幸せ呼ぶ猫神の呟き ■エンタメ・スポーツ

【悪質タックル】青学大・原監督 日大広報部の弁明ファクスに「誰のために仕事をしているんだ」

 青学大陸上部の原晋監督(51)が23日放送のTBS系「ビビット」に出演。アメリカンフットボールの試合で相手QBに反則タックルを仕掛け、ケガを負わせた日本大学の宮川泰介選手(20)が22日に開いた会見について言及。大学側の対応に不信感をあらわにした。

 水曜コメンテーターを務める原監督は、宮川選手が一人で会見をしたことに「学生スポーツで起こった出来事に対しての記者会見という公の場に、なぜ一人で行くのか。サポートする大学職員、あるいは部長先生方がなぜ同席していないの? 根本的に大学スポーツのあり方が問われますね」とコメント。続けて「監督さん(内田前監督)は空港で囲み取材を受けましたけど、あれは会見ではないですからね。広報部、学生部、体育局もあるでしょうから、何らかの部署が正式な場でやるべきだと思います」と指摘した。

 ユニークな戦法でメディアをにぎわせ、選手と同居生活で箱根駅伝4連覇に導いた原監督は日大アメフット部の体質を「昭和のメカニズム」とバッサリ。「指導者が同じ目線に行かなければならない。昔のように情報を遮断して閉鎖的な世界は作れないんですよ。今回の問題もSNSの動画サイトから出てきたように情報が隠せない」と述べた。

 また、日大広報部が宮川選手の会見を受けファクスで「1プレー目で潰せ」との言葉があったことは認めながら「宮川選手と監督・コーチとのコミュニケーションが不足していた」と指示について否定したことに「他人事のようで、誰のために仕事をしているんだという感じですね」とあきれていた。

4人の「TOKIOカケル」初放送 「良いことも悪いことも…」ヒロミの言葉に反響広がる

【TOKIO/モデルプレス=5月24日】TOKIOが出演するフジテレビ系『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~レギュラー番組が23日、4人になって初放送された。ゲスト出演したタレントのヒロミの言葉が反響を集めている。

◆ヒロミ、TOKIOに熱弁

今回は、山口達也が脱退してから初めて4人で収録されたもの。ヒロミはTOKIOとデビューの頃からの間柄だが、揃っての共演は実に15年ぶりとなった。

人生のターニングポイントにヒロミが関わっているという国分太一は「運命的なものを感じている」と語り、節目節目でヒロミと番組で共演してきたことを明かし、「今日も…」と4人での初収録であることに触れた。

芸能界を一度離れた経験があるヒロミは「よく芸能人しかやってないから、(他の世界では)生きられないとか言うじゃんか。全然そんなことない。絶対に生きられるから」ときっぱり。「落ちぶれたとか人が言うじゃんか。でもそれは人が決めるもんじゃない。自分が落ちぶれたって認めるか認めないか。自分が落ちぶれないでちゃんと生きてたら、全然俺はありだと思う」と4人になって新たなスタートを切ったTOKIOへ、そして山口に向けてとも取れる思いを熱弁した。

また、国分の「すがりたい時期だったんですよ、ヒロミさんに」という言葉には、「人生さ色々あるんだよ。良いことも悪いことも結果、良いことになっていくんだよ。こんなつらいことあるんだなと思ってもちゃんとなっていくし、このままずっと(つらい)とかその時はちょっと思うけど、そんなことは全然ないと俺は思ってる。この先もそうだと思うし。大人になったTOKIOを一度遊びに連れていきたいね」とあたたかいエールを送った。

◆ヒロミのメッセージに反響

ネット上では「ヒロミさんの言葉が重くて深くて泣いた」「TOKIOにヒロミさんみたいな良い兄貴がいて本当に良かった」「4人で初めてのトキカケのゲストがヒロミさんで良かった」「ヒロミさんの言葉に深くうなずく皆を見てこれからも応援しようと思ったよ」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

「ちょっと実感が湧いてきた」=カンヌ最高賞の是枝監督が帰国会見

フランスで開かれた第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した「万引き家族」の是枝裕和監督が23日夜、東京・羽田空港で帰国会見に臨み、「帰ってきてスタッフのにこやかな顔を見たら、ちょっと実感が湧いてきた」と改めて喜びを語った。

 授賞式後、米国に移動してニューヨークで打ち合わせを行ったといい、長旅にやや疲れた様子だったが、相次ぐ質問に丁寧に答えた是枝監督。現地で「パルムドールのトロフィーを持ち続け、重さで筋肉痛になった」というエピソードを明かし、笑顔を見せた。スタッフに預けたトロフィーに同空港で再会したといい、「僕が持って帰っていいのか。ちょっと相談しますが、一晩ぐらい抱いて寝ようと思います」と語った。

 映画は6月上旬公開予定で、休む間もなくキャンペーンのため全国を回る。是枝監督は「緩んだ笑顔を見せている場合ではない。公開に向けて走ろうと思います」と話した。

ももクロ10周年 継続は「宝」

結成10周年記念の東京ドーム公演前に取材に応じたももいろクローバーZ(C)ORICON NewS inc.
 アイドルグループ・ももいろクローバーZが23日、東京ドームで結成10周年記念ライブ『ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four –in 桃響導夢-』の2日目公演直前に、4人そろってステージ衣装で囲み取材に応じた。

 ももクロは2008年5月17日に結成され、10周年を迎えたばかり。リーダーの百田夏菜子(23)は「10周年を東京ドームで迎えることができるって本当に幸せなこと」としみじみ。最年長の高城れに(24)は「何に対しても続けることって難しい。ももクロを10年間続けてきたことは、私にとってもグループにとっても宝だと思うし、10年間やってきたありがたみ、私たちからのありがとうを、たくさんいろんな人に伝えらたら」と話した。

 この10年で一番思い出に残っていることを聞かれると、高城は「1番は決められない」と困りながらも「初心に返って、10年前の5月17日に川崎アゼリアで初めて『あの空へ向かって』を披露したんですけど、やっぱり私たちの原点でもあるし、そこからいろんなことが始まったのでそれが一番かなと思います」と原点に回帰。

 玉井詩織(22)は「(2014年3月に)国立競技場でやらせていただいたライブは、夢見ていた場所ではあったんですけど、絶対に実現しない、かなえたいけどかなわないと思っていたので、そこでライブできたのは思い出に残っています」と語り、佐々木彩夏(21)は「昨日のライブが終わったあと、夏菜子ちゃんと『GOUNN』の衣装が印象的だったねと話しました。頭に丸い円盤みたいなのをつけて」と笑顔を見せた。

 百田は初めて音楽番組に出演したことをあげ、「『行くぜっ!怪盗少女』を歌わせてもらって、後日、フリーイベントにものすごい数のお客さんが来てくださって、テレビの力ってすごいなって感じました。でも、次のライブではお客さんが減ってしまって、たくさんの方に見てもらい続けてるって大変なことなんだなって実感しました」と下積み時代を振り返った。

 今後の夢や目標について聞かれると、百田は「4月に『春の一大事』というライブを滋賀の方に協力していただいて、すごくいいなって感じたので、人とのつながりを大切にしながら、出会う人、出会う人が笑顔になってくれるようなグループになっていけたら」と大きな目標を掲げ、佐々木は「小さい子から、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで、ももクロの話題で盛り上がってくれるのはすごくうれしいので、これからもいろんな世代の方にグッとくるようなことをしていけたら」。

 玉井は「今回初めての東京ドームで、10年間やっててもまだやったことがないことがたくさん、数え切れないくらいある。まだやれていないことはグループを続けていないとできないことなので、まずは続けていく事が大事かなと思います」と話し、高城は「ももクロは今まで1番にライブを大切にしてきたグループでもあり、ファンの人と直接コミュニケーションを取れる唯一の場所だったりもするので、ライブはずっと続けていきたいです。まだやったことのない会場もたくさんあるので、いろんな場所に行って歌とダンスを届けたい」と意欲をみせていた。

蛭子能収「ローカル路線バス」降板の理由を告白

漫画家でタレントの蛭子能収が、5月22日に放送された「チマタの噺」(テレビ東京系)にゲスト出演。同局で人気のバラエティー「ローカル路線バスの乗り継ぎの旅」降板の理由について言及した。

俳優の太川陽介らと路線バスで全国を旅する人気番組。シリーズ化・映画化・DVD化されるなど人気を博してきた。

司会の笑福亭鶴瓶は「路線バスの旅はなんで終わった? あれ人気でしょ?」と尋ねた。

蛭子は「俺がなんかやっぱりね、あれ結構歩くんですよ、めちゃくちゃ。上り坂が結構あって、バスが通れない所歩いてるんですけど、それがやけに上り坂がすごく多くて、ちょっと疲れがすごくて、あれやると腰が痛くなってきて…ちょっと降ろさせてもらった」と明かした。

“相方”の太川について鶴瓶が「(降板して)怒ってませんでしたか?」と聞くと、蛭子は「自分の目の前では怒ったことはないです…ふふふ」と笑顔を見せるが、「人の生活を脅かしてますねんで、一つ(番組が)終わるいうたら」と鶴瓶は問い詰めた。

蛭子は「太川さんは元々歌手ですので、歌の方でいっぱい稼いでらっしゃるかなと思いますけど…ふふふ」と独特の口調で太川への思いを告白した。(ザテレビジョン)

安室奈美恵さんに県民栄誉賞 「平成の歌姫」称賛され涙

沖縄県出身の歌手、安室奈美恵さん(40)に対し、県は23日、県民栄誉賞を贈った。県庁で行われた表彰式で安室さんは「ありがとうございます。名誉ある賞をいただき、本当にうれしく思っています」と喜びを語った。

 安室さんは薄いベージュ色のブラウスとロングスカート姿で出席。翁長雄志(おながたけし)知事に「『平成の歌姫』として、日本のみならず世界の多くの人々を魅了し続け、若者のファッションリーダーとしても、一時代を築かれました。沖縄出身の歌手やタレントの草分け的存在となっています」とたたえられ、涙をぬぐった。

 琉球王朝時代から伝わる金細工「房指輪」や「ジーファー」と呼ばれるかんざしも贈られた。翁長知事は「25年にわたる活躍は県民に大きな夢と感動を与えてくれた」と授与の理由を語った。

 安室さんは9月16日に引退する、と明らかにしている。表彰式後には報道陣のインタビューに答え、「私の活動で一人でも多くの方が笑顔や元気になってくださっているとするならば、25年間、一生懸命がんばってきてよかったなと思います。引退までの間、一生懸命活動していけたら」と笑顔を見せた。

 表彰式では厳戒態勢が敷かれた。撮影は安室さんの所属事務所に限定され、写真などはそこから報道各社に送られる方式となった。(伊藤和行)

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