人生の ホールインワン ■ママ友。女子会・パパ友
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「2人でディナーしたらHするでしょ」と考える男性の割合は…

出会いの季節も半月ほど過ぎ、素敵な異性と巡り会えた人も少なくないだろう。もうすでに「異性に誘われ、ふたりきりで食事に行ったという人もいるかもしれない。

しかし、そこで問題になってくるのは男女の認識差だ。一般に、男性は「ふたりきりで晩御飯を食べたなら、Hまで...」と考える人が多いとされるが、女性はその限りではない。

しらべぇ編集部では「異性にふたりきりのディナーを誘われたら、Hまで想定するか」について、全国20~60代の未婚の男女603名を対象に調査を実施した。

■男性の3人に1人が「Hまで想定する」
全国の男女29.6%の男性、10.9%の女性が「ふたりきりで夕食をするとそのあとのHまで想定する」と回答。男性が女性に比べて、およそ3倍程度の数字になった。


女性より男性に多いのは想像にかたくないが、彼らは年齢を経るに従って「異性に2人きりのディナーを誘われたらHまで想定する」割合が増えていき、50代では4割を超える。一方女性は、各年代でほぼ横ばいという結果に。

男性は、年齢を重ねるに従って食事に行く絶対的な回数が減っていくため、好機逸すべからずの精神が芽生えるのだろうか。「食事に行っただけではヤラせないよ」という女性の気持ちも、ここから現れているようだ。

■4月後半~7月生まれに注意?
星座別に見てみるとおうし座、ふたご座、かに座という4月後半~7月生まれの人は、Hを頭に浮かべる割合が少ないこともわかった。

過去のしらべぇ編集部による調査で、おうし座は気を使わない関係を好む、ふたご座は実直かつ誠実、かに座は他人に気を使うことができる星座という調査結果がある。

彼らは純粋に食事を楽しむことを目的として、結果として異性とふたりきりになってしまっただけなのかもしれない。

食事に行くだけなら下着を適当に、と思っている過半数以上のあなた。もしかしたら相手はその後のHまで考えているかもしれない。

ママ友ワールドが「ママ友地獄」に変わるとき

◆楽しかった集団がなぜ「ママ友地獄」に!?

楽しくもあり、わずらわしくもあるのが「ママ友」のお付き合い。楽しかった集団に、なぜ葛藤が生まれ、トラブルが発生するのでしょう? ママ友ワールドという集団の特徴を考えてみましょう。

当初は楽しかったはずのママ友ワールドが、なぜいつの間にか「ママ友地獄」に変わってしまうのでしょうか? そこには、子育て中の主婦のお付き合いに多いトラブルポイントがあるからです。

主として外に働きに出かける夫と異なり、地域の中で子どもの世話に追われながら生活するのが、多くの主婦の日常。そんなとき、子育てに不安を抱えた母親たちは、自分と似た価値観や境遇にある「ママ友」とのつながりを持つことで、安心・安全を感じることができます。

特に、年齢や境遇、感性が近い人の方が接点が多く、安心・安全を感じやすいため、ママ友集団では「似たカラー」の人が自然に集まるようになります。

とはいえ、似たような人が集まれば、その中では微妙な優劣差や感情的な葛藤を感じやすく、小さなトラブルが発生しやすくなるのも、集団の常です。
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◆「似たカラー」の集団で起こりがちなこと

そんな「小さなトラブル」の一つが、カラーに合わない異分子を排除すること。集団の雰囲気を乱す人が加わると、その人から距離を置き、関わりを持たないようにする空気が生まれます。

たとえば、「やっぱり幼稚園バッグは、手作りじゃなきゃね」という優等生風のママが多数の集団の中で、うっかり「面倒くさいじゃん。既成品じゃダメなの?」などという意見を述べる人が加わると、「カラーの合わない人」「空気を読めない人」として距離を置かれて(=排除されて)しまったりします。

また、「似たカラー」の人が集まっているだけに、少しでも秀でた人に対するジェラシーも発生しやすくなります。「みんなよりちょっとお金持ち」「みんなよりちょっと高学歴」「子どもが他の子よりちょっと目立つ」といった要素は、集団のジェラシーを買う格好の材料になります。

最初は「カッコいい」「うらやましい」と思っていた感情が、いつしか「お高く止まってない?」「上から目線じゃない?」といったマイナス評価に変わり、気がつけば、噂のターゲットをスケープゴートにしてしまうことも、少なくありません。

さらに、集団の中には微妙な「序列」も発生しがちです(ママ友集団では、俗に「ママカースト」と呼ばれます)。

発言力の強いママの意見には何となく逆らえず、睨まれないようにと気を使う一方で、甘く見られそうなママ、気の弱そうなママには、冗談まじりにチクッと失礼なことを言ったり、からかったりするなどして、自分がカースト下位に転落しないように操作する、といったようなことが起こりがちです。

◆深そうに見えて浅いママ友つながり

夫の不在中、1人で子どもを保護しながら生活する主婦にとって、同質性と共感性でつながったママ友ワールドは、命綱と思えるほど大切に感じられるものかもしれません。

特に、夫との関係に溝ができていたり、近くに実家や他の友人がいない場合には、「ママ友こそ分かり合える関係」と過剰にのめりこんでいく人もいるでしょう。

とはいえ、ママ友付き合いは深そうに見えて意外に浅く、時がたてば疎遠になっていくのが常です。

成長とともに子どもの個性が分かれると、母親の都合で子どもを一緒に行動させることが難しくなりますし、小学校に入ればお迎えがなくなり、保護者活動も少なくなり、ママ友と顔を合わせる機会は少なくなっていくからです。

その他、引っ越しや勤務の開始などで、メンバーが抜けたり、みんなで集まる機会が減っていけば、集団の凝集性は崩れていきます。

こうして、「子ども」で結び付いたママ友ワールドは、意外にあっけなく終わっていくことが少なくありません。お付き合いし続けても、しだいに「子どもの成績」「受験」「進路」「生活水準の変化」などを巡って微妙な感情が生まれやすく、子どもが幼い頃のような「共感」の関係は、持続しにくいのです。

いっとき「同じ」と感じていたママ友とも、いずれはライフスタイルの変化、子どもの個性の変化に合わせて、「違い」を感じていくもの。あらかじめ「そういうものだ」と想定しておけば、熱くなりすぎず、ほどよい距離感で、楽しく柔軟に付き合っていけるのではないでしょうか?
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大美賀 直子

人の家のキッチンに入って片付ける?ママ友のお宅での振る舞い方は

子どもが幼いうちは、親子でママ友のおうちに遊びに行ったり、来てもらったりする機会もありますよね。おうちにお邪魔した際には、呼んでくれた相手の負担にならないように、いろいろと気を遣うことも多いもの。特に食器の片付けは、お邪魔した家のキッチンに入ることにもなるため、食器を下げる、洗うなどどこまでやっていいのか考えてしまいませんか?

ママスタBBSには、おうちに呼んだママ友がキッチンに入ったことにモヤモヤしているママが投稿。ママ友が遊びに来た際に、片付いていないキッチンに入ってタオルを流しで洗われたことがイヤだったのだそう。お互いの家を行き来する中で、あなたはお邪魔した家でキッチンに入って片付けをしていますか?

キッチンに入られるのは苦手なママの声

キッチンは家族が毎日食事をするため、生活感がもろに出る部分。幼い子がいれば、常に片付けてピカピカにしておくことは難しいですよね。キッチンが片付いていないときに、他人に入られてしまうことに抵抗のあるママもいるようです。

『嫌だ。私なら無理だ』

『そういうのが嫌な人もいるから 自分がお邪魔する時はキッチンに入らないしあまり見ないようにはする』
『結婚してから実母でも流し勝手には苦手になった』

『私的には通された部屋以外は勝手に入らないのが常識だと思ってるんだけど……
私の心が狭いのかな』

『勝手にお皿洗われたり、冷蔵庫開けられたら嫌だな』

『自分の親は平気だけど、義母や友達は無理。
キレイにしていないから……』

『ママ友の子どもがこぼすので、私が慌てて濡れたタオル差し出し私も一緒に拭いてると、立ち上がり普通にゲート開けてキッチンの流しでタオルを洗い流しました。いつもいきなり入られるので汚い時とか落ち込みます』

何もせず座っていられた方がイヤ!まったく気にならないという声も

キッチンに入られることに抵抗があるママがいる一方で、ある程度仲がいいママだからこそ家に呼んでいるので、キッチンに入られても気にならないという声も多数ありました。手伝ってくれようとする気持ちがあるのは嬉しいことですよね。

『私は別に気にならないな』

『何か準備とか片付けとかを手伝ってくれようとしてるんじゃない?
冷蔵庫や棚を勝手に開けられてるわけじゃないし流しで水使うくらい大目に見てあげようよ』

『別に気にならない。そんなときに座り込まれてるほうが嫌。
キッチンのチェックをする感じ入られるのは気分悪いけど……』

『キッチンに入るのは気にならない。
冷蔵庫を勝手にあけるのはなし』

『でもさ、ママ友は悪気ないと思うよ』

『ママ友の子が何かこぼした時「ごめんね~」って言いながら何もしないで座ってる方がいいの? 私ならそんな人のが嫌かも……』

『嫌じゃないよ。物色されるのはなんとなく嫌だけど。
友達来たら勝手にコップだしてジュース飲んで貰ってる。
それを洗って貰うのも嫌じゃないわ』

『ママ友宅で集まってご飯食べたりしたお茶飲んだりした後ふつうに片付け手伝ってお皿とか流しに持っていってた。「洗うのとかはやろうか?」って一声かけるけど。非常識だったのか……』

何も手伝いもせずにずっと座っているだけの方がイヤという声もありましたね。相手の負担が減るように、片付けを手伝っているという思いでキッチンに入っていたというママもいました。

相手に不快に思われないためには?ママ友との関係性も見極めて

キッチンに入る際には、一声かけてもらったら許容できるという声もありましたよ。自分が入られてイヤな場合は、尋ねられたときにキッチンに入らないでほしいことを伝えてもいいですね。

『一声かけるのがマナーだと思うんです』

『もし私が洗いたければ「流し使っていい?」と聞くよ』

『私はキッチンには声かけてくれたら入るの全然構わないけど、勝手にお皿洗われたり、冷蔵庫開けられたら嫌だな』

『お邪魔したお宅で、声もかけずに勝手にお皿洗うのってしないよね?
お皿、コップを「ご馳走様」って言って声かけてキッチン流し台まで運んだりは分かるんだけど』

また、ママ友との付き合いの長さや関係性によっても、許容範囲が変わるようですよ。

『さすがにママ友宅なら聞いてから入るけど、20年付き合いのある友達の家のキッチンは何も言わず入っちゃってるな~コーヒーやお昼御飯をご馳走になった後の食器を持っていったりする』

『私だったら汚してそのまま平気で座られている方が嫌だけど、投稿者さんが子どもだけの付き合いって割り切ってママ友は嫌だと思うなら、家に入れなきゃ良い』

『そこまでの関係の人を家に上げないからわからないわ』

冷蔵庫を勝手に開けられて、驚いたという声も。その家の食生活が丸見えの冷蔵庫は、よっぽどのことがない限り、開けない方がいいのかも。

『うち冷蔵庫あけられたよ~!
みんなでお好み焼き食べててソース出すの忘れてて、持って行こうとしたら勝手に開けて持って行ってた! 本当に引いた』

はっきり断りづらい場合の対処法は?

キッチンに入る際に一言声をかけてくれたけれど、キッチンに入ってほしくない場合になかなかはっきり断るのが難しいこともありますね。相手の「手伝いたい」という気持ちを尊重しながら、不快な気持ちにせず断るには、ママたちはどう答えているのでしょうか?

『先を読んで、行かれそうなときは待ったをかける。
布巾が汚れてきて友達が台所に行こうとしたら「私やるよ~」って布巾を受け取る』

『勝手にされたら「見ないで~」って冗談で拒む』

『私は「そのままで大丈夫。台所に入られるの苦手だから……でもありがとう」ってはっきり言っちゃう』

『「キッチンを見られたくないから」とか言えば洗わない。
そう言われなければ洗っちゃう。
自分が汚したものは片付けないと無礼だと思っちゃうから』

『独身のときやってた。
親にそう躾られたし、いいよいいよーとか遠慮だと思ってたし。
はっきり言って欲しかった』

『私はキッチンに入ってほしくないからママ友とかが食器下げてくれそうになったら「キッチンに入られるの嫌だからそのままの方が嬉しい」って言ってる』キッチンに入られることが気になるママは、自分の気持ちを率直に伝えているようです。キッチンに入ることを気にする、気にしないは人によってまったく違うもの。お互いに誤解したり、不快な思いをしたりしないためにも、気持ちを素直にママ友同士で伝え合えるといいですね。

少額でも大きなトラブルに?ママ友との金銭トラブルの解決法

こんにちは、猫ライターの乙美亜十です。マ友同士のトラブルの中でもデリケートな問題なのが金銭トラブル 。お金の事って、何となく話題にしにくく、面と向かって言いにくい問題ですよね。しかし、小さな金銭トラブルが、後に大きな金銭トラブルに発展する可能性もあります。今回は私が実際に体験したママ友同士の金銭トラブルについてご紹介します。

始まりは小さな金銭トラブル

コンビニでママ友同士で買い物をしていると、「あっ!ごめん、財布を忘れちゃった。申し訳ないけど立て替えといてくれる?」なんて言われたことありませんか?あまりにも高額な金額なら断るかもしれませんが、ジュース1本ならば100~200円 くらいの少額です。これくらいならと思って快く立て替えてあげるママがほとんどなのではないでしょうか?

私も実際にそのママ友に立て替えを頼まれたのは200円程の金額でした。その時にはそのママ友以外のお客さんも並んでいましたし、少額なので「オッケー!また今度返してね」 と何も考えずに支払いをしました。それが金銭トラブルの始まりだとは、その時はまったく気付いていませんでした。

金銭トラブルが知らないうちに発生!

そんなママ友のジュース代を立て替えた数日後、そのママ友と同じママ友グループで集まる機会がありました。その時は、前回立て替えた200円をママ友はすぐに返してくれるだろうと思いこちらからは何も言いませんでした。ところが、いつまでたってもママ友から立て替えたお金の返済の話が出てきません。たかが200円、されど200円。「立て替えた金額が少額だったからママ友も忘れてしまっているのだろうか?」と、思いこちらから話を振ってみようかとも思ったのですが立て替えた金額は200円と少額です。

たかだか200円で請求したらケチ臭い と思われてしまうかな?というか、ママ友は立て替えた金額の事をちゃんと覚えていて帰りに返済しようと思っているかもしれないし、こちらからしつこくいうのはやっぱり気が引ける。なんてことを1人で悶々と考えていました。そんなときに、ママ友グループでコンビニにジュースを買いに行きました。その時、そのママ友がこう言ったのです。

「あっ、財布を忘れた!ごめん、誰か立て替えてくれない?」

その言葉を聞いた瞬間に、自分はママ友同士の金銭トラブルに巻き込まれたのだと確信をしたのです。ママ友はもしかしたら、財布を忘れたふりをして少額の金額をわざと払わせているのではないか?そんな疑問を持った私は、後日他のママ友グループのママ達に話を聞いてみました。すると、私以外に少額な金額を立て替えて返済してもらっていないママがいたのです!さらに、ママ友グループの中でも気の弱いママは以前にママ友グループ内のママに出産祝いということで、お金を出しあい贈った費用も立て替えたまま返済してもらっていない事が判明しました。

ママ友グループ内のママ達が立て替えている金額を全て合わせると、なんと1万円近く になったのです。1人1人の金額はたいしことはなくても、1万もの大金を返していないとなると立派な金銭トラブルです。これは何としても解決したいが、何せ金銭トラブルは非常にデリケートですし、下手に強く言ってさらなるトラブルに発展してしまったら余計にややこしくなります。そこで私達はママ友との間で巻き起こった金銭トラブルを解決する方法を考えたのです。

解決するコツは?

それから数日後、またママ友グループで買い物に行く機会がありました。その時も例のママ友は「財布忘れた。立て替えといて」と、言ってきました。通常なら100~200円なので、誰かが自分の買い物と一緒に払うのですが、この日は誰も立て替えませんでした。そして、「お金建て替えとかあまりよくないよ」 「お金忘れたならコンビニの買い物はやめよう」「それか財布取りに帰ろう?私たち待ってるから」と、みんなで笑顔で明るく言いました。

これが私達が考えた対処法です。

そう、例え少額でも立て替えないという意思を示す勇気 。それが私達に足りないものだったのです。私達のそんな予想外の反応にママ友は困惑した表情を浮かべて、少し不機嫌そうに「100円、200円いいじゃん」と言ってきました。こですかさず、「前に他のママ友グループで100円、200円の立て替えを繰り返した結果、高額な金額になってしまった金銭トラブルを見たことがあるの。あなたとはそんな事になりたくないし、これからも長く付き合いたいからこれ以上の金銭の貸し借りはやめよう?」と、優しく諭しました。

その言葉で納得したのか、何か思うところがあったのかはわかりませんが後日、そのママ友から立て替えた金額の返済がありました。他のママ友達も、立て替えた金額の返済があったと言っていたので金銭トラブルは無事に解決をしました。いかがでしたか?

このママ友同士の金銭トラブルは、私が実際に体験した話です。たかが100円、200円の金額がこんな事態に発展するとは思いもよりませんでした。ちなみに問題のママ友は今現在も仲良くしています 。あれから金銭トラブルを引き起こすようなこともないですし、金銭トラブルを除けばいたってマジメないいママだからです。たかが100円でも塵も積もれば山となる、少額でも積もれば高額な金銭トラブルに発展する。そんな事を思わせるママ友同士の金銭トラブルでした。

あなたも、小さな金銭トラブルはありませんか?その金銭トラブル、放置をしていると大変なことになるかもしれませんよ?

うちの子を怒るなんて! ママ友の子供を叱った時にされた仕返し行動

一昔前であれば、他人の子供といえど、悪いことをしたら周りの大人が自分の子供のように叱ったものだ。しかし近年では、他人の子供を叱ることはトラブルの元凶になることも…。しらべぇ取材班は、母親女性たちに「ママ友の子供を叱った時にされた最悪行動」を調査してみた。

(1)子供を怒られたら無視する

「ママ友の息子がおもちゃで娘をしつこく殴ってきてたんですが、ママ友は一切注意せずに、会話に夢中…。仕方なく私が『人を殴ったらダメ』と怒りました。息子が人に暴力をふるっている時は無視なのに、その途端にママ友が『ただ遊んでいただけじゃない』と逆ギレ。またその日以降、会っても無視されるようになりました」(女性・33歳)

(2)「うちの教育方針で育てます!」

「叱らない教育をされている子がいたんですが、そのせいもあってか、かなり好き勝手に振る舞い、周りの子供たちを奴隷のように扱ったりイジメたり…。あまりにもヒドい時には、周りのママ達で『それはやめようね』と注意していたら、その子の母親に『この子はうちの教育方針で育てます!』と、怖い顔で言われました」(女性・37歳)

(3)嫌味を返してくる

「ママ友と子供が遊びにきた時に、その子がリビングに置いていた夫の仕事バッグを勝手に漁ってきました。『人のものには勝手に開けるのは失礼』ということを注意したら…。ママ友が『自分の子にはたいした教育してないのに、人の子供には達者だね』と、嫌味たっぷりに。さすが子供が目の前で人のバッグを漁っても注意しない母親だけありますね」(女性・36歳)

▪️最近の親のモラルは低下気味?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「親のモラルは低下していると思うか」について調査したところ、全体では「そう思う」が7割という結果に。

感じ悪すぎだろう! 金持ちなママ友にされて不快になった言動

人の中には、悪意のあるないに関わらずに、周りを見下すような発言をする人もいるだろう。それは母親になっても変わらないようだ。しらべぇ取材班は、母親女性たちに「セレブなママ友の不快になった発言」を調査してみた。

(1)ママ友を自分のお手伝いさんとして雇おうとする

「ママ友同士で会話をしていた時に、その中のひとりが『子供がいるとなかなか仕事を雇ってもらえなくて大変だよね』と、世間話的に話していたんです。それを聞いた裕福なママ友が『じゃぁ、うちのお手伝いさんになってよ! ちょうど掃除とかしてくれる人探してたの!』と、掃除婦に誘っていました。ママ友を自分のお手伝いさんにするって…見下しているみたいでドン引きだし、はたから見ていても気分が良いものではなかったです」(女性・33歳)

(2)公立学校に子供を入学させる親を責める

「実家がお金持ちなママ友。旦那と本人はたいした稼ぎはなく、親から援助してもらい、リッチな生活をしています。そんな彼女は、子供を高額な私立小学校に入学。私の子供が公立だと知ったら『学歴は大事。子供のためなんだからケチらずにいい学校に入れてあげたほうがいいよ。それが親の役目だよ』と、お説教。私だって好きなだけお金をくれる人がいれば、入れてあげたい! 親から金もらって子育てしているくせに偉そうなこと言うな! という気分でした」(女性・30歳)

▪️お金があるからといって幸せではない?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,342名を対象に、「幸せになるためにお金は必要だと思うか」を調査したところ、年収が高くなるにつれて「お金ではない」と回答。リッチなママ友に自慢や見下した発言をされるとイラっとしがちだが、彼女たちも100%幸せではないのかもしれない。本来の勝ち組は、お金ではなく心が幸せな人…と思い、嫌味な発言をされても聞き流したほうがいいだろう。

ママ友に義家族……他人を家に招いて大後悔。どんなことされた?

小さい子どもがいると、なかなか外で会ってゆっくりなんてできないもの。 何かあれば、気をつかうお店よりも誰かの家で集まるなんてことが多くなることも。みなさんは「この人は二度と家に呼びたくない!」と思った経験はありますか?

興味津々なのはわかるけど…これは非常識過ぎ!

人のお宅ってどうなってるのかな? どうやって収納してるのかな? などと気になることはたくさんあるかもしれませんが、やはり人のお宅の部屋や冷蔵庫やクローゼットを勝手に空けたりするのは非常識。気の知れた友達関係だとついやりがちなこの行動ですが、やられた方は相当気分が悪いものです。そんな非常識な行動に、さらにオプションまでつけられたというお怒りのママさんたちのエピソードです。

『職場の人を初めて家に呼んだとき。
玄関から全部の部屋のドアやクローゼット開けて回って、お風呂場や冷蔵庫の中まで見てた(笑)
これは他の人の家でやったら嫌がられるよって注意はしたけど。
その後、子どものベッドに横になって爆睡。
疲れてるのはわかるけど、それなら家にこなかったらいいのにって思った』

『キッチンに勝手に入って「きれいだね~。こりゃ料理してないな!」といわれたとき。さらに勝手に冷蔵庫を開けて、これとこれで何か作ってと言われてドン引き。トイレ洗面所の棚を勝手に開けて見て、さらに帰り際には高い粉末のカフェラテを箱ごと持ち帰った人がいた……』

『義家族全員。
引っ越し当日になぜか一族総出。
義弟があっちこっちの部屋で煙草を吸いまくり、義姉が犬連れてきて脱糞&フローリングを走り回って細かい傷多数。
義弟嫁が勝手にキッチンで何かいじっててシンクをへこます&包丁落として床に刺さる。
甥、ミニカーで壁とフローリングに傷をつける。
義祖母、外を歩き回ってきた杖を家の中でも平気で使う。
義母、ガス屋が来るって言ってるのに「そんなんほっとけばいい!」とみんなで寿司を食いに行く予約を勝手に入れる。
留守番すると言うとブチ切れてガス屋に「明日にしろ」と勝手に電話。
義父、調子に乗って酒盛りして新品のベッドで爆睡する。
思い出すだけで殺意が沸く。
あれから10年、いろいろ理由つけて家には入れてない』

『勝手に引き出し開けたり冷蔵庫見る人。「やめてよ!」と言っても「何で? いいじゃん」だって。二度と呼ばないし、気持ち悪かった』『新築2週間後に呼んだママ友家族。壁におもちゃを投げて壁が凹んだ。さらにママ友の旦那が一言。「いずれは傷が付くから大丈夫!」と……。 言葉が出なかった』これはありえない! ママ友親子のドン引きエピソード おたがい子を持つ身。小さな子どもがすることはある程度仕方のないところと割り切らなければいけないときもあります。それに対して親が止めない、気を配らないというのはどんなもの!?

『トイレがウンコだらけ。小一なんだけどもれちゃって。マットから手拭きから全部。ちなみに壁も』

『子どもが、うちの冷蔵庫の氷が入ってるところを素手でガシャガシャやって食べてを繰り返してるのに注意しない。あげく「私がダメだよ!」って注意したら、「子どもがビビっちゃうから注意しないで~」って言われた。ならお前が注意しろよ』ママ友の子、唐揚げを手に持ったまま油っぽい手でカーテンべたべた。うちの子のオモチャをべたべた。テーブルもカーペットもべたべた。 挙げ句のはてに、私の服にもべたべた。にもかかわらず、ママ友は何も言わない。謝りもしない。オモチャ散乱、床は傷つけられる。 最悪。
さらに「2階に行きたい、行きたい!」と暴れる』

『オムツしてる子どもが4回も下痢便。その度に何も敷かずにオムツ交換して、「これ(捨ててもらって)いい?」と臭いオムツを渡してきた。 持ち帰れよ。お菓子食べた手でベタベタ色んなところを触っても何も言わないし、ジュースも3回もこぼすし。玩具も雑に扱う。 ストレスでしかなかった』『子どもにテレビを倒された。さいわいテレビに異常はなかったけど、台が傷付いた。 玩具壊す。笑って弁償も何もない。床に物を引きずる。家で当たり前にやってることなのか注意しないから、もう家に呼ぶのをやめた』

いかがでしたか? 親しき仲に礼儀ありというように、気心が知れた相手だからと何をやってもいい、どこを見てもいいと言うことではありません。大人の常識です。お子さんにいたっては、「家でやっていることが外でも出る。」これはその通りだと思います。子どもなので、どうしてもオモチャや物の扱いが雑だったり、汚してしまったり、興味本意で家の中を探検したがったり、といったことはあるかと思います。招かれたママさんがしっかり注意してやめさせないといけませんね。せっかく招いてくれたお家、その気持ちをありがたく思ってみんな楽しく過ごせるようにしたいものですね! 文・編集部 イラスト・おんたま

ママ会に夫と子供を連れてきた女性に非難殺到 「二度と呼ばない」と厳しい声

育児や家事で疲れた母親たちが、日頃の疲れやストレスを発散する「ママ会」。女性同士、ママ同士だからこそ話せることもあるだろう。この「ママ会」について、女性向け匿名掲示板『ガールズトーク』でのとあるトピックが話題になっている。

■ママ会に夫と子供を連れてきた女性

ママ友4人で飲み会をすることになったという投稿者の女性。そこへ、ひとりのママ友が「席は同じにしないから同じ店内で良い?」と、夫と子供を連れて行きたいと言ってきたという。

しかし、席は分けるとの約束だったが、そのママ友は大きな個室の中で仕切りを付けただけの場所を予約し、会話はダダ漏れの状態に。

そのママ友の夫や子供に聞かれても差し支えのない話をするくらいなら、いっそ一緒に飲んだほうが清々しい…と漏らし、「せめて部屋は別で予約してくれ!」と本音を訴えた。

■「空気が読めない」「二度と呼ばない」の声

投稿を受け、ネット民からは「考えられない」「イライラする」との声が。中には「絶交する」との声もあり、かなりの怒りがみられた。やはり、普段は中々休みのとれない母親たちの貴重な息抜きの場を邪魔する行為は、相当な怒りを買うようだ。

・絶対いかない そんな事する人って他にも空気よめないような行動しそうだけど私なら欠席だし距離をおきたいレベル

・旦那さん、よく同じ店の同じ個室にしようと思いますよね。奥さんもそれでいいと思うのが不思議です。子供が、途中でママ~って来たりしないのかな? 話したいことも話せないし、飲み会の意味ないように思います

・二度と呼ばない。そういう事をする人は、結婚前にも女子会とかに連れて来るバカだから。私ならその場で言うかも、店員に部屋を替えてもらい、そのママは旦那の所に居てもらう。バカ丸出しのママには、遠回しの言い方は通じない

■「どういう神経してんの」と夫を責める声も

一方で、そのママ友の夫を責める声も。

・うちの夫も一緒について来たがるんですよ お陰で飲み会に参加出来なくなった 女だけの飲み会のつもりでいるのに旦那さんがいると…ねぇ?(笑)

・子はともかく旦那も一緒とかうざー。なら家族でご飯したらいいのにな。旦那も空気読めないのか、嫁を監視する人なのか

・てかその旦那もどういう神経してんの(笑)同じ個室の仕切りの向こうに妻と友達が…って、普通なら超絶居心地悪いよね? なんかもう、夫婦揃って……ねぇ?(笑)

■「女子会に子供はナシ」が半数

しらべぇ編集部が全国20~60代の女性671名に「女子会」について調査したところ、半数が「子供を連れてくるのはナシ」と回答している。また、しらべぇ既報によれば、女子会に男性が混ざることについて7割以上の女性が否定的であることも判明した。男友達ならともかく、恋人や夫ならより嫌がられるだろう。

日々忙しい母親たちにとって、飲み会の機会は貴重なストレス発散の場所だ。もし、妻にママ会へ誘われたとしても、断ったほうが身のためなのかもしれない。

私を巻き込まないで! 「不倫しているママ友」がした最低行動3選

結婚をして妻や母親になっても、「恋をしてトキメキたい」と不倫に走る女性も世の中にはいるものだ。

配偶者への裏切りとなる行為だが、中には子供やママ友にも迷惑をかける行為をする人もいるらしい。

しらべぇ取材班は、子供のいる女性に「不倫をしているママ友がした最低行動」を調査してみた。
(1)子供が病気で苦しんでいる時にも不倫相手に会いにいく
「ママ友の子供が40度近い高熱がある時に『どうしても断れない仕事があって…』と預かることをお願いされて引き受けましたが、仕事なんて大嘘で不倫していたと発覚。

恋をしたい気持ちはわかるしそこは責めませんが、子供が高熱で『ママ、ママ…』と苦しんでいる時にも他人に預けて遊びにいくのは、同じ母親としては許せなかった」(女性・33歳)
(2)不倫をしていることを周りのママ友に自慢をする
「ママ友同士で集まっていた時に、『実はね…』と、自分が不倫していることを悩んで相談するふりをして、自慢げに語ってきた人がいました。

周りのママ友はドン引きだし、裏で『母親になって道徳も守れないのはちょっとね…』と大批判。

結局、必然的に距離ができて、グループからハブかれてました」(女性・36歳)
(3)周りのママ友にも「あなた達も不倫しようよ!」と誘う
「出会い系で不倫相手を探して遊んでいるというママ友がいて、話だけは面白半分で聞いていました。でもある日、『あなた達もしようよ!』と不倫に誘われて…。

彼女が利用している出会い系のURLなどを送られてきましたが、不倫なんてする気はないし、そういう悪の道に人を誘うって、こいつ終わっているな…と思いましたね」(女性・30歳)
??不倫をする人への目は女性のほうが厳しい?
しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名を対象に、「不倫をする人は、何度も不倫をしてしまうと思うか?」調査を実施したところ、女性の目のほうが厳しいという結果になった。

©sirabee.com

近年は、芸能人の不倫問題が相次ぎ、世間の目はとくに「不倫」にたいして冷たくなっている。

女友達やママ友などからはバッシングされないためにも、不倫はしないのはもちろんだが、万が一していたとしても公にはしないほうがいいかも…。

なんでもかんでも教えてママ、無視されたと恨むママ…人間関係で悩むお母さんたち

 ママ友トラブル、ママカーストなど、常日頃から主に女性誌で特集が組まれる『ママ友』ネタ。幸い、筆者にはママ友がとても少ないのでトラブルが起こる余地がいまのところはほぼないのであるが、いつまでもそうはいかないのかもしれない、と、こうした特集を目にするたびに思う。なにしろ子供が小学生になったら否応なしに保護者同士の共同作業が発生し、付き合わなければいけなくなるらしい。親になった途端に誰でも温厚な常識人に生まれ変われるワケがなく、非常識だったり価値観が全然違ったり距離感が思いきり合わなかったりする人と「ママ」なだけで友達になれ、なんて無茶苦茶だが、仕方ない。こんなママには極力出会いたくないな……そう思ったトピを今回は紹介したい。

ママ友に嫌われたのでしょうか?

 トピ主(女性・既婚)の娘は今年中学に入学した。その娘の『1学年年上のお嬢さんのお母様』(Aさん)に嫌われたようで、困惑しているのだという。

 Aさんとはトピ主の娘さんが幼稚園に入園したころからの知り合いで、園のことや小学校のことをいろいろ教えてもらった。といっても普段から付き合いがあったわけではなく、園や学校で顔を合わせたときに質問をする程度の仲だ。

「が、もっといろいろ教えていただきたいと思い、昨年Aさんのメールアドレスをお聞きし、それ以後、中学のこと…入学準備や学校生活のことなど…を教えていただいています」

 Aさんは「娘のことはほとんど娘に任せっきりで」と言いながらも詳しく教えてくれていて、トピ主は助かっていたらしい。ところが最近、Aさんからのメールの返信が遅くなった。

「以前は、その日のうちに返信をいただいていたのですが、最近では早くて翌日。数日かかることもありました。文面も心なしかそっけなく感じます」

 トピ主があれ? と思っていたところ、先日、学校で会ったAさんから次のようなことを言われてしまった。

「いろいろお聞きになりたいのはわかります。でも、うちは本当に娘のことは娘に任せていて、メールをいただいても娘に確認してからでないと返答できず、お待たせして申し訳なく思っています。お嬢様ももう中学生ですから、先生、同級生、先輩方にお聞きになる方が早いかと思います。親が先回りして解決してあげる時期は過ぎたのではないでしょうか」

 ここでトピ主は叫ぶ。

「Aさんのお嬢さんはしっかりしていて、ご自分の力で大丈夫なのだと思います。でも、うちの娘は早生まれで中一とはいえ12歳になったばかり。親離れはまだ無理です。これからもAさんを頼ろうと思っていたのに…」

 やはりAさんに嫌われてしまったのか? という相談だ。

 う~ん嫌われてるっていうか単純にウザがられてるんじゃないですかね。入学準備や学校生活のことを毎回細かく確認されても困るだろうな~、Aさん。学校に聞けばいいんじゃないのってことが半分以上ありそう。つまり人に聞くより自分でちゃんと調べろよ、と。でもってそれを「嫌われた」と解釈するのもまたちょっとウザい。うん、トピ主がウザい人なだけじゃないか?

 コメント欄はいたって冷静、かつ批判的。Aさんとの関係というよりも「娘さん自身にやらせればいい」というものが非常に多い。

「中一にもなって早生まれ関係あります?? ビックリです。どれだけAさんに事細かく、しつこく質問されていたかが、よーく分かります。嫌われるというか、我が子かわいさで、人の迷惑お構いなしに聞きまくるから、疎まれているんですよ。そうやって、お子さんを自分では何もできない子にしてしまったんですね」
「いつまでも、親が手を貸していたら、自立できない甘ったれた子になりますよ」
「Aさんに嫌われてしまったとか、そういう話じゃないでしょう。『自分の事は自分で解決しろ』って事ですよ。Aさんに頼るトピ主さん、あなたに頼るお嬢さん、ソックリですよね」

 でもこの手のトピ主はコメントを真摯に受け止めることはしない。やはりトピ主レスで反論を始めた。まず、Aさんに質問しているのは、この3月4月は多かった(と言いつつ回数は書いていない)が、普段は月に2度ほどである、わからないから教えていただくのは普通のことではないのか、などだ。

 そして質問の内容についても反論した。

「説明会等でわかるようなことは聞きませんよ。私が聞いたのは、そういった説明ではわからないことです。例えば、『給食当番は三角巾を用意すること』とあったので、『どういう三角巾をお使いですか?』とか『指定の通学カバン以外にサブバッグを使用してもよい』とあったので、『どういうカバンをお使いですか?』という感じです。細かく規定されていなくても暗黙の了解で『こういう物はNG』というのがあるのではないですか? それを教えていただきたかったのです」

 さらにレス連投で反論が続く。

「入学早々必要となるものですから、入学後に先生や同級生に確認するのは無理です。だから、Aさんにお聞きしたのです」
「Aさんのお嬢さんは、娘と校内ですれ違ったときに『わからないことがあったら聞いてね』と言ってくれたそうです」
「早生まれ関係ないと言いますが、娘は4月が予定日で、本来なら現在小学校6年生のはずだったんです。少し早く生まれてしまったせいで一つ上の学年になってしまい、ずっと小さく、周りと比べて成長が遅く、ずっとはらはら心配しながら過ごしてきました。この気持ちは経験した者でないとわからないと思います」
「日ごろのお礼も兼ねて、先日学校の集まり(午後)前にランチにお誘いしましたが断られ、諦めきれず『お茶だけでも構いません』とメールしたら、当日トピ文のことを言われました。このままではお礼もできませんし、数週間後に迫った中間テストのことも伺いたいので、本当に困っています」

 中間テストのことって……何聞くの(笑)。Aさんが面と向かってきっぱり断った理由がよくわかる。というよりも、トピ主は客観的に見て娘に世話を焼きすぎではないか? 準備する品々も、買ってみて他とちょっと違うものだったとしたら買い直せばよいし、学校指定ものも以外であればそんなに気にすることはないように思うが……。過剰な心配性だったり、自分の選択や判断に自信を持てない人なのかもしれない。

 このままコメント反論トピ主として突っ走るかと思いきや、最後のレスで、妹に叱られたことを明かした。

「GW中に帰省し、妹にこの件を話したところ、皆さんの指摘と同じことを言われました。入学準備のことをあれこれ聞きすぎる……と。『任意申し込みの保険とか制服のオプションは任意なんだから自分で決めればいいのにAさんは申し込まれましたか? 何を買いましたか? とか、三角巾だって白でないと怒られますか? とか鬱陶しい。私がこんなメールもらったらキレる』とまで言われ、へこみました。娘は、先日Aさんのお嬢さんにテストのことを教えてもらったそうです。もう私がAさんに聞くのはやめます」

 任意で良い、とされるものまでAさんに助言を求めていたのかトピ主は……。娘の自立よりも自分の自立を意識した方が良い。妹さん、グッジョブ。

私だけ無視、ママ友、恨みが消えない

「どんな人にも、素晴らしい態度で接して、みんなに好かれているママ友がいます。私は、その人に初めて会ってから、なぜか距離を置かれています」

 こんな深刻な書き出しから始まった。トピ主(女性・既婚)には、子供と同じ幼稚園に通うお子さんがおり、同じマンションに住むママ友から、ひとりだけ無視をされているというのである。会った時も挨拶程度で、特に何もしていないが、嫌われてるという。ママ友はみんなに好かれているため、トピ主の話を信じてくれる人はいない。なので、誰にも話さず、悩んでいる。

 最初はどうして嫌われてるのかと、とても悩んだらしいのだが、だんだんそれが、恨みに変わってしまった。接点が多いため、関わりたくなくても毎日見てしまうのが苦しいという。

「恨みの消し方、教えてください。みんなの前では、うまい具合に接しくるので、私が裏で無視されてるのは、みなさん分かりません。こういう裏があるのも許せないんです。馬鹿にされてる気がします。こんな私ですが、普通にママ友はいます」

 という相談だ。トピ主には何か思うところがあるのか。しかし直接対話もないままに恨みだけを募らせるとは、ちょっと恐ろしい。コメントも「気にするな」という声が大多数。

「同じマンションで幼稚園なら仲良しか、全く関わり持たないか、どちらかと思います。貴女の恨む彼女は、後者を選択しただけ。別に恨むとか少し大袈裟です」

 トピ主レスはすぐに書き込まれた。

「挨拶程度というのは、初めて会った時に、自己紹介したぐらいということです。親の影響か、子供同士も仲良くないので、助かってますが。ママ友の狭い世界で、こんなに悩むのは馬鹿みたいと思うのですが、こんなに露骨に態度を変えられると、凹んでしまいます。黒い感情が湧いてる状態も、ストレスです。気にしない強い心がないととは思いますが、限界です。気持ちが凹むと、子供にも、当たってしまったりします。旦那には、暇だから、余計なこと考えてと、あまり聞いてもらえず、こちらに投稿させていただきました」

 トピ主の思い過ごしでなく本当に態度が違うのであれば、自分だったら「私何かしましたかぁ~」と聞くかもなぁ。コメントは引き続き「気にするな」という声で溢れる。

「もしかして主さんは相手のママさんととても仲良くなりたいのに、相手の反応がイマイチだとか、向こうから積極的に声を掛けてたり誘ったりしてくれない、だから意地悪されている嫌われていると思っているのではないでしょうか?」
「あれこれ理由を詮索してもしかたがないので勝手にすればいい、と割り切ればいいのでは。トピ主さんの話を信じてくれる人がいないのが事実なら悲しいですが、それも仕方ない、と思うしかないのでは。馬鹿にされてるなどと思わず、他のママ友との交友をエンジョイしましょう」
「ママ友って、ただの通りすがりの人に近いですよ。たまたま、そういう人に出会ってしまったのです。仲良くしなきゃと思うと恨んでしまうお気持ち、お察しします。あなたも、その人はゆる~く無視して、他の人と楽しく過ごしませんか。気にしてたら、それこそ相手の思うつぼのような気もします。気持ちをよそに向けましょうよ」

 確かに確かに。パートなど始めてみると良いのでは? なんてコメントしたくなるほどである。

「具体的には、公園でたまたま一緒になった時(周りにたくさん人がいる)は、満面の笑みで、話しかけてきます。でも、エレベーターで乗り合わせた時(他に人がいない)は、無視です。だから、最初はよく分からず、戸惑いました。99人にいい顔をするのに、どうして私1人にだけ、こういう態度なんだろうと、悲しくなります。恨むというより、憎しみですかね。固執してしまうのは、あまりの極端な態度に衝撃を受けたからです。理由が知りたいと思うからです。暇過ぎですね、やっぱりパートを探します」

 と、トピ主もパートを探すことが解決策のひとつであると分かっているようだ。

「無視する理由なんか考えたって仕方ないし、仮に理由判明しても納得いきますか? そもそも同じマンションにいるからって、お友達になれるわけじゃないし、それだからこそ適度な距離がいると思いますよ。子供に当たるのもやめましょうね。他に考えることないんですか? ご主人が会社の人に無視されたといって当たり散らしてきたらどう思います?」

 その通り! コメントにもあったが、『ママ友』という関係ですらない、「ただの近所に住んでる人」ではないか。別につるむ必要はないだろうし、放っておけば良いのでは……としか思えない。ところが、トピ主レスにちょっと気になる書き込みがあった。

「私のマンションは、マンション内の公園で、各々同じ幼稚園で、まとまって遊ぶ雰囲気が出来ています。地域性なのか、子供もママも、幼稚園同士固まります。私の仲良くしてるママ友は、外部ですし、毎日遊ぶ訳でもないですし。マンション内では、もう正直言うと、孤立してますかね」

 孤立しているのがその例のママ友さんのせいで、なんとなく距離を置いてしまうからなのか、それともすでに孤立した状態でそのママ友さんに出会ったのか、そこが分からないのでなんとも言いようがないが、子供が成長すれば進路も変わり、親が見守りながら遊ぶことも減るだろう。あと数年で気が楽になるのではないか。

 ただコメントでかなり興味深かったのは『そういう人はいる』というレスである。

「いますよね、そういうひと。私は学生時代、社会人になってからは趣味のサークルでそういうタイプのひとと遭遇しました。よくあったのは、複数で電車に乗ってなごやかに話していたのに、乗り換えで二人になった途端話しかけてもうんともすんとも言わなくなり、ええ~なんだこのひと!? という(笑)」
「私の方が先輩なのに、最初から睨まれたりお稽古中も遠くから度々睨んでいたりと気分が悪かったです。彼女も他の人達には愛想よくしているのに私だけ徹底的に無視でしたよ。気持ち悪いので私も無視してました。そこに存在しない様に。続けてたら全然気にならなくなって、他の人達と楽しく笑ってやってたら次第に向こうが折れて笑顔見せる様になって来たりして。今は普通にしてますが、それでも1年ぐらい睨まれたりした事忘れてないですし、要注意だと思ってこちらからは近づかない様にしてますよ」
「私の身近にもそういうママ、いますよ。表の顔は、本当に気が効いて何でも熱心で良いママ。ママ友にも先生にも、好感度バッチリ!…でも、気に食わない相手には、無視・うまい具合に、使いっ走りみたいな姑息なことを平気でやります。でも、見てる人は見てると思いますよ」
「私も、何故かそういう人の餌食になります。その人がいかにも意地悪そうだったら納得ですが、綺麗で聖母マリアみたいな人なんですよ。みんなその人のファンなのですよ。私の場合はお隣の60代の資産家の奥様です。美人で気さくでお金持ちなのに気取らず働き者。誰にも(私以外は)分け隔てなく接して人気者。なんと私の両親までファンです。でも私と1対1になると目も合わせてくれません」

 ヒィ~恐ろしい。結構いるっていうところに驚かされる。このトピ主のように恨み全開のママさんに出会うのも恐ろしいけど、トピ主を無視しているというママ友さんのような人にもなるべく出会わないで過ごしていきたいものだ。

(ブログウォッチャー京子)

親だけじゃない!ママ友トラブルで巻き添いに遭った「子供の悲劇」

近年よく見聞きするようになったママ友トラブル。親同士のいざこざで済ませられたらいいが、中には子供にまで被害がいってしまうこともあるらしい。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。

(1)不仲になったママ友の子供まで無視する

「子供同士が仲良くて、うちの娘もなついていたママ友がいたんですが、とあるきっかけで不仲に。私を完全無視するような関係になりました。

そこで当たるのが私だけならいいんですが、娘が挨拶してもまるで存在していないかのように無視。大人気ないし、子供は関係ないのに…。

娘からも『なんで○ちゃんのママは私のことが嫌いになっちゃったの?』と聞かれて、すごく切ないです…」(女性・45歳)

(2)嫌いなママ友の子供に意地悪をする

「子供時代のことなんですが、うちの母親と不仲な同級生のお母さんがいたんです。僕とその人の息子とは仲良かったので、よく遊んでいたんですが。

彼の家に遊びに行くと、彼の母親から『あんたは入っちゃダメ』と言われたり、みんなにはおやつをあげているのに自分にだけくれなかったり…。

当時は、子供ながらに『なんでこんな意地悪されるんだろう?』と思うことがありました。親が嫌いだと、その子も憎くなるんですね…」(男性・30歳)

▪️ママ友とは距離を置いたほうがいい関係を築けるかも?

しらべぇ取材班が、出産経験のある女性たちに「ママ友との付き合いは疲れる」かを聞いたところ、およそ半数が「疲れる」と回答。

「子供のために…」とママ友との付き合いを大事にする人は少なくないだろう。

だが、がんばって仲良くした疲れが爆発して、ママ友トラブルに発展すれば、子供に被害がいく…という本末転倒な結果になることも。

ママ友とは適度な距離感を保つほうが、自分にも子供のためにもいいのかもしれない。

10代になった子供にさせるべき経験とは【AV監督・溜池ゴローの子育てコラム】

 また、芝2000メートル以上で牝馬に騎乗して高い複勝率をマークするのが、昨年の秋華賞を制した福永をはじめ、ルメール、デムーロ、岩田康誠(43)、戸崎である。「特にデムーロは“左回り”であれば、【6 4 4 10】で複勝率が58.3%と高い」(伊吹氏)さらに重賞×牝馬で見ていくと、ルメールとデムーロ、そして岩田となる。

「ルメールは昨年のエリザベス女王杯で12番人気のシングウィズジョイを2着させ、デムーロは15年のチャンピオンズCを12番人気のサンビスタで制しています」(伊吹氏)牝馬騎乗時の「東京・芝」「2000メートル以上」「重賞」の3つの項目でトップ5に入るルメールとデムーロ、そして戸崎。ともにオークス初制覇に挑むが、「3歳牝馬」となると明暗を分ける。

「デムーロは“左回り”で、かつ芝2000メートル以上であれば【6 4 4 10】で複勝率58.3%。ただし3歳以下の牝馬で41.5%、4歳以上だと48.4%。ルメールは逆で、52.5%と36.1%と、16.4%も3歳以下での数値が高い」(伊吹氏)

 昨年の東西リーディング1位の戸崎は、オークスこそ13年、15年、16年と2着続きながら、“若い娘”の限定レースになると数値を落とす。「3歳以上か4歳以上の牝馬に騎乗したレースなら複勝率51.3%ですが、2歳限定や3歳限定のレースだと平凡な成績に終わっています」(伊吹氏)

 オークスの条件下であれば、岩田も好成績を残している。重賞に牝馬で参戦した時、ルメールとデムーロの複勝率50%オーバーには届かないものの、“牝馬限定の重賞”であれば、【7 7 5 23】で複勝率45.2%になる。16年のローズSでは11番人気のクロコスミアで逃げて2着に粘り込んだ。また3歳以下の牝馬とのコンビでも、複勝率が34.1%で、牝馬の古馬とのコンビよりも、8.9%も高く、オークスで期待が寄せられるのだ。

「岩田は“芝2000メートル以上で、前走の上がりが3位以内だった馬”に騎乗すると、【10 6 8 13】で複勝率64.9%。末脚自慢の馬をしっかりと持ってくる。コンビのディアドラがこの条件を満たすだけに侮れません」(伊吹氏)独特の騎乗フォームの「トントン乗り」は若い牝馬にもピッタリのようだ。東京芝&牝馬で実績を残す横山典も怖い存在。

「今年はNHKマイルCを牝馬のアエロリットで制しており、絶妙なペース判断が光りました。前哨戦のフローラS2着のヤマカツグレースを先行策から残しても驚かない」(スポーツ紙デスク)今年のオークスは表で上位の福永と浜中俊(28)が抽選待ち(5頭中で1頭の狭き門)。ラストの切符を手にすれば、この2人も注目だ。

※本記事のデータは2014年04月26日から2017年04月16日の3年間に施行されたJRAの全レースを集計対象としています

仲間はずれは“あるある”?本当にあった怖~いSNSトラブル

手軽で便利!でも、一歩間違えれば危険がいっぱい…

主婦にとっても、もはや生活の一部として欠かすことのできないSNS。ママ友との連絡手段だったり、何気ない日常をつぶやいてみたり、お気に入りのタレントがアップした写真をチェックしたり。手軽で便利なコミュニケーションツールですが、使い方を間違えるとトラブルに巻き込まれることも!? そこで、SNSトラブルの実態をリサーチ! 読者のみなさんから寄せられた、本当にあった怖~い話を紹介します。

※アンケート実施期間:2017年4月13日~4月27日、有効回答数:115
Q.SNSトラブルに巻き込まれたことがありますか?


SNSトラブルに巻き込まれた経験がある人は約3割。とくにママ友の間では、LINEグループから外されるなど、SNSでの仲間はずれは比較的、“よくあること”のようです。子どもの写真を無断でアップされたというコメントも目立ちました。また、個人を特定できる写真や情報を掲載したために知らない人からストーキングされたり、何気なくつぶやいたことが炎上してしまったり、匿名性の高いネットならではのトラブルも見られました。

SNSは、世界中の人とやりとりができる素晴らしいツールであると同時に、多くの危険も潜んでいます。そのリスクをしっかり踏まえたうえで、楽しいSNS生活を送りたいものですね。

恐怖!私が体験したSNSトラブル
誰でも巻き込まれる可能性あり!? 仲間外れトラブル


以前、パートをしていた会社で、従業員間のLINEは禁止されていたが、裏LINEグループが当たり前にできていて、ずっとLINEに入るのを拒否していたら、部門の人に仲間外れにされて結局、異動させられた。(びたみん)幼稚園のママからLINEのIDを聞かれたので交換したら、ほかのママに「私を仲間外れにしている!」と言いがかりをつけられた。(ひまわり)なぜかLINEグループから1人ずつ退会していき、最後は1人になった。実は、裏ではほかのグループが作成されていて、私だけ知らされていなくてビックリ! かなり落ち込んだ…。(ほーん)子ども会の役員同士のLINEは、身近な人々の悪口の宝庫。既読スルーするママ友がいたら攻撃したりする。○○さんを今△△で見たなど、軽いストーカーまがいな投稿をする人もいて、正直怖い。(さくら)

それはナシでしょ!子どもの写真を無断で掲載

子どもの写真を勝手にアップされた。顔出ししていいかどうかも聞かれなかったのでビックリ!(りん)子どもが写った写真をブログなどに無断で載せられていた。(ぴのこ)幼稚園に通う子どもとそのお友達との写真をSNSにアップしたら、許可なく載せられた子どもの母親が怒って関係が悪くなったらしい。(yuko)

情報公開もほどほどに… 恐怖のネットストーカー!

mixiで知りあった人とメールしていたら、ストーカーみたいにしつこくメールを送ってこられて怖くなった。(ナベ)NSを監視されていて、別のアカウントをわざわざ作ってまで非公開アカウントを見ようとされたり粘着された。(さっぽこ)やきもち焼きの友人から逐一チェックされて、あなたが関わっているあの人は関わらないほうが良いといちいち悪口の連絡が入り、SNSに投稿するのが怖くなった。(yoko)娘の別れた彼氏が母親のFacebookを見つけ、嫌なことをさんざん書き込んだらしい。(みんみんぜみ)

なぜ私が!?意外と身近な、アカウント乗っ取り・なりすまし

Facebook上でなりすまし被害にあって、アダルトサイトの勧誘に自分の情報が悪用された。(グラグラ)ある日突然LINEのアカウントが乗っ取られ、登録してある友達にメッセージが送られてしまった。なんか変…と思った友達がピンときて、電話をしてくれて判明! 誰も被害に遭わなかったが、あとで一人ひとり謝罪を入れるのが大変だった。(えびわん)あまり使わずに放置していたFacebookのアカウントが乗っ取られていた。(こはるこ)

相手が見えないからこそエスカレート… 何気ない発言で炎上!

知らない人から、内容に関して中傷を受けた。本音が書きづらくなった。(えぃちん)
ある芸能人の悪口を言ってる人を注意したファンが晒されているのをSNSで見た。悪口を言った人が注意されたことを恨み、ファンの人が載せてる本人の写真をスクリーンショットして晒していた。アンチには関わるもんじゃないなと思った。(きらきら)とあるニュース記事についてつぶやいたところ、ものすごく攻撃的なコメントが返ってきて、自分としては軽い気持ちで書いたことでも、ここまで大きくされてしまうのかと驚いた。こういった不特定多数に発信することは、内容に気を付けないといけないなと再認識させられた。(つきべ)

タダほど怖いものはない…詐欺まがいのSNSにやられた!

「無料で当たります!」というTwitterに返信したら、当選はしたけど、「無料登録しないと商品をもらえません」と書かれていたので登録した。しかし、迷惑メールはたくさん来るわ、そのサイトからもいろんな情報のメールが届くようになるわで登録しなきゃよかったと後悔。(まゆたん)Twitter上の広告の「食べ放題無料!」をタップしたら、いろいろなサイトへ誘導された挙句に個人情報の入力をしなくてはならず途中でやめた。しかしそのあとから迷惑メールがたくさん来るようになった。安易な利用は避けたほうが無難だと学んだ。(かのん)

笑える?笑えない?送信間違いにご注意!

夫の友達が、奥さん宛てに送る「今から帰る」というメッセージを、間違えてうちの夫に送ってきたそう。同性の友達同士だから笑い話で済んだが、間違えた相手(異性の知り合いなど)によってはもめてしまうかも?と思った。(こだぬき)恋人にLINEで送るはずだった写真を、間違えてほかの異性に送ってしまった友達。気に入られてしつこく付きまとわれ、大変だったらしい。(グラグラ)ママ友複数の相手に一括送信した内容を、間違って義母にも送ってしまい、返信されるものも次々と義母にいってしまったこと!(カナメカナメ)

知らぬが仏、でも知ってしまう…SNS事件簿!

親友Aの彼氏の友達が、FacebookでAの彼氏とAじゃない女性の婚姻届の保証人になったことを報告。Aはその報告で彼氏に裏切られたことを知った。このことでSNSの恐ろしさを実感した。(ゆみ)普段は良い印象だった子が、SNSを始めてから痛い部分(自撮りや彼氏とのラブラブぶりまで)が見えるようになり嫌われ始めた。(きりんさん)

【SNSトラブル撃退法】巻き込まれないためには?

SNSを必要以上にやらない。(びたみん)
親しくない人と安易につながらない。(ぽち)
事実をありのままに書かない。(さらさ)
知らない人は必ずブロックする。(ぱおんちゃん)
自分の個人情報をむやみに載せない。(のんこ)
公開・非公開の範囲設定を上手に使う。(みんみんぜみ)
むやみやたらに画像を公開しない。場所や時間などが具体的に特定できそうなものも公表しない。(ビアンキ)
絶対に顔写真は載せない。仮に個人を特定されても困らないように知られたくない内容や過激な内容は書かない。(duma)

ママ友による「マルチ商法」の勧誘、どう対応すればいいの?

自分だけではなく、子どもの友人関係にも影響を及ぼすなど、“ママ友付き合い”には独特の難しさがある。そんなママ友コミュニティで、困るのが断りづらい勧誘やセールス。

トラブルが生じやすい例としてよく聞くのは、いわゆる「マルチ商法」と呼ばれる販売形態だ。

マルチ商法とは、例えば商品を販売する会員になり、さらにほかの人を入会させればお金がもらえるなどとして新規会員を誘い、その新規会員に商品を販売するものだ。その新規会員がさらに別の会員を勧誘するという連鎖により、組織は拡大することになる。この商法では化粧品や美容グッズ、健康食品など、女性が高い関心を持つ商品を多数取り扱っていることもあり、ママ世代は恰好のターゲットとなってしまうこともあるよう。

もしマルチ商法による勧誘に困ったり、うっかり必要がない商品を購入してしまったりしたら、私たちはどう対処すればいいのだろうか? 国が設立した法的トラブル解決のための総合案内所である「日本司法支援センター(通称:法テラス)」に話を伺った。

●マルチ商法それ自体は違法ではない

「マルチ商法という言葉は広く知られているようですが、法律上の言葉ではありません。マルチ商法と呼ばれるような取引は、一般的には、特定商取引に関する法律(特定商取引法)が定める『連鎖販売取引』に当たると考えられていて、むしろこの『連鎖販売取引』に当てはまれば、どんな呼び名のビジネスでも法律上の規制をうけることになるのです」

こう話すのは、日本司法支援センターの村山勇輔弁護士。最近では「ネットワークビジネス」や「MLM」という呼び名でマルチ商法やそれによく似たビジネスの勧誘を行うケースもあるという。その場合は「ネットワークビジネスはマルチ商法とは違うから」と説明される場合もあるかもしれないが、連鎖販売取引に当たれば、結局はマルチ商法と同じ規制を受けるのだ。

村山さんによると、意外なことに「マルチ商法などと呼ばれる連鎖販売取引そのものが違法になったりするわけではない」という。

「特定商取引法は『誇大広告等の禁止』『連鎖販売取引における書面の交付』『連鎖販売契約の解除等(クーリング・オフ制度)』など、連鎖販売取引に関する様々な規定を設けていて、これらのルールを通じて購入者等の利益を保護しています」(村山さん 以下同)

一方「マルチ商法」とよく似た「ネズミ講」と呼ばれるものは、法的に禁止されているという。

「この2つは、ピラミッド型の組織を形成し、新規加入者の負担により上位の者が利益を得る点で似ていますが、違いは商品の販売などの実体があるかどうかです。ネズミ講には商品の販売などの実体がありません。ただ、商品の販売を装っていても、明らかに価値がないような商品を販売する場合のように、実質は金品の配当組織といえる場合には、ネズミ講として禁止の対象となるかもしれません」

●クーリング・オフ期間が過ぎていると思ってもあきらめない!

それ自体が違法ではないとすると咎める理由もみつからず、断るのも大変となりそう。執拗な勧誘をうけ(これは場合によってはルール違反であるが)、根負けして商品を購入してしまったものの、やはり返品したい場合はどうすればいいのか?

「まずは、契約書面の交付を受けた日か、商品(その契約が商品の再販売をする類型である場合で購入したその商品)の最初の引渡しを受けた日のいずれか遅い日から20日間を経過していなかったら、『クーリング・オフ』(契約の解除)制度を利用すること。また、その20日間の経過後だと思っても、簡単にあきらめてはいけません」

実は状況によっては、契約から時間が経っていても間に合う可能性もあるのだという。

「連鎖販売取引のクーリング・オフは、基本的には、契約書面を受け取った日から起算して20日が経過するまでに行う必要があります。ただ、その契約書面というのは、法律で定められた情報がきちんと記載された書類をいうので、それに不備があったら、まだ法律で定められた契約書面を受け取っていない。つまり、まだ20日の期限がスタートしていない状態だと考える余地が出てくるわけです」

契約の際の書類はかなり文章が長くて細かいものが多いので、正直ほとんどの人がしっかり目を通していないのではないか? しかし、後にこれが重要な証拠となる可能性大。クーリング・オフ期間が過ぎていると思ってもあきらめずに専門機関へ相談すれば、解決できる可能性があるのだ。そのことはぜひ覚えておきたい。

正直…ウチじゃなくて良かった!「ママ友の旦那」の残念な特徴TOP3

ママ友からの愚痴を聞いて、失礼ながらも「ウチの夫じゃなくてよかった!」なんて思ってしまった経験はありませんか? 問題になる言動がある夫は、ママ友からも不評になりがち。そこで今回は『WooRis』が既婚女性457名に実施した調査をもとに、「ウチの夫じゃなくてよかった」と思われる夫の特徴ワースト3をお伝えします。
ワースト3位:浪費家(31.7%)

「“ウチの夫がこうじゃなくてよかった……”と思ってしまったことのある、他人の夫の特徴に当てはまるものを選んでください(複数回答可)」との問いに、31.7%が選びワースト3位になった特徴は「浪費家」。ママ友との会話で「ウチのパパ、また健康器具買ってきたの」「パパのスーツ代がすごくて、私の洋服買えないの」なんて耳にすると、「うわ~、かわいそう。ウチじゃなくてよかった……」なんて思ってしまう女性もいますよね。家族に浪費家がいると、いくら稼いでも貯蓄が増えませんし、安定した家計運営が厳しくなりがちです。

ワースト2位:浮気性(38.9%)

続いて、同質問に対して38.9%が選びワースト2位になっているのは「浮気性」です。「ウチの旦那、また浮気したのよ」なんて打ち明け話を聞くたびに、ギョッとするとともに「我が家は愛妻家でよかった……」などと胸を撫で下ろしてしまうものかも。浮気性な夫をもつとココロが休まりませんし、夫婦の信頼関係だって崩れていきますので、「そんな夫なら、やめちゃえば?」などと思われる典型でもあります。

ワースト1位:暴力を振るう

そして、同質問に対して42.7%が選びワースト1位になっていたのは「暴力を振るう」です。「DVなんて物語の中のお話」なんて、他人事のように思っている人も多いかもしれませんが、案外身近で起こっているかもしれません。家庭内DVは密室で行われることが多いので明るみに出にくく、さらにDVをはたらく暴力的な夫のなかには、他人の前では穏やかな性格を装うタイプもいるのだそうです。ママ友から相談されたら速やかに警察等へ行くようアドバイスしたほうが賢明です。

ママ友が深刻に悩んでいたら、どうすればよい?今回ランクインした夫の特徴は、どれも家庭生活の根幹に関わるような性分でした。実際、市議会議員を務めていた筆者のもとには、この類の性分に起因する離婚相談が多く持ち込まれていたのも事実。浪費症の夫は家庭に生活費を入れなくなる傾向もありますし、浮気の結果夫が家出したというケースも。また、暴力についてはDVですので、犯罪ですよね!そんなママ友を救う手段として、まずは、お住いの自治体窓口に相談する方法があります。

多くの自治体では、日常生活上の問題にまつわる「生活相談の窓口」を開設しています。そこで、ご自身の状況と照らし合わせてどんな制度が使えるのかなどを尋ねてみると、解決策が見えてくることも。DV被害者を対象としたシェルターを持っている自治体もありますし、法律相談として弁護士を紹介してくれる窓口でもあります。類似の事例であっても、住んでいる自治体によって微妙に制度が変わることもあるため、利用できる制度を確認する場合には、お住いの自治体に頼るのが確実です。

そして、本人が相談しにくそうにしていれば、友人として付き添ってあげるのも優しさです。実際、お友達と一緒に筆者のもとに相談に訪れた女性も決して珍しくありません。「ウチの夫じゃなくてよかった!」と思うだけでなく、ママ友の支えになるような行動に移す勇気も、友情なのではないでしょうか。

いかがでしょう?長い結婚生活でこのような行動に悩まされたくはありませんよね。今は大丈夫でも、今後夫がどう変わるか分からないので、もし上述した行動が現れたときは、お住いの自治体や警察に頼ってくださいね。

ほとんど嘘じゃん! 話を盛りすぎるママ友に困惑したエピソード3つ

ママにとって人生で一番大きな仕事といっても過言ではない“育児”。子どもを育てるのは喜びだけでなく、「本当にこんな育て方でいいのか」などといった不安も常にあるものです。

そんな不安を共有できるのが“ママ友”ですね。同じ境遇にいるからこそ互いの気持ちが分かり合える“戦友”のような存在……ママ友がいることで救われた経験をしたことがあるという人は少なくないでしょう。

しかし、一口に“ママ友”といっても彼女たちには十人十色の特徴があります。中には全く性格が合わないという人もいるでしょう。

そこで今回は、数あるママ友トラブルの中から、“話を盛りすぎるママ友”にフォーカスしてお話ししていきたいと思います。

●話を盛りすぎるママ友に困惑したエピソード3つ

●(1)好意はありがたいけど……

『数年前に付き合っていたママ友の話なんですけど、その人は仲良くなった人をなぜか異常に持ち上げる癖があって、ほとんど嘘スレスレの褒め方をするので困っていました。たとえば、他のママ友の前で、「Aさんの家って豪邸なのよ!」とか「Aさんの娘ちゃんって将来モデルになりそうなくらい美形なの」とか大げさに褒めます。

ちなみに私の家は普通の一般的な家ですし、娘もお世辞にも将来モデルを目指せるような容姿ではありません。褒めてくれるのは嬉しいのですが、正直ハードルが高くなるので鬱陶しかったです。ときどき、「仲良いふりをして私を貶めようとしてるのか? 」と勘ぐりました』(34歳女性/販売)

この話を聞いて、露骨に敵対してくるマウンティングママよりはマシじゃないかな? と一瞬思いましたが、悪意がない分、こういうタイプの人のほうが面倒くさそうだなと思い直しました。

おそらく本人は、自分にできる最大限の表現で相手を褒めようとしているのだと思いますが、それによってハードルが上がってしまい、その話を鵜呑みにした他のママ友から「なんだ、たいしたことないじゃん」とガッカリされてしまいます。

そんなことが繰り返されれば、「この人もしかしてフレネミー?」と勘ぐるのも仕方がないですね。話を盛りすぎてしまう人には要注意です。

●(2)人の失敗を大げさに話す

『私の周りにも話を盛る人がいます。その人はPTAの会長なのですが、とにかく他人の失敗をめざとく見つけては、大げさにそれを吹聴します。この前は集金係の人が家にお金を忘れてきたのを、「○○さんが皆のお金なくしたかもしれないですって! 」と言いふらしてました。なんでそんな性格の悪いことができるのか……』(41歳女性/主婦)

これはさきほどと逆のパターンですね。他人を悪く言いたいがために話を盛る……もはや虚言癖一歩手前といった感じです。

さきほどの例と一つ違うのは、このパターンの人はおそらく“自覚があって”話を盛っているということ。他人を貶めるためにわざと話を盛っている可能性が高いです。

こういう人とはなるべく関わらないようにしたいものですが、それがPTA会長などのリーダー的立ち位置にいる人だったらかなり厄介ですね……。

●(3)毎回言っていることがコロコロ変わる

『去年ここに引っ越してきて始めて仲良くなったママ友がまさにそんな感じの人でした。「私は有名企業の社長秘書をやっていた」とか「元モデルでテレビにも出てた」とか自慢をしてくるのですが、いつも話が微妙に違っていてすぐに嘘だと見抜きました。他のママ友ができたときに相談したら、「あの人とは仲良くならないほうがいいよ 」とのこと。

理由を聞くと、やはり嘘をつくことで有名だったようです。実際は有名企業の社長秘書ではなく、中小企業の小さな建築会社の事務で、テレビに出てたのもたまたま街頭インタビューを受けただけとのこと。なんでわざわざバレる嘘をつくのか不思議で仕方ありません』(34歳女性/介護)

(1)(2)の人は他人の話を盛るタイプでしたが、今回は自分を大きく見せようとして話を盛るタイプのママ友ですね。

こっちはとっくに嘘を見抜いているのに、それを我慢しながら聞き続けるのはツラいものです。

こういうタイプの人とはなるべく距離を置くようにしたいですね。

●話を盛りすぎるママ友との上手な付き合い方

いかがでしたか?

話を盛りすぎるママ友が近くにいると、どう接したらいいのか困惑してしまうものですよね。

話を盛るママ友と上手に付き合う方法としては、ベタではありますがやはり“なるべく近づかない ”ようにするのが最善でしょう。

下手に仲良くなると(2)の人のように嘘の悪口を言いふらされる可能性もあります。

また、どうしても付き合わなければならない状況(子ども同士が仲良いなど)にある場合は、極力話を鵜呑みせず、スルーすることが大切です。

もし身近に同じようなママ友がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ママ友の比じゃない!? “パパ友”たちのドロドロ劇。飲み会やFacebookがストレスに…

 学歴&仕事のマウンティング、意識高い系イクメン、苦痛な飲み会 etc. 子供コミュニティでストレスを感じるパパが急増中!

◆ママ友トラブルの比じゃない!? 男同士のドロドロ劇

 育児の悩みは数多くあるが、意外と大きな悩みが幼稚園や保育園、小学校などでの人間関係……それも子供同士の人間関係ではなく、親同士の人間関係だ。テレビをはじめ、女性向け雑誌、育児雑誌ではママ友の人間関係やトラブルネタはもはや珍しくない。

 だが、人間関係で頭を悩ませているのはママだけではない。パパでも、いや、むしろ男同士だから抱えてしまうトラブルやストレスは存在するのである。都内在住、40代の会社員、1児の父である工藤洋一さん(仮名)もパパ友づきあいでストレスを溜め込み、頭を抱えている一人だ。

「息子の幼稚園のママ友同士が集まって飲み会をやっているんですが、その流れで『じゃあ、パパ飲み会やりましょう!』みたいになったんです。これが本当にきつかった。ママと違ってパパって幼稚園の行事くらいしか顔合わせないでしょ。だから、誰が誰だかわかんないし、ほぼ初対面で酒飲むのって苦痛でしかない。でも、仕切ったパパはそれなりに楽しそうで、『また飲みましょう!』って……勘弁してほしいですよ」

 工藤さんは2度目、3度目のお誘いを断ると、不穏な空気を感じ始めることとなる。

「運動会やおゆうぎ会で顔を合わせても、ママ同士は仲がいいけど、妙によそよそしいんですよ、パパ連中が。どうやら2度、3度と飲み会をやるうちに結束が固まったみたいなんですね。嫁からは『つきあい悪いって思われるから飲み会に出てほしい』って言われて、嫁経由でボスパパの嫁にLINEして、パパ飲み会に参加をお願いしたりね……面倒くさいし、情けないやらみっともないやらで、やりきれないですよ」

 もともと飲み会が苦手で、仕事も研究職を選んだという工藤さん。ところが、仕事でもないのに飲み会のプレッシャーに苛まれ、あげくの果てにコミュニティから疎外され、妻からも叱責される始末。

「まさか『パパ友』なんて想定外のことで、人生に苦境が訪れようとは。パパ友、本当につらいです」

◆男の見えの張り合いは直球勝負だから怖い

 ママ友同士でよく起こるマウンティングもパパ友同士だと、かなり“直球”である。

「フェイスブックで繋がっている幼稚園のパパ友は本当にウザい。何を載せても被せてくる。母校(明治大学)の大学野球を応援しにいったことを書いたら『僕は慶応だったのでスポーツじゃ明治に勝った思い出がありません』とか、転職しましたって報告がてら書き込んだら『僕も転職で年収が3割近く上がりました』とくる。学歴と年収を自慢したいのが見え見えだから、腹が立って仕方がない」(30代会社員・都内在住2児のパパ)

 このように、パパ友をめぐる人間関係のトラブルやストレスは枚挙に暇がない。嫁にも言えず、悩みを打ち明けられる“パパ友”もいない……。まさに四面楚歌で頭を抱えるのが、パパたちのリアルな現状なのだ。

― [パパ友]はつらいよ ―

ママのストレス度激増中!嫌な「ママ友ランチ」やんわり断るコツ

ママ友とのランチ会のお誘いを受けたとき、あなたはいつもどう感じていますか?

筆者が行っているカウンセリングでも、「ママ友ランチがうまく断れない」「だから何となく毎回参加している……。」というお声をよく聞きます。そうです、ママ友ランチは、カウンセリングのトピックとしても扱われるくらい深刻で、想像以上にママのストレスの原因になっているのです。素直に「嬉しい」と思える方は、この記事は必要ありません。「いや、ちょっと…」と思う方、ぜひお読みになってみてください!

ランチを断ったらどう思われる?「断れないママ」の本音

うまく断れないから毎回参加してしまうママたちは、共通して次のような不安を持っています。

「参加しないと、よくないのではないか……。」
よくないと思う理由はさまざまですが、往々にして、

「参加しないと、次に会うときに気まずくなりそう。」
「会では、自分のことが話題になるのではないか。」
「自分が知らない情報が増えてしまうのが心配……。」

などの意見が多いようです。それにより「こんなに不安なら、いっそのこと行ってしまった方がいい」と判断し、「OKです」と返事をしてしまうのです。

他人の動向を優先させがち「自分がどうしたいか」を考えて

ママたちのお話を色々と聞いていると、やはり「ママ友ランチ」は、合う合わないがあるように感じます。「どれだけ仲がいいか」というのも大事なキーですが、それ以上に、それぞれのママの性格が関係しているようです。人間には「浅くて広い友人関係」を求めるタイプと「深くて狭い友人関係」を求めるタイプがいます。

ママ友ランチの出欠の段階でストレスを感じてしまうのは、“深くて狭い友人関係を好み、人見知り傾向がある”方に多いようです。また何か行動を起こすとき、自分よりも他人の動向を優先させてしまう傾向もあります。

そんなママたちがうまくお断りするには、主観性を高めることが大事になってきます。「主観性」というと、ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、要は、もっと自分の気持ちを大事にするということです。「自分がどうしたいか」をもっと前に出していかないと、ママ友ランチのみならず、また別のことでもストレスを抱えやすくなってしまいます。

断りきれないママは、あえて「予定」を入れてしまおう!

ただ、そんなシャイなママが「自分が参加したくないから」というだけで、断れるはずがありません。何か理由が必要です。「でも、わざわざ理由を作るなんて抵抗がある……」そう思うかもしれません。しかし、そうでもしないとお断りできない性分なのですから、「ちょっとその日は歯医者の予約があるから……」と断りやすい理由を作ってみることをおすすめします。

いかがでしたか?自分の気持ちにウソをついて参加するよりは、正直になった方が健全です。「断る勇気」を持つための工夫で、自分の気持ちを大切にしていきましょう。

楽しかった集団がなぜ…? ママ友ワールドが「ママ友地獄」に変わるとき


◆楽しかった集団がなぜ「ママ友地獄」に!?

以前、芸能ファミリー同士のママ友バトルが話題となり、ママ友同士の感情的なトラブルはいつの時代でも、変わらずに生じる普遍的な問題だとつくづく感じています。

なぜ当初は楽しかったはずのママ友ワールドが、いつの間にか「ママ友地獄」に変わってしまうのでしょう? そこには、子育て中の主婦のお付き合いに多いトラブルポイントがあるからです。

主として外に働きに出かける夫と異なり、地域の中で子どもの世話に追われながら生活するのが、多くの主婦の日常。そんなとき、子育てに不安を抱えた母親たちは、自分と似た価値観や境遇にある「ママ友」とのつながりを持つことで、安心・安全を感じることができます。

特に、年齢や境遇、感性が近い人の方が接点が多く、安心・安全を感じやすいため、ママ友集団では「似たカラー」の人が自然に集まるようになります。とはいえ、似たような人が集まれば、その中では微妙な優劣差や感情的な葛藤を感じやすく、小さなトラブルが発生しやすくなるのも、集団の常です。
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◆「似たカラー」の集団で起こりがちなこと

そんな「小さなトラブル」の一つが、カラーに合わない異分子を排除すること。集団の雰囲気を乱す人が加わると、その人から距離を置き、関わりを持たないようにする空気が生まれます。

たとえば、「やっぱり幼稚園バッグは、手作りじゃなきゃね」という優等生風のママが多数の集団の中で、うっかり「面倒くさいじゃん。既成品じゃダメなの?」などという意見を述べる人が加わると、「カラーの合わない人」「空気を読めない人」として距離を置かれて(=排除されて)しまったりします。

また、「似たカラー」の人が集まっているだけに、少しでも秀でた人に対するジェラシーも発生しやすくなります。「みんなよりちょっとお金持ち」「みんなよりちょっと高学歴」「子どもが他の子よりちょっと目立つ」といった要素は、集団のジェラシーを買う格好の材料になります。

最初は「カッコいい」「うらやましい」と思っていた感情が、いつしか「お高く止まってない?」「上から目線じゃない?」といったマイナス評価に変わり、気がつけば、噂のターゲットをスケープゴートにしてしまうことも、少なくありません。

さらに、集団の中には微妙な「序列」も発生しがちです(ママ友集団では、俗に「ママカースト」と呼ばれます)。発言力の強いママの意見には何となく逆らえず、睨まれないようにと気を使う一方で、甘く見られそうなママ、気の弱そうなママには、冗談まじりにチクッと失礼なことを言ったり、からかったりするなどして、カースト下位に転落しないように操作する、といったようなことが起こりがちです。

◆深そうに見えて浅いママ友つながり

夫の不在中、1人で子どもを保護しながら生活する主婦にとって、同質性と共感性でつながったママ友ワールドは、命綱と思えるほど大切に感じられるものかもしれません。

特に、夫との関係に溝ができていたり、近くに実家や他の友人がいない場合には、「ママ友こそ分かり合える関係」と過剰にのめりこんでいく人もいるでしょう。

とはいえ、ママ友付き合いは深そうに見えて意外に浅く、時がたてば疎遠になっていくのが常です。成長とともに子どもの個性が分かれると、母親の都合で子どもを一緒に行動させることが難しくなりますし、小学校に入ればお迎えがなくなり、保護者活動も少なくなり、ママ友と顔を合わせる機会は少なくなっていくからです。

その他、引っ越しや勤務の開始などで、メンバーが抜けたり、みんなで集まる機会が減っていけば、集団の凝集性は崩れていきます。

こうして、「子ども」で結び付いたママ友ワールドは、意外にあっけなく終わっていくことが少なくありません。お付き合いし続けても、しだいに「子どもの成績」「受験」「進路」「生活水準の変化」などを巡って微妙な感情が生まれやすく、子どもが幼い頃のような「共感」の関係は、持続しにくいのです。

いっとき「同じ」と感じていたママ友とも、いずれはライフスタイルの変化、子どもの個性の変化に合わせて、「違い」を感じていくもの。あらかじめ「そういうものだ」と想定しておけば、熱くなりすぎず、ほどよい距離感で、楽しく柔軟に付き合っていけるのではないでしょうか?

問題行動解決の決め手になる!? 獣医師が行う『行動治療』とは?

「愛犬に問題行動が見られるようになってしまったので、専門家の助けを借りたい!」そんな時、ドッグトレーナーに相談する方がほとんどでしょう。しかし、実はまだあまり知られていないのですが、専門的な知識を持った獣医師が問題行動を治療する『行動治療』という動物医療の分野があります。この記事では行動治療についてのあれこれを紹介したいと思います。

獣医師による『行動治療』とは?

愛犬の問題行動について動物行動学と医療の両方の視点から問題を探り、治療を行って解決していくのが行動治療です。行動治療というのは動物医療のれっきとした一つの分野で、一通りの獣医学よりもさらに踏み込んだ専門知識が必要とされます。愛犬の問題行動についてドッグトレーナーやかかりつけの獣医師に相談してもなかなか解決しなかったというような時に決め手になることも多いそうです。

例えば、特に理由が見当たらないのに犬が攻撃的に咬みついてくるという場合、脳内物質の分泌に変調を来しているのかしれません。家中のあちこちでおしっこをするようになってしまったという場合、泌尿器系や神経系の病気が隠れていることもあります。問題行動の原因に医学的な理由が絡んでいるか否かを確認することはとても重要なことです。また、最初は痒みなど皮膚疾患で体を舐め続けていたのが、舐めると飼い主さんがかまってくれると学習してしまい、疾患が治っても舐め続けるというようなこともあります。

身体的な疾患については投薬などで治療をしていきますが、病気が原因だったとしても問題行動の間の人間の対応によって心理学的、行動学的なアプローチも併せて必要な場合も有ります。そんな時に総合的に問題を解決するのが行動治療です。症例によって、行動治療の獣医師とかかりつけの獣医師、またはドッグトレーナーが連携しあって治療にあたる場合もあります。

上に挙げた例のような攻撃行動やトイレの粗相は、すぐに医師やトレーナーに相談してみる人が多いのですが、意外と表に出て来ない「常同行動」と呼ばれるものも行動治療がカバーしている分野です。自分の尻尾を追いかけていつまでもクルクル回っている、人の手や毛布を異常なくらい長時間舐め続ける、などが常同行動の一種です。遺伝的な要素もあるのですが、投薬治療だけでなく飼い主さんの対応や運動などで改善できる場合も多いそうですので、行動治療というものがあると知っておくことは大切です。

具体的にどんなことをするの?

行動治療の診察は、カウンセリングから始まります。
行動治療の認定医制度を発足させた『日本獣医動物行動研究会』による共通のカウンセリングシートに記入し、それをもとに獣医師が飼い主さんに対してきめ細かいカウンセリングを行っていきます。ただ単に飼い主さんが悩んでいる問題を挙げていくだけでなく、獣医師の方から問題行動が起こる時の状況、引越しなど環境の変化、家族構成の変化、地震など災害の経験など、その他多くの細かく深い質問がされます。そうして診断が確定したら治療のプログラムを作成して、犬への接し方を飼い主さんに指導します。

診断のための血液検査やレントゲン、また継続して薬の処方が必要な場合は、かかりつけの獣医師と連携をとることもあります。
治療プログラムの中で獣医師が必要と判断した場合にはドッグトレーナーが紹介されることもあります。犬は一匹一匹違っていて、その犬のまわりの環境も千差万別なので、行動治療のプログラムは全てその犬だけのオーダーメイドです。ドッグトレーナーだけ、かかりつけの獣医師だけでは判明しなかった原因や、解決できなかった問題が明らかになることも多いそうです。

行動治療のメリットとは?

愛犬の問題行動についてすでに色々な方法を試しているにもかかわらず、満足の行く結果を得られないで悩んでいる飼い主さんはたくさんいます。行動治療はそんな飼い主さんに希望を与える存在でもあります。飼い主さんの心の苦痛を取り除くというのは行動治療の大きなメリットの一つです。攻撃行動や、度を超えた無駄吠えなどが飼育放棄や安楽死につながってしまう可能性を考えると、行動治療は犬の命を救うことにもつながります。

犬自身も、何かを訴えているのに伝わらない、身体的な苦痛がある、ストレスを感じているなど問題行動の原因が取り除かれれば生活の質が改善されます。このように行動治療は飼い主さんと犬両方の苦痛を取り除き、絆を深める役目をも果たすことができるのです。

まとめ

犬の問題行動を、動物行動学と動物医療の両面から診察して治療していく行動治療。問題行動が改善されることは、犬と飼い主さんはもちろん社会にとっても大きなメリットですので、行動治療という分野が広く認知されて行って欲しいものです。アメリカなどに比べると行動治療の獣医師の数はまだ少ないのですが、個人病院でも行動治療を取り入れる動物病院も少しずつ増えてきています。

なかなか解決できない問題行動にお悩みの方は「犬 行動診療科」または「行動治療 動物病院」などのキーワードで検索なさってみてください。お住まいの地域で行動治療を受けられる病院が見つかるかもしれません。一組でも多くの犬と飼い主さんが笑顔で過ごせるようにお祈りします。

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