幸せ呼ぶ猫神の呟き
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猫に関するランキング、好きなパーツでは肉球を押さえ●が1位を獲得だニャン!!

アイペット損害保険株式会社が猫飼育者263名を対象に猫に関するアンケート調査を実施したところ、「猫の好きなパーツランキング」で、肉球をおさえ、「瞳」が1位を獲得した。

猫関連グッズや特集雑誌等、猫が経済にもたらす経済効果を指す「ネコノミクス」などの新語も登場し、関西大学名誉教授の宮本勝浩さんの試算では、その額は約2兆3,162億円(15年)に達すると見込まれるなど、空前の「猫ブーム」は年々盛り上がりを見せている。そして折りしも今日は「猫の日」。猫飼育者が考える、「猫の好きな毛色」「好きなパーツ」「好きなところ」といった猫の魅力について聞いたアンケートの結果を紹介したいと思う。

■猫の好きな毛色ランキング

猫の好きな毛色では、「茶トラ」が1位(36.5%)を獲得した。

第1位 茶トラ:36.5%
第2位 キジトラ:30.0%
第3位 黒:28.1%

4位から10位は以下の通り。

第4位 三毛:26.6%
第5位 グレー/ブルー:22.8%
第6位 白黒:22.1%
第7位 白:16.7%
第8位 キジトラ白:10.3%
第9位 茶トラ白:10.3%
第10位 サバトラ:8.0%

■猫の好きなパーツランキング

猫の好きなパーツでは、肉球をおさえ、瞳(21.3%)が1位を獲得。ただ、2位の肉球(18.6%)、3位の毛並み(16%)と僅差であることから、猫の魅力がこの三つのパーツに集中していることが伺えた。

第1位 瞳:21.3%
第2位 肉球:18.6%
第3位 毛並み:16%

4位から10位は以下の通り。

第4位 しっぽ:9.1%
第5位 お腹:8.0%
第6位 足:4.6%
第7位 マズル・ひげ袋:4.2%
第8位 耳:2.7%
第9位 おしり:1.5%
第10位 舌:0.4%

■猫の好きなところランキング

半数以上の猫飼育者が猫の「マイペース・自由なところ」に魅力を感じていることが分かる結果に。

第1位 マイペース・自由なところ:52.1%
第2位 顔や表情:43.7%
第3位 やわらかい体・抱き心地:39.2%

4位から10位は以下の通り。

第4位 甘えん坊なところ:31.6%
第5位 仕草:30.8%
第6位 世話に手がかからないところ:24.0%
第7位 ツンデレなところ:22.8%
第8位 におい:9.1%
第9位 いたずらっ子なところ:5.7%
第10位 虫やネズミを退治することころ:0.4%

以上すべてのアンケートは「その他」「特になし」の回答を除いて集計。

北朝鮮「核開発」の協力者か? 京都大学原子炉実験所准教授と「拉致実行犯」の娘が結婚していた!

金正男暗殺に、新型の中距離弾道ミサイルの発射。北朝鮮をめぐる情勢がふたたび動き出した。彼の国は昨年、2回の核実験と19回のミサイル発射実験を行っている。これらを通じ、ミサイルに搭載する小型の核兵器製造に成功したとの観測が一部にあるが、そうでなくとも核ミサイル関連の技術が飛躍的に向上したことは確かだろう。

 こうした状況のなか、驚くべき事実が明らかになった。「新潮45」3月号に掲載された記事のタイトルは、
「京大原子炉実験所准教授は『拉致実行犯』の娘と結婚していた」
 北朝鮮の核開発協力者と目される人物の岳父が、大物工作員だというのだ。

 問題の准教授は、現在51歳。登録上は韓国籍である。 実は昨年2月、日本国政府は、北朝鮮の核実験を受け、北朝鮮関係者22人に対して、一度北朝鮮に渡航したら日本には戻れない「再入国禁止」措置を取った。その中には5名の科学者がおり、2人がミサイルの、3人が核技術の研究者だった。当時その名前は発表されなかったが、問題の准教授はそのひとりだったのである。少なくともその時点で、彼ははっきり核技術の協力者と見なされていたということだ。

では、その准教授はどんな人物なのか。

 神奈川県川崎市生まれで、朝鮮学校で学んだのち、

「89年、名古屋大学工学部に進み、95年、名古屋大学大学院工学部工学研究科修士課程修了。97年、京都大学大学院入学。2000年、エネルギー科学博士号を取得産業技術総合研究所特別研究員を経て、02年京都大学原子炉実験所の助手となり、現在、准教授である」
 
 まばゆいばかりの研究歴である。専門は、原子炉物理と原子力教育。優秀な研究者である証拠に、2014年、15年と英文の論文の引用回数が最も多かったという。さらに原子力の専門家によれば、核兵器の小型化に応用できる研究もあるというのだ。そのエリート研究者たる彼は、1998年、ある在日韓国人女性と結婚した。そしてその父親が外事警察からマークされている重要危険人物だった。それはなんと、

「『洛東江』(ナクトンガン)という北朝鮮直属の秘密工作機関の親玉だった」
 
「洛東江」――神戸のラーメン店店員、田中実さんの拉致を実行した北朝鮮直属の工作機関である。その人物の部下だった張龍雲が「文藝春秋」1997年1月号に手記を寄せたことから、組織の実態と拉致事件とのかかわりが明るみに出た。その後、彼は「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会・兵庫」から兵庫県警に告発されるが、現在のところ逮捕はされておらず、野放しの状態になっている。

 記事では、准教授とその岳父の複数ある住居を直撃し、准教授の出生地なども取材、北朝鮮との関係を浮き彫りにしていく。ちなみに准教授と岳父の名前は、記事では実名である。
 終盤で筆者はこう書く。

「国立大学の研究費は、すべて国民の税金で賄われる。我々の税金がこともあろうに、我々の生存を脅かす独裁国家の大量破壊兵器の開発に使われているとすれば、それは悪夢以外のなにものでもない」再入国禁止にしようとも、情報ならさまざまな手段で伝えることができる。一刻も早く、国レベルでの対策が必要である。

NHK受信料徴収員が新たなサギを告白「死人とも契約していた」

長崎県佐世保市にあるNHKの業務委託会社に所属していた平田伸男氏(仮名)が、受信料詐欺に関する新たな手口を明かした。

 平田氏は「死んだ人を生きているかのように見立てて、契約を取ったこともある」と語る。

「昨年11月に、ある受信料滞納者のお宅を訪ねると、その人は既に亡くなっていて、代わりに息子だけが家に住んでいたんです。会社に指示を仰ぐと、『契約数が欲しいので父親を生きていることにして、支払い再開の契約書に父親の名前を記入させろ』と言われた」

 息子自身は過去に受信契約を結んでおり、本来は父親の滞納分を引き継ぐ義務はない。さらに生活保護受給者で日頃の生活もままならないばかりか、自身で契約書にサインもできないような状態だった。

 息子本人が語る。

「父が亡くなったのは35年も前です。突然、『父に、27万円の滞納分があるので支払ってください』と言われて驚きました。訳も分からぬうちに、契約書にサインを代筆されてしまった」

「故人契約」を巡っては、全国各地で被害者が出ている。受信料問題に詳しい、弁護士の西山寛氏が語る。

「徴収員が被害者を騙していたのであれば詐欺に当たります。ただ受信料の被害は、目撃者がおらず立証が難しい。過払い金のための裁判も起こせず、泣き寝入りしている人は多い」

NHK広報局に問うと、「個別に事実関係を確認のうえ、適切に対処させていただきます。訪問員の対応に問題がある場合は、委託先への指導を徹底してまいります」と回答した。

 週刊文春2月23日発売号では、他の被害者の証言など、受信料の「故人契約」について詳報する。

“安倍晋三小学校”の疑惑は「国有地8億円値引き」だけではない! 認可プロセスも異常すぎ…な内実とは?

相場から約8億円引きで国有地を手に入れ、新しく小学校を建設中の学校法人「森友学園」。政界と学校の不正な取引を疑われる同学園は、地元大阪では“愛国幼稚園”の母体であり、園児の保護者とたびたびトラブルを起こすことで知られていた。その内実を取材してみると…これはマジでアカンやつだった!

* * *

今どきの園児に教育勅語や軍歌を唱和させる――。

そんな愛国教育で地元では知られる塚本幼稚園幼児教育学園(大阪市淀川区)の経営母体、森友学園が、この4月に開校予定の「瑞穂(みづほ)の國記念小學院」でスキャンダルに揺れている。

昨年6月、森友学園は学校用地として大阪府豊中市の国有地8770平方メートルを購入したのだが、その払い下げ価格が近隣の国有地(9492平方メートル)の売却額の10分の1ほどの激安価格だったことが発覚した。

この問題を追及する木村真・豊中市議が説明する。

「この土地はもともと、豊中市が防災公園として整備しようと、国に貸与を打診していたんです。しかし、国は市に買い取りを求めたため、仕方なく敷地の半分を買って公園にしたという経緯があります。

ところが昨年、森友学園が残り半分を買い取ったと聞きつけ、近畿財務局に売買契約の公開請求をしたところ、売却額の欄などが黒塗りだらけだったんです。これはおかしいと売却額の公表を求めたところ、不動産鑑定士が9億5600万円と評価をした土地を、国はわずか1億3400万円で森友学園に払い下げていたことがわかったのです」

その差額、実に8億2200万円! いくらなんでも安すぎる。

これでは「国と学園が裏で不正な取引をしたのではないか?」との疑惑が浮上するのも当然だ。全国紙の政治部記者が言う。

「森友学園の籠池泰典理事長は、『日本会議』の大阪支部の幹部。日本会議は憲法改正や天皇の靖国神社親拝などを目指す団体で、安倍首相とも親密な関係を築いている。その幹部である籠池理事長に口説かれて、名誉校長に就任するのが首相夫人の昭恵さんです。

しかも、森友学園が配った小学校設立資金の寄付用紙には『安倍晋三記念小学校』の文字があります。籠池理事長は当初、首相の名前を冠した日本初の神道系小学校を設立するつもりだったのです。こうした事実から、政権が財務省に口利きをし、国有地を森友学園に格安で払い下げたのではないかとの疑念も生じているのです」

ベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社新書)の著者である菅野完(たもつ)氏もこう指摘する。

「8億円のディスカウントも異例ですが、小学校認可のプロセスもプンプンにおいます。瑞穂の國記念小學院は平成26年12月18日に開かれた大阪府教委の私学審議会で、『申請内容に確認すべき点がある』として、小学校設置申請を一度却下されているんです。

ところが、そのわずか1ヵ月後の平成27年1月27日に、なぜか、大阪府教委の私学審議会がわざわざ臨時会を開いて『認可適当と認める』という結論を下し、新小学校の設立にゴーサインを出してしまいました。当時の文科省のトップは下村博文大臣で、大阪府のトップは松井一郎府知事。…

ふたりとも日本会議と極めて近しい関係にあります。

森友学園が愛国教育を行なうのは自由です。しかし、この急転直下の設置認可に政治権力が介入していたとするなら、それは問題にされるべきでしょう」

そして、退園者が続出する「愛国幼稚園」の実態とは? さらに理事長は本誌に何を語ったか? 詳しくは『週刊プレイボーイ』10号(2月20日発売)「国有地を爆安でゲットした大阪『神道』学園のヤバすぎる実態!!」にて

ミス青学も在籍の銀座のサロン 正会員の年会費は75万円

ミスコンでグランプリを受賞したハイレベルな女子大生と出会える場所がある。多くの女子アナを輩出してきた青山学院大学の、昨年度のミスキャンパスを獲得した福田成美さん(21)が、東京・銀座にある「サロン」に在籍していたことを『週刊新潮』(2月16日号)が報じて話題になった。彼女は朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で「現役女子大生キャスター」として活躍している。

 そのサロンは、簡単にいえば、女子大生が接待してくれる“大人のサロン”だ。常連客が言う。

「在籍しているのはミスコン経験者など容姿端麗な女子大生ばかり。店内は中央にグランドピアノが置かれ、その周囲にゆったりとしたソファが並んでいて、女子大生たちは私服で接客してくれます」

 ハイレベルな女の子揃いだけあって、敷居も高い。利用できるのは年会費75万円などを払った正会員のみ。さらに女子大生を営業時間外の“アフター”に誘うのもカネがモノを言う。

「食事は銀座の超高級寿司店、旅行は箱根の超高級旅館に泊まってゴルフなど、“おねだり”のレベルが非常に高い。素人なのに銀座のママ以上にお金がかかるかも」(同前)

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