお嬢さんはしっかりしていて、ご自分の力で大丈夫なのだと思います。でも、うちの娘は早生まれで中一とはいえ12歳になったばかり。親離れはまだ無理です。これからもAさんを頼ろうと思っていたのに…」

 やはりAさんに嫌われてしまったのか? という相談だ。

 う~ん嫌われてるっていうか単純にウザがられてるんじゃないですかね。入学準備や学校生活のことを毎回細かく確認されても困るだろうな~、Aさん。学校に聞けばいいんじゃないのってことが半分以上ありそう。つまり人に聞くより自分でちゃんと調べろよ、と。でもってそれを「嫌われた」と解釈するのもまたちょっとウザい。うん、トピ主がウザい人なだけじゃないか?

 コメント欄はいたって冷静、かつ批判的。Aさんとの関係というよりも「娘さん自身にやらせればいい」というものが非常に多い。

「中一にもなって早生まれ関係あります?? ビックリです。どれだけAさんに事細かく、しつこく質問されていたかが、よーく分かります。嫌われるというか、我が子かわいさで、人の迷惑お構いなしに聞きまくるから、疎まれているんですよ。そうやって、お子さんを自分では何もできない子にしてしまったんですね」
「いつまでも、親が手を貸していたら、自立できない甘ったれた子になりますよ」
「Aさんに嫌われてしまったとか、そういう話じゃないでしょう。『自分の事は自分で解決しろ』って事ですよ。Aさんに頼るトピ主さん、あなたに頼るお嬢さん、ソックリですよね」

 でもこの手のトピ主はコメントを真摯に受け止めることはしない。やはりトピ主レスで反論を始めた。まず、Aさんに質問しているのは、この3月4月は多かった(と言いつつ回数は書いていない)が、普段は月に2度ほどである、わからないから教えていただくのは普通のことではないのか、などだ。

 そして質問の内容についても反論した。

「説明会等でわかるようなことは聞きませんよ。私が聞いたのは、そういった説明ではわからないことです。例えば、『給食当番は三角巾を用意すること』とあったので、『どういう三角巾をお使いですか?』とか『指定の通学カバン以外にサブバッグを使用してもよい』とあったので、『どういうカバンをお使いですか?』という感じです。細かく規定されていなくても暗黙の了解で『こういう物はNG』というのがあるのではないですか? それを教えていただきたかったのです」

 さらにレス連投で反論が続く。

「入学早々必要となるものですから、入学後に先生や同級生に確認するのは無理です。だから、Aさんにお聞きしたのです」
「Aさんのお嬢さんは、娘と校内ですれ違ったときに『わからないことがあったら聞いてね』と言ってくれたそうです」
「早生まれ関係ないと言いますが、娘は4月が予定日で、本来なら現在小学校6年生のはずだったんです。少し早く生まれてしまったせいで一つ上の学年になってしまい、ずっと小さく、周りと比べて成長が遅く、ずっとはらはら心配しながら過ごしてきました。この気持ちは経験した者でないとわからないと思います」
「日ごろのお礼も兼ねて、先日学校の集まり(午後)前にランチにお誘いしましたが断られ、諦めきれず『お茶だけでも構いません』とメールしたら、当日トピ文のことを言われました。このままではお礼もできませんし、数週間後に迫った中間テストのことも伺いたいので、本当に困っています」

 中間テストのことって……何聞くの(笑)。Aさんが面と向かってきっぱり断った理由がよくわかる。というよりも、トピ主は客観的に見て娘に世話を焼きすぎではないか? 準備する品々も、買ってみて他とちょっと違うものだったとしたら買い直せばよいし、学校指定ものも以外であればそんなに気にすることはないように思うが……。過剰な心配性だったり、自分の選択や判断に自信を持てない人なのかもしれない。

 このままコメント反論トピ主として突っ走るかと思いきや、最後のレスで、妹に叱られたことを明かした。

「GW中に帰省し、妹にこの件を話したところ、皆さんの指摘と同じことを言われました。入学準備のことをあれこれ聞きすぎる……と。『任意申し込みの保険とか制服のオプションは任意なんだから自分で決めればいいのにAさんは申し込まれましたか? 何を買いましたか? とか、三角巾だって白でないと怒られますか? とか鬱陶しい。私がこんなメールもらったらキレる』とまで言われ、へこみました。娘は、先日Aさんのお嬢さんにテストのことを教えてもらったそうです。もう私がAさんに聞くのはやめます」

 任意で良い、とされるものまでAさんに助言を求めていたのかトピ主は……。娘の自立よりも自分の自立を意識した方が良い。妹さん、グッジョブ。

私だけ無視、ママ友、恨みが消えない

「どんな人にも、素晴らしい態度で接して、みんなに好かれているママ友がいます。私は、その人に初めて会ってから、なぜか距離を置かれています」

 こんな深刻な書き出しから始まった。トピ主(女性・既婚)には、子供と同じ幼稚園に通うお子さんがおり、同じマンションに住むママ友から、ひとりだけ無視をされているというのである。会った時も挨拶程度で、特に何もしていないが、嫌われてるという。ママ友はみんなに好かれているため、トピ主の話を信じてくれる人はいない。なので、誰にも話さず、悩んでいる。

 最初はどうして嫌われてるのかと、とても悩んだらしいのだが、だんだんそれが、恨みに変わってしまった。接点が多いため、関わりたくなくても毎日見てしまうのが苦しいという。

「恨みの消し方、教えてください。みんなの前では、うまい具合に接しくるので、私が裏で無視されてるのは、みなさん分かりません。こういう裏があるのも許せないんです。馬鹿にされてる気がします。こんな私ですが、普通にママ友はいます」

 という相談だ。トピ主には何か思うところがあるのか。しかし直接対話もないままに恨みだけを募らせるとは、ちょっと恐ろしい。コメントも「気にするな」という声が大多数。

「同じマンションで幼稚園なら仲良しか、全く関わり持たないか、どちらかと思います。貴女の恨む彼女は、後者を選択しただけ。別に恨むとか少し大袈裟です」

 トピ主レスはすぐに書き込まれた。

「挨拶程度というのは、初めて会った時に、自己紹介したぐらいということです。親の影響か、子供同士も仲良くないので、助かってますが。ママ友の狭い世界で、こんなに悩むのは馬鹿みたいと思うのですが、こんなに露骨に態度を変えられると、凹んでしまいます。黒い感情が湧いてる状態も、ストレスです。気にしない強い心がないととは思いますが、限界です。気持ちが凹むと、子供にも、当たってしまったりします。旦那には、暇だから、余計なこと考えてと、あまり聞いてもらえず、こちらに投稿させていただきました」

 トピ主の思い過ごしでなく本当に態度が違うのであれば、自分だったら「私何かしましたかぁ~」と聞くかもなぁ。コメントは引き続き「気にするな」という声で溢れる。

「もしかして主さんは相手のママさんととても仲良くなりたいのに、相手の反応がイマイチだとか、向こうから積極的に声を掛けてたり誘ったりしてくれない、だから意地悪されている嫌われていると思っているのではないでしょうか?」
「あれこれ理由を詮索してもしかたがないので勝手にすればいい、と割り切ればいいのでは。トピ主さんの話を信じてくれる人がいないのが事実なら悲しいですが、それも仕方ない、と思うしかないのでは。馬鹿にされてるなどと思わず、他のママ友との交友をエンジョイしましょう」
「ママ友って、ただの通りすがりの人に近いですよ。たまたま、そういう人に出会ってしまったのです。仲良くしなきゃと思うと恨んでしまうお気持ち、お察しします。あなたも、その人はゆる~く無視して、他の人と楽しく過ごしませんか。気にしてたら、それこそ相手の思うつぼのような気もします。気持ちをよそに向けましょうよ」

 確かに確かに。パートなど始めてみると良いのでは? なんてコメントしたくなるほどである。

「具体的には、公園でたまたま一緒になった時(周りにたくさん人がいる)は、満面の笑みで、話しかけてきます。でも、エレベーターで乗り合わせた時(他に人がいない)は、無視です。だから、最初はよく分からず、戸惑いました。99人にいい顔をするのに、どうして私1人にだけ、こういう態度なんだろうと、悲しくなります。恨むというより、憎しみですかね。固執してしまうのは、あまりの極端な態度に衝撃を受けたからです。理由が知りたいと思うからです。暇過ぎですね、やっぱりパートを探します」

 と、トピ主もパートを探すことが解決策のひとつであると分かっているようだ。

「無視する理由なんか考えたって仕方ないし、仮に理由判明しても納得いきますか? そもそも同じマンションにいるからって、お友達になれるわけじゃないし、それだからこそ適度な距離がいると思いますよ。子供に当たるのもやめましょうね。他に考えることないんですか? ご主人が会社の人に無視されたといって当たり散らしてきたらどう思います?」

 その通り! コメントにもあったが、『ママ友』という関係ですらない、「ただの近所に住んでる人」ではないか。別につるむ必要はないだろうし、放っておけば良いのでは……としか思えない。ところが、トピ主レスにちょっと気になる書き込みがあった。

「私のマンションは、マンション内の公園で、各々同じ幼稚園で、まとまって遊ぶ雰囲気が出来ています。地域性なのか、子供もママも、幼稚園同士固まります。私の仲良くしてるママ友は、外部ですし、毎日遊ぶ訳でもないですし。マンション内では、もう正直言うと、孤立してますかね」

 孤立しているのがその例のママ友さんのせいで、なんとなく距離を置いてしまうからなのか、それともすでに孤立した状態でそのママ友さんに出会ったのか、そこが分からないのでなんとも言いようがないが、子供が成長すれば進路も変わり、親が見守りながら遊ぶことも減るだろう。あと数年で気が楽になるのではないか。

 ただコメントでかなり興味深かったのは『そういう人はいる』というレスである。

「いますよね、そういうひと。私は学生時代、社会人になってからは趣味のサークルでそういうタイプのひとと遭遇しました。よくあったのは、複数で電車に乗ってなごやかに話していたのに、乗り換えで二人になった途端話しかけてもうんともすんとも言わなくなり、ええ~なんだこのひと!? という(笑)」
「私の方が先輩なのに、最初から睨まれたりお稽古中も遠くから度々睨んでいたりと気分が悪かったです。彼女も他の人達には愛想よくしているのに私だけ徹底的に無視でしたよ。気持ち悪いので私も無視してました。そこに存在しない様に。続けてたら全然気にならなくなって、他の人達と楽しく笑ってやってたら次第に向こうが折れて笑顔見せる様になって来たりして。今は普通にしてますが、それでも1年ぐらい睨まれたりした事忘れてないですし、要注意だと思ってこちらからは近づかない様にしてますよ」
「私の身近にもそういうママ、いますよ。表の顔は、本当に気が効いて何でも熱心で良いママ。ママ友にも先生にも、好感度バッチリ!…でも、気に食わない相手には、無視・うまい具合に、使いっ走りみたいな姑息なことを平気でやります。でも、見てる人は見てると思いますよ」
「私も、何故かそういう人の餌食になります。その人がいかにも意地悪そうだったら納得ですが、綺麗で聖母マリアみたいな人なんですよ。みんなその人のファンなのですよ。私の場合はお隣の60代の資産家の奥様です。美人で気さくでお金持ちなのに気取らず働き者。誰にも(私以外は)分け隔てなく接して人気者。なんと私の両親までファンです。でも私と1対1になると目も合わせてくれません」

 ヒィ~恐ろしい。結構いるっていうところに驚かされる。このトピ主のように恨み全開のママさんに出会うのも恐ろしいけど、トピ主を無視しているというママ友さんのような人にもなるべく出会わないで過ごしていきたいものだ。

(ブログウォッチャー京子)

親だけじゃない!ママ友トラブルで巻き添いに遭った「子供の悲劇」

近年よく見聞きするようになったママ友トラブル。親同士のいざこざで済ませられたらいいが、中には子供にまで被害がいってしまうこともあるらしい。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。

(1)不仲になったママ友の子供まで無視する

「子供同士が仲良くて、うちの娘もなついていたママ友がいたんですが、とあるきっかけで不仲に。私を完全無視するような関係になりました。

そこで当たるのが私だけならいいんですが、娘が挨拶してもまるで存在していないかのように無視。大人気ないし、子供は関係ないのに…。

娘からも『なんで○ちゃんのママは私のことが嫌いになっちゃったの?』と聞かれて、すごく切ないです…」(女性・45歳)

(2)嫌いなママ友の子供に意地悪をする

「子供時代のことなんですが、うちの母親と不仲な同級生のお母さんがいたんです。僕とその人の息子とは仲良かったので、よく遊んでいたんですが。

彼の家に遊びに行くと、彼の母親から『あんたは入っちゃダメ』と言われたり、みんなにはおやつをあげているのに自分にだけくれなかったり…。

当時は、子供ながらに『なんでこんな意地悪されるんだろう?』と思うことがありました。親が嫌いだと、その子も憎くなるんですね…」(男性・30歳)

▪️ママ友とは距離を置いたほうがいい関係を築けるかも?

しらべぇ取材班が、出産経験のある女性たちに「ママ友との付き合いは疲れる」かを聞いたところ、およそ半数が「疲れる」と回答。

「子供のために…」とママ友との付き合いを大事にする人は少なくないだろう。

だが、がんばって仲良くした疲れが爆発して、ママ友トラブルに発展すれば、子供に被害がいく…という本末転倒な結果になることも。

ママ友とは適度な距離感を保つほうが、自分にも子供のためにもいいのかもしれない。

10代になった子供にさせるべき経験とは【AV監督・溜池ゴローの子育てコラム】

 また、芝2000メートル以上で牝馬に騎乗して高い複勝率をマークするのが、昨年の秋華賞を制した福永をはじめ、ルメール、デムーロ、岩田康誠(43)、戸崎である。「特にデムーロは“左回り”であれば、【6 4 4 10】で複勝率が58.3%と高い」(伊吹氏)さらに重賞×牝馬で見ていくと、ルメールとデムーロ、そして岩田となる。

「ルメールは昨年のエリザベス女王杯で12番人気のシングウィズジョイを2着させ、デムーロは15年のチャンピオンズCを12番人気のサンビスタで制しています」(伊吹氏)牝馬騎乗時の「東京・芝」「2000メートル以上」「重賞」の3つの項目でトップ5に入るルメールとデムーロ、そして戸崎。ともにオークス初制覇に挑むが、「3歳牝馬」となると明暗を分ける。

「デムーロは“左回り”で、かつ芝2000メートル以上であれば【6 4 4 10】で複勝率58.3%。ただし3歳以下の牝馬で41.5%、4歳以上だと48.4%。ルメールは逆で、52.5%と36.1%と、16.4%も3歳以下での数値が高い」(伊吹氏)

 昨年の東西リーディング1位の戸崎は、オークスこそ13年、15年、16年と2着続きながら、“若い娘”の限定レースになると数値を落とす。「3歳以上か4歳以上の牝馬に騎乗したレースなら複勝率51.3%ですが、2歳限定や3歳限定のレースだと平凡な成績に終わっています」(伊吹氏)

 オークスの条件下であれば、岩田も好成績を残している。重賞に牝馬で参戦した時、ルメールとデムーロの複勝率50%オーバーには届かないものの、“牝馬限定の重賞”であれば、【7 7 5 23】で複勝率45.2%になる。16年のローズSでは11番人気のクロコスミアで逃げて2着に粘り込んだ。また3歳以下の牝馬とのコンビでも、複勝率が34.1%で、牝馬の古馬とのコンビよりも、8.9%も高く、オークスで期待が寄せられるのだ。

「岩田は“芝2000メートル以上で、前走の上がりが3位以内だった馬”に騎乗すると、【10 6 8 13】で複勝率64.9%。末脚自慢の馬をしっかりと持ってくる。コンビのディアドラがこの条件を満たすだけに侮れません」(伊吹氏)独特の騎乗フォームの「トントン乗り」は若い牝馬にもピッタリのようだ。東京芝&牝馬で実績を残す横山典も怖い存在。

「今年はNHKマイルCを牝馬のアエロリットで制しており、絶妙なペース判断が光りました。前哨戦のフローラS2着のヤマカツグレースを先行策から残しても驚かない」(スポーツ紙デスク)今年のオークスは表で上位の福永と浜中俊(28)が抽選待ち(5頭中で1頭の狭き門)。ラストの切符を手にすれば、この2人も注目だ。

※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています

仲間はずれは“あるある”?本当にあった怖~いSNSトラブル

手軽で便利!でも、一歩間違えれば危険がいっぱい…

主婦にとっても、もはや生活の一部として欠かすことのできないSNS。ママ友との連絡手段だったり、何気ない日常をつぶやいてみたり、お気に入りのタレントがアップした写真をチェックしたり。手軽で便利なコミュニケーションツールですが、使い方を間違えるとトラブルに巻き込まれることも!? そこで、SNSトラブルの実態をリサーチ! 読者のみなさんから寄せられた、本当にあった怖~い話を紹介します。

※アンケート実施期間:2017年4月13日~4月27日、有効回答数:115
Q.SNSトラブルに巻き込まれたことがありますか?


SNSトラブルに巻き込まれた経験がある人は約3割。とくにママ友の間では、LINEグループから外されるなど、SNSでの仲間はずれは比較的、“よくあること”のようです。子どもの写真を無断でアップされたというコメントも目立ちました。また、個人を特定できる写真や情報を掲載したために知らない人からストーキングされたり、何気なくつぶやいたことが炎上してしまったり、匿名性の高いネットならではのトラブルも見られました。

SNSは、世界中の人とやりとりができる素晴らしいツールであると同時に、多くの危険も潜んでいます。そのリスクをしっかり踏まえたうえで、楽しいSNS生活を送りたいものですね。

恐怖!私が体験したSNSトラブル
誰でも巻き込まれる可能性あり!? 仲間外れトラブル


以前、パートをしていた会社で、従業員間のLINEは禁止されていたが、裏LINEグループが当たり前にできていて、ずっとLINEに入るのを拒否していたら、部門の人に仲間外れにされて結局、異動させられた。(びたみん)幼稚園のママからLINEのIDを聞かれたので交換したら、ほかのママに「私を仲間外れにしている!」と言いがかりをつけられた。(ひまわり)なぜかLINEグループから1人ずつ退会していき、最後は1人になった。実は、裏ではほかのグループが作成されていて、私だけ知らされていなくてビックリ! かなり落ち込んだ…。(ほーん)子ども会の役員同士のLINEは、身近な人々の悪口の宝庫。既読スルーするママ友がいたら攻撃したりする。○○さんを今△△で見たなど、軽いストーカーまがいな投稿をする人もいて、正直怖い。(さくら)

それはナシでしょ!子どもの写真を無断で掲載

子どもの写真を勝手にアップされた。顔出ししていいかどうかも聞かれなかったのでビックリ!(りん)子どもが写った写真をブログなどに無断で載せられていた。(ぴのこ)幼稚園に通う子どもとそのお友達との写真をSNSにアップしたら、許可なく載せられた子どもの母親が怒って関係が悪くなったらしい。(yuko)

情報公開もほどほどに… 恐怖のネットストーカー!

mixiで知りあった人とメールしていたら、ストーカーみたいにしつこくメールを送ってこられて怖くなった。(ナベ)NSを監視されていて、別のアカウントをわざわざ作ってまで非公開アカウントを見ようとされたり粘着された。(さっぽこ)やきもち焼きの友人から逐一チェックされて、あなたが関わっているあの人は関わらないほうが良いといちいち悪口の連絡が入り、SNSに投稿するのが怖くなった。(yoko)娘の別れた彼氏が母親のFacebookを見つけ、嫌なことをさんざん書き込んだらしい。(みんみんぜみ)

なぜ私が!?意外と身近な、アカウント乗っ取り・なりすまし

Facebook上でなりすまし被害にあって、アダルトサイトの勧誘に自分の情報が悪用された。(グラグラ)ある日突然LINEのアカウントが乗っ取られ、登録してある友達にメッセージが送られてしまった。なんか変…と思った友達がピンときて、電話をしてくれて判明! 誰も被害に遭わなかったが、あとで一人ひとり謝罪を入れるのが大変だった。(えびわん)あまり使わずに放置していたFacebookのアカウントが乗っ取られていた。(こはるこ)

相手が見えないからこそエスカレート… 何気ない発言で炎上!

知らない人から、内容に関して中傷を受けた。本音が書きづらくなった。(えぃちん)
ある芸能人の悪口を言ってる人を注意したファンが晒されているのをSNSで見た。悪口を言った人が注意されたことを恨み、ファンの人が載せてる本人の写真をスクリーンショットして晒していた。アンチには関わるもんじゃないなと思った。(きらきら)とあるニュース記事についてつぶやいたところ、ものすごく攻撃的なコメントが返ってきて、自分としては軽い気持ちで書いたことでも、ここまで大きくされてしまうのかと驚いた。こういった不特定多数に発信することは、内容に気を付けないといけないなと再認識させられた。(つきべ)

タダほど怖いものはない…詐欺まがいのSNSにやられた!

「無料で当たります!」というTwitterに返信したら、当選はしたけど、「無料登録しないと商品をもらえません」と書かれていたので登録した。しかし、迷惑メールはたくさん来るわ、そのサイトからもいろんな情報のメールが届くようになるわで登録しなきゃよかったと後悔。(まゆたん)Twitter上の広告の「食べ放題無料!」をタップしたら、いろいろなサイトへ誘導された挙句に個人情報の入力をしなくてはならず途中でやめた。しかしそのあとから迷惑メールがたくさん来るようになった。安易な利用は避けたほうが無難だと学んだ。(かのん)

笑える?笑えない?送信間違いにご注意!

夫の友達が、奥さん宛てに送る「今から帰る」というメッセージを、間違えてうちの夫に送ってきたそう。同性の友達同士だから笑い話で済んだが、間違えた相手(異性の知り合いなど)によってはもめてしまうかも?と思った。(こだぬき)恋人にLINEで送るはずだった写真を、間違えてほかの異性に送ってしまった友達。気に入られてしつこく付きまとわれ、大変だったらしい。(グラグラ)ママ友複数の相手に一括送信した内容を、間違って義母にも送ってしまい、返信されるものも次々と義母にいってしまったこと!(カナメカナメ)

知らぬが仏、でも知ってしまう…SNS事件簿!

親友Aの彼氏の友達が、FacebookでAの彼氏とAじゃない女性の婚姻届の保証人になったことを報告。Aはその報告で彼氏に裏切られたことを知った。このことでSNSの恐ろしさを実感した。(ゆみ)普段は良い印象だった子が、SNSを始めてから痛い部分(自撮りや彼氏とのラブラブぶりまで)が見えるようになり嫌われ始めた。(きりんさん)

【SNSトラブル撃退法】巻き込まれないためには?

SNSを必要以上にやらない。(びたみん)
親しくない人と安易につながらない。(ぽち)
事実をありのままに書かない。(さらさ)
知らない人は必ずブロックする。(ぱおんちゃん)
自分の個人情報をむやみに載せない。(のんこ)
公開・非公開の範囲設定を上手に使う。(みんみんぜみ)
むやみやたらに画像を公開しない。場所や時間などが具体的に特定できそうなものも公表しない。(ビアンキ)
絶対に顔写真は載せない。仮に個人を特定されても困らないように知られたくない内容や過激な内容は書かない。(duma)

ママ友による「マルチ商法」の勧誘、どう対応すればいいの?

自分だけではなく、子どもの友人関係にも影響を及ぼすなど、“ママ友付き合い”には独特の難しさがある。そんなママ友コミュニティで、困るのが断りづらい勧誘やセールス。

トラブルが生じやすい例としてよく聞くのは、いわゆる「マルチ商法」と呼ばれる販売形態だ。

マルチ商法とは、例えば商品を販売する会員になり、さらにほかの人を入会させればお金がもらえるなどとして新規会員を誘い、その新規会員に商品を販売するものだ。その新規会員がさらに別の会員を勧誘するという連鎖により、組織は拡大することになる。この商法では化粧品や美容グッズ、健康食品など、女性が高い関心を持つ商品を多数取り扱っていることもあり、ママ世代は恰好のターゲットとなってしまうこともあるよう。

もしマルチ商法による勧誘に困ったり、うっかり必要がない商品を購入してしまったりしたら、私たちはどう対処すればいいのだろうか? 国が設立した法的トラブル解決のための総合案内所である「日本司法支援センター(通称:法テラス)」に話を伺った。

●マルチ商法それ自体は違法ではない

「マルチ商法という言葉は広く知られているようですが、法律上の言葉ではありません。マルチ商法と呼ばれるような取引は、一般的には、特定商取引に関する法律(特定商取引法)が定める『連鎖販売取引』に当たると考えられていて、むしろこの『連鎖販売取引』に当てはまれば、どんな呼び名のビジネスでも法律上の規制をうけることになるのです」

こう話すのは、日本司法支援センターの村山勇輔弁護士。最近では「ネットワークビジネス」や「MLM」という呼び名でマルチ商法やそれによく似たビジネスの勧誘を行うケースもあるという。その場合は「ネットワークビジネスはマルチ商法とは違うから」と説明される場合もあるかもしれないが、連鎖販売取引に当たれば、結局はマルチ商法と同じ規制を受けるのだ。

村山さんによると、意外なことに「マルチ商法などと呼ばれる連鎖販売取引そのものが違法になったりするわけではない」という。

「特定商取引法は『誇大広告等の禁止』『連鎖販売取引における書面の交付』『連鎖販売契約の解除等(クーリング・オフ制度)』など、連鎖販売取引に関する様々な規定を設けていて、これらのルールを通じて購入者等の利益を保護しています」(村山さん 以下同)

一方「マルチ商法」とよく似た「ネズミ講」と呼ばれるものは、法的に禁止されているという。

「この2つは、ピラミッド型の組織を形成し、新規加入者の負担により上位の者が利益を得る点で似ていますが、違いは商品の販売などの実体があるかどうかです。ネズミ講には商品の販売などの実体がありません。ただ、商品の販売を装っていても、明らかに価値がないような商品を販売する場合のように、実質は金品の配当組織といえる場合には、ネズミ講として禁止の対象となるかもしれません」

●クーリング・オフ期間が過ぎていると思ってもあきらめない!

それ自体が違法ではないとすると咎める理由もみつからず、断るのも大変となりそう。執拗な勧誘をうけ(これは場合によってはルール違反であるが)、根負けして商品を購入してしまったものの、やはり返品したい場合はどうすればいいのか?

「まずは、契約書面の交付を受けた日か、商品(その契約が商品の再販売をする類型である場合で購入したその商品)の最初の引渡しを受けた日のいずれか遅い日から20日間を経過していなかったら、『クーリング・オフ』(契約の解除)制度を利用すること。また、その20日間の経過後だと思っても、簡単にあきらめてはいけません」

実は状況によっては、契約から時間が経っていても間に合う可能性もあるのだという。

「連鎖販売取引のクーリング・オフは、基本的には、契約書面を受け取った日から起算して20日が経過するまでに行う必要があります。ただ、その契約書面というのは、法律で定められた情報がきちんと記載された書類をいうので、それに不備があったら、まだ法律で定められた契約書面を受け取っていない。つまり、まだ20日の期限がスタートしていない状態だと考える余地が出てくるわけです」

契約の際の書類はかなり文章が長くて細かいものが多いので、正直ほとんどの人がしっかり目を通していないのではないか? しかし、後にこれが重要な証拠となる可能性大。クーリング・オフ期間が過ぎていると思ってもあきらめずに専門機関へ相談すれば、解決できる可能性があるのだ。そのことはぜひ覚えておきたい。

正直…ウチじゃなくて良かった!「ママ友の旦那」の残念な特徴TOP3

ママ友からの愚痴を聞いて、失礼ながらも「ウチの夫じゃなくてよかった!」なんて思ってしまった経験はありませんか? 問題になる言動がある夫は、ママ友からも不評になりがち。そこで今回は『WooRis』が既婚女性457名に実施した調査をもとに、「ウチの夫じゃなくてよかった」と思われる夫の特徴ワースト3をお伝えします。
ワースト3位:浪費家(31.7%)

「“ウチの夫がこうじゃなくてよかった……”と思ってしまったことのある、他人の夫の特徴に当てはまるものを選んでください(複数回答可)」との問いに、31.7%が選びワースト3位になった特徴は「浪費家」。ママ友との会話で「ウチのパパ、また健康器具買ってきたの」「パパのスーツ代がすごくて、私の洋服買えないの」なんて耳にすると、「うわ~、かわいそう。ウチじゃなくてよかった……」なんて思ってしまう女性もいますよね。家族に浪費家がいると、いくら稼いでも貯蓄が増えませんし、安定した家計運営が厳しくなりがちです。

ワースト2位:浮気性(38.9%)

続いて、同質問に対して38.9%が選びワースト2位になっているのは「浮気性」です。「ウチの旦那、また浮気したのよ」なんて打ち明け話を聞くたびに、ギョッとするとともに「我が家は愛妻家でよかった……」などと胸を撫で下ろしてしまうものかも。浮気性な夫をもつとココロが休まりませんし、夫婦の信頼関係だって崩れていきますので、「そんな夫なら、やめちゃえば?」などと思われる典型でもあります。

ワースト1位:暴力を振るう

そして、同質問に対して42.7%が選びワースト1位になっていたのは「暴力を振るう」です。「DVなんて物語の中のお話」なんて、他人事のように思っている人も多いかもしれませんが、案外身近で起こっているかもしれません。家庭内DVは密室で行われることが多いので明るみに出にくく、さらにDVをはたらく暴力的な夫のなかには、他人の前では穏やかな性格を装うタイプもいるのだそうです。ママ友から相談されたら速やかに警察等へ行くようアドバイスしたほうが賢明です。

ママ友が深刻に悩んでいたら、どうすればよい?今回ランクインした夫の特徴は、どれも家庭生活の根幹に関わるような性分でした。実際、市議会議員を務めていた筆者のもとには、この類の性分に起因する離婚相談が多く持ち込まれていたのも事実。浪費症の夫は家庭に生活費を入れなくなる傾向もありますし、浮気の結果夫が家出したというケースも。また、暴力についてはDVですので、犯罪ですよね!そんなママ友を救う手段として、まずは、お住いの自治体窓口に相談する方法があります。

多くの自治体では、日常生活上の問題にまつわる「生活相談の窓口」を開設しています。そこで、ご自身の状況と照らし合わせてどんな制度が使えるのかなどを尋ねてみると、解決策が見えてくることも。DV被害者を対象としたシェルターを持っている自治体もありますし、法律相談として弁護士を紹介してくれる窓口でもあります。類似の事例であっても、住んでいる自治体によって微妙に制度が変わることもあるため、利用できる制度を確認する場合には、お住いの自治体に頼るのが確実です。

そして、本人が相談しにくそうにしていれば、友人として付き添ってあげるのも優しさです。実際、お友達と一緒に筆者のもとに相談に訪れた女性も決して珍しくありません。「ウチの夫じゃなくてよかった!」と思うだけでなく、ママ友の支えになるような行動に移す勇気も、友情なのではないでしょうか。

いかがでしょう?長い結婚生活でこのような行動に悩まされたくはありませんよね。今は大丈夫でも、今後夫がどう変わるか分からないので、もし上述した行動が現れたときは、お住いの自治体や警察に頼ってくださいね。

ほとんど嘘じゃん! 話を盛りすぎるママ友に困惑したエピソード3つ

ママにとって人生で一番大きな仕事といっても過言ではない“育児”。子どもを育てるのは喜びだけでなく、「本当にこんな育て方でいいのか」などといった不安も常にあるものです。

そんな不安を共有できるのが“ママ友”ですね。同じ境遇にいるからこそ互いの気持ちが分かり合える“戦友”のような存在……ママ友がいることで救われた経験をしたことがあるという人は少なくないでしょう。

しかし、一口に“ママ友”といっても彼女たちには十人十色の特徴があります。中には全く性格が合わないという人もいるでしょう。

そこで今回は、数あるママ友トラブルの中から、“話を盛りすぎるママ友”にフォーカスしてお話ししていきたいと思います。

●話を盛りすぎるママ友に困惑したエピソード3つ

●(1)好意はありがたいけど……

『数年前に付き合っていたママ友の話なんですけど、その人は仲良くなった人をなぜか異常に持ち上げる癖があって、ほとんど嘘スレスレの褒め方をするので困っていました。たとえば、他のママ友の前で、「Aさんの家って豪邸なのよ!」とか「Aさんの娘ちゃんって将来モデルになりそうなくらい美形なの」とか大げさに褒めます。

ちなみに私の家は普通の一般的な家ですし、娘もお世辞にも将来モデルを目指せるような容姿ではありません。褒めてくれるのは嬉しいのですが、正直ハードルが高くなるので鬱陶しかったです。ときどき、「仲良いふりをして私を貶めようとしてるのか? 」と勘ぐりました』(34歳女性/販売)

この話を聞いて、露骨に敵対してくるマウンティングママよりはマシじゃないかな? と一瞬思いましたが、悪意がない分、こういうタイプの人のほうが面倒くさそうだなと思い直しました。

おそらく本人は、自分にできる最大限の表現で相手を褒めようとしているのだと思いますが、それによってハードルが上がってしまい、その話を鵜呑みにした他のママ友から「なんだ、たいしたことないじゃん」とガッカリされてしまいます。

そんなことが繰り返されれば、「この人もしかしてフレネミー?」と勘ぐるのも仕方がないですね。話を盛りすぎてしまう人には要注意です。

●(2)人の失敗を大げさに話す

『私の周りにも話を盛る人がいます。その人はPTAの会長なのですが、とにかく他人の失敗をめざとく見つけては、大げさにそれを吹聴します。この前は集金係の人が家にお金を忘れてきたのを、「○○さんが皆のお金なくしたかもしれないですって! 」と言いふらしてました。なんでそんな性格の悪いことができるのか……』(41歳女性/主婦)

これはさきほどと逆のパターンですね。他人を悪く言いたいがために話を盛る……もはや虚言癖一歩手前といった感じです。

さきほどの例と一つ違うのは、このパターンの人はおそらく“自覚があって”話を盛っているということ。他人を貶めるためにわざと話を盛っている可能性が高いです。

こういう人とはなるべく関わらないようにしたいものですが、それがPTA会長などのリーダー的立ち位置にいる人だったらかなり厄介ですね……。

●(3)毎回言っていることがコロコロ変わる

『去年ここに引っ越してきて始めて仲良くなったママ友がまさにそんな感じの人でした。「私は有名企業の社長秘書をやっていた」とか「元モデルでテレビにも出てた」とか自慢をしてくるのですが、いつも話が微妙に違っていてすぐに嘘だと見抜きました。他のママ友ができたときに相談したら、「あの人とは仲良くならないほうがいいよ 」とのこと。

理由を聞くと、やはり嘘をつくことで有名だったようです。実際は有名企業の社長秘書ではなく、中小企業の小さな建築会社の事務で、テレビに出てたのもたまたま街頭インタビューを受けただけとのこと。なんでわざわざバレる嘘をつくのか不思議で仕方ありません』(34歳女性/介護)

(1)(2)の人は他人の話を盛るタイプでしたが、今回は自分を大きく見せようとして話を盛るタイプのママ友ですね。

こっちはとっくに嘘を見抜いているのに、それを我慢しながら聞き続けるのはツラいものです。

こういうタイプの人とはなるべく距離を置くようにしたいですね。

●話を盛りすぎるママ友との上手な付き合い方

いかがでしたか?

話を盛りすぎるママ友が近くにいると、どう接したらいいのか困惑してしまうものですよね。

話を盛るママ友と上手に付き合う方法としては、ベタではありますがやはり“なるべく近づかない ”ようにするのが最善でしょう。

下手に仲良くなると(2)の人のように嘘の悪口を言いふらされる可能性もあります。

また、どうしても付き合わなければならない状況(子ども同士が仲良いなど)にある場合は、極力話を鵜呑みせず、スルーすることが大切です。

もし身近に同じようなママ友がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ママ友の比じゃない!? “パパ友”たちのドロドロ劇。飲み会やFacebookがストレスに…

 学歴&仕事のマウンティング、意識高い系イクメン、苦痛な飲み会 etc. 子供コミュニティでストレスを感じるパパが急増中!

◆ママ友トラブルの比じゃない!? 男同士のドロドロ劇

 育児の悩みは数多くあるが、意外と大きな悩みが幼稚園や保育園、小学校などでの人間関係……それも子供同士の人間関係ではなく、親同士の人間関係だ。テレビをはじめ、女性向け雑誌、育児雑誌ではママ友の人間関係やトラブルネタはもはや珍しくない。

 だが、人間関係で頭を悩ませているのはママだけではない。パパでも、いや、むしろ男同士だから抱えてしまうトラブルやストレスは存在するのである。都内在住、40代の会社員、1児の父である工藤洋一さん(仮名)もパパ友づきあいでストレスを溜め込み、頭を抱えている一人だ。

「息子の幼稚園のママ友同士が集まって飲み会をやっているんですが、その流れで『じゃあ、パパ飲み会やりましょう!』みたいになったんです。これが本当にきつかった。ママと違ってパパって幼稚園の行事くらいしか顔合わせないでしょ。だから、誰が誰だかわかんないし、ほぼ初対面で酒飲むのって苦痛でしかない。でも、仕切ったパパはそれなりに楽しそうで、『また飲みましょう!』って……勘弁してほしいですよ」

 工藤さんは2度目、3度目のお誘いを断ると、不穏な空気を感じ始めることとなる。

「運動会やおゆうぎ会で顔を合わせても、ママ同士は仲がいいけど、妙によそよそしいんですよ、パパ連中が。どうやら2度、3度と飲み会をやるうちに結束が固まったみたいなんですね。嫁からは『つきあい悪いって思われるから飲み会に出てほしい』って言われて、嫁経由でボスパパの嫁にLINEして、パパ飲み会に参加をお願いしたりね……面倒くさいし、情けないやらみっともないやらで、やりきれないですよ」

 もともと飲み会が苦手で、仕事も研究職を選んだという工藤さん。ところが、仕事でもないのに飲み会のプレッシャーに苛まれ、あげくの果てにコミュニティから疎外され、妻からも叱責される始末。

「まさか『パパ友』なんて想定外のことで、人生に苦境が訪れようとは。パパ友、本当につらいです」

◆男の見えの張り合いは直球勝負だから怖い

 ママ友同士でよく起こるマウンティングもパパ友同士だと、かなり“直球”である。

「フェイスブックで繋がっている幼稚園のパパ友は本当にウザい。何を載せても被せてくる。母校(明治大学)の大学野球を応援しにいったことを書いたら『僕は慶応だったのでスポーツじゃ明治に勝った思い出がありません』とか、転職しましたって報告がてら書き込んだら『僕も転職で年収が3割近く上がりました』とくる。学歴と年収を自慢したいのが見え見えだから、腹が立って仕方がない」(30代会社員・都内在住2児のパパ)

 このように、パパ友をめぐる人間関係のトラブルやストレスは枚挙に暇がない。嫁にも言えず、悩みを打ち明けられる“パパ友”もいない……。まさに四面楚歌で頭を抱えるのが、パパたちのリアルな現状なのだ。

― [パパ友]はつらいよ ―

ママのストレス度激増中!嫌な「ママ友ランチ」やんわり断るコツ

ママ友とのランチ会のお誘いを受けたとき、あなたはいつもどう感じていますか?

筆者が行っているカウンセリングでも、「ママ友ランチがうまく断れない」「だから何となく毎回参加している……。」というお声をよく聞きます。そうです、ママ友ランチは、カウンセリングのトピックとしても扱われるくらい深刻で、想像以上にママのストレスの原因になっているのです。素直に「嬉しい」と思える方は、この記事は必要ありません。「いや、ちょっと…」と思う方、ぜひお読みになってみてください!

ランチを断ったらどう思われる?「断れないママ」の本音

うまく断れないから毎回参加してしまうママたちは、共通して次のような不安を持っています。

「参加しないと、よくないのではないか……。」
よくないと思う理由はさまざまですが、往々にして、

「参加しないと、次に会うときに気まずくなりそう。」
「会では、自分のことが話題になるのではないか。」
「自分が知らない情報が増えてしまうのが心配……。」

などの意見が多いようです。それにより「こんなに不安なら、いっそのこと行ってしまった方がいい」と判断し、「OKです」と返事をしてしまうのです。

他人の動向を優先させがち「自分がどうしたいか」を考えて

ママたちのお話を色々と聞いていると、やはり「ママ友ランチ」は、合う合わないがあるように感じます。「どれだけ仲がいいか」というのも大事なキーですが、それ以上に、それぞれのママの性格が関係しているようです。人間には「浅くて広い友人関係」を求めるタイプと「深くて狭い友人関係」を求めるタイプがいます。

ママ友ランチの出欠の段階でストレスを感じてしまうのは、“深くて狭い友人関係を好み、人見知り傾向がある”方に多いようです。また何か行動を起こすとき、自分よりも他人の動向を優先させてしまう傾向もあります。

そんなママたちがうまくお断りするには、主観性を高めることが大事になってきます。「主観性」というと、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、要は、もっと自分の気持ちを大事にするということです。「自分がどうしたいか」をもっと前に出していかないと、ママ友ランチのみならず、また別のことでもストレスを抱えやすくなってしまいます。

断りきれないママは、あえて「予定」を入れてしまおう!

ただ、そんなシャイなママが「自分が参加したくないから」というだけで、断れるはずがありません。何か理由が必要です。「でも、わざわざ理由を作るなんて抵抗がある……」そう思うかもしれません。しかし、そうでもしないとお断りできない性分なのですから、「ちょっとその日は歯医者の予約があるから……」と断りやすい理由を作ってみることをおすすめします。

いかがでしたか?自分の気持ちにウソをついて参加するよりは、正直になった方が健全です。「断る勇気」を持つための工夫で、自分の気持ちを大切にしていきましょう。

楽しかった集団がなぜ…? ママ友ワールドが「ママ友地獄」に変わるとき


◆楽しかった集団がなぜ「ママ友地獄」に!?

以前、芸能ファミリー同士のママ友バトルが話題となり、ママ友同士の感情的なトラブルはいつの時代でも、変わらずに生じる普遍的な問題だとつくづく感じています。

なぜ当初は楽しかったはずのママ友ワールドが、いつの間にか「ママ友地獄」に変わってしまうのでしょう? そこには、子育て中の主婦のお付き合いに多いトラブルポイントがあるからです。

主として外に働きに出かける夫と異なり、地域の中で子どもの世話に追われながら生活するのが、多くの主婦の日常。そんなとき、子育てに不安を抱えた母親たちは、自分と似た価値観や境遇にある「ママ友」とのつながりを持つことで、安心・安全を感じることができます。

特に、年齢や境遇、感性が近い人の方が接点が多く、安心・安全を感じやすいため、ママ友集団では「似たカラー」の人が自然に集まるようになります。とはいえ、似たような人が集まれば、その中では微妙な優劣差や感情的な葛藤を感じやすく、小さなトラブルが発生しやすくなるのも、集団の常です。
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◆「似たカラー」の集団で起こりがちなこと

そんな「小さなトラブル」の一つが、カラーに合わない異分子を排除すること。集団の雰囲気を乱す人が加わると、その人から距離を置き、関わりを持たないようにする空気が生まれます。

たとえば、「やっぱり幼稚園バッグは、手作りじゃなきゃね」という優等生風のママが多数の集団の中で、うっかり「面倒くさいじゃん。既成品じゃダメなの?」などという意見を述べる人が加わると、「カラーの合わない人」「空気を読めない人」として距離を置かれて(=排除されて)しまったりします。

また、「似たカラー」の人が集まっているだけに、少しでも秀でた人に対するジェラシーも発生しやすくなります。「みんなよりちょっとお金持ち」「みんなよりちょっと高学歴」「子どもが他の子よりちょっと目立つ」といった要素は、集団のジェラシーを買う格好の材料になります。

最初は「カッコいい」「うらやましい」と思っていた感情が、いつしか「お高く止まってない?」「上から目線じゃない?」といったマイナス評価に変わり、気がつけば、噂のターゲットをスケープゴートにしてしまうことも、少なくありません。

さらに、集団の中には微妙な「序列」も発生しがちです(ママ友集団では、俗に「ママカースト」と呼ばれます)。発言力の強いママの意見には何となく逆らえず、睨まれないようにと気を使う一方で、甘く見られそうなママ、気の弱そうなママには、冗談まじりにチクッと失礼なことを言ったり、からかったりするなどして、カースト下位に転落しないように操作する、といったようなことが起こりがちです。

◆深そうに見えて浅いママ友つながり

夫の不在中、1人で子どもを保護しながら生活する主婦にとって、同質性と共感性でつながったママ友ワールドは、命綱と思えるほど大切に感じられるものかもしれません。

特に、夫との関係に溝ができていたり、近くに実家や他の友人がいない場合には、「ママ友こそ分かり合える関係」と過剰にのめりこんでいく人もいるでしょう。

とはいえ、ママ友付き合いは深そうに見えて意外に浅く、時がたてば疎遠になっていくのが常です。成長とともに子どもの個性が分かれると、母親の都合で子どもを一緒に行動させることが難しくなりますし、小学校に入ればお迎えがなくなり、保護者活動も少なくなり、ママ友と顔を合わせる機会は少なくなっていくからです。

その他、引っ越しや勤務の開始などで、メンバーが抜けたり、みんなで集まる機会が減っていけば、集団の凝集性は崩れていきます。

こうして、「子ども」で結び付いたママ友ワールドは、意外にあっけなく終わっていくことが少なくありません。お付き合いし続けても、しだいに「子どもの成績」「受験」「進路」「生活水準の変化」などを巡って微妙な感情が生まれやすく、子どもが幼い頃のような「共感」の関係は、持続しにくいのです。

いっとき「同じ」と感じていたママ友とも、いずれはライフスタイルの変化、子どもの個性の変化に合わせて、「違い」を感じていくもの。あらかじめ「そういうものだ」と想定しておけば、熱くなりすぎず、ほどよい距離感で、楽しく柔軟に付き合っていけるのではないでしょうか?

問題行動解決の決め手になる!? 獣医師が行う『行動治療』とは?

「愛犬に問題行動が見られるようになってしまったので、専門家の助けを借りたい!」そんな時、ドッグトレーナーに相談する方がほとんどでしょう。しかし、実はまだあまり知られていないのですが、専門的な知識を持った獣医師が問題行動を治療する『行動治療』という動物医療の分野があります。この記事では行動治療についてのあれこれを紹介したいと思います。

獣医師による『行動治療』とは?

愛犬の問題行動について動物行動学と医療の両方の視点から問題を探り、治療を行って解決していくのが行動治療です。行動治療というのは動物医療のれっきとした一つの分野で、一通りの獣医学よりもさらに踏み込んだ専門知識が必要とされます。愛犬の問題行動についてドッグトレーナーやかかりつけの獣医師に相談してもなかなか解決しなかったというような時に決め手になることも多いそうです。

例えば、特に理由が見当たらないのに犬が攻撃的に咬みついてくるという場合、脳内物質の分泌に変調を来しているのかしれません。家中のあちこちでおしっこをするようになってしまったという場合、泌尿器系や神経系の病気が隠れていることもあります。問題行動の原因に医学的な理由が絡んでいるか否かを確認することはとても重要なことです。また、最初は痒みなど皮膚疾患で体を舐め続けていたのが、舐めると飼い主さんがかまってくれると学習してしまい、疾患が治っても舐め続けるというようなこともあります。

身体的な疾患については投薬などで治療をしていきますが、病気が原因だったとしても問題行動の間の人間の対応によって心理学的、行動学的なアプローチも併せて必要な場合も有ります。そんな時に総合的に問題を解決するのが行動治療です。症例によって、行動治療の獣医師とかかりつけの獣医師、またはドッグトレーナーが連携しあって治療にあたる場合もあります。

上に挙げた例のような攻撃行動やトイレの粗相は、すぐに医師やトレーナーに相談してみる人が多いのですが、意外と表に出て来ない「常同行動」と呼ばれるものも行動治療がカバーしている分野です。自分の尻尾を追いかけていつまでもクルクル回っている、人の手や毛布を異常なくらい長時間舐め続ける、などが常同行動の一種です。遺伝的な要素もあるのですが、投薬治療だけでなく飼い主さんの対応や運動などで改善できる場合も多いそうですので、行動治療というものがあると知っておくことは大切です。

具体的にどんなことをするの?

行動治療の診察は、カウンセリングから始まります。
行動治療の認定医制度を発足させた『日本獣医動物行動研究会』による共通のカウンセリングシートに記入し、それをもとに獣医師が飼い主さんに対してきめ細かいカウンセリングを行っていきます。ただ単に飼い主さんが悩んでいる問題を挙げていくだけでなく、獣医師の方から問題行動が起こる時の状況、引越しなど環境の変化、家族構成の変化、地震など災害の経験など、その他多くの細かく深い質問がされます。そうして診断が確定したら治療のプログラムを作成して、犬への接し方を飼い主さんに指導します。

診断のための血液検査やレントゲン、また継続して薬の処方が必要な場合は、かかりつけの獣医師と連携をとることもあります。
治療プログラムの中で獣医師が必要と判断した場合にはドッグトレーナーが紹介されることもあります。犬は一匹一匹違っていて、その犬のまわりの環境も千差万別なので、行動治療のプログラムは全てその犬だけのオーダーメイドです。ドッグトレーナーだけ、かかりつけの獣医師だけでは判明しなかった原因や、解決できなかった問題が明らかになることも多いそうです。

行動治療のメリットとは?

愛犬の問題行動についてすでに色々な方法を試しているにもかかわらず、満足の行く結果を得られないで悩んでいる飼い主さんはたくさんいます。行動治療はそんな飼い主さんに希望を与える存在でもあります。飼い主さんの心の苦痛を取り除くというのは行動治療の大きなメリットの一つです。攻撃行動や、度を超えた無駄吠えなどが飼育放棄や安楽死につながってしまう可能性を考えると、行動治療は犬の命を救うことにもつながります。

犬自身も、何かを訴えているのに伝わらない、身体的な苦痛がある、ストレスを感じているなど問題行動の原因が取り除かれれば生活の質が改善されます。このように行動治療は飼い主さんと犬両方の苦痛を取り除き、絆を深める役目をも果たすことができるのです。

まとめ

犬の問題行動を、動物行動学と動物医療の両面から診察して治療していく行動治療。問題行動が改善されることは、犬と飼い主さんはもちろん社会にとっても大きなメリットですので、行動治療という分野が広く認知されて行って欲しいものです。アメリカなどに比べると行動治療の獣医師の数はまだ少ないのですが、個人病院でも行動治療を取り入れる動物病院も少しずつ増えてきています。

なかなか解決できない問題行動にお悩みの方は「犬 行動診療科」または「行動治療 動物病院」などのキーワードで検索なさってみてください。お住まいの地域で行動治療を受けられる病院が見つかるかもしれません。一組でも多くの犬と飼い主さんが笑顔で過ごせるようにお祈りします。

【ママ友】無意識に傷つけているかも…。「障害のある子」を育てるママに“本当にかけるべき言葉”

ママ友の子どもが障害児だった場合、次のように悩んでしまいませんか?

腫れ物に触るような態度は、却って相手に失礼かしら?障害については触れないべき?見て見ぬふりをした方がいいのかしら?何か励ましの言葉をかけた方がいいのかしら?だとしたら、なんて言えばいいの?今回は、ベストな接し方について、自身の子どもも障害児である『立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方』の著者の立石美津子がお伝えします。

障害のある子のママを不快にさせる言葉

言葉をかける側は、決して「傷つけよう」としている訳ではありません。むしろその逆で「元気づけよう」としています。それなのに、言葉をかけられた側が嫌な気分になってしまうことがあります。

次のような言葉はその一例です。

1.障害名をあだ名にする

人前で、上の子のことを「お兄ちゃん」「長男君」、下の子のことを「弟君」「次男君」と呼ぶ人がいます。

その流れで、障害を持つわが子のことを「うちの自閉ちゃん」「うちのダウンちゃん」などと呼んでいる人もいます。

でも、これはその子の親が使って許される言葉です。

「太郎」「幸子」など立派な名前があるのに、他人から障害名で一括りにされて愛称のように「自閉ちゃん」「ダウンちゃん」と呼ばれるのは嫌な気がするものです。

2.障害名で表現する

好奇心旺盛で、元気に動き回る健常児のわが子の様子に、「うちの子は多動だから」とか「多動ちゃんだから」などと言うママがたまにいます。本当に“注意欠如/多動性障害(AD/HD)”の診断を受けているママが耳にすると、決していい気分はしないものです。

3.「秘めた才能があるに違いないわよ」

障害のある子どもを育てていて、大変そうに見えるママに対して、つい次のように励ましたくなってしまいませんか?

「きっと何か秘めた才能があるはずだから、それを見つけて将来の職業に活かしてみたら?」

確かに、健常児にはない記憶力の高さや、秀でた才能の持ち主もいて、将来花開く人もいます。

しかし、才能を見つけようと躍起になるあまり、目の前にいるわが子を受け入れられなくなってしまうママもいます。

また、障害児のママは、健常児には簡単にできることが困難なわが子を見つつ、他の子と比べては一喜一憂しています。

そんな中、このような言葉をかけられたら「毎日の子育てでいっぱいいっぱいなのに、今から就労のことまで考えないとダメなんだ」と、ますます追い込まれてしまいます。

こんなときは、「すごい記憶力だね」など、現在の状況だけに感心する言葉に留めておいた方がよいかもしれませんね。

4.「必ず伸びる!」などの力強い応援

保育園の先生や療育機関のスタッフが、「必ず伸びる!成長する!だから頑張って!」と励ましてくれることがあります。

確かに「伸びない」などと言われたら絶望しか残りません。でも、むやみやたらと励ますのもどうでしょうか。

「これまでもすごく頑張っているのに、これ以上どう努力すればいいのか……」とプレッシャーを感じてしまったり、また「障害児のママとして完璧でいなくてはならない。

この子の将来は私にかかっているんだから」と自分を追い込み、結果的に疲弊してしまうママもいます。

5.「障害も個性の一つよ」

「誰でも得手不得手があり、凹凸があるのが人間なんだから、障害じゃなくて個性の一つと考えればいいじゃないの」という言葉。

しかし、「激しいパニック」「強いこだわり」など、障害は個性で片付けられるほど生易しいものではありません。そんな障害を抱える子どもと、24時間365日一緒に生活するママはとても疲れています。

「私の大変さを理解してくれていないな」と感じてしまいます。

6.「神様が下さった天使なのよ」

「子どもはお母さんを選んで生まれてくるんだよ。きちんと育てられる人のところにやってくるんだよ。だから神様から与えられた天使なんだよ」という応援メッセージはどうでしょうか。

誰も好んで「障害のある子を産みたい」と思ってはいないでしょう。出生前診断で障害児だとわかると人工中絶する人や、障害児が生まれて家族の間に亀裂ができ、シングルになる人もいます。

言われた側は心の中で「綺麗ごとを言わないで。神様に選ばれたくなんかなかった」と反論しているかもしれません。

また、「こういう子たちは優しくて天使だ」「ピュアだよね」という言葉もかけがちです。

確かに障害特性はありますが、一人の人間です。

生まれ持った気質や育った家庭環境で、いろいろな人がいます。このように一括りにされると「そうは言うけどうちの子、頑固で大変なのに」などと思われたりします。

6.「病気治るといいね」

たとえば、自閉症は病気ではなく、生まれつきの脳機能の障害です。

ですから治癒することはなく、中学生になっても成人しても高齢者になっても、自閉症者のまま生きていくことになります。

病気というと「治療すれば治る」というニュアンスが含まれます。“療育”という言葉自体が“治療×教育”ですので、誤解が生じてしまうのも仕方がないのかもしれませんね。

でも、療育訓練により素行が改善することはあっても、根っこは変わりません。だから「病気」と言われると違和感があります。

障害のある子のママが励まされる言葉

1.強力な助っ人になる

たとえば、多動障害のある子どもを育てているママは、スーパーに子どもを連れて行けなかったり、また、連れて行ったとしてもゆっくりトイレにも行けない状況に陥ることがあります。

あれこれ買い物をしたくても、ままなりません。

そんなとき「しばらく見ていてあげるから、今のうちに商品選んできたら」「今のうちにトイレに行ってきたら」と言われるのは嬉しいものです。

僅かな時間でもこうして協力してもらえると、ママ友とのお出かけがストレス軽減になります。

たまには自宅に預かってあげてもよいしょう。ただし、よく家を行き来するなど、僅かな時間でも預かるお子さんの行動パターンを熟知していることが大切です。預かっている間に行方不明になったりしたら大変ですからね。

「協力できることは何でも言ってね」の姿勢です。

2.座席を譲る

飲食店や公共交通機関などでじっとしていられない子がいる場合は、その子が立ち歩いたり脱走できないように奥の席を譲ってあげる気遣いをしましょう。壁になってあげるのです。

3.分け隔てなく話題に出す

腫れ物に触るような態度で変に距離感を持ったり、障害の話題を避けないで、このように言ってあげましょう。

「この間、テレビでこんなことをやっていたよ」「知り合いにこんな子がいて、○○療育施設に通っていていいみたいだよ」「〇〇歯科は、子どもが多少暴れても優しく接してくれる先生で、上手に診てくれるみたいだよ」「この美容院は、立ち歩いても大丈夫みたいだよ」気軽に友達として接してくれるだけでなく、情報をくれたり、障害を話題に出してくれると嬉しいものです。(ただし、障害をカミングアウトしている人に対してですが…)

プレゼントは何をあげたらいい?

たとえば、自閉症の子どもは、一風変わったものに強い興味を示すことがあります。トイレの型番だったり、バスや電車の時刻表、換気扇の種類、地図記号など……。ですので、誕生日やクリスマスプレゼントに、ゲーム機などの一般的な子どもが好きなおもちゃをあげても、おそらく喜ばないでしょう。

こんなときは、その子が一番興味・関心を持っているものをプレゼントしてあげましょう。時刻表でも換気扇そのものでもよいかもしれません。相手の好みを知ってプレゼントすることは、相手のことを普段よく見ている証拠です。ですから、その子のママは「うちの子のことをしっかり見てくれている」と、嬉しくなります。

まとめ

障害児を持つ親の壮絶な日常生活を理解することは、親しいママ友であっても難しいと思います。「少しでも力になりたい」という気持ちがあっても、言葉によっては、かえって相手を追い込んでしまうこともあります。でも、今回ご紹介したような“一歩踏み込む気遣い”で救われます。参考にしてくださいね。

どこに吹き出物ができた? 心理テストでわかる“ママ友トラブル度”診断

パピマミ読者の皆さん、心理テストはお好きですか?最初は半信半疑でとりかかったけれど、解説をみて「当たってる!」と驚いたことのある方もいらっしゃるでしょう。簡単な質問に答えるだけで、自分の知られざる部分が明らかになるのは、怖いような面白いような感覚。病みつきになりますよね。さて、今回お送りするのは、あなたの“ママ友トラブル度テスト”です。あなたはママ友トラブルに巻き込まれにくいタイプでしょうか。それとも……?

●朝起きたら顔に吹き出物が! どの場所にできたと思いますか?

これから心理テストを行います。頭の中でイメージしてください。ある日、朝起きて鏡をみたら顔に吹き出物が出ていました。あなたは「昨日までなかったのに、ショック! どうしよう……」と落ち込みます。さて、吹き出物は顔のどの部分にできたものでしたか?

●想像した吹き出物の場所で分かる、性格傾向とママ友トラブル度

顔の部位にはそれぞれ意味があるのをご存じですか? 顔の右半分は“理性”を、左半分は“感情”を表すといわれているのです。また、額など頭に近い部分は“ホットさ”を、顎など脚に近い部分は“クール”さの象徴でもあります。あなたがイメージした吹き出物の場所が、顔の“右上”、“右下”、“左上”、“左下”のどこだったか。それによって、あなたの性格傾向とママ友トラブル度が明らかになるのです!

●【右上】ママ友トラブル度15%! 理性第一のクールママ

このタイプだったあなたは理性的でクール。根も葉もない噂話には動じません。それどころか、「それって情報ソースはどこなの?」「ちゃんと裏付けは取れてる話なの?」と、逆に相手を問い詰めてしまうほど 。これには、噂好き腹黒ママたちもタジタジでしょう。ママ友トラブルからは一番遠い存在ですが、そのクールさが鼻につくこともしばしばありそうです。『私はまさにこのタイプです! 元理系ですし……。お高くとまってると思われないように、ファッションなどでふんわりしたオーラを出すよう心がけています』(30代女性/主婦)

●【左上】ママ友トラブル度40%! 知らぬ存ぜぬ逃げ切りママ

このタイプだったあなたは、感情的な中にもクールさを秘めています。ママ友といざこざに発展しそうになったとき、まずは反射的に感情が動き、周りのママと一緒に騒いでしまいます。やがて自分の中にある冷静さが顔を出したとき、一気に我に返ります。トラブっている周囲を見渡してひとりクールさを取り戻し、やれ今のうちとばかり逃げ出そうとするのです 。うまく逃げ切れればいいのですが、失敗してしまったときは大変。「途中まで一緒に悪口言ってたのに、裏切った」「ひとりだけズルをした」と糾弾されること必須です。『これは当たってます。最初にガーって頭にきちゃって、顔真っ赤にしてママ友に同調しちゃたりするんですよね。で、あとになってすごく反省しちゃう。最初に来る感情の波を理性でおさえるよう、心がけようと思ってます』(40代女性/主婦)

●【右下】ママ友トラブル度65%! 間違いを認めない自己保身ママ

このタイプだったあなたは基本的にはクール。ママ友トラブルにも動じることなく、冷静に対応しようとします。ただ、いざ自分の身に火の粉が降りかかりそうになると、とたんに感情的な一面が顔を出します。「私は悪くない」「自分のせいじゃない」と頑なに断固拒否。内心では自分にも落ち度があるということが分かっていたとしても、徹底的に自己保身に徹します 。ふだん見せようとしているクールな一面を信じていたママ友たちからは、信頼を失ってしまうことも。最初の冷静さをキープできるように心がけるといいですね。

●【左下】ママ友トラブル度90%! 感情で突っ走るトラブルママ

このタイプだったあなたはズバリ、完全に感情派ママ 。トラブルに巻き込まれるというよりは、自らがトラブルメーカーになってしまうこともしばしばありそうです。でも、あなたの人間味あふれる部分は長所であり魅力でもあります。火種がありそうなときはいったん深呼吸して、できるだけ近寄らないように人一倍注意を払ったほうがよさそうです。『一度だけママ友トラブルの元凶になったことがあります……当たってるかも』(30代女性/パート)いかがでしたか?

自分のタイプを知っておけば、無用なママ友トラブルも回避できるかもしれません。そして気になるママ友のタイプも、コッソリ調べてみてはいかが?新たな発見があるかもしれませんよ!

浮気・ママ友トラブルを【スピリチュアル鑑定士・寿】が一刀両断!

アメブロ公式サイトを開設し、スピリチュアル鑑定士として人気急上昇中の寿氏が、ママのお悩みを解決! 寿流“愛ある説教”は、きっと多くのママたちのハートにムチを入れ、頑なに凝り固まった価値観を溶かすはず! 

●夫に“あなたが必要”とアピールを!

Q夫が度々不倫しています。私が証拠を見つけ、問い詰める度に、高級バッグやアクセサリーを買ってすべてを水に流そうとするのですが、こんな夫を許してきた私が悪いのでしょうか? 不倫を黙認してまで、子どもたちのために夫婦関係を続けるべきなのでしょうか?(45歳)

「根っからの女好きだと、浮気癖は一生治らないと言えるでしょうね。こういう夫と連れ添った場合、妻はどんと器を大きくして“私が選んだ男だから他の女も好きになるくらい魅力的なのね”と思うしかない。ただ、“他の女の人と遊んでもいいわよ。でも、その子にキャンディーを3個あげるなら、私には10個頂戴ね”としっかり釘は刺しておきましょう。こういうタイプは、意外と“自由にしたら?”と妻に言われると、ふいをつかれたように寂しくなるようです。どこかで奥さんに不満があったり、“もっとかまってよ”という甘えや寂しさから浮気に走ってしまうケースもある。子どもができても実際にお腹を痛めて産んだわけではないので、父親としての自覚も育みにくく、“どうせ俺より子どもが大事なんだろ!”と浮気に走る夫は、今の時代多いように感じます」(寿氏 以下同)

妻側も、浮気をされないような努力が必要だという。

「例えば“今日は疲れているでしょ。1品余分に作っておいたわ”と、おつまみを小皿でそっと差し出す。それが買った惣菜でもいいんですよ。“あなたのことを気にかけています”というアピールが大切なんです。あとは妻である自分に自信を持つこと。彼にはびこっている女性たちは正式な場所には絶対に呼ばれないですよね。浮気が見つかる度、高級品を買って“ごめんごめん”と謝るんだから、あなたのことを絶対に離したくないことだけはたしか。“こんなにモテる男が選んだ私なんだから”という自信を持って、自分にどんどん磨きをかけましょう。あとは、浮気しづらくなるように、家族の予定をじゃんじゃん入れて、“あなたに側にいて欲しい”というアピールも忘れずに…。離婚なんてしたら大損ですよ。あなたの後釜を狙っている人が大勢いるんだから。永遠の寧々でいましょう(笑)」

Q小学3年生になる子どもの友だちが毎日のようにわが家に遊びに来て、気が休まる暇がありません。しまいには、冷蔵庫を勝手に開けられ、食べるのを楽しみにしていた高級アイスまで食べられてしまう始末。あちらの親御さんには言えないし…いったいどう対処すればいいのでしょうか?(34歳)

「子どもはね、よそのママに怒られたことを、わざわざ家で報告しませんよ。そんなことをしたら、自分が家でまた怒られるから(笑)。だからこういう場合、どんどん注意した方がいいと思う。あとは、ママがストレスを溜めるくらいなら、正々堂々と“今日は無理よ”と断らなければダメなんです。おそらくこのママは“他人からいいと思われたい、嫌われたくない”という気持ちが強いのかなと思いますが、我慢を続けていたら、親子でストレスが溜まってしまいますよ。そしてあなたのお子さんは、本当にこのお友だちと遊びたがっているのかな? この遠慮を知らないお友だちにゲームを独占されて、自分は大人しく横でマンガを読んでいる…そんな様子が目に見えるようです。お子様の人格形成上も良くないし、お子様も嫌なことをハッキリ断れない大人へと成長してしまいますよ。まずは親が見本を見せなきゃ。たまには子どもの約束を断って、親子で買い物を楽しんでもいいじゃないでしょうか。この時期は大事ですよ。“大切な子どもの時間を、この子によって奪われてもいいの?”そう考えたら、答えは自ずと出るはずです」

●挑発に乗ってはダメ!

Q小学5年生の息子を持つ母です。仲良しのママ友が、勝手にライバル意識を燃やしてきてウザいです。子どもの背丈から学校での成績、持久走大会での順位まで…。正直距離を置きたいのですが、ランチや飲み会など積極的に誘われるので、子どものことを考えると無下にできません(28歳)。

「これも育児あるあるですね(笑)。表向きには“うちは放任主義だから、まるで気にしないのよ~。子どもは自由で伸び伸びが一番だから…”と言っておいて、裏では親子でガンガン頑張る! これが正解じゃないでしょうか。くだらない挑発にはのらないのがベターだし、家族の情報は絶対にアップデートしない。でもこういう人に限って、スーパーでよく会ってしまったりするんですよね(笑)。このママは、あなたのことが好きだから積極的に誘うと思うし、パシャッと切ると角が立つから、小学生の間はグッと我慢。飲み会などの無理な誘いは、親のお世話や更年期(?)を理由に、笑顔でさりげなく断りましょう。急な無視は攻撃に出られる可能性があります。子どもが中学に上がれば、働き出すママも多いし、こういうわずらわしさからはきっと解放されますよ」

子育て経験者でもある寿氏からのアドバイスはいかがでしたか? 同じような悩みを持つママは、ぜひ明日から実践してみては? 重い気持ちも少し軽くポジティブになり、日々の生活が楽になるかも¡?

ママ友をつくるのが苦手。どうすれば仲良しになれる?

育児に悩みは尽きないもの。ママたちの悩みに、子どもの「発達心理」の研究をされている菅原ますみ先生(お茶の水女子大学教授)がアドバイスします。

【相談】
結婚して夫の地元に引っ越ししたので、友だちといえる人がいません。上の子が赤ちゃんの頃は、同世代のママたちとの交流もあったのですが、上の子が保育園に入り、下の子が生まれてからは家にこもりがちになりました。

夫は仕事が忙しくて帰りが遅く、気がつけば「今日もだれとも話さなかった」という日もあります。育児支援センターにも行ってみましたが、ママたちと当たり障りのない会話をしただけで、友だちはできませんでした。
(4才男の子、1才女の子のママ)

知り合いのいない土地での育児は大変です

【菅原先生からのアドバイス】
知らない土地で子育てするのは、本当に大変なことだと思います。わたし自身も子育ての時期に似たような状況になったことがあり、「一日のうちで会話した相手は、商店のおばさんだけ」ということがよくありました。

下の子が小さいうえに、ご主人もほとんど家にいない、頼れる親戚もいない、ということは、育児するうえでとても厳しい状況だと思います。「気軽に話せるママ友がいたらいいな」と思うお気持ちはよくわかります。

ママ友づくりは気軽な気持ちからスタートして

育児支援センターに行っても、ママ友とあまり会話がはずまなかったと書かれていますが、そういう人は少なくありません。もちろん、テンション高くいろんな人たちと会話できる人もいますし、すぐに親しくおしゃべりできる人もいますが、それはその人の性格的なものが大きいのです。見知らぬ人や場所が苦手な人もたくさんいます。

もともと友人関係って、長い時間をかけ、いろんなプロセスをへて築かれるものです。子どもが同年齢、というだけの共通点で出会ったママたちと、会話がはずまないことがあっても、本当はちっともおかしなことではないのです。だから、「その場その場で、だれかとちょっとでも話せれば大成功」と思ってみてはいかがでしょうか。

「どうにかしたい」と思うのであれば、育児支援センターや児童館などのスタッフの方に、「ママ友を作りたいんだけど……」と、少し相談に乗ってもらうのもいいかもしれません。あなたに合ったイベントやつどいを紹介してくれるかもしれません。

休日にお友だちだけ家に招いてみても

上のお子さんは、保育園に通われているようですね。であれば、そこからママたちの関係が広がっていくかもしれません。参観日や保護者会のときに、近くにいるママに無理のない範囲で話しかけてみてはいかがでしょう。

お子さんの仲良しの子を、降園後や休日にお招きしてみてもいいのではないでしょうか。親子をお招きするのはハードルが高くても、お子さんだけなら声をかけやすいですよね。

お迎えで会ったときにでも、「いつも仲よくしていただいてありがとうございます。息子が○○くんとお休みの日も遊びたいというので、お子さんをわが家にお呼びしたいんですけど、お預かりさせていただいてよろしいですか?」と誘ってみてはいかがでしょう。時間帯が合わないのであれば、電話でお誘いしても大丈夫。

当日は、相手の子の親に連れてきてもらってもいいし、その子の家まで迎えにいってもいいですね。そのうちに、その親御さんと親しくなれるかもしれません。

でも、親しくなれなくても大丈夫。ママ友だちは「期間限定」の友だちです。下の子が保育園に入ったり、上の子が入学すれば、また新しい人間関係が始まります。あせらず、ゆっくり友だち探しをしていきましょう。

「ママ友から素敵と思われる家の特徴」判断基準ポイント1位はどこ?

ママ友が自宅に遊びに来るとなると、片付けや掃除にも気合いが入りますよね! 「素敵なおうちね!」と思ってもらえたら、女性としてはとても嬉しいもの。では、ママ友たちが「素敵っ!」と憧れる家ってどんな特徴があると思いますか?今回は『WooRis』が427人の既婚女性に実施した調査結果をもとに、実際に遊びに行ったママ友の家で「素敵だな~」と憧れたポイントのトップ3をご紹介しましょう。周囲から「素敵~」と憧れられるような自宅にしたい女性は、ぜひ参考にしてみてください。

■第3位:「雑多なものが隠されていてスッキリ見える」(28.1%)

「あなたが遊びに行ったママ友の家で、“素敵だな~”と憧れたことのあるポイントをすべて選んでください(複数回答可)」と質問をしてみると、3位に挙げられた特徴は「雑多なものが隠されていてスッキリ見える」で28.1%が選択していました。色々なモノが雑然と置かれていると、それだけでゴチャッとして片付いていない印象になりますよね。見た目に“スッキリ”とした空間をつくりあげることが、お客様から「素敵!」と思ってもらえるコツの一つになるようです。

■第2位:「キッチンに無駄なものがない」(29.5%)

続いて、同質問に対して29.5%が選び2位になった特徴は「キッチンに無駄なものがない」でした。キッチンは「自分しか使わない場所だから」と、来客があっても雑多なままにしておくと、それだけで印象が悪くなってしまうようです。お茶やおやつを出したり、実は来客中もよく使う場所だからこそ、お客様の目にも止まりやすい空間なのです。来客前には、キッチンの見た目をスッキリさせておきましょう。

■第1位:玄関がすっきりしている(33.5%)

そして、同質問に対して33.5%が選び1位となった特徴が「玄関がすっきりしている」です。誰かの家を訪ねた際に最初に目に入る空間だからこそ、すっきりと片付いていると好感度もアップしますよね。靴や傘などでゴチャついていると、なんだかだらしない印象も与えがちに……。お客様が来る日には、最初に目に入る“玄関”の仕上がりもしっかりチェックしておきましょう!

■“モノ”は収納に見合うだけの量に!

以上、ママ友が「素敵!」と感じる家の特徴トップ3をご紹介しました。驚くことに、家具や調度品の印象よりも“片付いているか”が素敵認定の判断基準になるようですね。モノが溢れていると、すっきりした空間をキープするのは至難の技。“憧れの家”を実現するには、まずは収納に見合うだけの“モノ”の量を心がけてみるとよさそうです。それでも雑然としているならば、『WooRis』の過去記事「なかなかモノが捨てられない…片付け上手が活用するアレとは?」でお伝えしたように、書類や家具、シーズン用品などをトランクルームに預ける工夫をしてもいいかもしれませんよ。

いかがでしょうか?

招かれる側の視点で考えてみれば、きちんと整理整頓されていると「おもてなしされているなあ」という気持ちになります。逆に部屋が散らかっていると、「仲がいいから雑多な面も見せてくれるのかな?」と前向きにも捉えられますが、お呼ばれ感はゼロですよね。遊びに来た人に「またお呼ばれしたい素敵な家だなあ」と思ってもらえるように、整理整頓を心がけたいですね。

こんな彼女なら最高!「女子力高い!」と男性から求められる女性の行動5つ

男性が女性に惹きつけられるポイントは、その見た目だけではありません。見た目が良くても、内面や行動にも魅力が伴わなくてはならないのです。そこで今回は「男性が「女子力高いな!」と感じる女性の行動5つ」をご紹介します。見た目の美しさを磨きつつ、女子力を上げるための行動にも注意してみましょう。

♥健康を気にしている

健康を気にしている女性は、男性には好印象です。

ここで言いたいのは、必ずしも「健康を気にする=ダイエット」ではありません。

ダイエットよりも体調のバランスを気にしていることの方が近いかもしれません。

「体調を整えるため、肌の調子を保つために野菜を摂っている」などがより具体的ですね。

仮にダイエットを気にし過ぎると、男性からすると「なんだか堅苦しいなぁ」、「食事に誘えないなぁ」と思われてしまうので、注意しましょう。

♥小さな子との接し方が上手い

たまたま遭遇した迷子の小さな子。その小さな子を上手にあやしたり、泣き止ましたりすることができれば、かなり女子力が高いといえるでしょう。

男性からすると、「この女性だったら、ちゃんと子育てができそうだなぁ、お嫁さんにしたいなぁ」と思うようです。

子育ては女性だけでする時代ではありません。

しかし、「パートナーの女性が子どもと上手く接することができるかどうか」というのは、多くの男性にとってのターニングポイントとなるようです。

♥手が込んでいるプレゼントをあげている

手が込んでいるプレゼントをあげている女性もかなり女子力が高いでしょう。

手が込んだプレゼントにも様々あります。「ネーム入りのお酒」や「特製の手作りアルバム」などはかなりおすすめです。

その女性のセンスを発揮することもできますから、試しておいて損は無いでしょう。友達だけでなく、気になる男性にもあげたいものですね!

♥買い物上手

生きていくにはお金が上手く管理できなくてはなりません。特に結婚となれば、家計のやりくり上手かどうかというのは、夫婦関係にとって重要なことです。

そんな理由から買い物上手な女性が男性に好まれる傾向にあります。

近くのスーパーの特売日に詳しかったり、ポイントを上手く使うことができたりと、買い物にも様々なテクニックがありますよね?

できれば自分の生活エリアのお得情報は仕入れておきたいものです。

余裕があれば、気になる男性の生活エリアの情報も教えてあげましょう。

♥おしゃれなお店をたくさん知っている

おしゃれなお店をたくさん知っていると女子力は申し分なく高いといえます。

喫茶店、雑貨屋、アパレルショップなど、様々なお店を知っておくようにしましょう。

そしてできれば、男性が興味のありそうなお店の情報もキャッチしておくようにします。

そうすることで、デートに誘いやすくもなりますからね!

いかがでしたか?

女子が女子力を発揮する場面には様々なものがあります。

その機会を逃すことなく、女子力をどんどんと発揮していきましょう。

もちろん、まずは得意な分野からチャレンジするのも良いと思います。

溢れる女子力は、あなたを素敵な恋愛に導いてくれることでしょう。

大豆が妊娠うつに効果アリ!? 妊婦さんの心に優しい5つの食事方法

2016年10月31日(土)日本の大学の共同研究チームが、妊娠中に大豆製品をたくさん食べる妊婦さんほど、妊娠うつの有症率が低くなる研究内容を発表しました。

大豆に含まれる栄養素と、女性ホルモンに密接な関係があるようですが、いったいどのようなメカニズムとなっているのでしょうか。

今回は「妊婦さんの心に優しい5つの食事方法」について、医師に解説していただきました。

妊娠うつとは

妊娠中にかかるうつ病のことを言います。 以前は妊娠中はうつにかかりにくいなどといわれていましたが、実際には妊娠中もうつにかかられる方が多くいらっしゃることが分かってきています。

妊娠うつの原因

妊娠中のホルモン変化や体の変化に対する戸惑いや、出産、出産後の生活の不安など様々なことが原因となりうることが分かっています。

大豆が妊娠うつのリスクを減らすメカニズム

大豆が妊娠うつのリスクを減らす可能性があると、発表されたばかりであり、そのメカニズムに関してはまだはっきりはしていないようです。

しかし、女性ホルモンのエストロゲンと、大豆に含まれるエストロゲンの構造が似ていることなどが原因として考えられているようです。

妊娠うつで必要な5つの栄養素

カロリー

妊娠中の体重増加を気にするあまり、エネルギー不足になっている妊婦さんがいらっしゃいます。

鉄分

妊娠中は血液量が増え、貧血傾向になることが多いです。

タンパク質

こちらも妊娠中は必要量が増えますので、きちんと意識して摂ることが必要です。

亜鉛

亜鉛の欠乏も影響することがあります。

ビタミンB群

眠れなくなったり、物事に集中できなくなったりすることがあります。

妊娠うつに効果的な5つの食事方法

1:1日3食、規則的に食べる
気分の安定や生活リズムの改善にも役立ちます。

2:甘いものを控えめにする
糖質の多いものは血糖の変動を激しくさせ、気分が乱れることがあります。

3:ファーストフードやスナック菓子を控える
可能な限り、添加物の少ない食品をとりましょう。

4:睡眠時間を十分摂る
不眠は精神状態が不安定になる原因になります。

5:タンパク質をしっかりとる
脳内ホルモンのセロトニンの材料にもなります。

医師からのアドバイス

妊娠うつは、ホルモンバランスの関係などもあり、非常につらい症状を呈します。

妊娠うつについてよく理解し、おかしいなと思ったら自分を責めたり我慢したりせず、専門医にすぐ相談するようにしましょう。

厚労省の年金計算式のカラクリ 「所得代替率」公約の虚像

 10年前、5000万件もの公的年金保険料の納付記録漏れ問題が発覚した「消えた年金問題」では、厚労省の官僚たちが国民から「年金ドロボー」と呼ばれ、社会保険庁は解体した。

 あれだけの大事件を起こしたのだから、年金官僚たちはさすがに悔い改めているだろう──国民はそう思っていた。

 しかし、年金官僚は全く懲りていなかった。本誌前号では、国民が知らないうちに年金制度の大転換が行なわれ、国会で審議中の年金法案が成立すると現在の年金生活者の受給額が10年間で14万円(夫婦2人のモデル世帯)も引き下げられる可能性があることを報じた。

 年金減額に怒った高齢者たちは全国で違憲訴訟を起こしているが、厚労省は「年金はもともと受給額が下がる制度」と開き直っている。

 それだけではなかった。年金官僚たちは、将来もらえる年金額についても悪質なウソをついていた。

 政府はこれまでサラリーマンが加入する厚生年金の「所得代替率」を100年後でも50%を維持すると公約してきた。所得代替率は「将来の年金受給額÷現役時代の平均給料」という単純な計算式で求められ、「所得代替率50%以上」とは、将来もらえる年金水準が現役時代の平均給料の50%以上になることを保障するという意味だ。

 所得代替率は5年ごとの年金財政検証の際に見直され、厚労省は現在の代替率が62.6%。現役時代の平均月収が30万円だった人は18万7800円の年金を受け取っており、30年後の2043年度には年金額が約15万円(50.6%)まで下がるが、現役世代の給料の5割以上は維持されると発表していた(直近の2013年度の財政検証)。

 ところが、計算にカラクリがあった。厚労省は分母の現役時代の平均収入は税金や社会保険料を除いた手取り額、分子の年金額は税・保険料を引かれる前の支給額面で計算していたのだ。分母を小さく、分子を大きくすれば、数字が大きくなるのは小学生でもわかる。年金計算にこんなインチキな計算式を使っている国家は“年金後進国”と呼ばれて当然だろう。

 どちらも支給額で正確に計算し直すと、所得代替率は2013年時点で公約ギリギリに近い50.9%で、2043年には40%台に下がる。「所得代替率50%」の政府公約が守れないことを隠すための水増しだ。

ママ友の子どもを呼び捨てOK?人間関係を悪化させない「呼び方」使い分けルール

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保育園など出会ったママ同士、仲良くなってくるとよその子に対して親しみを持って「ゆうま」「ありさ」なんてつい呼び捨てにすることってありませんか? でも、中には笑顔をみせつつも実は心の中では違和感を感じている相手もおり、その後のママ友関係を揺るがしかねないこともあるのです。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“ママ友間の付き合い方と子どもの呼び捨て”についてお話します。

■他人の子と自分の子どもの違い

親がわが子に向かって「りさこ!」と呼び捨てするのはいいのですが、いくら親しいからといってママ友から「りさこ!」と呼び捨てされると少し違和感を覚えたり、不愉快に感じたりする人は少なくないようです。

更に親がわが子に“ちゃん”付け、“くん”付けしていた場合、赤の他人から呼捨てされたら不快感を持つ人もいます。やはり、よそ様の子、親しくても他人の子どもには「りさこちゃん」「りっちゃん」と呼ぶのが無難かもしれませんね。

■先生が呼び捨てにするのはアリ?

幼稚園や保育園の先生が園児に対して「りさこ!」と呼び捨てをしているケースもあります。これも少し気分が悪いですね。 “自分の子のように可愛がってくれている愛情の証“と感じる人もいる一方、先生から言われても馴れ馴れしくて嫌な思いをしている親御さんもいます。

あるママが1歳の息子を初めて保育園に預けた時、保育士が「今日、けんたろうさんは、よくご飯を召し上がって熟睡なさっていました」という言い方をされて驚きました。ちょっと馬鹿丁寧過ぎる言葉遣いですが、何だか“わが子に敬意を払われて一人前の人間扱いされている”と逆に感動してしまったそうです。

これは極端な例ですが、少なくとも「今日、けんたろう君は良くご飯を食べて熟睡していました」と“さん付け・くん付け”が適切でしょう。これならば「ああ大事に扱ってもらっているんだなあ」と嬉しく感じるものです

■「お母さん」と呼ばせている家庭への配慮

子どもに幼児語を使わせない方針で幼い頃からママ、パパではなく「お母さん、お父さん」と呼ばせている家庭もあります。ですが、ママ友間で「○○ちゃんママ~」と呼び合っていると、それに無理して合わせている人もいるかもしれません。

もし子どもに“お母さん”と呼ばせている人がいたら、「○○君、お母さんにこれ渡しておいてくれる」「○○ちゃん、お母さんを呼んできて」と使い分けて言う配慮も必要かもしれませんね。

■見た目で世代が違うママへの呼び方は?

明らかに年齢が上のママ友、20代のママが45歳の子どもが3人いるベテランママに“○○ママ”はどうでしょう?

でも、自分だけ丁寧語「ランチ行く?」ではなく「○○さんのお母さんはランチ行きますか」と言われて疎外感を味わっている人もいるかもしれません。こういう場合は実に難しい線引きですよね。

その人がキャピキャピしていてみんなの中に積極的に交わるタイプだったらいいのですが、一線を引いているようだったら○○ママは失礼かもしれません。雰囲気、態度、空気で察しましょう。

いかがでしたか。

応用編として、子どもにやっていい事、悪いことをしっかり伝えたい時は名前の呼び方も先生のように「タナカケンジ君、今、お母さんが何をしてほしいかわかる?『お片付けしなさい』と何度も言っているよね?」と言ってみましょう。

下の名前だけでなくフルネームを使い、自分のこともママではなく“お母さん”と改まって呼びます。声のトーン、スピードも変えましょう。これだけで多くを語らなくても子どもには伝わるものです。

子どもの呼び方、場や相手に応じて変えていく工夫をしましょうね。

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