幸せ呼ぶ猫神の呟き ■エンタメ・スポーツ

鈴木保奈美、仕事のペースアップ? 夫・石橋貴明の新番組は既に打ち切り説が…

10月期のフジテレビ系月9ドラマで、主演を務める織田裕二が鈴木保奈美と91年の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」以来27年ぶりの共演を果たすことが話題になっている。

 「一部が報じたところによると、2人が共演するのは米国の人気ドラマ『SUIT』のリメーク。織田は手段を選ばず訴訟での勝利を至上とする敏腕弁護士役。鈴木は織田の働く法律事務所の所長役を演じるらしい。フジの上層部は話題になると見込んでいるようだが、若い世代は2人のことなんか知らないのでは」(芸能記者)

 また、鈴木は10月7日スタートのNHK-BSプレミアムドラマ「主婦カツ!」で主演を務め、再就職を目指して奮闘する専業主婦を演じる。

 ここに来てやたら仕事のペースを上げているが、それにはやはりあの件が関わっているようだ。

 「3人の子育てを終えて本格的に仕事を再開したが、今年3月で夫でとんねるずの石橋貴明の唯一のレギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)がその歴史に幕を閉じた。それもあって、仕事のペースを上げているようだ」(テレビ局関係者)

 そして、4月からはフジで石橋がMCのトーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」がスタート。しかし、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、早くも打ち切り話が浮上しているのだとか。

 平均視聴率が3~4%と苦戦していることから、局内ではすでに年内で終了する方向で話が進められ、スポンサー営業は投げ出している状態だというのだ。

 「苦肉の策で、鈴木のドラマの放送前、『たいむとんねる』で夫婦共演する可能性が高そう。それでも視聴率が取れなければ、もはや打つ手なしか」(フジ関係者)

 近いうちに鈴木が一家の“大黒柱”になりそうだ。

本人もびっくり?サンド伊達の“ボヤキ報道”にへイトコメント殺到

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが自身のブログで発信した内容が、話題となっている。

 発端は、7月9日に更新された伊達のブログ。「色々とバタバタと。。」と題された同日のブログには、仕事で韓国へロケに行き、アカスリやエステ、サムギョプサルやチーズフォンデュダッカルビなどを食べ「4回目の韓国。今回が一番楽しかった」と綴るほど満喫。ところが出国する際、手荷物検査で日本から持って行った汗拭きシートを没収され、気分を害したようだ。

「どうやら、密封されたその汗拭きシートには100ミリリットル以上の液体が含まれているとの事。(中略)真顔でダメだと言う韓国の若い女性警備員。。。まぁでも、仕方なく汗拭きシートを差し出すと、没収ケースみたいな箱にそれをぶん投げた。いや、態度っ!」とある。

 ただ、これを伝えたニュースの掲示板には「韓国なんて行かないのが一番」「それは韓国人の嫌がらせだね いや…日本人に対する差別だよ」「流石は韓国。クズだわ」など、ここに紹介することがはばかられるような罵詈雑言やヘイトコメントが続出したのだ。

「ウエットティッシュなどは通常OKですが、液体物の持ち込みが厳しくなっているのは事実です。意外なものでは、マスカラや歯磨き粉なども対象品で、20×20サイズの口が閉まる透明のビニール袋に入れなければなりません。渡航の際は事前にチェックしておきたいですね」(旅行関係に詳しいライター)

 伊達は、楽しいロケが最後にモヤモヤした感じになったことを残念がっていたようだが、まさかこれがヘイトコメントを誘発するとは思いもよらなかっただろう。

災害の日にまだアメフト問題?カンニング竹山が提起したテレビ不信

 お笑いタレントのカンニング竹山が7月9日放送の「ビビット」(TBS系)に出演し、首都圏メディアの報道姿勢に苦言を呈するひと幕があった。

 同番組出演前には自身のツイッター上でも、「終わってんな…」「西日本であれだけ甚大な被害が起こっているのに報道特番ではないんだ…」とつぶやいていた竹山。豪雨被害に苦しむ西日本の現状がありながら、詳細を伝える特別番組を組まないテレビ各局に関し、スタジオでも「多大な被害が起こってるのに他人事みたいになっちゃってることがおかしいと思うんです。のんきに他のニュースをやっている場合じゃない」と主張している。

 そして、竹山が覚えた違和感に対し、ネット上からも共感の声が沸き起こっているようだ。

「『最新の情報が知りたいのに、テレビは全然役に立たなかった』『昼間バイキングでまだアメフト問題やっててアホかと思いました』『これだけ被害が拡大してるのに何で?って思った』など、竹山を支持する反応が寄せられる一方で、『マスコミが災害取材に行ったら邪魔だ。被災者の気持ち考えろ。ヘリの音うるさい。どこまでも勝手だ』『最新の情報が知りたければラジオの方がいい』『また被災した子の友達に“今どんな気持ち?”とか聞きに来るの? 被災エリアの者ですが、地元NHKではちゃんとやってましたよ。それで十分』との指摘も多く集まっています」(テレビ誌ライター)

 また、タイの洞窟に閉じ込められた少年らの救出活動に関するニュースを引き合いに、“なぜ海外のことばかり?”といった疑問もあった。 何を報じ、何を伝えるかは各テレビ局がそれぞれ決断を下すことではあるが、そこに多くの民意が反映されていなければ、そもそもテレビというマスメディアの存在意義に関わってくる。竹山の叫びは今後に生かされることになるだろうか?

小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

「小倉智昭も首筋が寒いんじゃないか」

 テレビ朝日系の情報番組「ワイド!スクランブル」で、司会の橋本大二郎(71)が9月いっぱいで同番組を降板するとの報道が一部であり、秋の改編期へ向けた臆測が飛び交い始めた。

「お昼の時間帯ですと、フジの『バイキング』が良くなっているし、TBSも『ひるおび!』に『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』と、そこそこ数字(視聴率)を取っている。まあ、ダンゴ状態なのですけれども、橋本さんの降板が事実ならば、もっと数字を取らなければとテレ朝がテコ入れを図ったということでしょう。キャスターを代えることによって視聴率がドンと上がるということもないのですが、最も手っ取り早いのが番組の顔を代えることですし、橋本さんは年齢的にみてもそろそろ。番組の若返りを印象づける考えだと思います」(スポーツ紙放送担当記者)

 ベテランはご意見番としてのポジションがあるだろうが、老害ともいわれかねない。そういう意味で、長老キャスター一新の流れができれば、橋本と同じ1947年生まれの小倉智昭はどうなのか、というのが冒頭の声である。同じ放送担当記者はこう言う。

■小倉智昭は安泰?

「小倉氏がMCの『とくダネ!』(フジ)では、小倉氏の降板説が何度も流れては消えています。小倉氏の言動が物議を醸すことが少なくないし、もちろん長老ということもあって、降板となっても不思議ではないかも知れません。ただ視聴率は、低迷フジのなかではそれなりに健闘しているし、日テレ『スッキリ』が以前ほどの勢いを失い、水卜麻美アナ投入の効果もさほど上がってはいない。打倒日テレでいえばチャンス到来ですが、フジは安定している番組にあえて手を突っ込むでしょうか」

「それよりも、TBS『ビビット』の動きに注目だと思いますよ」とは、某ワイドショー芸能デスク。同番組はジャニーズの国分太一と真矢ミキが司会で、国分には降板説があったという。

「それほどの結果を出せてはいないし、本人も朝の番組は体力もきついからと、国分君は番組を降りるんじゃないかとの説がありました。ジャニーズはゴールデンタイムでの司会を国分にやらせるべく動いている、とも。ところがこの話はどうやらペンディングとなったようなんです。国分と同じTOKIOの元メンバー山口達也の不祥事との関係じゃないかという噂です。いま国分が番組を降板したら、山口事件の余波じゃないかといわれかねず、それは避けたいというものでした」

■ジャニーズ勢は…

 ジャニーズでは、小山慶一郎が未成年女性との飲酒騒動によって、日テレ夕方の情報番組「news every.」のキャスターを休んでいる。こちらは正式に降板となるのか、それとも復帰するのか。ジャニーズ担当記者はこう言う。

「本人もジャニーズもすぐにでも戻したい。日テレも同じスタンスだと聞いています。でも、そうするとスポンサーが良い顔をしない。それで今はどちらにするか宙に浮いた状態です。小山は報道番組もこなす知性派を売りにしていますが、実は『NEWS』メンバーの中で最も人気がない。それで、是が非でもキャスターの仕事を続けたいと思っている。ジャニーズに今も飯島さん(元SMAPチーフマネジャー)がいて、NEWS担当でしたらゴリ押ししてでも戻したでしょうけど」

 改編期へ向け、テレビの裏側ではさまざまな力関係が交錯。首筋が寒いのは一人、二人ではないようだ。

ドヤ顔が原因? 優等生キャラの小島瑠璃子はなぜ嫌われる

 SNSでは炎上しないといわれていたタレントの小島瑠璃子。今年1月に出演したバラエティー番組での発言をきっかけに、とうとう炎上騒ぎを起こしてしまった。

 千葉県出身の小島は、東京や神奈川からはバカにされているとしつつ、埼玉には勝っていると発言。その根拠は、「埼玉に行かないでも人生を終えられる」が、「千葉に行かなくては人生は終えられない」というもの。千葉のどこへ行くのかといえば、言わずもがな、ディズニーランドに成田空港なのである。

 これに女優で埼玉県出身の夏菜が「ピーナツでも食ってろ!」とキツめのツッコミを入れて笑いを取っていた。これはこれでバラエティーらしい一場面だ。頓知のような小島の主張に対して、他県出身者が名産品を絡めて突き放すようにちゃちゃを入れる。なかなかのプロレスっぷりではないか。

 ところが、ネットでは直後から小島をくさす書き込みが殺到する。「一生埼玉へは来るな」「ここまでバカにする必要ある?」「千葉なんて行かねぇよ」

脇の甘さがなかったかと言われればあったかもしれないが、それにしても特に出過ぎた真似をしたわけでもないのに散々なじられる。辻希美や木下優樹菜と同タイプの炎上だ。

 実は、炎上しない小島が炎上するその理由は、別のところで明かされていた。昨年10月、俳優の中尾彬が別のバラエティー番組のなかで小島について「俺は嫌い」と言っていた。

 その訳は、「何やっても『わたしうまいでしょ』って顔する」からというもの。キメやふとした表情にドヤ顔が出るのが気に入らないというのである。

 小島はまだ20代にもかかわらず、最近では番組の司会進行やリポートで評価が高く、毎日のようにどこかの番組で見かける存在となっている。昨年秋の衆院選では、選挙特番のリポーターとして起用され、初めてとは思えない取材っぷりを見せて話題になっていた。

ところが、中尾はそうした際に見せるドヤ顔が鼻につくと言い、それに共感するネットでのコメントもかなりの数に上った。本人がどこまで「ドヤ!」と思っているか、もちろん知る術はないが、小島が典型的な優等生タレントだとみられていると思えば得心がいく。

 優等生に対する安心感から熱烈な支持者がつく一方で、優等生キャラをつくっている、本音を隠しているようで、どうにも好きになれないというアンチも同じぐらいにいるからだ。普段は安心して見ていられるのだが、いったんスキャンダルやダーティーなエピソードが出てくると一変して叩かれる。

 その意味では、小島はベッキーとより似ているのかもしれない。

ベッキーの新恋人に浮上した笑えない話 電話、SNSで襲撃されていた?

 先月、プロ野球・巨人の片岡治大2軍内野守備走塁コーチとの真剣交際が発覚したタレントのベッキーだが、片岡コーチがストーカーに悩まされていたことを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。

 これまでの報道によると、ベッキーと片岡コーチは今年に入ってから共通の知人を介して知り合い、もともとベッキーのファンだった片岡コーチが猛アタック。5月に入って交際がスタートしたという。

 ベッキーは今月9日、都内で行われた「納豆クイーン」の表彰式に出席。交際発覚後、初の公の場となったが、報道陣から「交際は順調ですか? 今幸せですか?」と声をかけられ、「はい、ありがとうございます」と笑顔で会釈。順調な交際ぶりをうかがわせていた。

 そんな中、同誌はベッキーにとっての“バッドニュース”を報道。

 ストーカーは30代後半の独身女性で、片岡コーチが現役の2014年に西武から巨人に移籍してきたときからのファン。

 他の女性ファンが片岡コーチと会話すれば、〈ヤスくんと結婚できると思っているのかね?〉と女性の悪口をツイッターで連発。

 そして交際が発覚すると、ツイッターには片岡コーチの名誉を毀損するような書き込み。

 ベッキーにもその矛先が向けられ、ベッキーの事務所にも「不倫女に幸せになる資格ない」と別れるよう求める電話をかけたという。

 困り果てた巨人が警察に相談する事態に発展。しかし、女性の母親がしかるべき措置をとり一件落着したという。

 「この女性のような熱烈なファンは多いことは多いが、さすがに、警察沙汰になるほどのファンはなかなかいない。しかるべき措置をとらないと、ベッキーを“襲撃”するような事件に発展していてもおかしくなかったのでは」(プロ野球担当記者)

 どうやら、ギリギリのところでベッキーは難を逃れたようだ。

警視庁、中国人男性から約2億円盗んだ男5人逮捕=中国ネット「日本人は…」

2018年7月13日、新京報の微博アカウントは、東京台東区で中国籍の男性が現金約2億円を盗まれた事件について、警視庁が日本人の男ら5人を逮捕したと報じた。

事件は昨年、中国籍の男性が40キロの金塊を換金したところ、警察官風の身なりをした男3人から「警察だ、パスポートを」などと声をかけられ、男性がパスポートを見せようとした隙に現金1億9000万円を強奪されたというもの。警視庁は、男らについて、換金する前から男性に目をつけていたとしているが、5人はいずれも「覚えがない」などと容疑を否認しているという。

この事件について中国のネットユーザーは「日本人は物を盗まないのではないのか?」「覚えていないっていう口実は万能だな」「日本人のずる賢さは本当に恐ろしい」「中国に引き渡して裁くことはできないのだろうか」「中国人=金持ちというイメージなんだな」「容疑者の写真を見ると、ただ者ならぬ感じがする」といった感想を残している。

一方で「どうも、盗まれた方もブラックなにおいがするぞ」「金塊の出処も良くない予感がする」「40キロの金塊なんて持ち帰ろうとしても税関を通らないから、換金する必要があったんだろう」など、大量の金塊を換金した中国人男性に言及するユーザーが少なからず見られた。(翻訳・編集/川尻)

中国が高速鉄道柄の10元硬貨2億枚発行、購入は1人20枚まで=中国ネットで「誤解」する人続出?

2018年7月12日、中国人民銀行が中国高速鉄道の記念コイン2億枚を発行すると発表したことを、複数の微博アカウントが伝えている。

新浪上海の微博アカウントは「中国人民銀行が、9月3日に高速鉄道記念コイン1種類を発行すると発表した。額面は10元(約170円)で、発行枚数は2億枚、1人あたり20枚の限定販売になっており、予約方式にて販売される。中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行、中国建設銀行で今月19日から22日まで予約を受け付けるとのことで、それぞれのウェブサイトや営業拠点で申し込みができるという」と報じた。

中国のネットユーザーは「すぐにでも買いたい」「予約する準備はバッチリだ」「200億元(約340億円)がコレクションに化け、現金は国が回収する。1人あたり200元(約340円)寄付するようなものだね」「変わり種の国債のようなものだ」「発行枚数が多すぎる。これじゃあ100年待たないと価値が出ないよ」「材質が気になるなあ」と興味津々の様子。

また、省ごとに異なる割り当て枚数が決まっており、チベット自治区や江西省については「どうしてこんなに少ないのか」「かわいそう」などといった声も出ている。さらに、「高速鉄道は今後、このコインを購入して乗るようになるのかと思った」と、誤解したというユーザーも少なくなかった。(翻訳・編集/川尻)

サザンオールスターズ「ミュージックステーション」生出演決定、最新2曲を披露

デビュー40周年を迎え、8月1日(水)にプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』を発売するサザンオールスターズ!連日発表されている、あらゆる夏のテレビ音楽特番への出演の知らせにつづいて、7月20日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」への出演が決定した。『海のOh, Yeah!!』にも収録される、三ツ矢サイダーCMソングとして絶賛オンエア中の最新曲『壮年JUMP』、さらに配信大ヒット中の新曲『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』の2曲を生放送で披露する。

プレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』の発売を8月1日(水)に控えて、連日メディアを賑わせているサザンオールスターズ。1998年以降今年2018年に至るまでに発表された、サザンオールスターズの数多の作品の中から厳選した大ヒットシングル『TSUNAMI』『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』『HOTEL PACIFIC』『涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~』『ピースとハイライト』『東京VICTORY』などの名曲、そして話題の最新楽曲を含む全32曲収められた2枚組の大作だ。

各局の夏の大型テレビ特番への出演が決まり注目が集まる中、7月20日(金)放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演することが決定した。今回生放送で披露される楽曲はこの『海のOh, Yeah!!』にも収録される新曲2 曲。テレビやラジオで披露され、誰しもが共感を覚える内容が詰まった歌詞と極上のメロディーが話題を博しているサザンの最新曲『壮年JUMP』と、本日ミュージックビデオも公開された映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌『闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて』の2曲だ。真夏を彩る必見のパフォーマンスになることは間違いない。

7月14日(土)に出演するTBS系「音楽の日」、7月20日(金)に出演が決定したテレビ朝日系「ミュージックステーション」、そして7月25日(水)に出演するフジテレビ系「FNS うたの夏まつり」とサザンオールスターズのテレビ出演が続く。止まらぬサザンの快進撃がこの夏を熱く盛り上げる。


長嶋一茂のブレイクを後押しする「ザイオンス効果」とは?

 臨床心理士・経営心理コンサルタントの岡村美奈さんが、気になった著名人やトピックスをピックアップ。記者会見などでの表情や仕草から、その人物の深層心理を推察する「今週の顔」。今回は、このところ様々なテレビ番組に引っ張りだこの長嶋一茂を分析。

 長嶋一茂がブレイクしているらしい。そう言われてみると、最近、テレビで顔を見ることが多くなった。朝の情報番組だったり、バラエティーだったり。上半期だけで出演回数は114回に上り、タレントとしてはトップクラスだという。なぜ今、彼がブレイクしているのだろう?

 一番に『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でのコメンテーターぶりが思い浮かぶ。今年に入り、栄和人前日本レスリング協会強化本部長のパワハラ問題に、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題と、スポーツ界の有名指導者が関与した問題が相次いだ。それに輪をかけ、当の本人たちはそれを認めず責任逃れに終始するというお粗末な会見が続いたことで、元プロ野球選手というアスリートの立場から、彼がコメントする機会が増えたこともある。

 加えて、サッカーワールドカップの日本代表チームの活躍やら西野監督の采配で、日本は大いに盛り上がった。政治問題や国際問題を語らせると、当を得ずトンチンカン気味。だけど専門性や経験、バックグラウンドが活かせるスポーツ界での問題になると、彼独自の視点がプラスに作用。そのコメントは難しくも理屈っぽくもなく感覚的で、歯に衣着せぬコメント続出なのだが、彼の物の見方、捉え方が前面に出やすくなったことで、見ている側の彼への印象が変わったのだ。

 彼のキャラといえば、まさに“天然”という言葉で表されている。確かに、番組MCの羽鳥さんが彼のコメントに困り果てた顔を見せたり、慌てて止めたりと、生番組ならではの場面があるのだが、それもなんだかコントや漫才を見ているように面白い。それでも彼は時に面白おかしく、時に手厳しく、独特な表現で持論を展開していく。他のコメンテーターらに反論されても動じず、自分の意見を貫くが、コメントを止められても、むやみにゴリ押しをするほど自己主張は強くない。

土屋太鳳、大切な日にディーン・フジオカと遭遇「元気と勇気をいただきました」

女優の土屋太鳳が13日、Instagramとアメブロを更新。俳優のディーン・フジオカとの2ショットを公開した。

この日は、自身が主人公を務める金曜ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)の初回放送とあって、「初回は15分拡大して わかばたちの想いを届けます。どうか、届きますように…!!!」と願いを込めていた土屋。

「その大切な日に」出会ったのがディーンだったといい、土屋は「こんな心強いかたとひさしぶりに お会いすることが出来ました 本当に心強いです…!元気と勇気をいただきました。ディーン・フジオカさん あたたかな笑顔と言葉を 本当にありがとうございます」とコメント。ディーンから元気になるような言葉をもらったことに、感謝をつづった。

読者からは「素敵な おふたり」「ディーンさんとのツーショットやばいです 懐かしい」「ステキな言葉はお守りになりますね。」などの声が届いている。土屋とディーンは、2016年10月から放送されていた、俳優・織田裕二が主演を務める日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)にて共演の経験がある。

西日本豪雨で延期か中止 対応分かれた芸能イベントの今後

 西日本を襲った記録的豪雨の爪痕は深く、被災地での死者は200人に上った。豪雨は各地で予定されていた芸能イベントも直撃。主催者の判断によって、「中止」「決行」「延期」に対応が分かれた。

「中止」は、女優・のんが登場し、大阪駅で開催されるはずだった「JR西日本2018年度夏期ホーム転落防止CPイベント」や、歌手・ゆずの広島公演コンサート、ファンクバンド・在日ファンクらが出演予定していた「ROKKO SUN MUSIC2018」(兵庫・六甲カンツリーハウス)など。

 一方、「延期」は、歌手・大塚愛の「大阪七夕スカイランタン祭り」、高知、佐賀で行われる予定だったパンクシンガー・竹原ピストルの全国弾き語りツアー“GOOD LUCK TRACK”など。いずれも振り替え公演の時期は未定としている。

 豪雨被害は中国地方の基幹インフラに大打撃を与えたため、物理的に開催できなかった芸能イベントも多そうだが、過度な“同調圧力”によって、泣く泣く「中止」の判断を強いられたとしたら、それはそれで問題だろう。ネット上では大きな災害が起こるたびに「自粛」「不謹慎」の言葉が飛び交う。今回もモデルの山田優がインスタグラムで「失礼すぎるし無神経」と批判にさらされた。こうした圧力に屈し、何もかも中止するのは日本経済にもよくないという。

 日本リサーチ総合研究所主任研究員の藤原裕之氏がこう言う。

「7年前の東日本大震災の教訓として、多くの人が自粛ムードより早く従来通りの消費活動に戻すことが重要ということを学びました。災害直後は、自粛ムードが優勢になりがちですが、企業は応援消費という形で消費マインドを回復させる必要があります。こうした取り組みを叩く人もいますが、実際には応援している人も多いのです。そのことを考えると、コンサートなどのイベントは極力行った方が経済の冷え込みが軽減して、消費者マインドも早く回復するのではないでしょうか」

 実際、東日本大震災後は、続々と舞台やコンサートが「中止」を決め、損害額は数十億円に上ったとされる。今回も、2日間予定されていた、ゆずの広島公演は、グッズの売り上げも含めると損失額は数億円単位に上るとみられている。

「これから、広島県、岡山県などの中国地方は盆踊りや企業の納涼祭りが始まります。それが一斉に中止されたら、子供やお年寄りが、がっかりするだけでなく、イベントに招かれている関西圏の芸能人の懐も直撃しかねません」(地元イベント関係者)

 ただでさえ、芸能界はCDが売れず、タレントのギャラは下がる一方で中小の芸能プロがバタバタと潰れている。ここは“不謹慎狩り”なんかに屈さず、踏ん張る時ではないか。

大分裂の貴乃花一門「誕生秘話&再結成」、結成の立役者は琴錦だった!

名古屋場所を翌月に控えた6月22日、“貴乃花一門消滅”のニュースが駆け巡った。総帥である貴乃花親方が一門を離脱。今後は、阿武松理事(57=元関脇・益荒雄)を中心とする「阿武松グループ」に名称を変更する。渦中の旧・貴乃花一門について、「史上最強の関脇」元琴錦の朝日山親方が裏話を明かしてくれた。

 いろいろありましたが、貴乃花親方は相撲協会の発展を真剣に考えている方だと、私は思います。私のような凡人は、「公益財団法人日本相撲協会を守る」ことに主眼を置くものですが、貴乃花親方は「たとえ公益財団法人を取り外されても、存在し続ける団体を作る」ことを考えている。それ自体は素晴らしいんですが、やり方に無謀なところがあるんだよなぁ。柔軟性を持って、違う意見を聞くことも大切だと思うんですよ。要は、真面目過ぎるんです(笑)。

 でも貴乃花親方のそういう性格、嫌いじゃないんですよ。だから、彼のことをもっと分かってほしいと思って、私が音頭を取って、阿武松親方、錦戸親方(元関脇・水戸泉)、錣山親方(元関脇・寺尾)など、17、18人の親方衆で貴乃花親方を囲む会を結成したんです。10年くらい前の話です。

 酒を汲み交わしながら、いろんな話をする。現役時代の横綱・貴乃花は孤高の存在で、他の力士と会話をすることはなかったんですが、同じ時代に土俵に上がっていた力士同士の絆は強い。貴乃花親方の考えは支持を集めました。離れた親方もいますが、後に、その会が貴乃花グループ→貴乃花一門に発展したわけです。

 現在、会は自然解散中ですが、九州場所のときは、貴乃花部屋とウチの部屋(朝日山部屋)が近いこともあって、「(宿舎横の)『相撲茶屋 貴ノ花』で、じっくり話し合おう」と貴乃花親方と約束しているんです。もう一度、仲間と意見を交換しながら相撲の発展について考えていけたらいいですね。

松岡修造、現役時代から“応援団長”だった 女子選手の部屋にも入れた無双ぶり

スポーツキャスターの松岡修造が、15日に放送されるテレビ朝日系『ビートたけしのスポーツ大将』2時間スペシャル(後6:57~8:54)に“レジェンドゲスト”として出演。オリンピックの選手村で、男子禁制の女子選手の部屋にも入室を許されていた無双ぶりが明らかになる。

 この日の2時間SPは、「名場面&秘蔵映像!あの時実は〇〇だったSP」と題し、数々の金字塔を打ち立ててきたレジェンドアスリートが登場。彼らの名場面や秘蔵映像を見ながら、その映像に秘められた知られざる事実をレジェンドから語ってもらう特別編を放送。

 以前、「テニス対決」のスタジオ解説として同番組に初出演した際、ビートたけしとの“初絡み”に緊張しつつも、対決VTRに向かって「何やってんだ!」と檄(げき)を飛ばし、たけしらの笑いを誘った松岡。今回はテニス界のレジェンドとして登場する。

 1995年のウィンブルドンでは日本男子62年ぶりのベスト8に進出。とにかく前向きな熱い男として知られる松岡は、同大会でベスト8を決めた一戦でも激しい言葉で自らを鼓舞し、力強いショットを打ち込んでいた。ところが、松岡本人に言わせると自身は“熱い男”ではなかったとか。テニスプレーヤー松岡の真実が本人によって明らかにされる。たけしやナインティナインはもちろん、誰もが驚く松岡修造の真実とは?

 現在はJOC(日本オリンピック委員会)も認める日本代表応援団長でもある松岡。本人もソウル、バルセロナ、アトランタと、3回のオリンピックに選手として出場しているが、バルセロナ大会にバドミントン代表として出場した陣内貴美子によると、当時の松岡は「とにかく選手村のどこにでも現れる」人だったそう。さらに「大きな声で歌を歌いながら選手村に帰ってくるんです。だから他の競技の選手たちも(歌声を聴いて)『松岡修造が帰ってきたよ』と言っていました(笑)」と、かなり目立っていたことを明かす。

 「私は松岡修造ネタを日本で一番持っている」と自負するのは、ソウル、バルセロナ、アトランタと3大会に松岡とともに出場したバレーボールの大林素子。「皆さんが今、知っている“応援するおじさん”の修造くんは選手時代から同じ。女子バレーの応援にも来てくれて、バルセロナの試合ではアウェーなのに日本の応援が盛り上がっているな、とスタンドを見たら、修造くんが旗を持って走り回っていました」。

 現役時代から“応援団長”をしていたことについて松岡は「僕はオリンピックは全て1回戦で負けていたので応援しかないんです! 日本選手の選手名鑑を全て把握していて、選手の顔を見ただけで、どの競技かも含めて全部わかっていました」と、まさに応援団長として当時から“半端なかった”よう。

 その“半端ない”熱さがヒートアップしたのがアトランタ大会。当時、松岡は日本の女子バレーが「もっとできる!」と感じていたそうで、大林によると「男子禁制の選手部屋に男子コーチ以外で唯一入って来た」のが松岡だった。「彼が部屋に入ることは認められいて、(選手を)指導したり、一緒に食事をしたり、ミーティングにも参加していました」と、松岡の無双ぶりを証言する。

 現役時代の活躍だけではなく、オリンピック選手村での熱血応援の“真実”が赤裸々に語られることになった松岡。しかし、こんな熱い男も実は〇〇だった!という意外な事実や、世界で活躍する錦織圭との秘められた絆も明らかになる。

『鉄腕DASH』に「達也」が登場し女性とキス! 思わぬ展開に視聴者騒然

8日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に「達也」が登場。思わぬ人物が画面に現れ、視聴者が騒然となる一幕があった。
■「達也」がキスするシーンが流れる
「達也」が登場したのは、城島茂と長瀬智也が「DASH島」のユリ根で春雨を作るべく、奮闘していたとき。抽出したでんぷんに熱湯を入れ、かき混ぜる作業に入ると、2人は色が変わって来たことに気がつく。

その様子を見た城島が、

「ただの幼馴染みだと思ってたのにな…。ということからいきなり変わることってあるよね」

とポツリ。すると一世を風靡した野球漫画『タッチ』のテーマ曲が流れ、画面には主人公の上杉達也・上杉和也・浅倉南の3人が描かれた漫画が登場。そしてナレーターの平野義和氏が

「達也と南ちゃんが…」

とナレーションし、2人がキスをするシーンが描かれた漫画が放送される。一瞬の出来事だったが、「達也」が登場し、しかも女性にキス。そのシーンは、かなり意味深だった。

なお、双子の弟で先に不慮の事故で死を遂げる「和也」の名前はアナウンスされず。やはり「達也」と言いたかっただけなのだろうか…。
■視聴者が騒然
『鉄腕DASH』において「達也」というフレーズは半ば禁句のような形となっているだけに、視聴者は平野氏の口からその名前が出たことに騒然となる。

さては・・・ナレーターの平野さんに「達也」と言わせるために
タッチの話をだしたな。#鉄腕DASH

— ききょう (@2008Mignon) July 8, 2018


合法的に『達也』とナレーションする方法を見つけたと聞いて。
#鉄腕DASH

— tomoru (@feelsogood31) July 8, 2018


鉄腕dashで漫画のタッチの話題が出たけど、久々にこの番組で『達也』という言葉を聞いたぞ。

— 白坂巧@小説家になろう・カクヨム (@magredi3515) July 8, 2018


漫画『タッチ』の1シーン(達也と南のキスシーン)を映しながら、アツアツの内にこねるとゆー、、、

いや、達也と南はキスだけでその先はしてないからッ!?←ヲイ#鉄腕DASH

— 岩鉄 (@7thjudgment) July 8, 2018


何気に「達也」って出してくるところにスタッフの愛を感じる #鉄腕DASH

— に~にゃ (@kumako_17) July 8, 2018


鉄腕DASHで達也がJKとキスは草生えるからやめろ

— 五十六 (@56ym) July 8, 2018


久々に「達也」という言葉が出てきてなんか感慨深い #鉄腕DASH

— ミスターモチベーション (@Uchi795) July 8, 2018

■山口元メンバーへのメッセージ?
山口達也元メンバーの不祥事によるTOKIO脱退後、番組継続が危ぶまれた『ザ!鉄腕!DASH!!』は、現在4人体制で放送中。

彼の抜けた穴は大きいが、メンバーに加え『グリル厄介』の加藤英明氏や福島DASH村の農家の皆さん、そして番宣関係なしの後輩・村上信五など、「仲間たち」とともに奮闘している。

6月24日の放送では4人のTOKIOがクローズアップされ、番組最後のエンドロールで「失ったものを埋めるには、仲間たちと力を合わせて」とアナウンス。「山口メンバーとの決別」とも取れる内容だっただけに、寂しさを感じる人も多かった。

今回の「達也」登場は、そんなファンたちと、どこかで見ているであろう山口達也元メンバーに「忘れていない」ということを伝えるためのメッセージだったのかもしれない。

通算96三塁打イチローの「意外」な記録 MLB公式がランニング本塁打を分析

米メディアが分析、イチローもオールスター以外ではゼロ

 米MLBの公式動画サイト「CUT4」が、「インサイドザパークホームラン」、日本で言うランニングホームランについての考察記事を掲載した。今シーズンはすでに11本のランニングホームランが生まれており、2001年以降では計224本。その傾向を分析すると、面白いことがわかったという。

 打者有利な球場というと、標高1600メートルの高地にあるロッキーズの本拠地、コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドが有名だが、最近出た今シーズン11本目となるブランドン・ニモ(メッツ)のランニングホームラン(6月18日)が、2001年以降で通算10本目。しかし、本数でいうと5番目で、フェンウェイ・パーク(ボストン)、チェイス・フィールド(フェニックス)、ミラーパーク(ミルウォーキー)、カウフマンスタジアム(カンザスシティ)の方がランニングホームランは多いという。

 フェンウェイ、チェイス、ミラーパークは左右非対称で、外野深くに打球が飛ぶと、クッションボールが予測しづらい形状。カウフマンスタジアムは広い外野、長い芝で打球が減速しやすい特徴があり、ランニングホームランが多いのもうなずける。逆に、2006年以来ランニングホームランが出ていないのが、セーフコ・フィールド(シアトル)とオークランド・コロシアム(オークランド)。セーフコは左中間が深く右打者泣かせで、シアトルの湿った気候でボールが飛びづらく、打球が失速する投手有利の球場。…

オークランド・コロシアムも左右対称でホームランが出にくい投手有利の球場として有名で、ランニングホームランは10年以上出ていないという。 ここまではパークファクター(球場ごとの特性評価の指数)に沿った結果とも言えるが、同記事では、それぞれの球場で最後にランニング本塁打を放った打者を紹介。これによると、セーフコ・フィールドで最後にランニングホームランを打ったのが、2006年7月23日のエイドリアン・ベルトレ(当時マリナーズ)、オークランド・コロシアムでは同年9月4日のネルソン・クルーズ(当時レンジャーズ)と、お世辞にも足が速いとは言えない打者である。このほかにも、ペドロ・アルバレス、カルロス・サンタナ、プリンス・フィルダーなどもランニングホームランを打っているという。

 そして、記事は最後に、もっとも意外なデータとしてイチローの名前を出して、ある記録を紹介。「球界で最も俊足な選手たちの何人かは、ランニング本塁打とは無縁なキャリアを送っている。イチローに関する信じられないようなヒストリーは既に十分目にしてきたわけではあるが、ここにもう一つだけあった」とし「この選手は通算509盗塁、三塁打96本を放っているが、ランニング本塁打をメジャーのキャリアで打ったことがない(オールスターゲームでの一打を除き)」とし、イチローが公式戦一度もランニング本塁打を放ったっことがないというデータで記事を締めくくっている。(Full-Count編集部)

仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

双子の男児を出産した仲間由紀恵の夫・田中哲司は本当に“改心”したのか。7月13日発売の「フライデー」によると、6月下旬、田中は居ても立ってもいられない様子で、仲間の入院先に通っていたという。今は妻子のことで頭がいっぱいのようだ。

 ただ、田中は仲間が必死に妊活をしていた昨年6月、ヘアスタイリストとの不倫デートを報じられた。その後、田中はひたすら仲間に平謝りで、以前は全くしなかった料理まで手伝うようになったらしいが、周囲は田中の“悪い虫”がいつまた騒ぎ出すかを案じているという。

 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏がこう言う。

「散々遊び歩いていた男性が、子供が生まれた途端に“良きパパ”に変貌を遂げる話をよく聞きます。田中が授かったのは双子ですから、子育てに手もかかるし、しばらくの間はおとなしくしていると思います。しかし、女好きで知られる俳優や芸人たちの過去の行動を振り返ると、大体、同じような失敗を繰り返す傾向があります」

 愛妻家・田中哲司の今後の言動を見守る必要がありそうだ。

73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

写真誌「フライデー」最新号で、73歳の東証1部上場企業会長との親密デートを報じられ、不倫疑惑が取り沙汰されている華原朋美(43)。この会長の超高級外車マイバッハに乗って銀座の高級ステーキ店で食事といった交際はまさに“愛人”そのものである。華原と面識のある芸能関係者はこう言う。

■デートをわざとドタキャン

「情緒不安定で、テンションのアップダウンが激しいということもありますけど、華原には男性にワガママなところがあります。たとえば彼女のリクエストで高級レストランを予約したとして、その当日になってドタキャンという展開とか。連絡を取ろうにも、音信不通で、理由もなにも分からない。それで後日ようやく会った時に追及したら、謝罪もタメ口だったりするので、同年代や年下の男性では付き合いきれないでしょう。精神的にも時間的にも金銭的にも余裕があり、器の大きな相手ということで、地位のあるシニア男性が交際対象になっていったんじゃないですか。天才的なジジ殺しという噂もありますよ」

実際のところ、華原はエルメスにミュウミュウ、ディオールといった高級ブランドのバッグなどを自身のインスタグラムに載せたりしている。そうした「パパ」からのプレゼントなのだろうか。TVのバラエティー番組で過去の恋愛話を披露した際は「彼氏にパンツも靴下もはかせる」とか「付き合ったら1カ月ごとに記念日」などという発言もかつてはあったというから、たしかに、相当な度量がないと華原のわがままには付き合いきれないのかも知れない。

■年配男性にも下の名前やニックネームで

 では「ジジ殺し」とも「年配者キラー」とも称される華原はどのようにして相手を魅了するのか。「地位や名誉があっても、年配の相手に対しても気さくというか、物おじすることなく下の名前やニックネームで呼んでしまう。常識外れにも見えるなれなれしさが、相手の男心をくすぐるようです。それでいて、新宿区のマンション住まいをしながら、近くの銭湯に通ったりもしている。今回フライデーされた戸建て分譲大手の会長の前には、国際的な有名企業の経営者とも頻繁にデートしていて一部で噂になっていました」(前出の芸能関係者) 甘え上手のワガママ上手。天性の愛人キャラかもしれない。

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