知ってると楽しい『通】学! ■エンタメ・スポーツ
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前田敦子「人として勝てない」と感じた女優の名前を告白「カッコ良すぎて、誰に対しても平等」

女優の前田敦子(31)が7日放送のABEMA「7.2 新しい別の窓」に出演。「この人には勝てないと思える俳優がいる」との話題で、江口のりこ(42)の名前を挙げた。

 この件に意見を求められた前田は「もちろん皆さんなんですけど」と前置きした上で、「今、舞台のお稽古中で共演させてもらっている江口のりこさんがカッコ良すぎて」と告白。「人として勝てないなって思います」と続けた。江口は「達観しているんですよね、誰に対してもすごい平等な感じで、サバサバしているのがかっこいいです」と魅力を語り、「プライベートも?」と振られ、「はい。いつ喋ってもサバサバしていて、気持ちがいいです」と笑みを浮かべた。

 番組レギュラー・香取慎吾も持論を展開。「勝てないというか、(映画)ミッドナイトスワンの草なぎ剛を見て、自分はお芝居辞めようと思った」と、その芝居に衝撃を受けたことを明かした。「見終わって試写室出てすぐツイートして。辞めないけど、辞めようかと思った。これだけ近い人とか関係なしに素晴らしいと思って、こんな人がいるのに何で自分はやっているんだと思った」とコメント。これを受けた草なぎは「嬉しい褒め言葉だよね」と目じりを下げていた。

歌手で作曲家の美樹克彦氏「37歳年下女性」と4度目の結婚へ

小林幸子とデュエットした『もしかしてPARTⅡ』や『回転禁止の青春さ』『花はおそかった』などのヒット曲で知られる歌手で作曲家の美樹克彦さんが、4度目の結婚をすることが分かりました。

しかも、お相手は37歳年下の歌手で作詞家の木暮美紀さんというから驚きです。

「今年4月にコンサートがありまして、そこでサプライズでプロポーズしたんですよ。彼女は状況がよく分かっていなくて戸惑っていたけど、OKしてくれました」

そう笑顔で話す美樹さん。親族や関係者への挨拶などを済ませたあと、近く正式に入籍する予定だそうです。

美樹さんはこの日のために『奇跡の人』と題する“プロポーズソング”を作ったほど。それを聞いた木暮さんは、

「予定とは違った曲が流れたりして、初めは先生が何をやっているのか分からなかったんです(笑)。ただ、途中でそれがプロポーズだと気づいて。婚約指輪をプレゼントしてくださいましたし、素直にうれしかったです」

とその時の気持ちを明かしてくれました。もちろん、美樹さんからのプロポーズに彼女は“YES”でした。

二人の出会いは8年ほど前のこと。友人からの紹介でした。

「当時、彼女は新人歌手でしたから、私のところに勉強に来たんです。まあ“師匠と弟子”の関係でしたね。

ただ、そのころ前妻と別居したりと、公私ともにどん底の時でした。それでも弟子として私についてきてくれたんです」

その後、離婚が成立。しばらくして交際に発展することになったのです。

「付き合う時は“オレでいいのか?”って聞きましたよ。でも、彼女は“年齢差は関係ない”ってきっぱり言ってくれた。

彼女は今まで付き合ってきた女性と全く逆のタイプ。私は女性の言うことは聞かない方だったんだけど、彼女と付き合ってからは変わったね。私を客観的に見ていてくれて、そのアドバイスが間違いない。周囲が言いにくいことも彼女は言ってくれるので、本当に有難いですよね」

そう彼女の魅力について話してくれた美樹さん。一方の木暮さんも、

「先生は有名でキャリアもあるのに、偉そうにしないんです。本当に少年みたいな心を持つ人なんです。

なので、年齢差は感じないんですよ。私の好きな音楽やレストランなど、何でも付き合ってくれるのが嬉しいです」

と、ゾッコンです。

そんな美樹さんが作曲し、木暮さんが作詞した『じんせいいちどだろ』が話題になっています。

この曲はものまねタレントの清水アキラさんや『ニックニューサ』田中収さん、さらには元競輪選手の中野浩一さんや落語家の三遊亭好楽さんなど、ミュージシャンだけでなく、スポーツ界やお笑い界などから27人ものそうそうたるメンバーが“Ge’s”(ジイズ)というユニットを結成し制作に参加しました。

「昨年10月にアキラとゴルフ中に、団塊の世代が集まって“オレたち元気だぜ!”ってところを世の中に見せようよって話になったんです。そうしたら、多くの仲間がレコード会社や事務所の枠を超えて、“二つ返事”でOKしてくれた。

今はコロナ禍でエンタメ業界やスポーツ界は本当に暗い話題しかない。だけど、こういう時だからこそ、下を向いちゃいけないんだよね」

J-POPをも凌駕する『Ge-POP(ジィポップ)』を目指して、音楽で日本を元気にしようと挑戦する美樹さん。“年齢”を理由に何かをあきらめることは、本当にもったいないということをあらためて教えてもらえました。末永くお幸せに!

へずまりゅう、ガーシー氏に激怒 「人の奥さんに脅迫するクソ野郎」「一般人相手にしたら終わり」

元迷惑系YouTuberのへずまりゅうさんが2022年8月8日、暴露系YouTuberで参議院議員の「ガーシー」こと東谷義和氏にツイッターで激怒した。

「もうお前の居場所はねえよ」

へずまさんは8日夜、ツイッターで「人の奥さんに脅迫するクソ野郎 ガーシーは芸能人や有名YouTuberの暴露をするから面白かったんやけどな 一般人相手にしたらもう終わりじゃん YouTubeもTwitterもBANされて発信できる場も無くなってきてるし 古いネタは無くなる一方だしもう飽きた 時代はどんどん変化し続ける もうお前の居場所はねえよ」と東谷氏を痛烈に批判した。「ガーシーかかってこいよ! あ、おめぇ海外だから無理だったな」と挑発もしている。

へずまさんのツイートに「便乗? じゃないよね?」とのリプライが寄せられると、「素直にそう思った」として自身の経験を重ねるように、こう回答している。

(以下引用)

「ガーシーと俺は共通点があるからね 2020年に俺もバズってYouTube永久BANになったし命がけでやりよったしな ただやり方だけ間違ったのが残念なだけ」

(以上引用)

へずまさんは、最初の投稿にリプライする形で、サブアカウントからも「俺は大切な奥さんができて考えが変わったし2年前から終わる終わるってずっと言われ続けた! けど今でも終わらないのは直接会ったファンとかYouTuberの仲間がいるからじゃ!」とツイートしている。

「奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは」

「人の奥さんに脅迫するクソ野郎」と激怒しているへずまさん。東谷氏はツイッターやYouTubeでたびたび舌戦を繰り広げているインターネット掲示板「2ちゃんねる」(現在の5ちゃんねる)開設者、ひろゆきこと西村博之さんの妻について発言していた。

東谷氏は8月7日、「青汁王子」こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルでの生配信で、ひろゆきさんについて「ようわからん異国の地で言ってるのはお前(ひろゆき)も一緒やろと。(ひろゆきと違い)俺は全部返してるから。お前はお金返さずに異国の地で吠えてるだけやろ」と批判。ひろゆきさんが過去、2ちゃんねるをめぐる民事訴訟の損害賠償を支払わなかったことについて触れた。

「吠えれる間は吠えといてええけど、その内吠えられへんようにしたるからなと俺は思ってる。俺と違って(ひろゆきさんには)奥さんいるからね。アキレス腱あるからあいつは。そこ攻められたらあいつは終わってまうから、絶対」とひろゆきさんの妻に言及した。

東谷氏は「奥さんが『やめて』ってなるやん、精神的に。俺の詰め方はみんなわかってると思うけどえげつないから。海外いるから大丈夫、じゃないから。精神的苦痛で追い詰めるくらいやる」と宣言していた。

桑野信義 がん患い「乱れた」生活が劇的変化、お酒ほとんど飲まず「早起きしてスムージー作ってる」

 昨年2月に大腸がんの手術を受けた「ラッツ&スター」の桑野信義(65)が9日放送のNHK Eテレ「ハートネットTV 私のリハビリ・介護」(後8・00)に出演。病気を経て日常生活が劇的に変わったことを明かした。

 ステージ3bのがんと診断され、15時間にも及ぶ手術を受けた桑野。がんを宣告されるまでの生活ぶりは「乱れていた」という。仕事が終わると「飲み会」。帰宅しコンビニ弁当2つを食べ就寝するも2時間で目が覚め、カップ麺を食べてから再び就寝。起床すると朝食に加えてアイス、昼食は好物の揚げ物…。朝食の際にアイスを食べていた理由を「大体毎日が二日酔いだったんです、胸焼けするなっていう感じでいつもアイスを食べていた。スッキリするために」と説明した。お酒に関しても「毎日飲んで、結果的に酒にも飲まれちゃう。東京ドーム2杯分くらい飲んだんじゃないですか」と苦笑した。

 術後、抗がん剤治療を行うも、吐き気や下痢など重い副作用に悩まされ中止。そこで、不健康な生活を改善することにした。免疫に効果があるとされる黒酢や黒ニンニクを食べ、自宅では大葉やパセリなどの野菜を栽培、それを利用したスムージーを飲むことが日課だ。「抗がん剤を辞めてしまったので、そのために生活を変えて」と桑野。

起床後はストレッチ、ウオーキングし、朝風呂に入る。お酒はほとんど飲まず、夕食もカロリー控えめで野菜中心、十分な睡眠を心がけている。 抗がん剤については、医師から「続けたからといって再発しないとは約束できない。やめたからといって、再発とも言えない。ご自分でお決めください」と言われたことを明かし、「本当に言うと怖いですよ、再発したらほらみろってことになりますからね」と、本音ものぞかせた。

 現在の健康状態は「元気です」。モットーは「笑顔を忘れず前向きに」と打ち明けた。「同じことでも楽しみながらやること。それが大切なんじゃないかな。僕、早起きして、スムージー作ってんですよ」と、自身でも信じられない様子で、「楽しいなって言って飲む、だから毎日続けられていると思う」と笑顔を浮かべた。桑野は「せっかく大切な命をもらったのでこれからは大切に過ごさないといけない」と力を込め、「今は頑張らない、頑張ろうとしない生き方をしています。ただし絶対にあきらめない」と話していた。

小島瑠璃子「略奪愛」の批判受けても貫いた〝中国愛〟 来年留学で悲願の歌手デビューか

タレントの小島瑠璃子(28)が8日、来年に中国の大学に留学するとSNSで発表した。中国の芸能界にも挑戦予定。日本の芸能活動は事実上の休業だ。一本のバラエティー番組をきっかけに人気漫画家との交際に発展し、ネット民から批判されたが、中国愛は貫いた。

小島は8日、ツイッターとインスタグラムにそれぞれ、直筆の文書を投稿し、「中国での活動を見据え、来年から中国の大学に留学します」と発表した。「今は移住に向けて日本での活動を少しずつセーブさせてもらっています」とし、中国への「具体的な移住のタイミングは世の中の状況をみて判断しようと思います」と説明。コロナ禍を考慮しつつ、来年に中国に拠点を移した後、同国の芸能界にもチャレンジする意向だという。

2年ほど前から中国進出を公言していたが、なぜ中国なのか。本人は8日のSNSで「一度ゼロからチャレンジしてみようと思います!!」と触れたが…。

売れっ子タレントの運命を公私両面で変えたのは、一本の番組だった。小島は2019年1月放送のTBS系「世界ふしぎ発見!」に出演。これをきっかけに、仕事面では中国の芸能界挑戦という目標を掲げるようになった。

小島は同番組のミステリーハンターとして中国に渡って取材し、中国の始皇帝らを描く人気漫画「キングダム」の作者、原泰久氏にもインタビューした。

「中国で取材したのは18年10月でした。それ以来、中国の歴史、中華料理にハマりました。ほどなくして、中国語の先生にマンツーマンで中国語レッスンを受けるように。やがて中国の芸能界挑戦を夢見るようになったんです」(芸能プロ関係者)

小島は、所属事務所の後輩タレント、井上咲楽に押し出される形で仕事が激減したともいわれたが、かねて中国進出は頭にあったわけだ。

私生活面では、このミステリーハンターの仕事をきっかけに原氏との交際に発展した。妻子がいた原氏と小島との交際開始時期はハッキリせず、「略奪愛」ともいわれてネット民から批判された。原氏は20年3月に妻と離婚、小島とは昨年春ごろ破局している。

「小島さんは『ふしぎ発見』をきっかけに中国、そして原さんのことが好きになりました。原さんとは結婚も視野にあったけど、成就せず。中国への思いは中国の芸能界挑戦という形で結実したわけです」(前同)

中国では、日本で実現しなかった女優デビューを視野に入れている。

バラエティー番組や選挙特番で活躍し、「こじるり無双」と称されたが、高校1年の15歳だった09年に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得した当初は歌手志望だった。

「中国語は4年弱勉強しているのでペラペラです。中国での活動はやはりタレントがメイン。『オファーがくれば女優も…』と本人は口にしています。中国ではイチから活動するので、イメージを作り直せますから。歌手も視野にあります」(前同)

中国でも〝無双〟できるか。

NHK大河ドラマにウクライナ軍事侵攻の影 〝ナレ死〟続出でファンがっかり?

俳優・小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第30回(7日放送)は、源頼朝の異母弟で、俳優の新納慎也演じる阿野全成が斬首されるという内容だった。いまのご時世では人が斬られるシーンを作るのも一苦労だ。

源頼家に対して呪詛を行ったため流罪を命じられた全成は、口車に乗せられて再び同じ行動を取ってしまう。そのことが発覚し、斬首されることになった。処刑の直前に全成が呪文を唱えると暴風雨となり、トドメを刺されると晴天に。このシーンはSNSで「神回」と話題になった。

「このシーンこそ刀で首を斬られる寸前の演出まで見せましたが、第28回で中村獅童演じる梶原景時が討ち取られるシーンは作られなかった。ナレーションで処理する、いわゆる〝ナレ死〟です。やはり人が死ぬとか殺されるというシーンは見ていて気分がよくないとか、子供に見せられないといった視聴者の声を配慮するケースが多くなってきている」(テレビ局関係者)

それら視聴者の声に拍車をかけているのが、いまの世界情勢だ。「ウクライナへの軍事侵攻です。ドラマで戦闘シーンが終わった後、ニュースでリアルなウクライナでの戦闘を見せられるのでは、げんなりしてしまうのも無理はない」(前同)

「鎌倉殿の13人」はそこまで大規模な戦闘シーンがメインではない。それ以上に心配されているのが、嵐の松本潤が主演する来年の大河ドラマ「どうする家康」だ。今作以上に合戦シーンが増えることは必至だからだ。

「視聴者の声に配慮するあまり、大事なところも〝ナレ死〟が続出なんてことになれば、従来の大河ファンは納得しないでしょう」(前同)

NHKは難しいかじ取りを迫られている。

三宅一生さんの服は「動く彫刻」…美輪明宏さん「また一人天才が日本からいなくなった」

軽くてしわにならない「プリーツ プリーズ」を生み出した三宅一生さん。海外から尊敬される日本人デザイナーの一人だった© 読売新聞 軽くてしわにならない「プリーツ プリーズ」を生み出した三宅一生さん。海外から尊敬される日本人デザイナーの一人だった

 世界的に活躍したファッションデザイナーで文化勲章受章者の三宅一生(みやけ・いっせい、本名=かずなる)さんが5日、肝細胞がんのため東京都内の病院で死去した。84歳だった。告別式やお別れの会は行わない。

 広島市生まれ。多摩美術大学を卒業後に渡仏し、デザインを学んだ。1970年に三宅デザイン事務所を設立し、翌年にブランド「イッセイミヤケ」をスタート。73年、パリコレクションに初参加した。

 「一枚の布」という和服などの伝統から発想した服作りで注目を集めた。代表作の「プリーツプリーズ」は細かいひだ飾りが特徴で、現在も世界中で支持される。

 99年にブランドを後進に引き継いだ後も精力的に活動し、「生涯現役」を貫いた。2007年に日本初のデザインミュージアムを東京都内に開設した。

 09年、核廃絶を訴えたオバマ米大統領の演説に感銘を受け、米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿。自らの被爆体験を明かし大統領の広島訪問を呼び掛けた。10年に文化勲章、16年にフランスのレジオン・ドヌール勲章を受章した。近年は表舞台に出ていなかったが、新規プロジェクトに助言していた。

 三宅一生さんは未来を見据えた服作りに一生をささげたデザイナーだった。洋服や和服という枠を超えて、時代に先駆けた快適な服の形を追求し続けていた。

 突然の悲報に各界から惜しむ声が聞かれた。

 ファッションデザイナーのコシノジュンコさん(82)は「学生の時に出会い、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。信念を持っていた人でとても尊敬していた」と話した。

 長年の交友関係がある建築家の安藤忠雄さん(80)は「ファッションの領域を超え、芸術への情熱にあふれ、和服や織物など日本の伝統にも深い愛情を持つ方だった。ぽっかり穴のあいたような喪失感がある」と悲しんだ。

 三宅さんの服を何百着も所有する、歌手で俳優の美輪明宏さん(87)は「合理的で着やすく、色柄も洗練されていて、どんな場面でも着られる服だった。また一人天才が日本からいなくなった」と惜しんだ。

 半世紀にわたって親交のあった服飾研究家の深井晃子さん(78)は、三宅さんの服を「動くときれいに見える、動く彫刻」と表現。「日本のファッションを世界レベルに引き上げた偉大な人だった」と評価した。

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