市川海老蔵「普通の生活が嬉しい」 いつもの公園で子供たちと遊ぶ夏休み

『六本木歌舞伎 第二弾 座頭市』大阪公演が14日で終わり、現在は長期休暇に入っている歌舞伎役者の市川海老蔵。今月は名古屋、大阪と地方公演が続き、6月22日に妻の小林麻央さんが亡くなってから初めて、父と子供達は離れ離れの生活を送ることとなった。

大阪から自宅に戻った直後は急な体調不良で、体を動かすことさえままならなかった市川海老蔵。それでも翌15日の『Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵 ebizoichikawa.ebizoichikawa Instagram』には親子3人で食卓を囲む風景を投稿し、「今日から夏休みです。こんな感じの普通の生活が嬉しい…」とコメントしている。膝に勸玄(かんげん)くんを乗せ、麗禾(れいか)ちゃんの話に耳を傾けていた。

そして17日には、いつも遊んでいる公園での親子写真も披露している。普通のブランコにただ乗るだけでも、父親と一緒なら子供達は笑顔いっぱいになる。勸玄くんは海老蔵にプロレス技をかけてもらっているが、楽しくてたまらない様子だ。

コメント欄には「2人とも楽しそう。パパといっぱい遊んでもらってよかったね」「子供の笑顔って最高の宝物ですよね」「カンカンもれいかちゃんもお父さんが大好きなのが伝わります」「カンカン凄く嬉しそう! こんな笑顔は久々な気がします」と子供たちの笑顔を喜ぶ声が多いが、なかには「海老蔵さんお身体おきをつけ下さいませ」「自分も大切に無理し過ぎず、がんばってください」と彼の体調を気遣う声も見受けられた。

画像は『Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵 2017年8月17日付Instagram「ブレーンバスター」』のスクリーンショット

赤西仁&黒木メイサ、激似の合成写真に「顔面偏差値が高すぎる」

歌手の赤西仁が、17日のInstagramに妻・黒木メイサの顔と半分ずつ合成した写真を公開した。全く違和感がないポートレートに「似てすぎててパッと見わからなかったです!」「こんなに似てらっしゃったんですね、びっくりです!」と大きな反響が寄せられている。

ちょっと照れ臭そうに「やっぱり俺の方がちょっとだけカッコいいかなぁ」とコメントが添えられた合成写真は、向かって左が赤西仁、右が黒木メイサの顔だ。彼の友人から送られてきたそうで、「#どうやらファンの方が作った写真らしい」とのこと。

コメント欄には「お二人よく似ていて素敵です。 作られたご本人喜びますね」「顔面偏差値たけーわ」「かっこよすぎ、きれいすぎ、なにこのカップル(笑)」「美しいものと美しいもの合わせると更に美しいということか~」「この2人の遺伝子を受け継ぐ子供…どんだけ美形なんやろ」など驚嘆の声で溢れている。

米国の映画情報サイト「TC Candler」が発表する『世界で最もハンサムな顔100人』ランキングに4年連続でランクインした赤西仁は、今年もノミネートされている。そんな彼が自分と顔を合成しても遜色ない女性と出会い、結婚したのは奇跡としか言いようがないだろう。「ツーショットが見たい」というファンの声も多く、今度は合成ではない2人が並ぶ写真が見たいものだ。

画像は『Jin Akanishi 2017年8月17日付Instagram「やっぱり俺の方がちょっとだけカッコいいかなぁ。」』のスクリーンショット

古巣フジの非情 秋改編でカトパンMCクイズ番組打ち切りへ

 テレビ各局の秋の番組改編情報が出回り始めた。なかでも、NHK含む在京キー局のなかで、全日、ゴールデン、プライムともに年間視聴率5位にまで落ちぶれたフジテレビは、春同様、各局の中でも改編率が高くなるともっぱらだ。せんだっても、亀山千広前社長(61)の肝いりで始めた深夜帯の情報番組「ユアタイム」(MC・市川紗椰)の打ち切りが発表されたばかりだが、19時台のテコ入れも容赦ない。

 週7のうち、金・土・日曜と勝負の3日間にメスを入れる。具体的には、MCに「報ステ」降板直後の古舘伊知郎(62)を起用した「フルタチさん」を日曜から平日金曜に移行。放送時間も2時間から1時間に縮小させる。その「フルタチさん」につまはじきにされる格好で打ち切りになるのが、医療バラエティー「その原因、Xにあり!」。MCのホンジャマカ恵俊彰(52)は長寿番組「MUSIC FAIR」の司会者としての功労をねぎらい、新たなレギュラー番組としてその座を任せたが、わずか1年で見切りをつけるようだ。

 功労者といえば、長年、看板アナだった加藤綾子(32)もそのひとり。だが、その功労者をMCに起用した土曜のクイズ番組「金の正解!銀の正解!」も店じまいになるという。

「いずれの番組も視聴率が芳しくない。GP帯にして4~7%台をウロウロ。新社長の鶴の一声であえなく『ジ・エンド』です」(フジ関係者)

■カトパンにとっては好都合?

 齢73、エルメス好きでロマンスグレーが似合う宮内正喜社長。どうやら不振続きのバラエティー刷新にマジのようだ。しかも、カトパンの番組に至っては、今年4月に始まったばかりで2クールで終止符を打つ。軌道に乗る前のハシゴはずしは非情にも思えるが、むしろ「カトパンにとって好都合」とは、さる芸能関係者だ。こう続ける。

「最近は日テレがカトパンの起用に意欲的で、特番だが出演が増えている。TBSに至ってはドラマでオファーをしているらしい。フリーに転向して1年半。これを契機に、フジ以外のレギュラー番組も受けやすくなるんじゃないか」

 邪険にされたら、後悔させるまでだ。

雨上がり宮迫が”第2の河本”に?CM契約解除で業界が一斉に手の平返しも

 雨上がり決死隊・宮迫博之(47)が不倫問題を理由に保険会社アフラックとのCM契約を打ち切られ、返還する契約料が少なくとも1000万円以上にのぼると、17日の一部スポーツ紙が報じている。

 宮迫は2012年12月に胃がんが発覚。スキルス性という進行速度の早いがんだったが、胃の3分の2を摘出する大手術を受け、宮迫は仕事復帰。その闘病体験をいかし、保険会社アフラックと、14年9月から16年6月まで『生きるためのがん保険 寄りそうDays』のCMに出演した。同商品は「がんになっても入れる保険」として、宮迫とタレントの櫻井翔(35)が語り合う姿が評判を呼んでいた。同社はCM動画をWebサイトでも公開していたが、16日に動画は削除されている。報道によれば「宮迫クラスのCM契約料は年間2000万円。これからの話し合いで1000万円以上は返還することになる」としている。

 タイミングよく自身への批判をかきけす、上原多香子(34)の不倫疑惑が持ち上がったことで、無事に「みそぎ完了」かと思われていた矢先。たかが3日間の不倫のつもりが、1000万円にも及ぶ代償は高くついてしまったようだ。また、広告関係者によるとさらなる違約料も発生する見込みだという。

「実際には1000万円どころで済まないでしょう。CM契約は年更新で今年3月から次の3月までで、今はまだ五ヶ月しか経っていない。日割りで賠償金を支払いますから仮に契約が2000万だとしても、それだけで1200〜1300万。さらに宮迫と櫻井で撮ったポスターやパンフレットの回収費用など実費として数千万円は請求されるのが通例です」

 宮迫への逆風はこれだけに収まらない可能性が高いという証言もある。テレビ局に出入りしている芸能プロダクション関係者は「第2の河本になるのでは?」と懸念している。

「11日の『バイキング』(フジテレビ系)の時点ではテレビ関係者は『みそぎは終わり』と思っていたが、アフラックがNG宣告したことで一斉に手の平返しの動きがある。CMクライアントが宮迫への厳しい立場を明らかにしたことで、スポンサー企業全体に”宮迫NG”の空気が広がり、それが番組制作陣にも影響する。宮迫は”第2の河本準一(42)”の道をたどるかもしれません。河本のケースも最初に『女性セブン』(12年4月12日発売)で親族の生活保護不正受給が報じられた当初は本人も強気で、1ヶ月以上も通常にテレビ出演していたが、国会議員までが批判するようになって風向きが変わり露出が減っていった。両者ともSNSで一般ユーザーと喧嘩するなど好戦的な性格で、炎上を招きやすいキャラクターというのも共通しています」

 年収は1億円近いと見られる売れっ子タレントの宮迫にとって1000万はさして痛くないはず。しかし、それより恐いのはテレビ界の手の平返し。”河本の二の舞”だけは避けたいところだが風向きは悪いようだ。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

上原多香子、報じられない”恋愛遍歴”に大物文化人「もうすぐ裏が取れる」

 元SPEEDの上原多香子(34)が出演していた舞台「『のど自慢』~上を向いて歩こう~」が18日の公演をもって千秋楽を迎える。終演後は帰京するため向かうとみられる名古屋駅まで、マスコミでごった返すことが予想されるが、この一幕をもって上原は表舞台から姿を消すとみられている。しかし、関係者によると「来週以降も各週刊誌では上原多香子に関する続報が載る予定」だという。

 第一報となるスクープを放ったのは、10日発売の『女性セブン』(小学館)だった。上原の元夫でET-KINGのメンバーだったTENNさん(享年35)が2014年に自殺した際の遺書が公開され、そこに妻と俳優・阿部力(35)の不倫を示唆する記述があったことが明らかになったのだ。

「過去の不倫とはいえ、上原の過ちが事態を重くさせているのは間違いない。記事が出て以降、上原は何のコメントも出していないが、舞台を終えた後は事実上の引退になると見られている」(スポーツ紙記者)

 しかし、マスコミの追及は止みそうになく、特に週刊各誌は続報の準備を進めている模様。そして、関係者の間で特に注目されているのが、いまだ公になっていない“上原の恋愛遍歴”だという。

「実は上原は、これまで男が途絶えたことがないといっても過言ではなく、多くの芸能人との交際が伝えられてきた。まず16歳当時にDA PUMP・ISSA(38)との半同棲が報じられたのを皮切りに、ロックバンドRIZEのJESSE(37)、子役出身の俳優・山崎裕太(36)を経て、その後は関ジャニ∞の錦戸亮(32)、元KAT-TUNの赤西仁(33)とジャニーズ勢に流れていった。今回、不倫を疑われた阿部力にしてもすでに別れており、現在は演出家のコウカズヤ(39)と仲睦まじい様子が写真週刊誌『フライデー』にスクープされている。しかし、これらはあくまで週刊誌が報じた男たちだけで、実際に付き合っていた男性のラインナップはさらに膨れ上がるようです」(芸能プロ関係者)

 そんな上原の恋愛遍歴に、ある大物著名人の名前が浮上している。

■上原多香子と大物著名人は“別居期間”に接点?

 上原とTENNさんとは2012年に結婚しているが、その前年にはダンサー・AKIHIRO(35)との交際報道もあった。だが、各社が追う“大物”とは別のようだ。

「上原は結婚後、TENNさんの仕事の拠点である大阪に同居していました。ところが、しばらくして仕事のためにある一定期間、1人で上京している。この別居期間に上原と接点があった”大物”について各社とも取材に動いている。ある文化人とのネタが、もう少しで裏が取れるとやっきになっている記者も。上原の交際範囲が予想以上に広いので、意外な掘り出しネタが出てくるでしょう」(スポーツ紙記者)

 まもなく無期限休業に入る上原多香子。あまりに奔放すぎる恋愛遍歴によって、手痛いしっぺ返しをくらった格好だ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

足立梨花&生駒里奈 『銀魂』神楽と新八コスで太秦に現る

足立梨花が8月19日に『足立梨花(adacchee)ツイッター』で『銀魂』のキャラクターに扮した姿を公開した。彼女がレギュラーを務めるバラエティ番組『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京)にて、実写映画『銀魂』が撮影された京都・太秦(うずまさ)を捜査した際の姿である。足立が神楽、生駒里奈(乃木坂46)が新八にコスプレして太秦の撮影現場を楽しんだ。

彼女の投稿にフォロワーから「りかちゃんの神楽ちゃん可愛すぎます。生駒ちゃんの新八も最高だー!」「面白かったよ。生駒ちゃんとあだっちぃ自由なロケ楽しめたよ」と反響があった。公開中の映画『銀魂』では神楽役を橋本環奈、志村新八役を菅田将暉が演じておりそのイメージが強いのだろう、なかには「はしかんちゃんより、ハマってません?」や「なんか違うなw」「しんぱち誰だ?」という声も見受けられる。

当の足立梨花は「楽しかったー またすぐみんなでロケやりたいなー」と満喫できたようである。次に機会があればオリエンタルラジオの2人も『銀魂』キャラで登場することを期待したい。

画像は『足立梨花 2017年8月19日付Twitter「いろんな写真おすそ分け」「今日の特捜警察ジャンポリスは太秦映画村で映画銀魂巡り!」』『映画『銀魂』公式 2017年7月6日付Instagram「めがね飛ぶ1秒前。」』のスクリーンショット

SKEメンバー、握手会“体臭問題”の苦情明かす

アイドルグループ・SKE48の松村香織(27歳)が8月19日、自身のTwitterで、握手会において「苦情が入った」と、ファンに改善を促すツイートをしている。

松村はこの日、「握手会ありがとうございました。深刻な問題です 苦情が入りました」とツイート。その内容は「並んでいる女の子から、ニオイに耐えられないからどうにかしてほしい」という、握手会に来たファンの体臭問題についてだった。

続けて「自分の体臭は自分じゃ中々気付けません。メンバー含めて自分で気をつけないといけません!」と自戒も込めつつ、「この2つのアイテムで対策しよう!薬局などでGETしよう」とデオドラント商品を案内。

そんなツイートが続く中、なかなか触れにくい体臭問題を取り上げたことにファンから感謝の声が寄せられ、松村は「デリケートな問題だけど気になってしまうことだから!前にも口臭のこととかもここで話題になってからそれ以降すぐに改善されていてビックリした」と、同じような前例があったことも明かした。

なお、当初案内したデオドラント商品はスプレータイプのものだったが、握手会会場はスプレー持込禁止との指摘を受け、パウダーシートタイプやロールオンタイプも紹介している。

嵐・大野智、タレコミで意外な素顔が判明…後輩を意外な場所に誘っていた?

 嵐が出演しているゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)の8月17日放送回に、山下智久がゲスト登場した。これまで“対戦チーム”としての出演はあったが、山下が嵐と同じチームに加わるのは初めて。高校の先輩という松本潤が仲間内でひそかに「キング」というあだ名で呼ばれていたことや、総武線仲間である相葉雅紀・二宮和也とのエピソードが語られる中で、珍しく大野智と山下智久の2ショットが見られる場面もあった。

 壁をロッククライミングの要領で登り、設置された得点ボタンを押していく人気ゲームコーナー「クリフクライム」に、一緒に挑戦することになった大野&山下。そんな2人を前に、松本は「それにしても、その2人の2ショットって新鮮だね」と発言。嵐のメンバーから見ても、“珍しい”組み合わせのようだ。「オレ、山Pとたぶん一緒に2人で仕事したことない」と話した大野だったが、つい先月、現在放送中のドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(同)チームで同番組に山下が登場した際には、“一緒にご飯に行く約束”をしたのだそう。

 しかし、山下の「メールをさせてもらって『絶対行こうね(キラキラの絵文字)』という好印象のメールをもらったので、実現する可能性は高いかなと思ってます」という話を聞く限り、まだ約束は果たされていない様子。これには、「えっ、ごめんごめん、もうひと月以上(たってる)よ?」と二宮からのツッコミが入ったものの、山下のドラマ撮影が忙しいため時間がなかなかとれない、というのも理由のひとつのようだ。

 「今日(『VS嵐』の撮影が)終わったら行けばいい」という相葉の言葉にも、大野は「明日ドラマで(山P)早いんだって」と山下に気を使う様子をみせ、後日改めて食事会を実現させたいという気持ちがちゃんとあると弁明。「言ったよねオレ、山ペイに」と、みんなから責められて動揺したのか“山P”を“山ペイ”と噛んでしまう大野だったが、「オレはあんまり店とか知らないからよろしくね!」とお店選びを山下に頼んだことを明かした。

 ただ、この発言に“待った”をかけたのが松本。なんでも、今年の『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』をやった後に、助手として参加していたSexy Zone菊池風磨から、「大野さんに呼ばれてこれから飲みます」という連絡がきたという話をきいたのだとか。これには松本も驚いて「『珍しいね、どこで?』って言ったら、『大野さんの“行きつけ”の店で』ってきた」ということを明かし、「持ってるんですよ、実は!」と、大野には“行きつけの店がある”ことを暴露したのだった。

 思いがけない松本のタレコミ情報に、「お前、変なこと言うなよ」とタジタジな様子の大野だったが、松本はしたり顔で満足気な様子。後輩から一緒に食事に行きたいと言われることが多い大野だが、その後行ったという話はあまり聞かない。山下との食事会が実現したあかつきには、ぜひどこかで詳しく話を聞かせてほしいものだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

ヴィクトリア・ベッカム、長男ブルックリンの米カレッジ進学に涙

デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の長男ブルックリンが、ついに進学のためアメリカに引っ越すことになった。大事な息子の旅立ちを前に、ヴィクトリアはこちらの写真をインスタグラムにアップ。「そう、泣いているの」と綴り、複雑な母の心境を吐露した。

ベッカム夫妻に大事に育てられ、性格・礼儀ともに申し分ない青年に成長したブルックリン・ベッカム(18)。彼がこのたびアメリカの学校に入学することとなり、母ヴィクトリアはインスタグラムにアップした写真にこう書き添えた。

「私達は、あなたがすごく誇らしいの。」
「素晴らしい成績をとってカレッジに行くなんて。私達は、あなたをすごく愛してる。あなたをすごく恋しく思うでしょう。#ええ、私は泣いているの #感情的になっているわ」

ちなみに父デヴィッドは息子の巣立ちに備え、「何でも自分で出来るようになってほしい」と様々なことをブルックリンに教え育てたという。そのおかげもあって巣立ちに不安のないブルックリンは米『PEOPLE』の取材に応じ、「母のファッションショーを観にニューヨークへ行き、すっかり街に恋してしまった」「すごくクールな所だし、撮影にも適した場所だからね」とワクワクしっぱなしだ。

すでに写真家としてプロデビューも果たしているブルックリンだが、進学先ではアートと写真撮影を専門に学ぶという。まだ次男、三男、ひとり娘のいるベッカム夫妻だが、「英国に学校は沢山あるじゃない?」「ここで進学すればいいのに」と勧めていたというヴィクトリアの涙は、しばらく止まりそうにない。

山﨑賢人『ジョジョ』本編映像をYouTube上に大量放出で非難の嵐

 山﨑賢人(22)主演の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が8月18日、本編のオープニング映像13分をYouTube上に公開した。全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)では2週目にして10位圏外に落ち込んで大爆死した果ての采配に「なんでこんなに映像流すんだ!?」と非難が続出している。

 スペインで大規模なロケを敢行した映画『ジョジョ』。公開初週は、全国週末興行成績ランキングで初登場5位にランクインし、興行収入は1億6600万円。2週目は早くもトップテン圏外の11位に沈んだ。大型企画だけに、最低でも10億円は稼ぎたいところだが5億円突破すら怪しく、大赤字の気配だ。

 挽回のチャンスも断たれようとしている。18日には広瀬すず(19)と菅田将暉(24)が声優出演して話題のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』が、19日にはEXILE TRIBEによる映画プロジェクト第3弾『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』が公開された。さらに、25日には世界中で正真正銘のヒットを飛ばす『ワンダーウーマン』が控えており、『ジョジョ』はトドメを刺される寸前だ。

■大爆死の末…『ジョジョ』本編映像を大放出の暴挙

 そんな差し迫った状況下で18日、『ジョジョ』は公式サイトを通じて、冒頭の13分を公開。また13日前後から、一部映画系メディアを通じてCG映像が映える戦闘シーンなども大盤振る舞い。一体なぜこんな采配に打って出たのか。

「漫画の第1話をネット上で無料公開するのと同じ算段でしょう。つまり『少しでも観てもらえれば、続きが気になって仕方がなくなるはずだ』という狙いがある。大爆死しているだけに、半ばヤケクソの感も否めない」(映画関係者)

 こうした無料の本編公開に対し、ファンからは批判や怒りの嵐だ。賛成派の意見を上回って「こんな無駄な13分は初めてだ!」「目玉シーンをほぼ公開してる」「これでもう映画みにいかなくてすむ」「そのうち(上映時間の)半分くらいまで出しそう」「こんなに公開したら観た人に対しても失礼でしょうが…」と皮肉や批判のオンパレードだ。

 一層怒りを露わにしているのは、映画を実際観に行った観客だ。「見に行ったのになんでこんなに映像流すんだよ!?こっちは金払ってるんだぞ!!」とブーイングを飛ばしている。

「宣伝が足を引っ張る模範例。興行収入がふるわないからといって、観客を惹きつける大事な見所や、本編の約1割にあたる冒頭シーンをネット公開するのは愚の骨頂。YouTubeで十分楽しめる映像を、わざわざ映画館へ観に行く人がいると思っているのだろうか。いくらなんでも観客をバカにしすぎ」(前出・映画関係者)

 赤字必至で、製作サイドの焦りが見える映画『ジョジョ』。公開されて2週間以上経った今もなお、なぜ原作ファンの猛反対を押し切って実写化したのか、理由は不明のままだ。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

杉村太蔵の年収1億円に日本中がなぜ?講演会ギャラ80万円の”ヤリ手素顔”

 タレントで元衆議院議員の杉村太蔵(38)が18日に放送された『有吉ジャポン』(TBS系)で年収が軽く1億円を超えていると明かして、視聴者が驚きの声をあげている。

 杉村といえば、ニートやフリーターを経た後の05年、偶然目にした自民党の候補者公募で選ばれ、“小泉チルドレン”として衆院選に比例で当選。政界を去った後も、「薄口政治評論家」と呼ばれながらもバラエティ番組でたまに見かける程度の活躍をしているのだが……。1億円を稼ぎだす方法とはいかなるものなのか。

 同番組では、冒頭から杉村が1000万円以上するジャガーに乗って登場。今年5月27日に一部スポーツ紙で報じられたマンションも「5億円弱」であることを告白した。また番組によると「年収が軽く1億円を超えている」と紹介。その収入はタレントギャラが3000万円、その残りは投資と講演会でなんと1回80万円のギャラで、年に72回も全国で講演を行っているというのだ。これにはTwitterなどのSNSでも話題となり、「なぜ太蔵が⁉︎」「ウソだろ?」「誰が呼ぶんだよ」など疑問の声が飛び交った。

「番組では触れていませんが半分以上は株式売買です。なにせ前職は世界的な金融企業のドイツ証券調査部です。そのキャリアを活かして株では”損をしたことがない”と豪語している。実際、14年に出版した『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』(小学館)では推薦銘柄の9割が値上がりしている。ただの薄口評論家ではありません」

 テレビでは”おバカ”を売りにしているが、杉村の素顔は”切れ者”だという話は他でも聞かれる。テレビ番組で頻繁に顔を合わせるというプロダクション関係者は杉村のタレント収入について語る。

「いちばん大きいのはマネジメント提携はあるものの、芸能事務所と専属契約していないことが大きい。これで収入は100%まるまる入ることになり、一般的なタレントからすると数倍の実入りとなります。また、本人も明かしているように(16年3月31日放送の『ヨソで言わんとい亭』テレビ東京系)、ギャラ交渉が上手いというのが定評。番組の顔ぶれを見て、全体のギャラの総額を計算して出演者が多く他に高そうな大物がいたら躊躇なく値引く。出演者が少なく、文化人がばかりでギャラ総額が安いと想定できる場合はどんどん交渉してアップさせていく。自分自身に、文化人とおバカタレントの両方の使い勝手があることを知り尽くすなどしたたかな素顔の持ち主です」

 ちなみに杉村は講演でも必ずタイトルに「バカ」を入れるという。バカを自ら標榜する者にバカはいないというが、杉村にとって「バカ」ビジネスこそが年収1億円の秘訣かもしれない。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

市川海老蔵、ママ友とも交流開始した大本命”小林麻耶との再婚”の可能性

 市川海老蔵(39)が18日に自身のインスタグラムを更新し、海外旅行に訪れていることを報告した。「カンカンと麗禾は人生初の海外です」と綴られており、長男の勸玄くん(4)と長女の麗禾ちゃん(6)も同行していることがわかる。ファンからは「子どもたちとゆっくり過ごしてきてください!」「素敵な家族旅行ですね」「家族の時間を満喫して、リフレッシュしてくださいね」などのメッセージが寄せられている。

 海老蔵の妻だった元フリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が亡くなってから、2カ月経とうとしているが、海老蔵は変わらずに日々舞台に立ち続けている。先月は勸玄くんも『七月大歌舞伎』の夜の部に出演し、親子で宙乗りを披露する姿が話題を呼んだ。こうしたなかで囁かれているのが、海老蔵と勸玄くんの親子ダブル襲名だ。

 8日発売の『女性自身』(光文社)は、海老蔵の「13代目市川團十郎」と勸玄くんの「8代目市川新之助」を同時に行うのではないかと伝えている。動きがあるのは、麻央さんの一年祭が終了する来年の秋ごろのようで、その際に正式発表を行うのではと言われているという。2020年に開催される東京オリンピックにあわせて、歌舞伎界でも特別興業が計画されているようで、成田屋としても忙しくなりそうだ。

「公式にはそのような話はまだ出ていないようですが、来年は松本幸四郎一家の3代同時襲名も行われることもあり、大イベントを打ち出さないわけにはいかない。『七月大歌舞伎』でも麻央さんの逝去後1カ月間、勸玄くんが舞台に立ち続けることでチケットは完売した。そのため歌舞伎ファンも心待ちにしているようです」(芸能記者)

 海老蔵・勸玄くんを「市川團十郎」「新之助」と呼ぶ日は近いのかもしれない。

■“麻耶ママ”大活躍の裏で囁かれる海老蔵の再婚事情

 そんななか、海老蔵と同じくらい現在注目を集めているのが、義妹にあたるフリーアナウンサーの小林麻耶(38)だ。麻央さんの闘病中にもつきっきりで看病し、二人の子どもたちの面倒を見続けた麻耶だが、すっかり「ママ」としての姿が定着している。

 10日発売の『女性セブン』(小学館)では、麗禾ちゃんのバレー発表会に同行。ママ友たちと談笑する様子などが綴られた。さらに、麻耶のブログにも二人の子どもたちは登場しており、14日には麻耶の友人を含めた4人で遊びに出かけた様子が報告されたところだ。まさに「麻耶ママ」と言ってもいいような状態だが、気になるのが海老蔵との再婚の可能性だ。

「もちろん海老蔵にとっても、子どもたちにとっても麻耶はなくてはならない存在です。しかし、この2人に具体的な話は一向に出てきておらず、関係者の間でもその話(海老蔵と麻耶の再婚)はないという声が強い。水面下では梨園に関わりを持つ社長令嬢が候補に挙がっているとも。海老蔵の再婚によっては、麻耶の立ち位置も難しくなるでしょう」(前出・芸能記者)

 現在、海老蔵の身の周りの世話や梨園関係の対応は、主に海老蔵の母にあたる堀越希実子さんが行っている。しかし、海老蔵一家を取り巻く環境は、徐々に変化していきそうだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。

たんぽぽ川村エミコ 失恋がきっかけで始めた新たな趣味とは?

お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコが、新たな趣味を始めたことを自身のブログで告白。その経緯や取り組む様子をつづっている。

『世界の果てまでイッテQ!』や『ヒルナンデス!』など、人気番組に引っ張りだこの川村。仕事の充実は著しい彼女だが、新たな趣味への挑戦のきっかけは「失恋」だったそうだ。川村は2016年3月、アダルトグッズメーカー「TENGA」の社長との交際が報じられたが、昨年の大晦日にブログで、「独り身になってしまいました」と、破局したことを報告。

「彼とお別れして、落ち込みに落ち込んでいる中、 知人にアドバイスをいただいたのが、 『失恋には趣味が良い!』」
と言われ、カメラを始めることにしたそうだ。

そして川村は、『ヒルナンデス!』で共演している写真家の中井精也氏に相談し、秋葉原へ。中井の「首に掛けていてテンションが上がるのが良いですよ!」というアドバイスに従い、『OLYMPUS PEN F』を購入したという。皮肉なことに、『OLYMPUS PEN F』のキャッチフレーズは、「一生 愛せる」だそうで、川村は、
「彼のことは一生愛せませんでしたが、このカメラのことは一生愛そうと思います」

と、決意を表明。ブログでは、「初めて撮らせていただいた」という森三中の大島美幸の写真を公開していて、「カメラ、ブログ投稿始めます」と述べており、これからも愉快な写真が披露されることが期待できそうだ。

狩野英孝 高校時代の金髪写真公開「調子のってんな。コイツ。。」

お笑いタレントの狩野英孝がブログで、高校時代の写真をブログで公開している。狩野は、

「学生時代過ごした思い出の場所新百合ヶ丘に行って来た。。」

と報告。思い出というのは、学生時代に(小田急線の)新百合ヶ丘の駅前でストリートライブを行っていたことのようで、当時の地べたに座り込み、友人と二人でギター片手に歌っている様子の写真を公開。

「こんな感じで。。18歳かぁ。。懐かしいなぁ。。ミュージシャンになれるかもって思ってたあの頃‥」

と昔の心境を懐かしんでいる。高校時代には、ミュージシャンへの熱がさらに強かったようで、金髪姿でマイクを片手に歌う写真を紹介。
「こんな感じで。16歳かぁ。。調子のってんな。コイツ。。コレで学校行ってたらそりゃ、先輩達から呼び出しくらうわ。。。」

と高校時代に調子に乗りすぎて先輩から呼び出された過去を納得している。これを受けてコメント欄には、

「ストリートライブしてたんですね~今でも50TAという歌手になれたじゃないですか夢☆叶った感じじゃないですか昔の狩野さんヤンチャイケメン」
「かっこいいし、音楽センス抜群だし、、面白いし最高だよ~!」
「やっぱり英孝ちゃんは昔からイケメンだねっ夢を持って田舎から上京して、その夢を叶えて…ほんとにほんとにすごいし、かっこいい!!」
など本人が「調子に乗ってる」と思っている一方で、読者からは絶賛の声が寄せられている。
狩野は10代のころ、新百合ヶ丘の路上ライブにて、100人単位で客を集めていたという逸話を持っている。ミュージシャンとしては、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のドッキリ企画をきっかけにして、50TA(フィフティーエー)として2010年にアルバム『50TA』でデビューを果たした。

さんまに落命の危機!? ビッグ3「驚愕の都市伝説」を追う!

 真実に限りなく近いとされるが、確証はない逸話――これを人は「都市伝説」と呼ぶ。今回、本誌取材班は“爆笑の巨匠”3人の身辺を徹底調査。すると、予想だにせぬ「ブッタマゲ都市伝説」が大豊作ッ!。

 まずは同じ番組の司会を長く務め、一時は「サラリーマン」とも揶揄された、あの御仁。意外や規格外のスケールだった!

 32年間続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了し、3年が経過。だが、テレビ界でタモリの存在感は日々、増すばかり。「特に『ブラタモリ』(NHK)の人気は高く、タモリの行く街、行く街に観光客が殺到。全国の地方自治体から、“ぜひ、うちに!”とラブコールが押し寄せています」(制作会社スタッフ)

 番組の見どころの一つは、タモリの博識ぶり。鉄道、地学、音楽など多方面に“記憶力”を発揮しているが、そこへ都市伝説が緊急浮上。「タモリさんは、見たものを瞬時に記憶する“サヴァン症候群”。『いいとも!』観覧のお客さんの顔もすべて記憶しているため、2度目の観覧となると、CM中に“髪切った?”などと聞かれるお客さんがよくいたとか」(フジテレビ関係者)

 年間260回放送として、32年間で8320回。毎回、スタジオに入る観覧客を100人とすると、実に83万人以上の顔を把握していることになるが、さすがに、それは無理だろう。「タモリは、恩人・赤塚不二夫の葬儀で、白紙の紙を手に、8分もの弔辞を読みあげる“芸”を見せています。すさまじい記憶力を持っているのは事実」(前同)

 記憶力のすごさは「○」! そこから尾ひれがついた話か。他方、『タモリ式入浴法』という、すごい健康法があるとの話も。「スベスベの肌を女性ゲストに指摘され、タモリが明かした入浴法です。風呂には入るものの、湯船に浸かるだけ。石鹸やシャンプーを一切使わず、結果、髪の毛はフサフサ、体は元気に、ということです」(テレビ誌記者)

 これは自身が語っていたので「◎」。ただ、これを実践するには理由がある。なんと“不老不死”を目指しているというのだ。「独特の入浴法、規則正しい生活で健康を守り、ストレスを溜めないのがタモリ流。体内年齢は50歳ほどで、この調子でいけば、150歳まで生きえるといいます」(前同)

 若々しく見えるが確証はなく、これは「△」。かように健康を守るのに、ストレスを減らす“遊び心”が一役買っているようで、「小気味よく振られる女性のヒップでおなじみの『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)のオープニングですが、あの中に、タモリのが混ざっていたというんです。いたずら心で紛れ込ませた可能性は否定できません」(テレ朝関係者) これも「△」か。

 天才・たけしにまつわる都市伝説として、芸能界に伝わるのは、まずコレ。元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男の、こんな話。『風雲!たけし城』(TBS系)、『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系)などで、たけしと共演した“トカちゃん”に絡んだ「都市伝説」だ。

 渡嘉敷が、「おい、ニイちゃん! 肩、ぶつかったやんけ!」と、夜の街で反社会的組織の人物に言いがかりをつけられた。元世界王者という立場もあり、手を出せぬまま、彼らの事務所に監禁されてしまったとき、「殿(たけし)に助けを求める電話をすると、“ちょっと待っとけ!”と、即座に渡嘉敷のもとに駆けつけたという話です」(たけし軍団関係者)

 事務所に突撃する際、たけしは自分の運転手に、「15分たって出てこなければ、警察に電話しろ」と言い残していったというが、「15分たっても、殿が出てこない。運転手は、恐る恐る事務所のドアに耳をつけて中の様子をうかがうと、組長らしき男が大爆笑する声が聞こえた。なんと、殿は漫談で、組長以下の全構成員を笑わせて場を収めた。“タケちゃんの漫談を生で見られるとは思わなかった”と逆に大喜びさせて、渡嘉敷を救ったというんです」(前同)

 渡嘉敷が監禁されながら、どう電話をしたのか……など、ツッコミどころはあるが、修羅場を多くくぐり抜けてきたたけしだけに、「もしかして」と思わずにはいられない……「◎」と思いたい!

 だが、これ以外は、「実は“ダンカン、バカ野郎!”と言ったことはない」といった小ネタがあるくらいで、たけしの都市伝説はあまり多くは出てこない。それは、たけしが40年近く、テレビ界の帝王として君臨する中で築いた莫大な富で、都市伝説のレベルを超える、とんでもないリアルな伝説をいくつも体現してきたからに他ならない。

「酔って気分がいいと、道ゆく人に1万円を配り出すのは有名です。3000~4000万円する『フェラーリ599』を買いに行ったところ、赤にするか紺にするかで夫婦で揉め出し、“面倒臭いな、両方買っちゃえ”と、ユニクロでポロシャツを選ぶように、フェラーリを買ったなんて話もあります」(ベテラン芸能記者)

 やはり「◎」。しかし、「かつて、たけしは、“お姉ちゃん”に必ずカルティエの三連リングをプレゼントしていたそうですが、コンサート会場の前列には三連リングの輝く手を上げて大きく手を振る女性が二十数名並んでいたなんて話も、軍団の面々がよく話していますよ」(前同)

 これは「△」!? とにかくスケールがでかい男だ。

 さんまの都市伝説で最も有名なのは“寝ない”こと。「忙しい芸能人にとって、新幹線の移動中は貴重な睡眠時間ですが、さんまはずっと、しゃべりっぱなし。“何かオモロイことが起こるかも分からんのに、寝てられるかいっ! もったいない!〞と話していたこともあり、今年の2月のテレビ番組の中で、“昼寝したことないんちゃうかな”とも話しています。長いつきあいの間寛平らも“寝顔を見たことがない”と言うほどで、芸能界には“さんまの寝顔を3回見たら願いが叶う”なんていう都市伝説が伝えられています」(制作会社スタッフ)

 漫画『ドラゴンボール』シェンロンの神龍ではないが、レア度と言ったらない。こんな話も、まことしやかに出回っているほどだ。

「寝顔を見ると口止め料として、金一封がもらえるというんです。ある関西芸人は実際、ファミリーカーが新車で買えるほどの口止め料をもらったことがあると言っていました」(放送作家) 証言あり。これらは限りなく「◎」に近い話か!

 62歳の現在も、ショートスリーパーぶりは健在。現在も多忙な日々を過ごしているが、いったい、その肉体はどうなっているのか。「ヨーロッパ全土を制圧した皇帝ナポレオンも、さんまさんと同じような、ショートスリーパーであったことから、さんまさんにはナポレオンの守護霊がついているという話もあります」(スポーツ紙記者)

 荒唐無稽にも思えるが、ヤバ過ぎる“運命”によって、命を落とす危険もあった。さんまは、1985年8月12日に墜落事故を起こした日本航空123便に搭乗予定だったのだ。

「大阪でレギュラーのラジオ番組に出演するために、同便に乗る予定でした。しかし、直前の『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)の収録が早めに終わったことから、1便早い、全日空の便に振り替えたため、事故を逃れたんです。さんまさんは、これに大いにショックを受け、国内での移動は、飛行機よりも新幹線を利用するようになったと言われています」(前同)

 お笑い界を制圧するため、“ナポレオンに生かされた”ということか。「大竹しのぶとの間にもうけた娘に、“生きているだけで丸儲け”から“いまる”と名づけたのも、この経験で生かされたことに運命を感じたからといわれています」(前同)

 芸能界でもまだまだ健在。BIG3からは、目が離せませんな!

小嶋陽菜とたんぽぽ川村が“完全に一致”

元AKB48の小嶋陽菜(29歳)が8月19日、自身のTwitterに2枚の写真を投稿し、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコ(37歳)と「あれー 完全に一致」とツイートしている。

小嶋はこの日、9月2日放送のバラエティ番組「有吉の夏休み」(フジテレビ系)で訪れたハワイでのオフショットを投稿。1枚はホテルのプールサイドで、水着を着た小嶋とアンガールズ・田中卓志が並んだツーショット、もう1枚は同じ場所、同じ構図で、やはり水着の川村と田中が並んでいるショットだ。

サングラスをかけた田中のポーズ、小嶋&川村の振り向き具合が“完全に一致”というわけだが、これにファンからは「完全に一致しましたww」「胸の大きさは負けましたね(笑)」「小嶋さん…お胸が一致してません!!」「お茶吹いたw」「間違い探し」「全く同じ写真じゃないですか!」などの声が寄せられている。

SMAP退所組は完全スルー?はやくも露骨すぎる”残留組との露出格差”

 これが退所組に対する真実の対応か。9月8日にジャニーズ事務所を退所することが決まっている元SMAPの稲垣吾郎(43)、香取慎吾(40)、草なぎ剛(43)の退所組3人が、SMAPの映像が放送される際に個人名を紹介されないなど、各テレビ局で残留組との“露出格差”を受けている。

 ジャニーズ退所まで3週間を切ったSMAPの退所組。今後、彼ら3人がどんな道を辿っていくのか、世間が熱視線を送っている。しかし、すでに水面下で異変が起きている。

■『24時間』特集でSMAP映像も退所組は紹介されず 

 ファンをざわつかせた異変の一つが、露骨な退所組への“スルー対応”。8月16日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では『24時間テレビ』を特集し、パーソナリティーをつとめた回数が多いジャニーズタレントたちを解説。その際、1995年にデビュー4年目のSMAPがジャニーズ初のパーソナリティーとして出演したと紹介されるも、メンバーの個人名は事務所残留が決まっている木村拓哉(44)と中居正広(45)のみ。

 放送時から「SMAPの紹介、中居くんと木村くんだけ?」「うわ〜もう慎吾ちゃん、ツヨポン、ゴローちゃん…SMAPとして、TVで紹介してもらえてない」とファンから疑念の声が噴出した。

 また15日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)のジャニーズ特集でも、事務所残留を決めた中居と木村が顔写真で紹介されるも退所組はスルー。一体なぜこうした“露出格差”が生まれているのか。

「ジャニー喜多川社長(85)はエールを送ったが、稲垣たち3人はSMAPの元チーフマネージャー・飯島三智氏(59)のもとへ移籍するか、あるいは個人事務所を設立する説がもっぱら。いずれにせよ、ジャニーズから見れば事実上の商売敵。飯島氏と犬猿の仲だったメリー喜多川副社長(90)からすれば、『わざわざ敵に塩を送る必要はない』という見方なのだろう」(報道関係者)

 不安を隠せないのは、SMAPのファンだ。「退所組の行く先はどうなるのかな? 私達は何処に声を上げればいいのかな?」と不安を吐露したり、「まず退所組は自ら発信する術を持つべき」と意見したりしている。

■SMAP退所組に”露出格差”が続く可能性大

 とはいえ、退所組の思いや動向も徐々に明るみになってきた。稲垣は18日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演してインタビューに応じて思いを告白。退所することは「自分で決めた」ことだと明かし、俳優業を中心に活動を続ける意志を表明した。香取も『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の放送継続へ意欲を示すなど、芸能活動に前向きだ。

 女性週刊誌『女性セブン』(小学館)では、草なぎが10月からアルコール飲料のCMに起用され、香取はパラリンピックでの活動の可能性が報じられている。退所後の活動に明るい兆しだが、そう上手くいくのだろうか。

「SMAPは男性アイドル史の中で燦然と輝く存在。今後も度々SMAPは取り上げられるだろうが、それでも当分は、各局がジャニーズに退所組の“スルー対応”を求められる可能性は大。またメリー副社長らが権力を振るううちは、退所組は事あるごとに“圧力”を受けるだろう。世間の目が届かない場所で、様々な攻防が繰り広げられるのでは」(前出・報道関係者)

 退所組の3人はどんな活躍を見せるのか。はたまたジャニーズの強烈な圧力を受けて活躍できないのか。9月8日以降の動向は俄然注目だ。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。

松本人志に絶賛の嵐?上原多香子への発言を封殺したフジテレビを猛批判

 ダウンタウンの松本人志(53)が20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)において、前週放送分で自身が上原多香子(34)の不倫騒動について発言したにもかかわらず、番組側の意向でカットされていたことを明らかにした。

 発端になったのは13日の放送回。松本は後輩の雨上がり決死隊・宮迫博之(47)の不倫報道を取り上げてはいたが、同様の不倫疑惑である上原多香子には触れなかった。その後、15日になって松本はTwitterで「しゃべっても。謎の事情でカットされ」という謎のつぶやきを残している。その真意については、SNSや大型掲示板でも様々な憶測が多く乱れ飛んでいたが、今回はその反響に応える形となった。

 冒頭から、MCの東野幸治(50)が松本のツイートを紹介。そして「上原のニュースがネットや雑誌、スポーツ紙では報じられているものの、テレビではほとんど取り上げられていない」と芸能報道の現状を説明した。松本は「フジテレビには怒ってるんですよ。世の中的には宮迫より上原多香子の不倫の方が興味があるわけです。それを『ワイドナショー』で扱うのは無しにしてくれと言うて来たんです!」とツイートの背景を語り出した。

 松本によると、自身は「触れないと恥ずかしい」と申し出を拒否したものの、結局、番組側に頼まれて「まだよく分からないことが多いから分かってから扱おう」という数秒の当たり障りのない内容に落ち着いたという。だが、放送ギリギリにスタッフから「カットしていいですか」との連絡が入る。理由は「フジテレビでは扱わないことになりました」というものだった。

 ところが、16日になると、同局の『とくダネ!』で小倉智昭(70)が上原の問題を取り上げている。それを見た松本が「なんじゃそりゃ」と憤慨し、今回の告白につながったようだ。松本は「この番組を見てる人はそういうことから逃げない『ワイドナショー』やと思ってるし、ボクはそれを貫きたい。それはフジテレビにもとって良くない。(中略)このままだとテレビがどんどん時代遅れになる」と熱く語った。

 松本の正直な訴えには、テレビに厳しいネットメディアも「まっちゃんグッドジョブ」「見直した」「かっこいい」と絶賛の嵐。一方で”忖度”報道を暴かれたフジテレビには非難が殺到している。メディアに詳しい週刊誌編集者は次のように見ている。

「最近はネットでも「身内に甘い芸能界」とか「力関係で作られるワイドショー」の内幕が暴かれ、視聴者のテレビへの不満は爆発寸前でした。その空気を読み取った松本はさすが。フジテレビは”ネットで最も嫌われる旧テレビ体質の元凶”でしたが、テレビ初ともいえる内情暴露と自己批判が同局から飛び出したことで、首の皮1枚で視聴者の信頼を回復する可能性が出てきました」

 久々に株を上げた松本人志。この調子でぜひ芸能界の闇にもどんどん踏み込んで欲しいものである。

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。
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